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本当に喜ばれるオーストラリアのお菓子お土産9選【2019年版】

2019.04.18

オーストラリアのイメージは、広大な土地やコアラなどの動物だと思います。でもそれだけじゃありません。実は美味しいお菓子がたくさんあるのをご存知でしたか?お土産にもばっちりです。今回はお土産に使えるオーストラリアで人気の定番お菓子を紹介したいと思います。

  1. お土産に使えるオーストラリアのお菓子1「ヘーグズ・チョコレート」
  2. お土産に使えるオーストラリアのお菓子2「リンツのリンドール」
  3. お土産に使えるオーストラリアのお菓子3「ティムタム」
  4. お土産に使えるオーストラリアのお菓子4「ポッズ」
  5. お土産に使えるオーストラリアのお菓子5「ホットケーキミックス」
  6. お土産に使えるオーストラリアのお菓子6「ナッツ類」
  7. お土産に使えるオーストラリアのお菓子7「アンザックビスケット」
  8. お土産に使えるオーストラリアのお菓子8「コアラ&フレンズ」
  9. お土産に使えるオーストラリアのお菓子9「スイートポテトチップス」
  10. オーストラリアのお土産はスーパーで買える
ヘーグズチョコレートは、オーストラリア発祥の由緒あるチョコレート屋で売っているチョコレートです。ランドルモールにあるお店が一番目立つし有名ですが、その他にも市内に何店舗かあります。チョコレートの種類が豊富で、ショーケースに入った高級なチョコから、比較的お手軽に食べることのできる袋詰めのチョコまで幅広く売られています。またギフト用のチョコレートや、テディベア付きのチョコレートなど、お土産を渡す相手に合わせて、お土産を選べちゃいます。でも本当においしいかどうかわかりませんよね?そんな時は、気になったチョコレートを試食させてもらうことができます。至れる尽くせりのヘーグズチョコレート。絶対喜んでもらえるお土産です。
美味しいチョコ好きにおすすめしたいのがリンツのリンドールというチョコレートです。リンツのチョコレートは、ヨーロッパ生まれのちょっと高級感のあるチョコレート。基本的にスーパーで売ってますが、他の格安チョコに比べて値段が少し高めです。ミルクがちょっとはいったクリーミーなチョコレートに仕上がっています。普通のチョコと違って、甘ったるくなく、口の中に入れるとすぐにとろけて、濃厚なカカオの香りが鼻に抜けていきます。超美味しいです・・・。いくつか種類があるのですが、おすすめはキャラメル味。濃厚なキャラメルと、甘すぎないチョコの絶妙なバランスが楽しめます。ココナッツ味も美味しいと評判ですよ!
ティムタムは日本だとカルディコーヒーなどで買うことができますが、実はオーストラリア発祥のチョコレートのお菓子です。オーストラリアのお土産といえば、ティムタムは定番中の定番。様々なサイズがあって、細長いものや、一口サイズのものもあります。基本的には1袋に9枚入っているので、なかなかボリュームがあります。ティムタムの一番の特徴はたくさんのフレーバーがあるところです。その数、なんと数十種類以上。スーパーに売っていて、手軽に購入できるので、お土産としてどれを買っていいか迷ってしまうはず。そんな時はダークチョコレート味がおすすめです。どのチョコレートも基本あまーいですが、ダークチョコレート味は、その中でも比較的スッキリと食べられ、日本人好みの味になっています。
ポッズはオーストラリアとニュージーランドでしか買うことができない、なかなか珍しいチョコレートです。お皿の形をしたビスケットクッキーにチョコレートが流し込まれていています。大きさは一口サイズ。特徴はビスケットがサクサクとしていて、普通のチョコレートよりも溶けにくいところ。日本ではなかなか目にすることがないので、めずらしいお土産になること間違いなしです。こちらのポッズもスーパーに売ってます。食べやすいので、きづいたらたくさん食べてしまっていたということがあります、食べすぎ注意です!
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引用: https://www.instagram.com/p/Bo_RkDrAGVu/?tagged=pancakemix
