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沖縄の花畑9選【2018年度版】~イベント時期もご紹介~

2018.10.02

沖縄と言えば海が有名ですが、実は色々な種類のお花をお花畑などで見るのもおすすめなんです。ピンクやイエローなど鮮やかなお花と青い空のコントラストは沖縄ならでは。今回は沖縄の花畑9選と、イベント時期をご紹介しますね。地元で愛される「ゆうなの花」の情報もあります。

  1. 沖縄の花畑9選 ①よへなあじさい園
  2. 沖縄の花畑9選 ②伊江村リリーフィールド公園
  3. 沖縄の花畑9選 ③大宜味村喜如嘉水田のオクラレルカ
  4. 沖縄の花畑9選 ④東村村民の森つつじ園
  5. 沖縄の花畑9選 ⑤熱帯ドリームセンター
  6. 沖縄の花畑9選 ⑥海洋博公園
  7. 沖縄の花畑9選 ⑦しおさい公苑近くのひまわり畑
  8. 沖縄の花畑9選 ⑧伊芸区公民館近くのコスモス畑
  9. 沖縄の花畑9選 ⑨海岸沿いのゆうなの花
  10. まとめ
沖縄の花畑9選の1つ目は、「よへなあじさい園」です。「よへなあじさい園」は沖縄本島の北部にある本部半島のちょうどまん中あたりの場所にあり、毎年5月から6月には色鮮やかな「あじさい」が見事に開花します。もともと趣味であじさいを育てていたオーナーのウトさんは、なんと100歳まであじさいを育てていたんだとか。今では地元からも観光客からも愛される、沖縄でも有名な観光スポットになっています。
園内には遊歩道があるので色鮮やかなあじさいを間近で見ながらゆっくりと散策することができます。遊歩道を登りきると、眼下に一面ブルーのあじさいが広がります。約1万株のあじさいの花が咲き誇る光景は、まるでブルーのじゅうたんを敷きつめたようです。本当にきれいな絶景を見ることができますよ!あじさいの種類は約40種類もあり、中には冬でも咲くミヤケトキワというあじさいもあるそうです。
あじさい以外の草花も約100種あり、主にベゴニアが多く赤やピンクやオレンジなどの酒類があるそうです。また、園内には「あじさいの家」というカフェがあり、あじさいを眺めながら休憩することもできます。人気メニューは「ミルクぜんざい」や「たんかんジュース」で、「たんかんジュース」は本部町で収穫された「たんかん」を100%使ったフレッシュなもの。ぜひ沖縄ならではの味とあじさいの絶景を堪能してみてくださいね。
沖縄の花畑9選の2つ目は、「伊江村リリーフィールド公園」です。「伊江村リリーフィールド公園」は、沖縄本島からフェリーで約30分くらいの距離にある「伊江島」にある公園で、毎年4月下旬~GW頃まで「伊江島ゆり祭り」を開催していることで有名です。「ゆり祭り」の時期には約20万球、約100万輪のテッポウユリが咲き誇り、広大な敷地を真っ白なゆりの花が埋め尽くします。
特に青い海と白いゆりのコントラストが素晴らしく、その景色は沖縄ならではの絶景です。満開時には、ゆりの花のとても良いにおいも堪能することができますし、フォトウェディングの場所としても人気です。また、園内には遊歩道や休憩所もあるのでゆっくりと過ごすことができます。海沿いに出れば大迫力の波しぶきが見れるスポットもあるとか。1日かけて楽しむことができそうですね。
沖縄の花畑9選の3つ目は、「大宜味村喜如嘉水田のオクラレルカ畑」です。「オクラレルカ」はもともは生け花用として人気があったお花なんですが、その「オクラレルカ」に注目した沖縄の農家のみなさんが田んぼに植え始めたんだとか。今ではクチコミで人気が広がり、「大宜味村喜如嘉水田のオクラレルカ畑」として有名になっています。ちなみに「オクラレルカ」の花言葉は「良い知らせ」だそうですよ。
オクラレルカの開花時期は3月下旬から4月下旬頃までで、見ごろはその年の気温などによって変化するようです。例年は4月上旬がピークのようなので、天気予報や開花情報は要チェックですね。大宜味村は沖縄の北部にあり、オクラレルカは大宜味村立芭蕉布会館の近くにある水田で見ることができます。もちろん海も近く、のんびり散歩をしていると沖縄ののどかな雰囲気を感じることができますよ。
沖縄の花畑9選4つ目は、「東村村民の森つつじ園」です。「東村村民の森つつじ園」では毎年3月上旬から下旬にかけて「東村つつじ祭り」が行われていて、白やピンクや赤など、色鮮やかなつつじを見ることできると有名です。2018年にはなんと36回目を迎えたそうです。「東村つつじ祭り」では指定日には夜のライトアップが行われるそうで、沖縄の人だけでなく各地からの観光客もたくさん来るそうですよ。
