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ベトナムの遊園地、スイティエン公園が面白い?行き方などもご紹介【2018年】

2018.10.11

ベトナムの代表的な遊園地であるスイティエン公園。とにかく楽しくて、不思議でミステリアスで、訳の分からない遊園地として、非常に人気です。今回はこのベトナム名物スイティエン公園に関する情報を、公園への行き方から遊び方まで、まとめてレポートします。

  1. ベトナム・スイティエン遊園地情報 その1 行き方
  2. ベトナム・スイティエン遊園地情報 その2 プール
  3. ベトナム・スイティエン遊園地情報 その3 ワニ釣り
  4. ベトナム・スイティエン遊園地情報 その4 展示物
  5. ベトナム・スイティエン遊園地情報 その5 お土産
  6. 最後に
スイティエン遊園地は、ベトナムのホーチミン市の郊外にあります。気になる行き方ですが、ホーチミンからバスで1時間の距離。ホーチミンの観光名所「ベンタン市場」のバス停から19番か53番のバスに乗りこみましょう。そこから1時間バスに揺られるとスイティエン遊園地の目の前に到着します。ちなみにバス代は6000ドン(約30円)。
ちなみに、バスが不安な人は、ホーチミン市内からタクシーで行く方法もあり。タクシーだと、バスよりも短い時間で遊園地に到着できます。4~5人ぐらいの団体旅行なら、タクシーでの移動もありかもしれません。行き方は人数によって決めましょう。
さて、スイティエン遊園地に到着したら、入場料を支払います。しかし、経済成長が著しいベトナム、このスイティエン遊園地の入場料も、毎年値上がりしています。2018年9月の時点で、大人の入場料は120000ドン(600円)、子供料金は60000(300円)ドンです。ちなみに、これは入場料だけで、園内のアトラクションにを楽しむには、各々3万ドン(約150円)~5万ドン(約250円)程度の別料金がかかります。
スイティエン遊園地はテーマパーク。そのテーマはずばり「仏教」。なので、プールで遊んでいても、あちこちに仏教に関するものを目にすることができます。お釈迦さま(であろうお方)のお顔から、ウォータースライダーが出ていたりしますウオータースライダーは数種類あるので、しばらくプールで楽しむことができます。ちなみに、プールにあるこの巨大なお顔のモデルは、ホーチミン様。
なにしろ、ベトナムは暑い国。夏になるとその暑さは威力を増します。ベトナムに行くときは、目的地にかかわらず、水着を持っていくことを忘れないようにしましょう。
スイティエン遊園地のもう一つの名物は、「ワニ釣り」。ぜひ、一度あのワニさんを釣り上げてみましょう。本物のワニワニパニックが味わえますよ。
スイティエン遊園地の一番奥に、お目当てのワニ園「Crocodile Kingdom」があります。ちなみに、このワニ園に入場するには、12000ドンの追加料金を支払わなくてはなりません。また、ワニ釣りにも追加料金が必要です。ベトナムさん、しっかり稼いでいます。
ワニ釣りは竿の先に、ちょっと大きめの肉の塊をぶら下げて、ワニの目の前にたらすだけです。決して難しくはないのですが、ワニが肉に食いついた後には、かなりの腕力が必要になります。気合を入れてワニと対決しましょう。
なにしろ、仏教に関するテーマパークなので、その展示物は強烈、かつカオスなものばかり。おまけに鮮やかな色彩物が多いので、ある意味、「インスタ映え」する遊園地であることは間違いありません。この遊園地に行くときには、カメラを忘れないようにしましょう。カメラを忘れると、多分、一生ものの後悔に襲われるでしょう。
そのくらい、不思議で鮮やかな展示物にあふれた遊園地なのです。
忘れちゃいけないお土産。もちろん、スイティエン遊園地にもいろいろあります。ワニ園にはワニ皮のキーホルダーや財布やベルトが、ワニの数以上にたくさん販売されています。
また、それ以外にも、Tシャツやキャップと言った定番物のほかに、盆栽(日本に持ち込むことはできません)や墨絵まで。ちなみに、墨絵は、軽いしかさばらないので、お土産にお勧めです。
とにかく、カオスで気味が悪くて、そのくせとにかく楽しいのが、このスイティエン遊園地。行った以上は思う存分楽しんできましょう。きっと極楽気分が味わえますよ。
スイティエン遊園地公式WEBサイト http://suoitien.com/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoEk4E9BdRw/?tagged=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E5%85%AC%E5%9C%92