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那須で滝めぐり2018年版・有名な滝の見どころやアクセスをチェック!

2018.09.27

那須と言えば温泉や高原遊びなどが有名ですが、実は滝の名所でもあるのをご存知でしたか?今回は、那須で有名な滝とその見どころをご紹介します。合わせてアクセスについてもご紹介しますので、那須に行くときにはぜひ滝めぐりの参考にしてみてくださいね!

  1. 那須で滝めぐり①竜化の滝
  2. 那須で滝めぐり②回顧の滝
  3. 那須で滝めぐり③留春の滝
  4. 那須で滝めぐり④素簾の滝
  5. まとめ
那須での滝めぐり1つ目は、「竜化(りゅうか)の滝」です。「竜化の滝」は「塩原10大名瀑」の1つで、那須の滝の中でも一番の見どころと言っていいほどの名物です。全長約130メートルもある滝は、その流れる姿が名前の由来となっていて、一番上の滝口からその下の滝壺までが約60メートルあり、3段になって流れ落ちる様子がまるで竜が天に上って行く姿のように見えることから「竜化の滝」と名づけられたそうです。
「竜化の滝」までは国道400号(塩原バレーライン)経由で温泉街方面を進んだ街道沿いにある遊歩道からアクセスできます。駐車場からは徒歩15~20分程度で着きます。しっかり整備された遊歩道は歩きやすく、滝までの道のりも渓谷の自然とマイナスイオンをたっぷり味わうことができます。何より「竜化の滝」の圧巻の迫力は感動的です!ぜひ真近で見てくださいね!
那須での滝めぐり2つ目は、「回顧(みかえり)の滝」です。「回顧の滝」は那須塩原渓谷の「塩原10大名瀑」に選ばれている滝ですので、さすがの見ごたえがあります。約60メートルの落差がある滝はとても美しく、「去る旅人が必ず振り返って見てしまう」と言われたことからこの名前がついたそうです。
滝に行くまでに通る「回顧の吊橋」も有名で、全長100メートルあるその吊橋からの景色もとても美しく、渓谷美を堪能できる見どころになっています。「回顧の滝」までは国道400号を温泉方面に進む途中にある「がま石トンネル」手前にある「回顧駐車場」から徒歩で行くことができます。「回顧の遊歩道」には2つのルートがあり、片道約15~25分です。ぜひ行ってみてくださいね!
那須での滝めぐり3つ目は、「留春(りゅうしゅん)の滝」です。「留春の滝」はとても繊細な水の表情が見どころの美しい滝で、「塩原10大名瀑」の1つに選ばれています。かつてこの滝は冬の間は水が涸れ、春にならないと見られなかったそうです。そのため「留春の滝」と呼ばれるようになったのだとか。岩と水が作り出す眺望は塩原渓谷の中でもトップクラスの素晴らしさです。
「留春の滝」へは国道400号を温泉方面に進む途中にある「がま石トンネル」を抜けた先にある「留春の滝駐車場」から徒歩で行くことができます。少し急な下り階段を降りていく遊歩道を約10分進むと、長さ20メートルの「留春の吊り橋」があります。その橋を渡った先に「留春の滝」が現れます。滝のそばにはベンチとテーブルがあるので小休憩するのもおすすめですよ!
那須での滝めぐり4つ目は、「素簾(それん)の滝」です。「素簾の滝」は幅100メートルほどの滝で、岩壁に流れ落ちる水の姿が非常に美しく印象的です。「塩原10大名瀑」の1つに選ばれています。苔むした森の奥にあるその姿は神秘的で、「素簾の滝」の全貌を見るには川の浅瀬を通らなくてはならないため、まさに秘境と呼ぶのにふさわしい滝です。
「素簾の滝」は那須塩原市と矢板市にまたがる「スッカン沢」にあります。国道56号沿いにある「スッカン沢駐車場」から渓谷に入る遊歩道を歩いていくと、約1キロメートルで「素簾の滝」の看板があります。そこからは滝の一部しか見えないので、さらに沢に降りて森を進むと一番奥の岸壁に「素簾の滝」があります。行きにくい場所なので注意が必要ですが、手付かずの自然が広がっているので感動しますよ!
いかがでしたか?那須の有名な滝の見どころとアクセスについてご紹介しました。お気に入りは見つかりましたか?どこも素晴らしい名所なので、那須に行ったらぜひ足を運んで欲しいです。那須旅行のプラン作りの参考にしてみてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlPukzhgoKY/?tagged=%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%BB%9D