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夏の青森観光おすすめモデルコース・雨でも楽しめるスポットも!

2018.05.12

青森の夏と言ったら「ねぶた祭」が有名です。せっかく観光旅行を楽しみに計画を立てていたのに、急な雨では予定が崩れてしまい、どこへ行ったらいいか迷ってしまいます。そこで急な雨でも行ける「夏の雨でも楽しめる青森の観光旅行」を集めてましたので参考にしてみてください。

  1. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ①青森の家ワラッセ
  2. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ②津軽藩ねぷた村
  3. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ③浅虫水族館
  4. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ④太宰治記念館「斜陽館」
  5. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ⑤十和田市現代美術館
  6. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ⑥八食センター
  7. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ⑦八戸ポータルミュージアムはっち
  8. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ⑧八戸屋台村みろく横丁
  9. 雨でもお任せ!夏の青森おすすめ観光モデルコース・グルメ⑨三沢市航空科学館
  10. 夏でも安心青森の夏を楽しもう!
青森の夏と言えば「ねぶた祭」ですが、雨が降ろうがねぶた祭は雨天決行で、一緒にお祭りに参加する「跳人(はねと)」も一緒に盛り上がります。ですが、雨でもお祭り以外でも年中ねぶた気分を味わえるところが「青森の家ワラッセ」です。
青森ねぶたの歴史や文化を知ることができたり、ねぶた祭の山車造りの工程を見たり体験することができます。ねぶたのお囃子が聞こえるだけでも心が躍動して、その場で跳ねたくなりますよ。

魚っ喰いの田・ワ・ラッセ店で海鮮丼

ワラッセにきた時は、施設内になる食事処「魚っ喰いの田ワ・ラッセ店」で海鮮丼を食べてみてください。青森の海で採れた新鮮な魚が一気に味わえます。
津軽ねぷた村は津軽の文化や民芸品や特産品、お土産品売り場や食事処があります。津軽のすべてを体験することができる施設です。夏の津軽の風物詩「津軽ねぷた祭り」は実際に見ると迫力がありますが、雨の日でも熱いねぷたの熱気を感じる事ができます。
高さ10メートルのねぷたがお迎えし、ねぷたの骨組みの仕組みやお囃子や太鼓の実演をしてくれたり、自分たちで太鼓を叩く体験もすることができますよ。夏の津軽を肌で感じて見てください。
ねぷたの歴史や文化を知ったり体験した後は、施設内内にある食事処「津軽旨米屋」でおなかいっぱいにしてください。青森のおいしい白米「つがるロマン」がお出迎えし、津軽の郷土料理がたくさん味わえます。
目の前の青森陸奥湾を望む絶景スポットにある水族館です。青森県内に生息する水生動物や、水の中を歩くようなトンネルや一番人気のイルカショー、アザラシやかわいいペンギンなどたくさん見ることができます。
浅虫水族館の値段は高校生以上1020円、小中高生510円ですが、年間パスポートを利用すれば一年中好きな時に行くことができます。イルカのショーをたくさん見たい人にはおすすめです。

ホタテ広場

浅虫水族館で遊んだ後は、近くにある「ほたて広場」へ行きましょう。隣町にある平内町は天然のホタテ日本一の町でもあり、しかもこの大きさ3個で200円で食べる事ができます。他にはソフトクリームも食べる事ができるので、子供は大喜びですね。
「走れメロス」「新ハムレット」の作品の作者である太宰治は、青森奥津軽にある金木町で生まれ育ちました。この街を歩くと、太宰治が歩いた道、触ったと思われる木などにふれ、太宰治にどこかで会えるかのような気持ちに慣れます。
太宰治記念館・斜陽館では、各季節により体験したり学んだりするイベントがあります。冬ならば、太宰治が体験したであろう「地吹雪体験」や昔ながらのかんじきを履いたりすることもできます。

十三湖しじみのダシが深い「ぽっぽ家」

太宰治記念館・斜陽館の帰りはこちら「ぽっぽ家」でラーメンを食べませんか?津軽半島にある十三湖で採れたしじみで出汁を取ったラーメンがおすすめです。ほどよい塩味とさっぱりとした後味が人気です。
十和田市官庁街にある「現代美術館」。十和田市推進プロジェクトとして建てられたアートな空間が楽しいミュージアムです。官庁街には、アートなモニュメントがたくさんあります。外では向日葵で飾られた馬がお出迎えします。
アート広場いはモニュメントがたくさんあり、夜になるとライトアップし、日中とは違った表情を見せてくれます。また大人から子供までモニュメント内に入る事もできて、美術館以外の楽しみがあっていいですよ。

十和田のB級グルメ「バラ焼き」を食べよう!

