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日光の紅葉が見れるスポット19選【2018年度版】~時期や渋滞情報まで~

2024.02.25

日光の紅葉が見られるスポットをご紹介します。日光は紅葉時期になると各地でライトアップが行われ、ドライブに訪れる観光客も多くなり、道路が渋滞しやすくなります。今回は日光の紅葉時期の渋滞やライトアップ、紅葉の名所についてご紹介します。

  1. 日光の紅葉時期・混雑・渋滞について
  2. 日光の紅葉がライトアップされるスポット
  3. 日光の紅葉が見れるスポット1:日光東照宮
  4. 日光の紅葉が見れるスポット2:日光二荒山神社
  5. 日光の紅葉が見れるスポット3:日光山輪王寺
  6. 日光の紅葉が見れるスポット4:星野家の日本庭園
  7. 日光の紅葉が見れるスポット5:霧降ノ滝
  8. 日光の紅葉が見れるスポット6:竜頭ノ滝
  9. 日光の紅葉が見れるスポット7:中禅寺湖
  10. 日光の紅葉が見れるスポット8:戦場ヶ原
  11. 日光の紅葉が見れるスポット9:湯ノ湖
  12. 日光の紅葉が見れるスポット10:湯滝
  13. 日光の紅葉が見れるスポット11:小田代原
  14. 日光の紅葉が見れるスポット12:いろは坂
  15. 日光の紅葉が見れるスポット13:霧降高原
  16. 日光の紅葉が見れるスポット14:憾満ガ淵
  17. 日光の紅葉が見れるスポット15:裏見の滝
  18. 日光の紅葉が見れるスポット16:日光植物園
  19. 日光の紅葉が見れるスポット17:日光真光教会礼拝堂
  20. 日光の紅葉が見れるスポット18:イタリア大使館別荘記念公園
  21. 日光の紅葉が見れるスポット19:日光白根山
  22. まとめ
日光は各地の観光スポットが離れているため、個人で観光する場合はドライブで移動するのが便利です。ただし、紅葉時期は日光の道路は混雑・渋滞が発生しやすくなっています。特に渋滞しやすいのがいろは坂です。いろは坂は一方通行のため、一度道路に入ってしまうと引き返すことができなくなります。
いろは坂は追い越し・Uターンも禁止なので、渋滞になればそのまま渋滞が途切れるのを待つしかありません。渋滞がなければ約20分で通り抜けられるいろは坂ですが、一度渋滞になると約3時間は渋滞の道路を進むことになります。
紅葉時期にいろは坂が渋滞しやすいのは、明智平のロープウェイと華厳の滝へ訪れる観光客が多くなるためです。明智平ロープウェイの駐車場は8:30から開放されるため、満車になる前に駐車しようといろは坂が混雑し始めます。華厳の滝の駐車場は第一駐車場、第二駐車場がありますが、華厳の滝は日光名所のため、駐車場も朝から混雑しやすくなります。
いろは坂の渋滞が比較的緩やかになりやすいのは平日の早朝です。朝8時には各地の観光スポットも混雑し始め、昼頃には渋滞のピークになります。栃木県が発表している渋滞の予報時間は6時半~13時で、大体7時頃から混雑が始まります。そのため渋滞を避けるには、7時前にいろは坂を通るのがおすすめです。
いろは坂の渋滞に巻き込まれたくない場合は、いろは坂を避けて霧降ノ滝、湯滝、湯元温泉などを観光すると渋滞に巻き込まれにくくなります。また、遠回りになりますが湯元に行かず奥日光に向かう場合は、湯本から南方面へ向かい、戦場ヶ原、竜頭の滝、中禅寺湖などにアクセスするルートもあります。
日光では期間限定で、紅葉時期になるとイベントで社寺がライトアップされます。例年紅葉時期にライトアップされるスポットは、日光東照宮・二荒山神社・日光山輪王寺・星野家の日本庭園です。例年ライトアップされるスポットは3日間のみのライトアップのため、各観光スポットがとても混雑します。ライトアップされる期間は国内外から観光客が訪れるため、ライトアップを撮影したい場合は早めに訪れるのがおすすめです。
日光東照宮は全てのエリアがライトアップされる訳ではなく、陽明門の石階段下までの一部のエリアがライトアップされます。また、ライトアップの時間帯は陽明門より先のエリアへは入場できません。陽明門、三神庫、五重塔などの各スポットがライトアップされます。特に陽明門周辺は毎年混雑するので、陽明門のライトアップを撮影したいときは開催時間前に訪れるのがおすすめです。
ただし、ライトアップの時間前に日光東照宮を訪れても、拝観終了時間の16時には一度東照宮を出なければなりません。そのため、ライトアップを見る場合は18時にもう一度東照宮を訪れる必要があります。また、ライトアップ時にはもう一度入場料金を支払う必要があるのでご注意ください。

