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インドネシア旅行を考えている人へ【これだけは知っておきたい8点】

2018.05.20

東南アジアで人気のリゾート地バリ島を始め、首都ジャカルタなどインドネシア旅行で行きたい場所はたくさんありますよね。今回は物価も安く日本人も多く訪れるインドネシア旅行で知っておきたい旅のヒントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

  1. インドネシアってどんな国?
  2. インドネシア旅行で事前に準備しておきたいこと
  3. インドネシア旅行にかかる費用
  4. インドネシア旅行で堪能したいグルメ
  5. インドネシア旅行の注意点①水道水を飲むのは危険!
  6. インドネシア旅行の注意点②日焼け対策が大切
  7. インドネシア旅行の注意点③危険な野良犬に注意!
  8. インドネシア旅行の注意点④渋滞に注意しよう
  9. インドネシア旅行の注意点⑤スリやひったくりに気を付けよう
  10. まとめ

日本人にも人気の旅先インドネシア

日本人に人気の国インドネシア。東南アジアきってのリゾート「バリ島」や世界三大仏教寺院遺跡のひとつ「ボロブドゥール遺跡」、インドネシアの巨大都市「首都ジャカルタ」など、インドネシアには訪れる理由がたくさんあります。近年では、火山の噴火やテロ事件など不安要素もあるインドネシアですが、それでも世界中から多くの観光客を集める魅力的な国として人気のディスティネーションです。

リゾート地バリ島VS首都ジャカルタ

ビーチも森も楽しめるリゾート・バリ島は、インドネシアで最も旅行者を惹きつける観光地です。インドネシアの代名詞とも言えるバリ島ですが、首都ジャカルタも旅行者だけでなくビジネスで訪れる渡航者が多い都市です。

インドネシアの宗教は?

インドネシアで信仰されている主な宗教は「イスラム教」です。国民のおよそ88%がイスラム教徒で、残りがキリスト教やヒンドゥー教、仏教を信仰しています。インドネシアでは、地域によって信仰されている宗教の割合にバラツキがあり、日本人に人気のバリ島ではヒンドゥー教徒の割合が高くなります。

バリ島を旅行する際は「ニュピ」に注意

バリ島の旅行で注意したいのが「ニュピ」と呼ばれるバリ・ヒンドゥー教の祝日です。毎年3月ごろに行われ、ニュピの日は外を出歩くことができません。また電気や火の使用が制限されたり、空港がクローズしますので、注意が必要です。

渡航前は外務省の「海外安全ホームページ」を確認しよう

火山噴火やテロ問題など不安要素もあるインドネシア旅行ですが、それでも世界中からの旅行者を惹きつけるインドネシア。渡航前には、外務省の「海外安全ホームページ」の確認をおすすめします。スポット・広域情報や現地でどんなことに気を付ければいいのかなどの危険情報を知ることができます。

「たびレジ」の登録も忘れずに!

外務省の海外旅行登録システム「たびレジ」に登録すれば、出発前に現地の危険情報を手に入れることができ、旅行中にも登録したメールアドレスに最新情報が届きますので、突発的な事件などが起きた際、冷静に行動することができます。費用もかからず、無料で利用できるサービスですので、海外旅行の前にはぜひ登録をおすすめします。

海外旅行保険に加入しておくとさらに安心

海外旅行で事故に巻き込まれる危険性は十分にあります。アジア地域への旅行では、食中毒や水あたりなどで病院にお世話になることもあり、そんな時「海外旅行保険」のありがたさを実感するはずです。クレジットカード付帯の保険で十分という方もいるかもしれませんが、保険内容によってはカバー範囲が少なかったり、病院でキャッシュレス利用できなかったりと緊急時に困ってしまうこともありますし、意外と心強いのが現地通訳の存在です。海外旅行保険によっては、病院に付き添ってくれる通訳を斡旋してくれることもありますので、保障内容をしっかり調べて加入することをおすすめします。

インドネシアの通貨は?

