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スイス第3の都市バーゼル徹底観光ガイド・見どころからお土産まで

2019.02.15

スイスの都市バーゼルって皆さん知っていますか?スイス第3の都市とも呼ばれ、芸術文化が有名な都市です。30以上の美術館や博物館があり、時計の見本市が開かれることでも有名です。そんなスイスの都市バーゼルの有名観光地やお土産を徹底的に紹介します!

  1. スイスの第3の都市、バーゼルとは?
  2. スイスの都市バーゼルの観光名所① バーゼル市庁舎
  3. スイスの都市バーゼルの観光名所② バーゼル大聖堂
  4. スイスの都市バーゼルの観光名所③ティンゲリーの噴水
  5. スイスの都市バーゼルのイベント一覧
  6. スイスの都市バーゼルの有名美術館・博物館
  7. スイスの都市バーゼルの名物お土産①レッカリー・フース
  8. スイスの都市バーゼルの名物お土産②カンブリーのクッキー
  9. スイスの都市バーゼルの名物お土産③naturaline
  10. まとめ
スイスの都市バーゼルと聞いたら、皆さん時計が思い浮かぶかもしれません。しかし!バーゼルは実はスイスの他の見所が多くある街なのです。世界最古の美術館などスイスの芸術文化が詰まっていたり、美しい街並みが現存しています!

治安

それでは、そんなバーゼルの治安はどうなのでしょうか?実は、ヨーロッパの中、スイスの中でも、バーゼルは特に治安が良い街です。交通整理もきちんと行われていて、女性1人で歩いても平気なのです!

物価

物価はスイスフランとなります。1スイスフラン= 110円です(2018年5月現在)スイスは物価が高いと感じる方が多いですが、市内のホテルに泊まると市内交通無料券が貰えたり、レンタサイクルが無料だったりと交通に関しては意外とお得です。
バーゼルの観光名所と言えば、まずバーゼル市庁舎です!まず驚くのはその外壁の色!写真で見ての通り、真っ赤です。バーゼルの旧市街地であるマルクト広場にあります。マルクト広場では市が開かれ、お土産を買うのにもぴったりです。
地震によって旧市庁舎が壊れたため 、1504年から10年をかけて建てられました。様式はゴシック様式で、バーゼルらしく大きな時計塔があります。観光客のために、内部見学ツアーがあります。是非訪れてみてはいかがでしょう?

詳細情報

バーゼル市庁舎へ行く、アクセス方法などをまとめてあります。
住所:Marktplatz 9 開館時間:毎日 交通:市電6、8、11、14、15、16、17番、Marktplatz下車

【電話番号】01041612678654【内部見学ツアー】費用:5フラン /火曜・土曜:40分間ツアー(15時半、16時半)/木曜:1時間ツアー(18時)
バーゼル大聖堂は、モザイクのタイルの屋根が美しい、バーゼルでバーゼル市庁舎の次に目を引く建造物です。
建築当初のロマネスク様式と改築後のゴシック様式が合わさり、市庁舎と同じく赤レンガの外観がとても美しい建物です。そのため、有名な観光名所の1つとなっています。内部見学ができ、美しいステンドグラスを見ることができます!
マルティン塔とゲオルグ塔の2つの塔があり登ることができます。バーゼル大聖堂はライン川沿いにあるため、2つの塔からはバーゼルの美しい街並みとライン川の両方が眺められます!

ライン川から見るバーゼル大聖堂

バーゼル大聖堂からバーゼルの街並みやライン川を眺めるのも素敵ですが、逆にライン川からバーゼル大聖堂を眺めるのも素晴らしいですよ!
小舟から眺めたり、ライン川の両岸に散歩道がありますから、歩きながら眺めるのもおすすめです。特に夜景は素晴らしいですよ!

詳細情報

【アクセス】Rittergasse 3, 4051 Basel(バルフュッセルプラッツ駅からフライエ通り、ミュンスター・ベルク通りの方角へ進み、リッターガッセ通りに面した建物)【開館時間】毎日(ミサの時間を除く)【入場料】無料(塔への登場は有料)
【営業時間】月〜金:10時〜17時/土:10時〜16時/日・祝日:13時〜17時(夏期:復活祭土曜〜10月15日)//月〜土:11時〜16時/日・祝日:14時〜18時(冬季:10月16日〜聖金曜日)【休館日】1月1日、聖金曜日、5月1日、8月1日、12月24日、25日
ティンゲリーの噴水とはスイス出身の世界的アーティスト、ジャン・ティンゲリーの作品の1つです。バーゼル市立劇場の前庭にあります。ジャン・ティンゲリーは廃材を利用した「動く」彫刻を作ることで知られ、こちらの噴水も動きます。
ティンゲリーの噴水は水場に10個の「動く」彫刻が設置してあり、それぞれがジャン・ティンゲリーが考えた水遊びを表現しています。普通の噴水とは違い、機械式の彫刻が動く面白い風景を楽しめます。ぜひ訪れてみてください!

詳細情報

【アクセス】Theaterstrasse 4051 Basel(Klostergasse 4051 Basel)〈バーゼル市立劇場の前庭〉【営業時間】毎日
バーゼルには世界各国から観光客が訪れるイベントが多くあります!街中が遊園地になるヘルプストメッセやスイスで1番大きなカーニバル、ファスナハトなど。その内のバーゼルワールド、アートバーゼル、クリスマスマーケットを紹介します!