詳細情報

【住所】栃木県日光市山内2301【電話番号】0288-54-0560【紅葉時期】11月上旬~11月下旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路日光ICから2km【2018年のライトアップ期間】11月9日~11月11日【ライトアップ時間】18:00~20:00【ライトアップ入場料】高校生以上1,100円
二荒山神社は1999年に東照宮・輪王寺と共に世界遺産に登録された社寺です。日光山信仰の始まりとなった歴史ある神社で、縁結びのご利益があるといわれ、例年ライトアップの3日間は抽選で結婚式も行われています。二荒山神社は拝殿がライトアップされ、広場には屋台も並んで賑やかな雰囲気になります。二荒山神社は11月は16時に拝観時間が終了しますが、ライトアップの期間は16時~21時まで拝観ができます。

詳細情報

【住所】栃木県日光市山内2307【電話番号】0288-54-0535【紅葉時期】11月上旬~11月中旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路日光ICから国道119号経由で約10分【2018年のライトアップ期間】11月9日~11月11日【ライトアップ時間】16:00~21:00【ライトアップ入場料】無料
男体山のふもとに広がる日光山輪王寺にはいくつかの紅葉スポットがありますが、境内にある日本庭園「逍遥園」と「大猷院」がライトアップされます。逍遥園はライトアップ期間中は邦楽の演奏会が開かれています。大猷院のライトアップは2017年から行われています。
大猷院のライトアップは11月2日~11月11日まで行われているので、11月9日~11月11日にライトアップが見られない方でもライトアップが楽しめます。逍遥園の紅葉が終わる頃には、三仏堂、大護摩堂など境内の各地も紅葉の見頃となり、長い期間紅葉が楽しめるスポットです。

詳細情報

【住所】栃木県日光市山内2300【電話番号】0288-54-0531【紅葉時期】10月下旬〜11月上旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路日光ICから国道119号で約2.5km【2018年のライトアップ期間】11月9日~11月11日【ライトアップ時間】逍遥園16:00~20:00、大猷院11月2~4日16:30〜20:00、11月9~11日17:00〜21:00【ライトアップ入場料】逍遥園300円、大猷院大人550円
星野家の日本庭園は鮎・イワナなどを養殖する養鱒場ですが、養鱒場にある日本庭園が毎年10月下旬~11月中旬にかけてライトアップされます。約40年かけて造られた日本古来の庭園や築150年の書院造屋敷など風情ある景観がライトアップされ、年々観光客も増えてきている人気の紅葉スポットです。

詳細情報

【住所】栃木県日光市清滝3丁目11−15【電話番号】0288-54-1266【紅葉時期】10月下旬~11月上旬【アクセス】東武・JR日光駅より東武バス「清滝」下車、徒歩10分【2018年のライトアップ期間】10月下旬~11月中旬【ライトアップ時間】17:00~20:30【ライトアップ入場料】大人500円
霧降ノ滝は華厳ノ滝、裏見ノ滝に並び日光三名瀑の1つに数えられている滝です。上下2段の滝になっているので、下段の滝が岩に当たる際に霧のように降り注ぐことから、霧降ノ滝と呼ばれるようになりました。毎年10月中旬頃から霧降ノ滝周辺のカエデ、ナナカマドなどの葉が色付き始め、10月下旬頃から最も紅葉の見頃になります。

詳細情報

【住所】栃木県日光市所野【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】10月下旬~11月上旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路日光ICから霧降方面へ約15分
戦場ヶ原を流れる湯川の渓流であり、滝つぼの大岩によって滝の流れが2つに分かれ、その景色が竜の頭に見えるので竜頭ノ滝と呼ばれています。5月~6月はツツジの名所でもありますが、9月下旬~10月上旬の紅葉時期は、観瀑台からカエデ、ツツジ、ナナカマドが竜頭の滝を取り囲むように色付き始めます。

