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カナダ留学を検討中の人へのページ・ビザについて理解しよう

2018.05.31

英語を勉強するため。異文化を勉強するため。いろいろな理由でカナダ留学を考えている人は多いですよね。しかしカナダ留学で欠かせないのは観光ビザの取得。カナダ留学を考えているあなたのために、留学に必要な観光ビザについて詳しく紹介していきます。

  1. カナダの観光ビザとは?
  2. カナダ留学に必要なeTAって?
  3. カナダの観光ビザの有効期間とは?
  4. カナダの観光ビザの取得方法とは?
  5. カナダの観光ビザで学校へ通うには?
  6. カナダの観光ビザの手数料は?
  7. カナダの観光ビザでボランティア?
  8. カナダのビザの種類とは?
  9. カナダの観光ビザ以外のビザの特徴とは?
  10. カナダの観光ビザから他のビザへの切り替えはどうすればいい?
  11. カナダの観光ビザのまとめ
カナダ留学を考えてらっしゃる方には必ず知っておいてほしいこと、それは「ビザ」の取得です!留学を経験したことのある方は知っているかもしれませんが、その国に一定期間滞在するにはビザと言うものが必要になります。
半年以内の就学であれば、観光ビザの取得で留学が可能です。また、「観光ビザ」と言われてはいますが日本国籍を所持している方の場合、「観光目的や一時的な滞在」であればビザ免除となっています。
つまり、実質はノービザ状態で入国が可能です。しかし、観光ビザは期間が半年以内で短期留学のみに対応しています。また、 2016年3月15日から「飛行機で出入国、アメリカ以外の国籍で出入国にビザが必要ない人」はeTAが必要になります。
上記で紹介したeTAとは、「Electronic Travel Authorization」の略であり、電子渡航認証と言います。有効期限は最長5年です。しかし、パスポートの有効期限がそれ以前の場合はパスポートの有効期限までです。
一度取得してしまえば、有効期間中は何度でも出入国し短期滞在ができます。eTAの申請方法はカナダ政府公式ホームページからオンラインで申請してください。一度に1人分、クレジットカード払いで手数料は7カナダドルです。

eTAの申請方法

eTAの申請方法は簡単です。用意するのは、パスポートとクレジットカード、 Eメールアドレスのみ!パスポート番号を入力したり、いくつかの質問に答えたりするのみで2、3分位で申請完了します。

eTA申請方法の注意事項

eTAの申請にはいくつかの注意事項があります。まず、申請分は英語かフランス語のみです。それぞれの説明文が日本語のヘルプガイドに載っているため、必ず確認しましょう。
また、パスポート番号を間違えたりすると渡航に障害が生じます。気をつけましょう。申請後、手数料クレジットカードで支払ったらすぐにeTA申請に関してのメールが届きます。
しかし、その前に補足書類が必要な場合は、その書類に関したことを記載したメールが72時間以内に届きます。つまり補足書類が必要な場合は申請に時間がかかります。eTAの申請は航空券を購入する前に必ず行っておきましょう。
記入した情報は保存できません。領収書は必ず印刷しておきましょう。そして、申請の記入時間が決められています。数分延長することは可能ですが、必ず必要書類が手元にあるかどうか確認してから申請を始めましょう!
カナダの観光ビザは、観光目的または一時的滞在のためのビザであり、滞在・就学期間ともに半年以内が有効期間となっています。そのため、短期留学ならば観光ビザを取得していくのがおすすめです。
しかし、「カナダの観光ビザとは?」でご紹介した通り、取得といってもノービザ状態です。また注意点として、「一時的な滞在」が条件のため、有効期間の半年以上の就学予定の方は学生ビザと言う他の種類のビザの取得をおすすめします。
何度も書いていますが、カナダの観光ビザは基本ノービザ状態です。つまり、オンライン上などで取得する必要はありません。しかし、観光ビザでカナダへ入国する場合は、航空券の往復チケットが必要です。
そしてその滞在日数に見合うお金を所持している証明が必要になります。例えば、半年間カナダへ滞在する予定の人が必要な金額を所持していなかったら、審査官から質問攻めにあいます。
つまり、普通の観光ではなく、観光と短期留学を考えている方で観光ビザを利用する場合は、取得方法や申請がない代わり、その有効期間に見合うお金を所持している証明が必要なのです。気をつけておきましょう!
観光ビザであっても、学校へは通えます。日本国籍を所持している方は、一時的な滞在中の通学や語学学校への学習は許可されています。
しかし、何度も言うように「半年以内」が有効期間です!これは本当に注意してください!例えば、インターンシップがセットになった学校で、合計すると半年以上の滞在になってしまう場合は、違うビザの取得が必要です。
観光ビザの手数料は基本無料です。「カナダの観光ビザとは?」で説明した通り、基本がノービザ状態なので手数料はかかりません。
しかし、eTAの申請には手数料がかかります。クレジットカード払いとなるので、クレジットカードを所有していない方はすぐ取得するようにしてください。
半年間の有効期間しかないのにボランティアができるの?と思う方は多いかもしれません。実は観光ビザでは、非営のボランティア、つまり賃金が発生しないボランティアは可能となります。
現地でボランティアをすれば、語学力や異文化の勉強になります。インターネットのボランティア情報のホームページやカナダの新聞などにボランティアの情報が載っています。教会の慈善活動や、貧しいの人たちのための家作りなどがあります。
それでは、短期留学以外に長期留学やワーキングホリデーをしたいと言う人はどんなビザをとれば良いのでしょうか?カナダのビザの種類は3つあります。ご紹介してきた観光ビザのほか、学生ビザ、ワーキングホリデービザがあります。
半年以上カナダの学校に通いたい方は学生ビザを、ワーキングホリデーとしてカナダへ行きたい方はワーホリビザを取得する必要があります。学生ビザやワーホリビザの場合は、ビザの私が申請が許可した時点で、eTAは自動取得となります。
「カナダのビザの種類とは?」でカナダのビザの種類が何となく理解できたかと思います。それではカナダ留学のため、より深くカナダのビザに関して学んでいきましょう。
観光ビザの他のビザ、学生ビザとワーキングホリデービザ。それぞれ、滞在有効期間や特徴が違います。それぞれ詳しく見ていきましょう。

