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冬の宮古島観光で一番楽しめる遊び方は?訪れるべき場所は?

2018.11.28

沖縄、宮古島といえば海!夏に行くしかないと思いますよね?しかし、夏に美しい海は冬でも美しく、宮古島の冬には夏とは一味違った遊び方や観光の仕方があります。今回はオフシーズンである冬に楽しむことができる宮古島の観光地をご紹介します。

  1. 冬の宮古島観光オススメ①与那覇前浜ビーチ
  2. 冬の宮古島観光オススメ②ゆし豆腐作り
  3. 冬の宮古島観光オススメ③伊良部大橋
  4. 冬の宮古島観光オススメ④宮古島市工芸体験村
  5. 冬の宮古島観光オススメ⑤ダイビング
  6. 冬の宮古島観光オススメ⑥泡盛の酒造所見学
  7. 冬の宮古島観光オススメ⑦星空
  8. 冬の宮古島観光オススメ⑧漲水御嶽
  9. 冬の宮古島観光オススメ⑨海中散歩
  10. 冬の宮古島観光オススメ⑩宮古島100kmワイドーマラソン
  11. まとめ
冬であろうと夏であろうと必ず訪れてほしいのが東洋一の白い砂浜だといわれている与那覇前浜ビーチです。宮古島に来たならば宮古ブルーの海を見ずには帰ることが出来ないと思います。
実は夏より冬の海のほうが宮古島では透明度が高く美しくなっています。というのも、冬のほうがプランクトンが減少し、泳ぐ人もほぼいないため海本来の美しさが保たれエメラルドブルーの海が一層輝きます。美しい海を眺めながら優雅にお散歩・・・なんて大人な遊び方もできちゃいますね♪
昼の美しさはもちろんのこと、サンセットも訪れてほしいポイントです。海に沈んでいく太陽の姿は何度みても飽きることはないですし、空と海の広さを感じることのできる空間です。
体験型の旅の思い出は、一味違って記憶にも残りやすいもの。宮古島では、ゆし豆腐をつくっているお母さんたちと一緒にゆし豆腐つくりとおから料理作りを体験して、ランチにして食べられるプランがあります。ちょっと普段とは違った遊び方をしたいあなたにおすすめのプランです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BWzNQVgliOz/?tagged=%E3%82%86%E3%81%97%E8%B1%86%E8%85%90%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%BD%93%E9%A8%93
ゆし豆腐とは、豆乳ににがりを入れるだけでできる沖縄の郷土料理で、木綿でも絹でもない口どけなめらかなやわらかいお豆腐になります。沖縄のお母さんたちに教えていただきながら作る料理は美味しいに違いありません。また、現地の方々と触れ合うよい機会だと思うので、是非体験してみてください。
無料の橋の中では最も長い橋であるこの橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ橋になります。海の中にまっすぐにのびている橋は圧巻であり、是非ともドライブで通って欲しい橋です。まるで海の上を通っているかのような感覚にさせてくれる大きな橋です♪
また、橋の全体像を眺めるのも海の中の道だということがひしひしと感じられて自然のすごさと文明の力両方を感じられると思います。天気の晴れた日のドライブにもオススメですが、夜には星空観測にも良いスポットとなっておりますので様々な遊び方ができる存在感のある橋です♪
宮古島市熱帯植物園内にある手作り体験のできる施設になります。室内なので、雨の日でも冬の寒い日でも楽しめるオススメスポットです。
陶芸や染物、シーサー作りなど全部で9つの工房があり子どもから大人までそれぞれに合った遊び方ができる場所です。旅の思い出を形に残してみてはいかがでしょうか?
ダイビングといえば、夏の遊び方なのでは?と思いの方も多いと思いますが、亜熱帯海洋性気候で高温多湿な宮古島では冬でもダイビングを楽しめます。それどころか、前述したように夏の海よりも透明度の高い冬の海では宮古ブルーの海の最大限の美しさを体感できるのではないでしょうか。