詳細情報

【住所】栃木県日光市中宮祠【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】9月下旬~10月上旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路清滝ICから約30分
奥日光の入り口にある中禅寺湖は周辺が国立公園となっており、紅葉時期はカエデ、ミズナラ、カツラなどが赤く染まり、湖面に映る風景が撮影できます。中禅寺湖は遊覧船も運航しているので、船の上から紅葉の景色を眺めることもでき、紅葉時期には専用コースの運航もあります。

詳細情報

【住所】栃木県日光市中宮祠【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】10月中旬~10月下旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路清滝ICから約20分
戦場ヶ原は奥日光にある400ヘクタールの広大な湿原です。湯滝から戦場ヶ原を横断する2時間のハイキングコースは、紅葉時期になるとトダシバ、アブラガヤなどの紅葉が見頃になります。6月中旬~8月上旬はワタスゲやホザキシモツケの見頃でもあり、四季折々の風景が楽しめるスポットとして人気です。

詳細情報

【住所】栃木県日光市中宮祠【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】9月下旬~10月上旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路日光ICから湯元温泉方面へ約40分
湯ノ湖は戦場ヶ原の奥にあり、水源は湯川です。三方を山に囲まれた地点にあり、三ツ岳の噴火が影響で生まれた湖です。湯ノ湖周辺には散策路があり、紅葉時期はカエデ、シラカンバ、ミズナラなどが湖と一緒に眺められます。池の周囲を巡る散策路は約1時間での距離になるので、池の近くを歩きながら紅葉を観覧したい方におすすめのスポットです。

詳細情報

【住所】栃木県日光市湯元【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】10月上旬~10月中旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路清滝ICから国道120号経由約1時間
湯ノ湖の南端にある湯滝は戦場ヶ原のハイキングコースの途中にあります。湯ノ湖から流れる水が高さ70メートルの滝となって落下しています。湯滝の近くには観爆台があり、紅葉時期は迫力のある滝と紅葉の風景が見られます。「湯滝入口」のバス停を下車して徒歩5分の場所にあり、アクセスも便利な観光スポットです。

詳細情報

【住所】栃木県日光市湯元【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】10月中旬~10月下旬【アクセス】日光駅より湯元温泉行きバス「湯滝入口」下車
小田代原は戦場ヶ原の西側にある湿原で、戦場ヶ原の約4分の1を占めています。夏はニッコウアザミ、ホザキシモツケなどの新緑、秋は草原一面が赤く染まる草紅葉の名所として観光客が多く訪れます。国道120号から小田代原へ向かう道は普通車の通行が禁止されており、4月末~11月はハイブリッドバスに乗車できます。

詳細情報

【住所】栃木県日光市中宮祠【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】9月下旬~10月中旬【アクセス】日光駅から東武バス湯元温泉行きで「赤沼」下車、ハイブリッドバス「小田代原」下車
いろは坂は日光市街から奥日光方面、中禅寺湖など各地の観光スポットを訪れる際に通る道です。48ヶ所のカーブを曲がりながら山を登り、紅葉時期は車窓からカエデ、ナナカマドなどの紅葉が眺められます。いろは坂の途中には黒髪平、明智平の展望台があり、関東平野や男体山、中禅寺湖の紅葉の風景が見渡せます。

詳細情報

【住所】栃木県日光市細尾町【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】10月中旬~10月下旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路清滝ICから奥日光方面へ約20分
霧降高原は、赤薙山の標高約1200mの地点にある高原地帯です。霧降高原中央にある六方沢では紅葉時期はブナ、マンサク、カエデなどが色付く風景が眺められます。ニッコウキスゲの群生地でもあり、高原の花観察コース、バリアフリーコース、天空回廊往復コースなどさまざまなハイキングコースがあります。また、六方沢橋からは車中から筑波山の紅葉を見渡すことができます。

詳細情報

【住所】栃木県日光市所野1531【電話番号】0288-53-5337【紅葉時期】10月中旬~10月下旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路日光ICから約25分
憾満ガ淵は男体山の噴火溶岩によってつくられた小渓谷です。慈雲寺の境内を抜けると「化地蔵」という約70体の地蔵群と紅葉が見られます。憾満ヶ淵は有名な名所に比べると観光客も少ないので、混雑を避けて日光の紅葉を楽しみたい方におすすめのスポットです。化地蔵の通りを抜けると大日橋があり、橋の周辺は公園になっています。

