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伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】

2018.09.28

伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社で日本神話や二千年の歴史をはじめ、パワースポットとしても有名な場所となっています。今回は伊勢神宮の中でも人気のパワースポット巡りや効果が期待できる石などに加え、参拝する時の作法や注意点などをご紹介します。

  1. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(1)基本情報
  2. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(2)作法とマナー・注意点
  3. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(3)三ツ石
  4. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(4)亀石
  5. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(5)寝地蔵石
  6. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(6)清盛楠
  7. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(7)四至神
  8. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(8)火除橋
  9. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(9)五十鈴川御手洗場
  10. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(10)宇治橋
  11. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(11)風日祈宮
  12. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(12)月読宮
  13. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(13)子安神社
  14. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(14)神宮杉
  15. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(15)御厩
  16. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(16)踏まぬ石
  17. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(17)授与品(お守り・お神札)情報
  18. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(18)#番外編 おかげ横丁
  19. 伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】(19)アクセス・参拝時間
  20. まとめ
伊勢神宮は一つの神社を指しているわけではなく、内宮(読み:ないくう)と外宮(読み:げくう)を中心として別宮・摂社・末社・所管社を合わせた125の宮社のことを指しています。内宮の中心となる正宮は古くから日本人が大御祖神として崇敬している「天照大御神」を祀っている皇大神宮(読み:こうたいじんぐう)、外宮の中心となる正宮は衣食住、産業の神様「豊受大御神」を祀っている豊受大神宮(読み:とようけだいじんぐう)となっています。
手水の作法・・・まず初めに右手で柄杓を持ち水を汲み左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を左手同様に清めます。次に柄杓を右手に戻して左手に水をためて口をすすいだ後、再び左手を清めます。最後に残った水で柄杓を立て柄を清めておわりです。手水を行うにあたり気を付けたい点としては、この一連の手順を一回の水で行うことと手水を行う前と後は一礼をするようにしましょう。
参拝の作法・・・「二拝二拍手一拝」を行います。まず初めに姿勢をしっかりと正し、拝(深いお辞儀)をします。この時は首だけ下げるのではなく、背中が平行になるよう腰を90度に折りましょう。二回拝(お辞儀)をしたら次に両手を胸の位置で右手の指先を少しだけ下にずらして二回拍手を打ちます。最後に指先、手を元の位置に戻して一回拝(お辞儀)をします。
参拝の順序(手順)・・・外宮から内宮へ回る順序が習わしとされています。どちらか一方のみの参拝をすることを「片参り」と言い良くないこととされています。そしてこのときに注意したいことは、外宮も内宮も最初に正宮に参拝し、その後に別宮やパワースポットなどを参拝するのが正式な順序となっています。(※外宮から内宮までの距離は徒歩で約1時間30分掛かりますが、バスや車を利用するのが一般的です)
参道・・・参道の歩き方として外宮は左側通行、内宮は右側通行となっています。参道の中央は神様の通り道とされているので中央を歩くのはタブーです。また鳥居の前では一礼をしましょう。
お願いごと・・・神社ではお願いごとをしがちですが、伊勢神宮の正宮では日々の感謝や報告を中心に伝えましょう。個人的なお願いごとは第一の別宮と呼ばれている、外宮「多賀宮」内宮「荒祭宮」行うと良いと思います。
写真撮影・・・内宮、外宮共に正宮内では写真撮影禁止です。(※内宮正宮では石段の下、外宮正宮では板垣の外なら写真撮影は可能)正宮以外でも撮影禁止の場所があるので詳しくはホームページ内にある域内マップを確認して下さい。
飲食・喫煙・・・神域内は飲食禁止・禁煙です。水分補給などは休憩所で行って下さい。喫煙も喫煙所で行ってください。詳しい場所はホームページ内にある域内マップを確認して下さい。
ペット・・・ペット同伴での参拝は基本的に出来ませんが、内宮・外宮共に設置されている衛士見張所(えしみはりしょ)ではペットの一時預かりサービスを行っています。ペットを預けるための料金は掛かりません。詳しい場所はホームページ内域内マップで確認して下さい。
コインロッカー・・・伊勢神宮内にはコインロッカーが設置されています。コインロッカーの大きさに合わせて金額は異なりますが、300円~500円になります。ここで注意したい点としては伊勢神宮内コインロッカーには両替機がないので予め小銭の用意をしましょう。また伊勢神宮内のコインロッカーの数は限られているので付近の駅や付近の手荷物預かりサービスなども視野に入れることをおすすめします。
その他・・・衛士見張所(えしみはりしょ)では車いすの無料貸し出しも行っています。また、衛士見張所には仕切りされたスペースがあるので、赤ちゃんがいるお母さんは授乳やおむつ替えなども出来ます。使用する際には衛士見張所で待機している衛士の方に声を掛けましょう。
位置情報・・・外宮の正宮(豊受大神宮)から別宮(多賀宮)に向かう途中
古殿地の南側にある三個の石を重ねた石積みで、この前では御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓(かわらおおはらい)が行われます

