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オーストラリアの挨拶は?【2018年度版】~マナーや言葉~

2024.02.25

今回ご紹介するのはオーストラリアの挨拶とマナーについてです。オーストラリアでは言葉でこんにちはだけではなく、握手、ハグやキスを交えてするケースが沢山あります。どのような場でどのように挨拶として使えばいいか紹介させていただきますので是非参考にしてみてください。

  1. 1:オーストラリア挨拶の種類 握手編
  2. 2:オーストラリア挨拶の種類 ハグ編
  3. 3:オーストラリア挨拶の種類 キス編
  4. 4:オーストラリア挨拶&マナー レディファースト
  5. 5:オーストラリアマナー 水を大切にすること
  6. 挨拶&マナー 最後に

握手について

まず最初にご紹介するオーストラリアの挨拶は握手についてです。握手は欧米やヨーロッパ、東南アジアでも普通にされていることなのでオーストラリアが特別ということではありませんね。挨拶はこんにちはや初めましてを兼ねてするマナーです。ビジネスの場合であれば名刺交換をした後に握手、すでに顔見知りの場合はこんにちはの意味を込めて行います。複数人とあった場合には、相手方全ての方と握手することが多いです。握手をする手は右手が無難です。また握手する時はしっかり相手の顔をみて、こんにちはと言葉でいいながら笑顔でしましょう。

ハグについて

続いてはハグについてです。ハグはビジネスの世界ではあまり行われることはありません。とても顔見知りや同僚とはすることがあります。ハグは家族や友人間で行われるのが主流です。オーストラリアの人にとってハグは挨拶の延長線上なので異性でも特別な意味はありません。日本にはこのような文化やマナーがないので慣れない時は動揺したり、恥ずかしいですが郷に入れば郷に従えです。動揺していると、相手は「相手はこの人は私のこと嫌いなのかな?」と思われてしまいます。ハグをする際のポイントは挨拶レベルのハグでは言葉をかけながら軽く腕を相手の肩にまわし、逆の手で背中をポンポンとする程度です。また挨拶3秒ルールというものも世界のマナーとしてあり、長すぎず、短すぎずはちょうど3秒くらいが良いとされています。異性で初対面の方は軽く、3秒より短く終わらせることが多いです。

キスについて

続いてはキスについてです。キスはマナーというよりは国の習慣、文化的側面の方が強いです。キスはハグの延長線上にあります。キスは2種類あり、相手のホッペに軽く触れるくらいのさらっとしたキスと、お互いの頬を左右に当てるキスがあります。キスは関係が深い相手や家族でよく行われていることなので握手やハグよりは遭遇する機会は少ないです。

レディファーストについて

前項まで代表的な挨拶である握手、ハグ、キスについてご紹介しました。ここからは別のマナーについてです。まずはレディファーストです。日本でもレディファーストはありますが、オーストラリアにいくとごく自然にいたるところでレディーファーストがをみることができます。エレベータやドアを開ける際はレストランで注文を取る時など子供から大人までさらっとしているのでカッコいいです。女性もレディファーストになれているのかニコッとありがとうと言葉をかけてくれます。男性の方はぜひやってみましょう!

水を大切にすることについて

最後に水に対するマナーについてです。水を大事に使いましょうというのは世界中の共通のテーマです。オーストラリアの場合は砂漠が多く、降水量が少ないことから慢性的に水不足に悩まされています。よってシャワーを浴びる際や洗濯、洗い物をする際は極力少ない時間、量で済ますことが国民のマナーとしてあるので日本にいる時以上に水の使用については注意しましょう。
ここまでオーストラリアの挨拶事情とマナーについてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。日本での挨拶の習慣は、あっても握手くらいなので海外に行くと挨拶をする手段、方法に戸惑うことがあるかもしれません。先ほどの述べましたが郷に入れば郷に従えです。恥ずかしがることなくやりましょう。またレディファーストや節水も意識的に行いましょう。節水をする姿勢は相手に関心されます。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/ludopr/5425011364/sizes/l