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沖縄の日帰りできる離島8選【2018年度版】~観光スポットもご紹介~

2018.09.27

沖縄には飛行機を使わずに日帰りで行けて観光が楽しめる離島が沢山あります。日帰りなので宿泊費用などかからず格安で済みますし、なによりも思い立ったらすぐに行ける気軽さが嬉しいポイントです。今回は沖縄の日帰りで行ける離島をご紹介したいと思います!

  1. 離島へのアクセス
  2. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?1・水納島
  3. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?2・瀬底島
  4. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?3・伊江島
  5. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?4・屋我地島
  6. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?5・古宇利島
  7. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?6・渡嘉敷島
  8. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?7・久高島
  9. 沖縄から飛行機を使わずに格安&日帰りで行ける離島観光は?8・津堅島
  10. まとめ
沖縄は本島をはじめ、石垣島、宮古島など飛行機でないとアクセスが難しい島も多くありますが、沖縄本島をベースにして車と船だけ、もしくは車だけで行ける絶品の離島が実はたくさんあるんです。島によって断崖絶壁の多いワイルドな島であったり、キラキラのソーダ水に囲まれたような美しいビーチに囲まれた島であったり、トレッキングが楽しめる大自然の豊かな島などいろいろです。たとえ日程が短くても旅のスタイルに合わせて、ぜひ離島にも足を伸ばしてみたいですね!
沖縄本島北部の本部から船で15分という近さの水納島。空から見ると三日月のような形をしていることから別名クロワッサンアイランドと言われて親しまれている小さな南の離島です。
水納島の中でも特に美しいと言われているのが水納ビーチです。遠浅の透き通った海水が美しく真っ白いサンゴ礁特有の砂浜が広がります。水納ビーチではマリンスポーツも人気となっておりビーチハウスでの申し込みが可能です。シュノーケリングはビーチエントリーでも可能ですが、海水浴客が多くなると砂が舞い上がりどうしても透明度が落ちてきます。そんなシーズンにはシュノーケリングツアーに申し込み、少し離れたサンゴ礁までボートで行ってシュノーケリングを楽しむのがおすすめです。
沖縄本島北部のやんばるエリアから瀬底大橋を渡って車で気軽に行けるのが瀬底島です。沖縄県内でも1番と言われる瀬底ビーチは島の西側に位置しており、真っ白い砂と透明度の良い海のコントラストが素晴らしい絶景が楽しめます。
また瀬底島から眺めるサンセットは最高と評判なんです!沖縄本島からも気軽にアクセスできますので、美ら海水族館で昼間に遊んだ後で、サンセットを眺めるためだけに瀬底島に行くという贅沢なドライブも楽しめます。 周囲約7キロメートルの小さな離島ですが、その島の中にはいくつものパワースポットがあることでも有名です。
沖縄本島北部の本部港からフェリーで30分足らずで到着する伊江島は、水納島と同じく沖縄北部を代表する離島です。伊江島周辺の海はサンゴ礁も美しく、スキューバダイビングのスポットとしても有名ですが、本島のダイビングサービスを利用して伊江島周辺を潜る場合は島には上陸しないことが多いようです。
人も少なく穏やかな伊江ビーチはのんびりとくつろぐのに最適ですが、たとえ夏の海水浴シーズンを外したとしても、60メートルの断崖絶壁の上に建つ湧出展望台、春には美しい百合を楽しむことが出来るリリーフィールド公園など伊江島には楽しみが詰まっています。
伊江島の中央にある城山の頂上からは山頂からは、周辺の美しい島々が見渡せます。
沖縄本島から車で行けることで有名な古宇利島、そこに行く途中にある素朴な離島がに行く途中にある屋我地島です。屋我地島の周囲は16キロでグルリと一周ドライブをするのも気持ち良いでしょう。サトウキビ畑やパイナップル畑が広がる美しい田舎の風景は、沖縄の古き良き景色が楽しめます。
また屋我地ビーチにはキャンプ場があり、バーベキューセットやテントのレンタルもありますので、気軽にキャンプが楽しめます。
古宇利大橋が2005年に開通してから、多くの観光客が訪れるようになった古宇利島。周囲は8キロメートルの小さな離島ですが、穴場的なビーチも多く何度も通うリピーターも多いことで有名です。
特に有名なのは、嵐のJALのCMにも使われたことがあるティーヌ浜です。古宇利島の北に位地するティーヌ浜、ここには「ハートロック」と呼ばれるハートの形をした岩があって、古宇利島が「恋愛の島」「恋人の島」と呼ばれる所以となっています。ライフセーバーやクラゲ除けのネットが無いビーチですので、どちらかというとインスタ映え写真などの撮影を楽しむ景色のよいビーチです。 またこちらのビーチからはサンセットが美しいことでも有名ですので、ハートロックと夕焼けの写真が撮れそうですね!
沖縄本島からボートで45分ほどのアクセスで日帰りダイビングツアーなどでも大人気の慶良間諸島、その中でも一番大きい島が渡嘉敷島になります。慶良間諸島の周辺の海は透明度の良いことでも知られており、コンディションの良い時は水深50メートルの海底が見えたりと世界屈指の美しさです。その海の青さはケラマブルーと称され、世界中のダイバーの憧れなんです! 渡嘉敷島の中でも特に有名なのが渡嘉志久ビーチ、緑の濃い山に囲まれ、美しいビーチからはワイルドな山を望むことが出来、トレッキングも楽しめます。渡嘉敷島のビーチには野生のウミガメも生息しており、運が良ければシュノーケリングで見つけることが出来ますよ!
沖縄本島からは、慶良間諸島の日帰りツアーなども販売されていますので、効率よく遊ぶにはこういったツアーに参加するのもおすすめです。ダイビングショップの日帰りツアーでは、ダイビングスポットに立ち寄るだけで、島には上陸しないことも多いので、ビーチでのんびりしたい方は申込時に必ず確認するようにしてくださいね。
沖縄本島の南部沖合6キロのところに浮かぶ周囲8キロの小さな島である久高島は、那覇から25分の船旅でアクセスできるパワースポットです。
琉球を創ったとされる祖神アマミキヨが最初に現れ出た土地と伝えられており、今でも久高島は琉球の人々に「神の島」と言われています。カベール岬は島の最北端に位置しており、そこがまさにアマミキヨが降り立った岬と伝えられている最強のパワースポットです。
また、「はんちゃたい」という広場は「神の畑」という意味の言葉で、大昔はここで農作物を作っていたそうです。島のそこここに神聖なスポットのある久高島はビーチで遊ぶというよりは、神々のパワーをもらいに行く、そんな離島です。
沖縄本島、那覇より北に向かった先にあるうるま市から船でたったの30分で到着する小さな離島が津堅島になります。 津堅島は別の名を「キャロットアイランド」とも言われており、島の中央には広大な畑が広がり沖縄産のニンジンの産地となっており、沖縄本島の地産地消を推進するレストランでは津堅島産のニンジンを食べることが出来ます。
また島のウエストサイドに広がる、全長1キロメートルにもわたるトマイビーチは、人も少なくのんびりと海水浴を楽しむことが出来ると評判です。ピクニックセットを持って、1日砂浜でのんびりしたりカフェでゆっくりと過ごすには最適の、のどかな島です。
ご当地名物の津堅にんじんサイダーは爽やかな甘みが人気です!是非お試しくださいね。
いかがでしたか?気軽に行ける離島の多い沖縄!次回の沖縄旅行ではレンタカーと船で離島めぐりをするのも楽しいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bn-gla3gPX1/?hl=ja&tagged=%E6%B0%B4%E7%B4%8D%E5%B3%B6