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淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も

2024.02.25

兵庫県の淡路島は穴子の産地。淡路島の各地の港で穴子釣りを楽しむことができます。また、淡路島では穴子の刺身など新鮮で絶品の穴子が食べられるお店も。今回はそんな淡路島の穴子について、その旬や釣り情報、グルメ情報をご紹介します。

  1. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も 穴子について
  2. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も 穴子の旬はいつ?
  3. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も 穴子釣り
  4. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も①釣り情報 洲本港
  5. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も②釣り情報 都志港
  6. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も③釣り情報 津名港
  7. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も①お店 魚増鮮魚店
  8. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も②お店 いちじろう
  9. 淡路島で穴子を堪能!【2018年】刺身で食べられる旬の時期や釣り情報も③お店 山武水産
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BkJoJkigIe5/
穴子はウナギ目アナゴ科に属する魚。ウナギに似てヌルヌルして細長い形をしています。穴子にも多くの種類がありますが、私たちがよく口にするのは、ま穴子やくろ穴子。体長は40cmから大きいものは1mのものもいます。ビタミンAやE、Dなど多くの栄養素を含み、最近ではアンチエイジング効果への期待も高まっている食材です。そんなアナゴの産地は各地にありますが、栄養を多く含んだ瀬戸内海の砂泥地はかっこうの生息場所。ぐるりと海に囲まれた淡路島も穴子の名産地として有名です。穴子は水深の浅いところでとれるため、釣り人も港などで釣り上げることができます。
穴子の一般的な旬は6~8月の夏。この時期の穴子は脂が少なくあっさりした味わいで人気です。ただし冬の穴子を好む人もいます。冬の穴子は産卵期のため身が大きく脂がのっているため濃厚な味に。冬の穴子として有名なのが淡路島の冬の伝助穴子。「伝助穴子」は300g以上、体長120cm以上の大型のもので、その味は濃厚でジューシー。鱧のように骨切りを行い、天ぷら、あなごの鍋などにして味わいます。淡路島ではマアナゴなど通常の穴子が6~8月、大型の「伝助穴子」は11~2月の冬が旬。年に2回の旬があります。
穴子はぜひ旬に味わいたいですよね。その味はウナギよりあっさりした淡白で上品な味わい。天ぷらや寿司ネタなどにして食べられますが、刺身もおいしいことで知られています。でも、穴子の刺身を出しているお店は少ないですよね。じつは穴子の血液の中には毒が含まれているため、刺身にするためには徹底的に血抜きをしなければいけません。そのため刺身を出すお店は少ないようです。穴子がとれる淡路島では刺身を出す店もありますよ。
自分で穴子を釣りたいという人のために淡路島の釣り場をご紹介します。周囲を海に囲まれた淡路島には多くの港があり、釣り場も多くあります。穴子の釣りシーズンは5~10月ですが、淡路の場合は冬の伝助穴子が美味なこともあり、冬でも穴子釣りができます。
穴子は夜行性。昼間は砂や泥などに潜って物陰に身を隠し、夜になると泳ぎ出て餌を探して活動します。そのため、夜釣りが基本。水深5m程度の浅い場所にいるので、港で釣ることができます。動物性の餌をつけ、投げ釣りや沖釣りなどの釣り方をするのがおすすめです。穴子は光るものが好きな傾向があるので、光る発行体などを使うと食い付きが良いかもしれません。ちなみに淡路島の漁師は、はえ縄や底引き網で泥に深く沈む穴子をとっています。