外宮のパワースポットとしてインターネットの情報では三ツ石に手をかざすと温かい、石のパワーを感じるなどと書かれていますが、石に手をかざす行為は不敬なので絶対にやめて下さい。三ツ石を見る時は参拝時と同じように二拝二拍手一拝を行いましょう。
位置情報・・・外宮の正宮(豊受大神宮)から別宮(多賀宮)に向かう途中、三ツ石の横あたり
外宮の別宮(多賀宮)に行く途中に小さな川があります。その川の橋となっているのがこの亀石です。亀石は一枚の岩から出来ており、岩の形が亀に見えることから亀石と呼ばれています。一番亀の形に見えるポイントは進行方向、右側の斜めから見ると良いです。
位置情報・・・外宮の外宮(多賀宮)前、参道左側
参道に一箇所だけ不自然な石があります。これが寝地蔵石や地蔵石と呼ばれている石で、お地蔵様の姿に見えます。所説ありますが、寝地蔵石は参道が作られた時には無く長い年月を掛け自然に出来た石と言われています。
位置情報・・・外宮、表参道鳥居の手前
清盛楠は樹齢1000年近いと推測されております。清盛楠は平清盛が外宮に参拝に訪れた際にこの木が頭に触れたことに激怒し枝を切らせたという話があります。そして1959年に起こった伊勢湾台風では楠が2つに分裂してしまいましたが、平清盛や台風にも負けず現在でも姿を残しているということは、個人的には何かしらのパワーがあるのではないかと思います。
位置情報・・・➀外宮、神楽殿と五丈殿の間あたり ➁内宮、神楽殿付近
この四至神は守護神とされており、外宮・内宮共に邪悪なモノから宮域、神域を四方から守っている神様とされています。外宮の四至神は社殿や御垣はなく榊が立つ石畳の上に祀られており、内宮の四至神は社殿や御垣はなく石畳の上に祀られます。また四至神でも三ツ石と同じように手をかざす行為は絶対にしないで、二拝二拍手一拝の作法でお参りしましょう。
位置情報・・・➀外宮入口(表参道)➁外宮出口(北御門口)➂内宮(神苑)を通過した先 ➃内宮(神楽殿)と(斎館)付近
火除橋は、外宮に二箇所、内宮に二箇所と計四箇所にある小さな橋です。江戸時代はこの橋付近まで民家が建ち並んでおり、火事になった場合に宮域、神域に被害が及ばないように出来たと言われています。
位置情報・・・内宮(斎館)付近の(一の鳥居)の近く
五十鈴川は、「御裳濯川(みもすそがわ)」とも呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えらえます。神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。 御手洗場の流れは清らかさの象徴。内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれる石畳を敷き詰めた御手洗場が見え、ここでは手水舎と同じようにお清めができます。昔ながらに五十鈴川の澄んだ流れで身も心も清めてからお参りしましょう。