日本でもホットケーキは食べられますが、オーストラリアのホットケーキも外せません。日本でパンケーキを作るのに、普通ボール(ボウル)がいりますよね?ところがオーストラリアのホットケーキにボールはいりません!スーパーで買ってきたボトルに水を規定量いれてシャカシャカと混ぜれば、あっという間にホットケーキの生地が完成します。ボトルは大きいファミリーサイズと小さいサイズの2種類があります。小さいサイズでホットケーキが3から4枚ほど焼けます。かなりお手軽に作れるので、めんどくさがりのお友達におすすめです!
最近お肌にも効果的と言われるナッツ類。あの有名なマカダミアナッツは、実はオーストラリアが原産です。そんなオーストラリアには多種多様なナッツがあります。またオーストラリアだけあって農薬などを一切使っていないオーガニックなナッツが多いです。スーパーでは量り売りと袋詰めの2種類があります。量り売りの場合はビニールをもらって、その中にお好きなナッツを好きなだけ入れて買うことができます。マカダミアナッツやクルミだけでなく、ドライマンゴーやドライオレンジなどもあります。ちなみに値段が安くておすすめなのが、MAGGIES MIXという名前のナッツの組みあわせです。ただしナッツ類も基本カロリーが高いので、食べすぎには気を付けてください!
オーストラリアでビスケットといえば、アンザックビスケットです。ココナッツが入っていて、ザクザクした食感が特徴的なお菓子。そこまで甘すぎないので、甘すぎるチョコレートが苦手な方におすすめです。実はアンザックビスケットは2種類あります。1つはスーパーの中のベーカリーなどで焼き上げているタイプです。もう1つは工場で作られて袋詰めされているタイプです。個人的にはスーパーのベーカリーで焼き上げているビスケットのほうがおいしいです。たまに焼きたてのアンザックビスケットが置いてあることがありますが、それが絶品です…。日本に買っていくお土産なら、すでに包装された袋売りになっているアンザックビスケットを買っていってあげるといいと思います。
日本のたべっこ動物のように、動物の形をしたビスケットです。基本的にオーストラリアのスーパーでも買えます。コアラやカンガルー、コウモリやカモノハシなどの様々な形のビスケットがあります。口当たりはサクサクとして美味しいです。またオーガニックの素材で作られているため、安心して食べられます。包装が10パックほどに小分けにされているので、会社などでのばらまき用のお菓子としておすすめです。パッケージに大きくコアラが印刷されているので、オーストラリア行ってきた感が一番伝わりやすいお菓子です。
日本だとスイートポテトは甘いイメージですよね?でもこちらのこちらのスイートポテトチップスは、ちょっと違います。チップスは、サツマイモのオレンジ色をしていて甘そうですが、食べてみると結構塩味強めです。ちょっとした甘さとしょっぱさが絶妙なバランスで、日本にはない新しい感覚のお菓子です。スーパーにたくさんのフレーバーが売ってます。私のおすすめはシンプルに塩味。スイートポテトチップスはお土産として買っていくと少しかさばります。美味しいので、荷物に余裕があるならお土産にしてみてくださいね。
以上9種類のオーストラリアのお菓子を紹介しました。定番のものから珍しいものまでありますが、実はほとんどのお菓子がスーパーで買うことができます。値段もそこまで高くないものばかりなので、スーパーに立ち寄ったときに、お菓子売り場へ行ってみてください。ここでは紹介していないですが、まだまだ美味しいお菓子がたくさんあります。私の個人的なお菓子の選び方ですが、気になったお菓子は一度自分で食べてみるといいと思います。そして自分が美味しいと思ったものを選んでお土産にしてあげてくださいね。きっと喜んでもらえると思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/5zH-zFtWpg/?tagged=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E9%A2%A8%E6%99%AF