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【2018年】電車で軽井沢!東京などからの料金や時間について!

2018.09.27

信州【軽井沢】への交通手段は電車、バス、車とそれぞれにメリットやデメリットがあります。日本全国からたくさんの方が足を運ぶ場所でもあり、東京や名古屋方面からのアクセスも良いです。今回は観光で軽井沢を訪れる際におすすめの、お得な電車での行き方をまとめていきます。

  1. 電車で行く軽井沢:JR在来線+JRバス(東京➡軽井沢)
  2. 電車で行く軽井沢:新幹線(東京➡軽井沢)
  3. 電車で行く軽井沢:特急しなの+新幹線(名古屋方面➡軽井沢)
  4. 電車で行く軽井沢:新幹線(名古屋方面➡軽井沢)
  5. まとめ
JR軽井沢駅は、新幹線の駅でありJR在来線のみで行くことができません。そこで新幹線ではなく、JR在来線とJRバスを利用して軽井沢へ向かう方法です。東京駅➡軽井沢の手前にあたる横川駅までJR在来線で行き、横川駅➡軽井沢駅へはJRバスでの移動となります。この場合のバスの所要時間は約34分で到着します。またこの際のJRバスでは、碓氷峠を通るためアップダウンにカーブが続きます。もし車酔いが心配な方は薬などの準備があるといいと思います。また、時期が限定されますが、東京駅➡横川駅間を移動するのに「青春18きっぷ」が利用できるシーズンもあり、タイミングがよければお得に乗車できます。ただし、JRバスでは青春18きっぷが利用できませんので、別途バスの乗車料金が必要になります。
・片道料金:2780円・所要時間:約3時間半(東京駅➡軽井沢駅)
東京駅➡軽井沢駅への移動手段のうち、最も早く行ける北陸新幹線を利用する方法です。こちらの場合、えきねっと会員やモバイルSuica会員などの割引があり、それによって料金が異なります。その中の「お先にトクだ値」と「えきねっとトクだ値」については、JR東日本のサイト「えきねっと」の会員限定で購入できる割引きっぷであり、無料で会員登録できますので、問題なければ、会員になって割引きっぷを購入されてはいかがでしょうか?色々ときっぷを購入するうえでの条件はありますが、その分かなりお得に購入することができます。一番お値打ちなのは「お先にトクだ値」の乗車13日前までの申し込みとなる、早割のようなものです。
そしてもう一つ、「パッケージツアー」を利用することも可能です。新幹線のチケットとホテルがセットになったものや、日帰りのツアーもあります。新幹線やホテルをそれぞれに手配するよりも断然お得に組まれているのが、このパッケージツアーの魅力です。
・片道料金:3700円~5910円・所要時間:約1時間10分(東京駅➡軽井沢駅)
名古屋方面から軽井沢へ向かわれる場合に、費用を抑えたい方におすすめするのが、「特急しなの」と「北陸新幹線」の組み合わせです。名古屋駅➡長野駅へ特急しなので移動し、長野駅➡軽井沢駅へは新幹線を利用します。他にも在来線との組み合わせも可能であり、「特急しなの」で名古屋駅➡篠ノ井駅まで移動し、次は「しなの鉄道」を利用し篠ノ井駅➡軽井沢駅へ向かう方法もあります。が、少し在来線の方がお値打ちになりますが、時間もかかるため特にこだわりが無ければ、新幹線との組み合わせがスムーズです。
・片道料金:8650円・所要時間:約4時間(名古屋駅➡軽井沢駅)特急しなの+新幹線、・片道料金:8530円・所要時間:約4時間半(名古屋駅➡軽井沢駅)特急しなの+しなの鉄道
ます、東海道新幹線にて名古屋駅➡東京駅へ移動し、北陸新幹線へ乗り継ぎ東京駅➡軽井沢駅へ向かいます。この移動手段も名古屋方面から軽井沢へ向かう場合の最も早く行ける方法です。
・片道料金:15110円・所要時間:約3時間(名古屋駅➡軽井沢駅)
いかがでしたでしょうか?東京と名古屋方面から電車おすすめする軽井沢の行き方をまとめてきました。このように、時間を重視する場合は、新幹線をおすすめしますし、費用を重視するなら在来線との組み合わせがおすすめです。また、在来線を利用するとゆっくりとその土地の景色を眺めながら移動できるのも観光のうち、存分に移り変わる風景を満喫できる観光の醍醐味です。目的やお好みに合った手段を見つけていただき、どうぞ素敵な軽井沢観光をなさってください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoBjwZtlQhw/?tagged=%E5%8C%97%E9%99%B8%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A