五十鈴川御手洗場には特別な作法はありません。柄杓はないので手で全て行います。
位置情報・・・内宮の入口
内宮の入り口、五十鈴川にかかる長さ101.8メートル・幅8.4メートルの橋です。宇治橋でパワースポットされているのは擬宝珠(ぎぼし)です。宇治橋には16基の擬宝珠がありますが、その中でも左側の手前2番目の擬宝珠の中には宇治橋鎮守神(うじばしのまもりのかみ)の饗土橋姫神社 (あえどはしひめじんじゃ)で祈祷されたお神札が納められています。また、宇治橋は現実の世界から神聖な世界へ行く橋や神様と人を結ぶ橋とも言われています。
位置情報・・・内宮、五十鈴川御橋を渡った先
内宮の別館、風日祈宮は雨風を司る神と級長津彦命(しなつひこのみこと)・級長戸辺命(しなとべのみこと)が祀られております。雨風の災害は人間にとってとても重大な問題です。五穀豊穣や災害がないように願うために祀られています。また歴史にも多く関わっているとされ鎌倉時代に起きた元寇襲撃の際、神風を吹かせ元寇を撃退し国難を救ったという話もあります。風日祈宮は不思議と風のパワーを感じる気に満ちているスポットとなっています。
位置情報・・・伊勢市中村町742-1
月読宮は伊勢神宮の境外にあります。月読宮で祀っている神様は月の神様、月読尊(つきよみのみやのみこと)をはじめ月読尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)です。月読宮は四つの別宮が並んで鎮座しており、右から月読尊荒御魂を祀っている月読荒御魂宮、月読尊を祀っている月読宮、伊弉諾尊を祀っている伊佐奈岐宮、伊弉冉尊を祀っている伊佐奈弥宮となっております。参拝の作法としては、月読宮➣月読荒御魂宮➣伊佐奈岐宮➣伊佐奈弥宮の順番で二拝二拍手一拝です。また月読宮は縁結び、子宝のパワースポットとされています。
位置情報・・・内宮入口(宇治橋)を渡り左方向、坂道を登った右側
子安神社は子宝・安産・子育ての神様として信仰されている、木花開耶姫神が祀られています。
神宮杉というのは伊勢神宮内にある大きい杉の木のことです。伊勢神宮内には樹齢400年から1000年近い木々が多くありますが、その中でもパワーツリーと呼ばれている木があります。内宮正宮から別宮へと進む参道に入ってすぐの場所に大きな杉の木です。木の表面は多くの人が触っている為つるつるの状態となっています。また神宮の神域にある全ての木や石は神様のものであると言われているのでどの木がご利益があるという問題ではなく、全てのモノに感謝の気持ちを表したいですね。
位置情報・・・➀内宮、参集殿の先右側 ➁外宮、北御門を通た先右側
御厩は神様の乗り物とされている馬(神馬)がいる場所です。内宮・外宮共に2頭ずつ飼育されており、伊勢神宮には計4頭の神馬がいます。神馬には名前も付いており、内宮御厩には草音(くさおと)と空勇(そらいさむ)外宮御厩には国春(くにはる)と笑智(えみとも)といいます。また神馬は毎月1日・11日・21日の8時頃から20分間神前にて見参をします。この日ではなくても御厩に行けば神馬に会えると思われますが、御厩に行っても必ず神馬に会えるわけではありません。御厩で休んでいる神馬を見れるのは不定期で会うことが出来たら幸運と言われています。
※注意点 神馬の撮影は出来ますが以下の点を守るようにしましょう。一つ目は撮影時のフラッシュ機能は禁止、二つ目は大きな音を立てて神馬をびっくりさせないこと、三つ目はエサを与えない、四つ目は柵の中には入らない。神馬にも敬意を払うようにしましょう。
位置情報・・・内宮正宮から別宮荒祭宮までの参道
内宮正宮から別宮荒祭宮までの参道にある石段の14段目に中央右寄りの位置に不自然な石があります。この石を踏んでしまうと不幸になってしまうと言われています。この踏まぬ石には諸説ありますが、上から見ると「天」という文字に見えることから天から降ってきた石と言われています。せっかくの伊勢神宮のご利益が、踏んだことによって台無しにならないように足元に注意して気を付けてみてください(笑)
伊勢神宮でお守りやお神札を購入出来る場所(授与所)は内宮と外宮に一箇所づつあります。お守りの種類は御守・交通安全・開運・学業・厄除け・安産があります。お神札もお守り同様、意味合いが異なる種類や大きさがあります。

詳細情報

内宮:内宮神楽殿(向かって左側が授与所となっています)
外宮:外宮神楽殿(向かって左側が授与所となっています)
授与時間:1月~4月(6:00‐18:00)5月~8月(6:00‐19:00)9月(6:00‐18:00)10月~12月(6:00‐17:00)
おかげ横丁は内宮の入り口へ続くおはらい町の中心に位置しています。おかげ横丁には伊勢の名産物や特産品が食べられるお店や食べ歩き出来るお店、お土産が購入出来るお店などが約60店舗、軒を連ねており風情溢れる街並みとなっています。また休日にはイベントや射的をはじめとした屋台が出店されているので、老若男女問わず楽しむことが出来ると思います。

詳細情報

所在地:三重県伊勢市宇治中之切町26
営業時間:11月~2月(9:30‐17:00)3月~6月(9:30‐17:30)7月~9月(9:30‐18:00)10月(9:30‐17:30)   ※各店舗によって異なります
外宮アクセス:三重県伊勢市豊川町279
内宮アクセス:三重県伊勢市宇治館町1
参拝時間:1月~4月(5:00‐18:00)5月~8月(5:00‐19:00)9月(5:00‐18:00)10月~12月(5:00‐17:00)
今回の伊勢神宮のパワースポット巡り!効果抜群の石って?徹底解説!【2018年】はいかがでしいたか?日本屈指のパワースポットと言われている伊勢神宮、参拝する際はマナーや感謝の気持ちを忘れずに心穏やかな時間を過ごしてみて下さい!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/ja/日本-isejingu-伊勢-三重県-神聖な-神宮-神道-神社-2784570/