バーゼルワールド

バーゼルワールドと言うと、聞いたことのある人が多いかもしれません。毎年3、4月に行われ、 1週間続けて開催する世界一の時計・宝飾品の見本市です。世界各国から、ビジネスとして訪れる人のみならず観光として訪れる人が多いです。
毎年100,000人以上の来客があり、美しい時計や変わった時計、有名ブランドの時計、一般の方へ普及している時計など、いろいろな時計を見ることができます。
宝飾品も、普通に生活してたら見る見る機会すらないような素晴らしい宝石がたくさん陳列してあります。ちょっと異世界に入ったみたいに感じますよ!ビジネスメインではありますが、一般の方はパスを購入すれば見学できます。

詳細情報

【アクセス】Messe Basel(バーゼル・メッセ)バーゼル中央駅より市電で約15分(Messeplatz下車)【開催日】2018年3月22日〜(2019年は3月か4月は未定)【入場料】60スイスフラン

アートバーゼル

芸術の街、バーゼルらしいイベントと言えばやはりアートバーゼル!世界一の現代アートフェアです。絵画や彫刻といった元来の美術的なものから、パフォーマンスやビデオと言う現代的な作品を展示します。
はじまりは、バイエラー財団の創設者の美術商エルンスト・バイエラーたちが中心となり、1970年に創設しました。現在では、影響力かつ革新的なギャラリーを1,000以上の応募数から300に絞って展示します。

詳細情報

【アクセス】Messe Basel(バーゼル・メッセ)バーゼル中央駅より市電で約15分(Messeplatz下車)【開催日】2018年6月14日〜17日【入場料】 60スイスフラン(プランによって料金が違うためホームページで確認を)

クリスマスマーケット

バーゼルのクリスマスマーケットはスイスで1番規模が大きく、クリスマスがより楽しめます!美しいライトの数々、かわいいクリスマスショップや食べ物の屋台。 バーゼルの街のあちこちに、美しくロマンチックな雰囲気が現れます。

詳細情報

【アクセス】バールフゥッサー広場に148軒、ミュンスター広場に46軒のショップや屋台が並びます。バールフゥッサー広場【開場時間】11時〜20時半(2017年)23日:バールフゥッサー広場は20時、ミュンスター広場は18時まで
冒頭でも紹介していた通り、バーゼルは芸術文化が優れている街です。そのため市街地には30以上の美術館や博物館があります。その中でもぜひ行っていただきたい、バーゼル市立美術館と紙の博物館を紹介します!

バーゼル市立美術館

バーゼル市立美術館は17世紀に建てられた、世界最古の美術館の1つです。印刷業で財を成したアマーバッハ家が所有していた作品をバーゼル市が買い取り、展示しています。画家ハンス・ホルバインをはじめ、西洋絵画が多いです。

詳細情報

【アクセス】St. Alban-Graben 16, 4051 Basel【営業時間】火、水、金、土、日:10時〜18時/木:10時〜20時【定休日】月曜日、8月1日、12月24日【入場料】スイストラベルパスで無料(交通機関の割引等のパス、旅行会社により価格は異なります)

紙の博物館

実はバーゼルは16、17世紀ではヨーロッパの印刷の中心地でした。博物館では15世紀当時の活版印刷機械を使い、印刷の実演を行っていたり、絵柄を選び自分で印刷したり、紙の製造などの歴史を学ぶことができます。

詳細情報

【アクセス】St Alban-Tal 37, 4052【営業時間】11時〜17時(火〜日)(土:13時〜17時)【定休日】月曜日
観光地にもお土産を買えるショップはありますが、せっかくですからスイスらしいお土産を買っていきたいですよね。そこで人気なのが、レッカリー・フース!レッカリーとは、バーゼルの伝統お菓子であり、珍しいスパイスビスケットです。
バーゼルでは4店舗展開していて、カフェも併設しています。伝統菓子のレッカリー以外にも、溶けない、歯につかないキャラメル「キャラメルト」があります。
また、カプチーノなどのクリームを詰めた焼き菓子「フルート」などお土産にピッタリなお菓子がたくさんあります。バーゼルでお土産を買うなら、まずレッカリー・フースへ行ってみましょう!
カンブリーとは、 1910年に創業したスイスの伝統的なビスケットメーカーです。スイス全土が広がっていますから、バーゼルにも売っています!クレープビスケットなどいろいろなフレーバーがありますから、お土産としては喜ばれますよ!
naturalineはスイスのコスメです。しかし、ブランドのコスメではなく、スイスのスーパーが開発したオリジナルコスメです。そのためスイスやバーゼルのスーパーに行けば売っています。
ハーブなどの天然素材を使用したコスメで、特にハンドクリームが人気です。質が良いのに低価格と言うことで、人気があります。ぜひお土産に買っていきましょう!
いかがでしたでしょうか?スイス第3の都市バーゼル。ツアーなどで通り過ごしてしまいそうですが、それじゃあ、もったいない!それくらいバーゼルには魅力がたっぷり詰まっています。治安も良いですし、1人旅として数日間滞在するのもおすすめです!特に、美しいヨーロッパの街並みや美術館や博物館か好きな方には是非訪れてみて欲しい街です。皆さん、バーゼルで素敵なひと時をお過ごしください!