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アメリカの高級百貨店【バーニーズニューヨーク】の魅力を探る

2018.05.05

今回ご紹介するのはアメリカが世界に誇る高級百貨店バーニーズニューヨークについてです。バーニーズニューヨークの歴史、どんなものを取り扱っているのか、どこにあるのかなど様々な角度からバーニーズニューヨークの魅力についてさぐっていきます。

  1. 1.バーニーズニューヨークとは
  2. 2.バーニーズニューヨークはどこにあるか?
  3. 3.日本のバーニーズニューヨークについて
  4. 4.バーニーズニューヨークの取扱い商品は?
  5. 5.バーニーズニューヨークの魅力!
  6. 6.バッグの取扱いのセンスがいい!
  7. 7.接客が一級品!
  8. 8.働く環境が恵まれている
  9. 9.オンラインが充実している
  10. 10.最後に

バーニーズニューヨークの歴史について

まずバーニーズニューヨークの歴史についてご紹介します。バーニーズニューヨークは1923年に創業者バーニープレイスマンによって作られました。現在のマンハッタン17丁目に最初の店舗が作られました。当初はメンズ用スーツの安売り店として経営されていました。

バーニーズニューヨークが破産!?

創業から順調に店舗を拡大、デザイナーを雇用し高級路線への切り替えがうまくいったバーニーズニューヨークですが、多店舗化経営に失敗し1996年に一度倒産しています。この際にいくつかの店舗を売却、閉店し規模を縮小、その後ドバイの投資会社がバーニーズニューヨークを購入し現在にいたっています。

バーニーズニューヨークはアメリカと日本で展開中

バーニーズニューヨークは世界中に展開されていますが、アメリカが本社ということでアメリカに一番多くの店舗があります。本店舗はマンハッタンにあります。本店以外にもシカゴ、ラスベガス、サンフランシスコなどアメリカ全土に店舗展開しています。アメリカには24店舗あります。

バーニーズニューヨークの店舗形態は?

バーニーズニューヨークには主に3つの店舗形態があります。一つ目はメンズ衣料を中心に女性物も扱いがある総合百貨店形態、2つめはラインナップを絞った小型店舗、3つ目はアウトレット形態です。

バーニーズニューヨークと日本の関係について。

アメリカの高級百貨店であるバーニーズニューヨークは世界中に展開されていてもよさそうですが、現在アメリカ以外で外国に店舗があるのは日本だけです。 日本とバーニーズニューヨークの関係は1989年に伊勢丹がバーニーズニューヨークのライセンスを取得したことが最初です。その後1990年に新宿にメンズ衣料を中心とした 第一号店舗をオープンさせました。2006年に伊勢丹がバーニーズニューヨークのライセンスを売却し住友商事とファンド会社に株を譲渡しました。2015年にはセブンアンドアイホールディングスが全株式を取得し現在はセブンアンドアイホールディングスの100%子会社という位置づけです。ただしあくまで日本のバーニーズニューヨークとアメリカのバーニーズニューヨークには資本関係がないので、アメリカのバーニーズニューヨークがセブンアンドアイホールディングスの子会社ではないので混同しないでください。

バーニーズニューヨークは日本のどこにある?

バーニーズニューヨークは店舗は新宿、銀座、六本木、横浜、神戸、福岡の計6店舗と御殿場アウトレットに出店しています。

何を買おうか迷ったらバーニーズニューヨークへ!