淡路島の中央にある、島最大の釣り場です。インターから近く、周辺にショッピングセンターなどもあるので何かと便利です。港には駐車場やトイレもあり、しっかりした護岸もあるためファミリー層やビギナーにも気軽に行きやすい釣り場です。穴子は76号線に面した中央の一帯が良好な釣り場です。
アクセス:洲本インターを降りて28号、76号を進み洲本のポートターミナルへ。
淡路島の西浦エリアにある漁港。広大な港で、周辺は夏場、海水浴客でにぎわいます。駐車場とトイレ、外向きの防波堤には手すりがあるのでファミリーも安全に釣りができます。また、作業船がなければ車の横づけができるのも嬉しいポイント。港内の車横付けが可能な場所から穴子が狙えます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BiJBceZHyzZ/
アクセス:洲本インターから125号、46号を経て31号を南下
淡路島の東浦エリアにあり、近くにターミナルやスーパーがあるため便利な場所です。港内は広く、一帯が釣りポイントになって様々な魚が狙えます。テトラ帯が広がり、ビギナーからベテランまで楽しめる釣り場。一部車が横付けできるポイントもあり、近くの公園にトイレがあります。志筑新島の内向きが夜釣りの穴子の狙い目です。
アクセス:津名一宮インターを降りて88号を東に進みます。津名港ターミナル西交差点を右折
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引用: https://www.instagram.com/p/BXuPxH5gQkg/
穴子のおいしさをダイレクトに味わえるのがこの「魚増鮮魚店」。普通の魚屋ですが、店舗の前にテントを張り、強火の炭火で焼いた焼き穴子を提供しています。皮はパリッとして、身はふわりとやわらかく、たっぷりしみ込んだ甘辛のつけだれの香ばしさが口の中に広がります。飲食するスペースはありませんが、やはりアツアツをすぐに食べるのが一番。港などで絶景に囲まれながら食べたいですよね。もちろん自宅に持ち帰って穴子丼等にしてもおいしいですよ。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjdseqTFaJ2/
淡路の洲本には姉妹店の和食店「魚増」があり、そちらでは穴子天丼や穴子天ぷら定食などが味わえますよ。もちろん海鮮丼など他の旬の魚も堪能できます。
詳細情報 住所:兵庫県淡路市富島 電話:0799-82-0609
漁師町にあり、毎日、新鮮な魚でその魚にあった調理法で提供している漁師も通うほどのお店。オープン当初から人気なのが地穴子の刺身。ほかの刺身とは違い、コリコリとした食感と上品で深い旨味、かめばかむほど滋味があふれて感激の味です。大将が鮮度のいい穴子を対象が目利きして提供し、伝助穴子があれば必ずすすめているとか。ほかにも穴子の箱寿司や穴子丼など穴子の魅力を味わえる料理が並びます。いけすには様々な魚が取り揃えられており、お任せでお願いすれば大将がいちばんおいしい調理で提供してくれるので楽しみです。
詳細情報 住所:兵庫県淡路市富島67-3 電話:0799-82-2382
福良港で水揚げされた新鮮なお魚が食べられる山武水産。あめ色の穴子が見るからにおいしそうな「穴子丼」が大人気です。穴子は、とろけるようにふわふわで柔らかく、秘伝のタレともよくからみあって絶品。食べた後も口の中に香ばしい余韻が残りますよ。そのほかにもピチピチの海鮮丼や生しらす丼、うに丼などまさに海鮮尽くし。注文してから調理するので出来立てが味わえます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BVrcVjZhNVa/
住所:兵庫県南あわじ市福良甲512-84 電話:0799-52-2417
淡路島の特産、穴子の情報について旬や釣り場、グルメ情報などをご紹介しました。淡路島では年に2回旬があるので、比較的長い期間穴子釣りが楽しめます。やはり釣り人は夏が多いですが、極寒の冬に凍えながら伝助穴子を狙う釣り人もいるようです。苦労して釣り上げた穴子はまた格別ですよね。淡路島に行って釣りを楽しむのも良し、穴子料理に舌鼓をうつのも良し。淡路島においしい海鮮グルメがたくさんありますが、穴子も負けてはいません。ほかでは食べられないようなおいしい味に出会えるのでぜひ味わってみてくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bm8Ix-IlYk8/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm_1Zs6HS47/