学生ビザ

学生ビザは、カナダのビザの種類の中で長期留学に適したビザといえます。ビザの有効期限は半年以上の就学期間が認められ、高校や大学にも通えます。また、フルタイムの授業受けている人は就労許可証なしで週20時間のアルバイトができます。
しかし、注意点があります。フルタイムの授業と語学学校(英語・フランス語)へ通っている方はアルバイトはできません。また、学生ビザは事前申請・発行に2ヶ月かかります。他にも、手数料や生活費の証明書が必要になります。
また、預金通帳のコピーや入学許可証等、観光ビザと違い必要な書類がたくさんあります。学生ビザを利用してカナダへ長期留学を考えている方は、必要な書類を必ず確認しましょう!

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデーの土地としても人気なカナダ。ワーキングホリデービザは、学校に通うことと働くことが同時にできるビザです。しかし、ワーキングホリデービザは厳しい制限があります。取得するときは注意しましょう。
18歳以上30歳未満の人。そして、申請以前にワーキングホリデー就学許可証を発給していない人と決まっています。また、就学は半年間、就労は 1年間です。そして、ワーキングホリデービザは延長ができず、生涯で1度きりしか使えません。
ワーキングホリデービザも学生ビザと同じく、観光ビザに比べて必要な書類がたくさんあります。事前申請・発行には約1ヵ月かかります。手数料がかかり、最低2,500ドルの資金がある証明が必要です。
色々と制約や必要書類が厳しかったりしますが、働いて学校へも通えるビザはワーキングホリデービザなので、カナダ留学を考えている方は少し検討してみてはいかがでしょうか?
観光ビザから、他の種類のビザへ切り替えることもできます。しかし、学生ビザへ切り替えると場合は一度国外、つまり日本に帰国する必要があります。カナダでビザを延長、学生ビザへ切り替えとなると、入国審査官から厳しい追及を受けます。
また、観光ビザといってもアメリカ経由での入国では審査が厳しくなります。他の種類のビザ、学生ビザの場合はワーキングホリデービザの切り替えは簡単です。ワーキングホリデービザの他のビザへカナダ国内で切り替えが可能です。
つまり、観光ビザは他の種類のビザへの切り替えが難しいため、短期留学のみにおすすめします!
いかがでしたでしょうか?カナダ留学に必要なビザの事について、少しは理解が深まりましたか?留学には欠かせないビザ。初めて留学をする方には、「難しい」と感じてしまいますよね。しかし、そんな方でも安心してカナダ留学を楽しめるように、わかりやすくカナダのビザについて紹介してきました。この記事を見て、少しでもカナダ留学への準備の役に立てれば嬉しいです。ビザに関してしっかり理解して、楽しいカナダ留学過ごしましょう!