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沖縄那覇のおすすめ観光スポット8選【2018年度版】~海や穴場まで~

2018.09.30

沖縄旅行では絶対に外せない那覇観光、子供が喜ぶ場所や海が那覇にあるのかよく分からない場合も多いです。特に1泊などで沖縄観光をする場合、あまり遠くには移動できませんから那覇だけで全てを満喫したいですね。今回は那覇のおすすめ穴場スポットなどご紹介したいと思います!

  1. 沖縄、那覇へのアクセス
  2. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!1・首里城
  3. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!2・波の上ビーチ
  4. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!3・国際通り
  5. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!4・那覇市第一牧志公設市場
  6. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!5・瀬長島ウミカジテラス
  7. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!6・沖縄県立博物館
  8. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!7・やちむん通り
  9. 沖縄で那覇観光!子供が喜ぶおすすめスポットや穴場の海をご紹介!8・ブルーシールアイスパーク
  10. まとめ
沖縄の那覇へは、関東や関西からも飛行機の便数が多く、アクセスも便利です。金曜の夜に仕事が終わってすぐに羽田から直行し、日曜の夕方の便で帰ってくればゆっくりと週末の沖縄を楽しめます。
子供連れの旅行の場合は、できれば昼前の便に乗り簡単なお弁当を機内で子供に食べさせるくらいだと、子供も愚図らずに済むタイミングかもしれません。空港についたら、レンタカーを借りるかホテルの送迎バス、リムジンなどで予約しているホテルに移動しましょう。那覇市内のホテルであれば「ゆいレール」も利用できますよ!
ゆいレールで気軽にアクセスできる首里城は、世界遺産にも登録されており那覇の観光では外せない観光地です。美しい朱色で彩られた首里城を目の前にしたら、必ず写真を撮ってみたくなる那覇でも特別なSNSスポットとなっています。。 琉球時代の優雅な歴史を感じることが出来る首里城は、無料区域と有料区域があり、無料区域の案内所では子供が喜ぶスタンプラリーの台紙が貰えます。小さい子供が大好きなスタンプラリーを軸に首里城を巡れば、きっと家族で楽しめる首里城観光が出来そうです。
沿岸部に空港や港があるロケーションの那覇は、泳げるビーチがとても少ないのが現状です。それでもやっぱりちょっとだけ海を楽しみたい!子供に水遊びをさせたい!帰る前に海の写真を撮っておこうかな!と言う方におすすめなのが「波の上ビーチ」です。市街地からも徒歩で行け、空港からもうみそらトンネルを使えば車で10分ちょっとという近さなんです。ゆいレールを利用して海水浴に来る場合には、旭橋駅、もしくは県庁前駅から徒歩だったの15分程度で到着しちゃいます。
人工の砂浜ですが白砂は美しく、空港から近いと言ってもやはりそこは沖縄、海はとてもきれいです。波打ち際岩場では小さな魚を沢山みることが出来るので子供も大喜びですが、ビーチから海を臨むと、目の前には空港への高架バイパスがドーンと海上を走っており、正直いうと景観はあまり期待できません。ですがこういう風景は他の沖縄のビーチでは見られませんのでちょっとレアかもしれませんね。ただ、サンセットを眺めたい、などの希望がある場合にはこのバイパスが邪魔しますので、他のサンセットスポットを探した方が賢明です。
ロッカーやシャワー室も完備しており、シュノーケリングセットのレンタルもできます。こちらのビーチはBBQもできますので、海で遊んだり、BBQしたり、磯遊びをしたり、とマルチな遊びが楽しめます。