そして、保障は無いですが、12月から4月には運がよければマンタに出会える可能性もあります。スポットがあるわけではないのでどこで出会えるかはわかりませんが、マンタに出会えるかもと思いながらダイビングを楽しめるのは沖縄離島ならではの楽しみ方ではないでしょうか。是非海の世界を堪能して下さい。
お酒好きの人にもってこいの冬の宮古島の楽しみ方!酒造所見学です。宮古島には7ヶ所の酒造所がありますが、その中でも人気の酒蔵「多良川」では泡盛製造工場と洞窟貯蔵庫を見学でき試飲もできます。昭和23年創業の古い歴史を持つ伝統ある酒造所です。
泡盛の歴史や工程を知った後に飲む泡盛は深みが増してより一層おいしく味わえるのではないかと思います。雨の日でも風の日でもできる宮古島の遊び方の1つです。
宮古島は海の美しさも有名ですが、星空が見られることでも名が通っています。最近では様々な会社が星空写真のツアーを組んでもいるようです。本格的な写真を撮ってみたい方はそういったツアーを利用するのもおすすめですが、今回は自分たちで気軽に足を運んで星がきれいに見られるスポットを紹介します。
まずおすすめなのが、「前浜ビーチ」です。ここからなら海から星空を観測することができ、ゆったりとしたリゾート気分を満喫できること間違いなしです。波の音を聴きながら星空を観測するロマンティックな時間を是非存分にお楽しみ下さい。
また、前述の伊良部大橋や來間大橋、池間大橋といった橋の近くは、市街地から離れており、海に近いため星が他のところと比べてきれいに見ることができ星空観測には適していると言えます。昼間も夜も存分に楽しむことができる宮古島です♪
宮古島で最も格式の高い御嶽である漲水御嶽。宮古島の中心部にあり、宮古島を守ってくれる神様がいます。歴史を辿ると琉球王国より古いとされ、神話も残っています。御嶽は神聖な場所であり、一般参拝が許されていないところが多いですが、ここは可能です。
ただ、参拝が許されてはいるものの、神聖な場所であることには変わりがないのでマナーを守って参拝しましょう。宮古島の原点ともいえるこの漲水御嶽で、まずは挨拶をしてから旅を始めたいものですね。
冬とは言えど温暖な宮古島。もちろん泳ぐこともできるのですが、やはり少し寒さは感じるもの。できれば海に入らずにきれいな魚がみれればいいのになあと思っている方!服を着たまま、海の中をお散歩できる夢のようなプランがあります。
半潜水式水中観光船シースカイ博愛は、船の底部分を覗き込むことで宮古の海の生き物たちを見ることができる観光船です。この観光船にのれば、泳ぐことができない乳幼児や冬でも関係なく宮古島の美しい海の世界を垣間見ることができます。特に小さいお子様連れの方に最適な楽しみ方ではないでしょうか?リアル水族館を体感してみてください♪
運動好きな方はもちろん、そうでない方も思い切って宮古島でマラソンに挑戦してみてはいかがでしょうか?伊良部大橋、来間大橋、池間大橋の3つの橋を渡るコースとなっており、宮古島の海を存分に楽しみながら走れるコースとなっています。
こんなきれいな景色を見ながらマラソンができるなんてなんと贅沢なんでしょう!思わず海に見とれて走れない・・・なんてことになりそうですね。この道を南国の風を受けながら自分の足で宮古島を周ることで新たな宮古島の良さの発見に繋がるかもしれません。
ただ、いきなり100キロマラソンなんてハードル高すぎる・・・という方にも50キロコース、22キロコースと短いコースもご用意されておりどちらも宮古島の自然の魅力がつまったコースとなっていますのでマラソンに参加しがてら観光もしつつ島を楽しむなんて楽しみ方も良いのではないでしょうか?
冬とは言え本土に比べると温暖な宮古島。マリンアクティビティも楽しめる上に、オフシーズンのため人が比較的少なくゆったりとした時間が過ごせること間違いなし。それ以外にも星空観測や体験アクティビティ等、様々な楽しみ方がある魅力いっぱいの宮古島に是非一度訪れてみてください♪素敵な旅を~。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/20140829216post-4415.html