インドネシアの通貨は「インドネシアルピア」です。1ルピア=およそ0.01円ですので、日本円に換算する際はゼロを2つとると計算しやすいでしょう。桁が多いので支払いの際は注意が必要です。

インドネシア旅行でかかる費用

インドネシア旅行でかかる費用として、航空券代や宿泊費、現地での食事やお土産物代などがあります。観光地では比較的高めの価格設定となっている場合もありますが、全体的に日本よりは物価は安いです。また、食事も現地の食堂「ワルン」で済ませれば費用を節約することができます。

費用を抑えるならLCC

日本からインドネシアまでは、ガルーダ・インドネシア航空の直行便が乗り入れていますが、費用を抑えて旅行するならLCC(ローコストキャリア)を利用するという選択肢も。例えば、エアアジアグループ(マレーシア)の子会社「インドネシア・エアアジアX」は、激安のプロモーションを行うことでも有名です。費用重視の方は、ぜひLCCにも注目を!

インドネシアの物価

日本よりも物価が安いインドネシア。現地の食堂ワルンを利用したり、車をチャーターして観光すれば、かなり費用が抑えられるでしょう。

日本人の口にも合うインドネシア料理

旅先では現地のグルメを堪能したいですよね。インドネシア料理は日本人の口にも合いますので、いろいろなローカルフードを楽しみましょう。インドネシア料理の名前は、ナシ(米)ゴレン(炒める)のように、「食材」+「調理法」のことが多いので覚えておくと便利です。

インドネシアではミネラルウォーターを購入しよう

インドネシアで水道水をそのまま飲むのはかなり危険です。高い確率で腹痛や下痢になることが多く、煮沸した水であっても肝炎にかかってしまう可能性があります。また、飲み物に入った氷にも注意が必要です。

歯磨き時のうがいでもお腹をこわすことも

どんなに飲み水に気を付けていても、シャワーや歯磨きなどの際口にしてしまう水道水。飲まなければお腹を壊す可能性は低いですが、稀に腹痛や下痢になってしまう方もいるようです。お腹の弱い方は、うがいの時もミネラルウォーターを使用するのが無難です。

強い日差しに気を付けて

バリ島などのリゾートでは、プールやビーチも楽しみたいですよね。インドネシアの日差しは強く、あっと言う間に肌が焼けてしまいます。日焼け止めを塗るなどして、しっかりと紫外線対策をしておきましょう。

熱中症にも注意!こまめな水分補給を

暑いインドネシアでは、水分補給も大切です。こまめにミネラルウォーターなど水分を取り、熱中症予防に努めましょう。美味しいフレッシュジュースを頂くのも南国気分で、お肌にも良いのでおすすめです。

虫除け対策も万全に!

雨季のインドネシアは特に虫が増えますので、虫除けスプレーなど持参することをおすすめします。デング熱を媒介する蚊に刺されると感染症にかかるリスクが高まりますので、インドネシア旅行では虫除け対策も必要です。

むやみに野良犬に近づかないで!

インドネシア旅行で気を付けたいのが、野良犬です。外で放し飼いにされている飼い犬も多いですが、道端にたむろする野良犬は危険です。噛まれると狂犬病にかかるリスクが伴いますので、むやみに野良犬には近づかないようにしましょう。

慢性的な渋滞に悩まされるインドネシアの交通事情

インドネシアの渋滞問題は世界最悪とも言われ、ラッシュ時にはわずか数メートルの距離にかなりの時間を要します。車社会のインドネシアでは、観光にもカーチャーターを利用することが多いですが、特に都市部のジャカルタでは朝夕のラッシュ時は移動を避けるなどの工夫が必要です。

移動には時間の余裕を持って

車社会のインドネシアでは、思いもよらぬ渋滞に巻き込まれることがしばしばあります。空港への移動には時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

貴重品からは目を離さないようにしましょう

インドネシアに限らず、スリやひったくりの被害はどこでも発生します。ズボンの後ろのポケットに財布やスマートフォンなどの貴重品を入れたり、カフェなどで席取りにバッグを置いておくなどは危険ですので絶対にやめましょう。

両替時の詐欺行為にも注意!

インドネシアの両替所で現地通貨に両替する際は、十分に注意が必要です。目の前でお金を数えているのに、実際に受け取った金額が少なかったというまるでマジックのようなトラブルがよくあります。お金を受け取ったら、再度カウンターで数え直してからその場を離れましょう。
インドネシア旅行で気を付けたい注意点をご紹介しました。日本とは違った環境のインドネシアでは気を付けるべきことがたくさんありますが、海外の他の都市同様、基本的なことに気を配れば大きなトラブルに巻き込まれるリスクは少なくなるでしょう。羽目を外しすぎず、緊張感を持ってインドネシア旅行を楽しんでくださいね。