ライトアップされたつつじは昼間とは違った表情があり、ちょっとしっとりとした雰囲気。また、夜になるとつつじの香りが強く際立ち、ロマンティックです。ライトアップ終了後の月明かりの下で見るつつじもとってもキレイで、いつもと違ったピンク色に見えるかも?約5万本もあるというつつじ畑の景色は圧巻です。また、つつじの後ろには海を見ることもできますので、沖縄の雰囲気と合わせて楽しむことができます!
沖縄の花畑9選5つ目は、「熱帯ドリームセンター」です。「熱帯ドリームセンター」は常に2000株以上のランの花が展示されていることで有名で、ランの他にもたくさんの種類の花々を見ることができます。温室では熱帯・亜熱帯の草花が見られるほか、トロピカルフルーツも実っているのでまさに熱帯の別世界のようです。ランの香りに包まれながら、わくわくするドリームランドを体験できます。
いつ訪れてキレイな花々を見ることができるのですが、毎年2月には国内外から選りすぐりのランが約2万点も集まることで有名な「沖縄国際洋蘭博覧会」が開かれます。イベント中は園内は白やピンクなどの様々な種類のランで埋めつくされてとっても豪華。ランのアートの中心で写真を撮れるフォトスポットも誕生します。その他にも、ランの栽培教室やスタンプラリーなどのイベントが行われるので、期間中に行くのがおすすめですよ。
沖縄の花畑9選の6つ目は、「海洋博公園」です。「海洋博公園」は広大な敷地の中に色々な種類の見どころがある国立公園です。無料で入れる「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」などはおすすめですが、しっかり花を楽しみたいなら、毎年1月下旬から2月下旬まで行う「美ら海花まつり」というイベントが見逃せません!期間中は公園内の様々な場所で花のデコレーションがお出迎えしてくれます。
公園の入り口には赤やピンクや白の花々が一面に広がる花壇やオブジェがあり、中央の噴水広場までにぎやかな花々を見ることができます。さらに「美ら海水族館」方面に進む道には、サメなど海の生き物をかたどった造形花壇やオブジェがあり、ここでしか味わえない楽しい花の世界が広がっています。1日ゆっくり散策して、沖縄らしい花景色を満喫してみてください!
沖縄の花畑9選の7つ目は、「しおさい公苑近くのひまわり畑」です。ひまわりと言えば夏に咲くもの、というイメージが強いと思いますが、沖縄ではなんと冬に咲き始めるそうなんです。ひまわりは20℃から25℃くらいの気温で発芽できるからだとか。沖縄では、北中城にある「しおさい公苑」の近くにある「ひまわり畑」が有名です!例年では2月下旬から3月上旬が見ごろになるようです。
沖縄の花畑9選の8つ目は、「伊芸区公民館近くのコスモス畑」です。沖縄本島の真ん中あたりにある国頭郡金武町では、毎年2月ごろにコスモス畑が満開をむかえるんです。毎年2月中旬には「伊芸区コスモス祭」というイベントも開催され、地元の人だけでなく観光客も訪れることで有名なスポットです。約25000平方メートルの田んぼには白やピンクや紫など色とりどりの種類のコスモスが咲き誇り、迫力の絶景を楽しむことができますよ。
沖縄の花畑9選9つ目は、「ゆうなの花」です。実は、沖縄では花畑まで行かなくても海岸沿いや街路樹などで様々な草花を見ることができます。さすが自然豊かな沖縄です!特におすすめなのが、地元の方からとても愛されている「ゆうな」です。正式名称は「オオハマボウ」という名前なんですが、沖縄の方言では「ゆうな」と言うそうです。「ゆうな」は鹿児島県以南から琉球列島亜熱帯地域に生息しているアオイ科のお花で、「ゆうな」は沖縄の色々な場所に咲いています。コロンとしたお花の形がとっても可愛らしいですよね。
「ゆうな」は沖縄では防風林や防砂林として植えられることが多いようで、海岸沿いなどで沢山見かけることができます。「ゆうな」の開花時期は5月~10月で、時間によって花の色が変化するのが特徴です。朝には鮮やかな黄色をしているお花が夕方になると、中心に黄色を残してピンク色にグラデーションするんです。とても神秘的ですよね。夏の暑い時期にはレモンのような黄色い「ゆうな」の花と青い空のコントラストがとっても沖縄らしいですよ!
いかがでしたか?沖縄の花畑9選をご紹介しました。沖縄では様々な種類のお花を楽しむことができますよね。沖縄に行く際は、各イベント時期も参考にしてプランを立ててみてくださいね。沖縄の美しい花景色は、きっと忘れられない思い出になると思います!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BfQ8r6OlKu8/?tagged=%E7%BE%8E%E3%82%89%E6%B5%B7%E8%8A%B1%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A