ショッピングから沖縄グルメまで、ブラブラ歩きで楽しむことが出来る沖縄の国際通り。穴場のカフェなども多く、1日楽しむことが出来る沖縄イチの繁華街です。
お土産選びは勿論、子供が喜ぶシーサーの絵付け体験や、琉球の伝統衣装「琉装」を着て写真撮影なども体験できるお店などが揃っており、空港からも近いので旅行最終日の時間調整にもピッタリです。沖縄滞在中に必ず一度はぶらぶら歩きを楽しんで、沖縄グルメを満喫して下さいね!
沖縄イチの繁華街、国際通りからほど近い「那覇市第一牧志公設市場」も是非行って頂きたいスポットのひとつです。地元の人だけでなく、観光客に大人気のこの市場は、お土産選びにも沖縄ランチにもピッタリです。
特におすすめなのは、市場内で購入した魚などを持ち込むと調理してくれる「ツバメ食堂」さん。新鮮なシーフードを市場で食べる幸せは他では味わうことが出来ないでしょう。
新鮮な魚介の他にも、市場にはマンゴやパッションフルーツなどのトロピカルフルーツや、ミミガーなど沖縄ならではの食材が揃い、見ているだけでもワクワクします。ちんすこうなどのお土産も買えますのでこちらで全てのショッピングを済ませてしまうのも良いですね。市場には屋根がありますので、雨の日でも気軽にお買い物できますよ。
那覇空港から一番近い離島として人気の「瀬長島」に出来た総合アイランドリゾートが「瀬長島ウミカジテラス」です。2015年に完成したこちらのウミカジテラス、地中海をイメージした雰囲気作りがされており、天然温泉やイタリアンレストラン、子供が大好きなハンバーガーショップなど話題のお店が続々出店しています。旅行者だけでなく地元の人にも大人気となっています。
沖縄の自然史、考古、歴史、民俗、美術工芸などについての展示をじっくりと見ることが出来るのが「沖縄県立博物館」です。琉球王国の成り立ちや、離島ゆえの生物の独特の進化、人々の生活や暮らしについてフォーカスをあてて展示を構成しています。
華やかなアクティビティばかりに目が行きがちな沖縄で、ちょっと真面目に考えてみる時間というのもなかなか興味深いですね。
また博物館の一角には子連れには嬉しいふれあい体験室があり、こちらでは無料で博物館展示にちなんだ体験キットを利用することが可能です。その他にも琉球の染織物のトラディッショナルな着衣体験や三線の体験も楽しめます。
また、博物館の横には県立の美術館もあり、こちらでは[美術館コレクション展]にて、沖縄県出身のアーティストや、沖縄にゆかりがある画家の作品を展示しています。
「やちむん」とは沖縄の言葉で陶器や焼き物といった意味を持っています。国際通りから1本はいった「やむちん通り」はその名の通り400メートルの通りに50軒もの焼き物屋さんが軒を連ねでいます。中には窯元がやっているショップも多く、ここだけでしか買えない逸品にも出会うことが出来るんです!。
沖縄の守り神として有名なシーサーの焼き物はもちろん、女性が好きな可愛らしいプレートやマグカップなども揃い、中には陶芸体験が出来るお店もありますので要チェックです。自分で色付けしたシーサーや焼き物は後日自宅に郵送してもらえます。
沖縄の海のような青いお皿やカラフルな食器は美しく、沢山の焼き物のなかから自分だけのお土産を探すことが出来たらいいですね。
那覇からすぐの浦添市にある「ブルーシールアイスパーク」は2016年にオープンしたばかりの沖縄の新しい観光名所です。大人も子供も楽しい工場見学が出来るのはもちろん、オリジナルのアイスバー作りが大人気です。チョコチップやカラフルなトッピングを自分で選びアイスクリームを作れば、旅の美味しい思い出が出来そうです。また館内はパステルカラーを基調とした可愛らしい作りになっていますのでインスタ映えする写真もバッチリ撮れちゃいますよ!
いかがでしたか?見どころの多い那覇には何度も通いたくなるような素敵なスポットが沢山あります。ぜひ次回の沖縄旅行では那覇を中心に観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BntWaQyF922/?hl=ja&tagged=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0