バーニーズニューヨークは創業当初はメンズ製品を中心に取り扱っていた店舗ですが、今ではウィメンズ製品も同様に取り扱っているお店に変わっています。ラインナップはカジュアルな製品が多く、ビジネスシーン、プライベートで使える製品がラインナップされています。

バーニーズニューヨークで取り扱っているブランド品の一例

バーニーズニューヨークではたくさんのブランドの取扱いがあります。一例としてはメンズはオリジナルブランドBarneys New Yorkや0909、100Handsなど30ブランド以上の取扱いがあります。ウィメンズはBarneys NewyorkやAcbe StudiosやBalenciagaなどがあります。取扱いブランドリストは左記URLで確認できます。https://www.barneys.co.jp/style/brand/index.html

ここからはバーニーズニューヨークの魅力をさぐっていきます。

バーニーズニューヨークの魅力 素敵なウィンドーディスプレイ

四季がある日本にはそれぞれの時期に身に着ける服装がありますね。バーニーズニューヨークではシーズンごとのファッションをアーティスティック&ユーモラスにディスプレイされています。ディスプレイを担当している人はアメリカ本社から直々にやり方を伝授されています。アメリカではクリスマスシーズンになると歳時記としてニュースのオープニングに使われるほど素晴らしいディスプレイということが認知されています。アメリカと同じディスプレイをとりこんでいるバーニーズニューヨークはディスプレイだけで訪れる人を虜にします。

イメージがしやすい!

四季おりおりのディスプレイが展示されているので自分に照らしあわせて、着用したときの姿をイメージすることができます。展示されているものは実際に販売されているものなので自分で選ぶのが苦手の方は、コーディネイトされたものを1式購入できるのもありがたいですね。

様々なタイプのバックを取り揃えがあります。

バーニーズニューヨークは衣服だけでなくメンズ、ウィメンズともにバックの取扱いにも魅力があります。ハンドバック、トートバック、ショルダーバック、ブリーフバックなどシーン別のバックの品ぞろえが豊富なので自分が着用しておる服に何が合うかというのを店内で合わせることができます。

値段は高いですが品質は一級品

バーニーズニューヨークは自社ブランドのみならず世界中のいいものをセレクトしているので値段は高いです。数万円代から50万円するバックもあるので一生物のバックをお探しならバーニーズニューヨークがおススメです。

バーニーズニューヨークの接客はここが違う

バーニーズニューヨークに行かれたことがある人は接客の質の高さに驚かれたのではないでしょうか?店員さんの身なりはうらやましいくらいビシッと決まっており、提案の仕方は館内全体を顧客と一緒にまわり合うものを提案してくれます。ここまで親身になってくれる店舗はそうそうないと思います。それもそのはずでこの提案方法は全館接客としてバーニーズニューヨークで決まったマニュアルがあります。一度体験するとお店のリピーターになってしまうのもバーニーズニューヨークの魅力です。

バーニーズニューヨークは給料が高い!

バーニーズニューヨークのホームページを見てみると店長や役職者になれなくても実力次第では年収1000万は可能と記載があります。これは、従業員に報酬を多く与えることで従業員の会社へのロイヤリティが高まり、顧客へもっといい接客をしよう、いいものを提案しようという還元にもなるので会社と従業員のWin-Winの関係がうまく合致しているということです。

女性が働きやすい環境

バーニーズニューヨークでは本社、店舗の社員のうち約半分から6割が女性です。サービス業は仕事と家庭の両立が難しいと言われている中、バーニーズニューヨークははやくから女性の働き方に力を入れているため結婚、出産後も安心して働ける構造になっています。このように消費者目線からだけでなく、社員目線からみても魅力がある会社ということがわかります。

近くに店舗がなくても大丈夫!

バーニーズニューヨークは日本での店舗は限られた場所にしかないので、店舗に足を運べない人もいます。そんな人達のためバーニーズニューヨークではオンライン販売も充実させています。接客をうけることはできませんが品ぞろえが豊富で商品の展示の仕方も綺麗なので自分が探している商品や、着用した時のイメージが湧きやすいサイトになっています。
ここまでバーニーズニューヨークの歴史や日本での展開、魅力をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?近くに店舗がある方はぜひ一度足を運んでみて下さい。何も買うことがなくてもディスプレイや接客に感動してファンになること間違いなしです!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/154807835@N08/39522923972/sizes/z/