詳細情報

【住所】栃木県日光市匠町【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】10月下旬~11月上旬【アクセス】日光駅より東武バス湯元温泉行き「総合会館前」下車、徒歩15分
裏見の滝は日光の世界遺産エリアにある滝で、奥の細道の行脚で松尾芭蕉も訪れたといわれています。日光三名瀑の1つでもあり、紅葉シーズンは高さ約45メートルの滝の周辺にある木々が紅葉します。滝の裏に不動明王が祀られていますが参拝は不可となっています。

詳細情報

【住所】栃木県日光市【電話番号】0288-22-1525(日光市観光協会)【紅葉時期】10月下旬~11月上旬【アクセス】日光駅より東武バス湯元温泉行き「裏見の滝」下車、徒歩45分
日光植物園は東京大学の附属施設ですが、一般にも開放されています。2200種以上の植物があり、春は桜、夏はツツジ、秋はオオモミジ、コハウチワカエデ、ブナ、カラマツなどさまざまな種類の紅葉が楽しめます。自然学習の施設でもあるため、施設内の木や植物には植物名の名札が付いているものもあり、紅葉している植物の種類が分かります。

詳細情報

【住所】栃木県日光市花石町1842【電話番号】0288-54-0206【紅葉時期】10月中旬~10月下旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路日光ICから国道120号経由10分【開館時間】9:00~16:30【定休日】月曜日、12月1日~4月14日【料金】大人400円
大正3年に造られ、現在は栃木県指定重要文化財に指定されている礼拝堂です。ゴシック式の礼拝堂が一般開放されており、結婚式としても使用されています。日光の観光名所と比べると観光客が少ないため、礼拝堂と紅葉を一緒に撮影したり、ゆっくり礼拝堂を見学することができます。

詳細情報

【住所】栃木県日光市本町1-6【電話番号】0288-54-3464【紅葉時期】11月頃【アクセス】日光駅からバス中禅寺温泉行「西参道」下車【開館時間】9:00~17:00【定休日】金曜日【料金】無料
昭和3年に建造されたイタリア大使館別荘は現在観光スポット・記念公園として一般に開放されています。10月中旬からは敷地内に植えられたツタウルシ、カエデ、カラマツの紅葉や中禅寺湖の紅葉が見渡せます。園内にはカフェがあり、コーヒーやクッキーなどのスイーツを食べながら紅葉が眺められます。

詳細情報

【住所】栃木県日光市中宮祠2482【電話番号】0288-55-0880【紅葉時期】10月中旬~11月下旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路清滝ICからいろは坂経由で約50分【開館時間】4~6月、9~11月9:00~16:00、7・8月9:00~17:00【定休日】月曜日【料金】高校生以上200円
標高約2578m、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の境にある日光連山で、日光火山群の主峰です。噴火記録もある火山ですが、現在は活動を停止しています。日光国立公園に指定されており、コースの途中には金精山、五色山、弥陀ヶ池などの観光地点があります。6月~8月は高山植物、秋は紅葉の名所として人気の登山コースです。コースタイムは山頂駅からのスタートから頂上まで約2~3時間かかり、ロープウェイなしで登山する場合は3~4時間ほどかかります。
ロープウェイを利用して登るコースは序盤は急斜がありませんが、徐々に急な登りになり、体力が必要になってきます。ロープウェイなしで登山するコースは途中傾斜のきつい山道やロープを使って登る地点もあるので、登山経験者の方におすすめします。山頂からは一面の紅葉の景色と富士山や南アルプスの風景が見られるので、体力に自信のある方はぜひ白根山の登山にチャンレンジしてみてください。

詳細情報

【住所】栃木県日光市【電話番号】0288-62-2321(日光湯元ビジターセンター)【紅葉時期】9月下旬~10月中旬【ドライブでのアクセス】日光宇都宮道路清滝インターから約60分【開館時間】8:00~16:00(ロープウェイ)【定休日】9月4日・5日・12日【料金】ロープウェイ往復大人2,000円
日光の紅葉が見られるスポットをご紹介しました。日光は紅葉シーズンになると道路が渋滞しやすくなるので、いろは坂など渋滞しやすい道路をドライブするときは早朝がおすすめです。また、紅葉時期は天候によっても変わるので、事前に日光の紅葉見頃予測をチェックしてからドライブに出かけてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BorBO8MDzam/?tagged=%E6%B9%AF%E6%BB%9D