現代美術館のすぐ近くにある「十和田ナラ焼き」を食べましょう。十和田市B級グルメとして話題となっていて、十和田牛と、地元産の甘い玉ねぎ、バラ焼き特製ダレで甘辛く軽く焦げ目がつくまで焼いてご飯に載せながら食べるのが主流です。牛丼とは違う味を堪能してみてください。
八戸は海の幸が豊富で有名な所です。八戸の海の幸や新鮮な野菜、海産物化工品、珍味、地酒、お土産品から民芸品まで色んな食材が手に入る八戸市の唯一の市場です。また隣接されている「厨スタジアム」新鮮な海の幸を堪能できるれす食事処がたくさんあります。
そこで唯一有名な回転ずしである「八食市場寿司」は特に有名で、新鮮で大きなネタがあり、変わったお寿司が食べられ、地元民だけでなく、観光客が常に長蛇の列を作るほど人気です。

八食センター内の「七厘村」買った食材で炭火焼きを楽しむ

八食センターでは購入した海産物を、七厘村にて炭火焼をして食べる事ができます。七厘村では食材さえこうにゅうすればあとはすべてレンタルで炭火焼きができるのでとても人気です。ゆっくりお酒でも飲みながら楽しんでみてはいかがですか?
八戸市中心街にある通称「はっち」は、八戸の文化や民芸品等を見たり研究をしたり、多目的に使用する施設で、 階入り口には、八戸伝統民芸品「八幡馬」がお出迎えをします。
そして八戸の携わるお土産品や雑貨類なども販売されていて、特に八戸に足を運ぶ観光客には特に人気です。他にはある時間に到達すると、多目的広場にある「八幡馬」が神楽を鳴らして時刻を教えてくれるので見どころ満載です。
そして、はっちに来たらおいしい海自カレーを食べてみましょう。「たまに庵のーぼ」では、ここでしか食べる事ができない海自カレーが人気です。他にもおいしいコーヒーやトーストもお手頃な値段で食べる事ができますよ。
八戸市中心街には、昭和の面影を再現した「みろく横丁」があります。一軒一軒軒を連ね、こじんまりとしたお店とカウンターで、お店の人や他のお客さんとのコミュニケーションが取れるので、良い旅の思い出にもなりますよ。
カウンターに席に付き、メニューを覗くと本格的な海の幸やおいしいアツアツおでん、八戸ならではの素朴な味の支那そばなどいろんなお店があります。どこに入ろうか迷いますが、この際はしご酒してみてはいかがですか?
最後の締めは、八戸の郷土料理の「八戸せんべい汁」です。郷土料理でありながらB級グルメとしても有名で、実はB級グルメの発祥の地としても話題となったのがせんべい汁なのです。八戸のせんべいは南部せんべいという小麦粉で作って薄く焼いた煎餅の事で、鶏だしと野菜で醤油ベースの汁に煎餅を入れた物です。一度食べたら病みつきになりますよ。
青森県三沢市には県立の航空科学館があり、日本人のみならずアメリカ軍基地がそばにある事から外国人客が多く集まります。一番上には展望台があり、三沢市内と太平洋を一望できます。また、すぐそばには三沢空港が見えるので、離陸と着陸する飛行機が見えるので、飛行機好きにはたまらないですよ。
実際に使用した飛行機の展示物があったり、コックピットの疑似体験もできます。日本には航空科学館がいくつかありますが、三沢はかなり規模が多いので特におススメです。子どもから大人まで時間が経つのを忘れてしまいますよ。
一階にはカフェがあります。ちょっとスパイシーな海自カレーや、ひこうきカフェ、その外にも味噌ラーメンが食べられます。近隣にはカフェやレストランが少ないので、カフェがあるとありがたいですね、味も最高においしいですよ。
青森の夏は「ねぶた祭」「弘前のねぷた祭」「五所川原の立佞武多」「八戸三社大祭」などイベントが盛りだくさんです。また種差海岸や奥入瀬渓流など、晴れの日だと楽しいことがいっぱいですが、雨が降っても夏の青森を楽しめる所がたくさんあります。青森は空気もきれいで海の幸を堪能したり、おいしい郷土料理が満載です。ぜひ青森で思い出作りをしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/ja/%E9%9D%92%E6%A3%AE-%E5%A5%A5%E5%85%A5%E7%80%AC-%E6%B8%93%E6%B5%81-%E7%B7%91-%E8%87%AA%E7%84%B6-2640202/