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徳島

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徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~

2018.10.18

海も山もある徳島県には人気観光スポットがたくさんあります。ここでは徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】をまとめましょう。雨の日や車なしでも観光できるスポットもご紹介します。さらに観光モデルコースもご紹介しますので是非参考にしてくださいね。

  1. 知っておきたい!徳島の3つのエリア
  2. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~①眉山
  3. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~②阿波おどり会館
  4. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~③大塚国際美術館
  5. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~④渦の道
  6. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑤観潮船
  7. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑥阿波の土柱
  8. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑦うだつの町並み
  9. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑧かずら橋
  10. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑨落合集落
  11. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑩大歩危峡・小歩危峡
  12. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑪太龍寺
  13. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑫水床湾
  14. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑬轟九十九滝
  15. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑭日和佐うみがめ博物館「カレッタ」
  16. 徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~⑮日和佐城
  17. 徳島のおすすめ観光スポット18選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~:徳島東部のおすすめ観光コース
  18. 徳島のおすすめ観光スポット18選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~:徳島西部のおすすめ観光コース
  19. 徳島のおすすめ観光スポット18選【2018年度版】~モデルコースもご紹介~:徳島南部のおすすめ観光コース
  20. まとめ

徳島東部

徳島の観光スポットは大きく3つのエリアに分けられます。1つ目は、徳島東部エリアです。主に徳島市や鳴門市、阿波市が東部エリアに属します。徳島市や鳴門市といった大きな都市を中心とするエリアですので、JRやバスなど公共交通機関が発達しているという特徴があります。車なしでも十分観光が楽しめるエリアです。

徳島西部

2つ目は、徳島西部エリアです。主に美馬市や三好市が西部エリアに属します。徳島の観光スポットのなかでも人気が高く、有名なスポットが集まるエリアです。このエリアでは徳島の山奥の自然を満喫することができます。ただ西部には屋外スポットが多いので、雨の日の観光に向かない場所もあるでしょう。

徳島南部

3つ目は、徳島南部エリアです。主に阿南町、美波町、海陽町が属しています。徳島の海を満喫するなら、このエリアでの観光がおすすめです。ただ南部エリアの観光スポットはそれぞれ距離が離れており、公共交通機関もあまり発達していません。そのため車なしで観光をするにはやや難しいエリアでしょう。
眉山は徳島市にある観光スポット。山頂の展望台からは瀬戸内海や阿讃山脈などが一望できます。四国一の夜景も楽しめますよ。車の人はドライブコース、車なしの人はロープウェイを利用しましょう。山頂近くにはかんぽの宿徳島がありますので、雨が降ったらちょっと雨宿りすることも可能です。

眉山の詳細情報

■徳島県徳島市 ■TEL 088-621-5295/FAX 088-655-4999(徳島市公園緑地課)
阿波おどり会館は、眉山のすぐそばにある観光スポット。5階は眉山ロープウェイの山麓駅となっています。本物の阿波おどりが見られるだけではなく、一緒に踊って楽しむこともできます。屋内施設ですので雨の日にもピッタリの観光スポットです。

阿波おどり会館の詳細情報

■徳島県徳島市新町橋2丁目20番地 ■TEL 088-611-1611/FAX 088-611-1612 ■営業時間 【1F徳島県立物産観光交流プラザ】9~21時(12/21~12/27、1/2~1/10は9~18時)、【2F阿波おどりホール】※公式HP参照、【3F阿波おどりミュージアム】9~17時、【5F眉山ロープウェイ山麓駅】9~17時30分(夜間運転 4~10月(土)は21時まで/阿波おどり期間中(8/12~15)は22時まで) 休館は6月・10月・2月の第2水曜(※祝日の場合は翌日)、12/28~1/1 ※ロープウェイは年中無休
大塚国際美術館は、鳴門市にある人気観光スポット。ゴッホやピカソなど世界25ヵ国、1,000点もの陶板名画を見ることができます。日本にいながら様々な時代や空間の美術が楽しめるユニークな陶板美術館です。車なしでも徳島駅からバス1本で行くことが可能。また美術館ですので雨の日にもピッタリの観光スポットです。

大塚国際美術館の詳細情報

■徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内 ■TEL 088-687-3737/FAX 088-687-1117 ■開館時間 9時30分~17時まで 休館日は月曜日(祝日の場合は翌日) ※1月は連続休館あり/8月無休/その他、特別休館等あり。詳細は公式HP参照のこと。■料金 一般3,240円、大学生2,160円、小・中・高生540円 ※いずれも消費税等込
渦の道は、鳴門市にある人気観光スポット。大鳴門橋の橋桁スペースに450mの遊歩道と渦潮展望室が設置されています。遊歩道のガラス床から渦を巻く潮の流れを見ることができます。鳴門公園にありますのでアクセスもしやすいでしょう。車なしでも徳島駅からバス1本で行くことが可能です。また雨の日も渦の道なら濡れずに観潮することができます。

渦の道の詳細情報

■徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内) ■TEL 088-683-6262 ■営業時間 【夏季(3月~9月)】9~18時(入場は17時30分まで) 【GWと夏休み期間】8~19時(入場は18時30分まで) 【冬季(10月~2月)】9~17時(入場は16時30分まで) 3月、6月、9月、12月の第2月曜日定休 ■料金 大人510円、中高生410円、小学生250円 ※団体割引あり
観潮船は、鳴門の渦潮を観潮するための船。是非間近で渦潮を見たいという人におすすめでしょう。船は鳴門公園の亀浦観光港から出航しています。予約をすれば、水中の渦潮が見られる小型船に乗ることも可能です。亀浦観光港までは鳴門駅からバスがでていますので、車なしでもアクセスしやすいでしょう。

観潮船の詳細情報

阿波の土柱は、阿波市にある人気観光スポット。イタリアのチロルの土柱、アメリカのロッキー山脈の土柱と並んで世界三大奇景の1つとされています。是非観光したいスポットですが、屋外スポットのため雨の日にはあまりおすすめできません。またスポットまでの交通が不便ですので、車なしの人は出来ればレンタカーを利用しましょう。

阿波の土柱の詳細情報

■阿波市阿波町桜ノ岡 ■TEL 0883-35-4211(阿波市観光協会)
うだつの町並みは、美馬市脇町にある人気観光スポット。うだつとは隣家との境界に設置された土造りの防火壁のこと。江戸時代、裕福な家にしか設置されることがなかったため富や権威の象徴とされてきました。車なしの人は、本数は少ないですがJR穴吹駅前発のバスが利用できます。雨が降っても道の駅や郷土資料館などの建物がありますので、十分観光できるでしょう。

うだつの町並みの詳細情報

■徳島県美馬市脇町大字脇町 ■TEL 0883-52-1212(代表、美馬市役所) ■営業時間 【脇町劇場】9~17時、火曜日定休、年末年始休 【吉田家住宅】9~16時30分、水曜定休、年末年始休
かずら橋は、三好市の祖谷渓にある大人気観光スポット。日本三奇橋とされるかずら橋は、自生のシラクチカズラから造られた大変貴重なもの。歩くたびに橋が揺れますので、スリルを味わいたい人にはとくにおすすめ。車なしの人はJR大歩危駅から臨時シャトルバスが利用可能。山奥の屋外スポットですので雨の日の観光は十分注意してくださいね。

かずら橋の詳細情報

■徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2 ■TEL 0883-72-7620/FAX 0883-76-0203(三好市観光課) ■営業時間 日の出~日没 年中無休 ■料金 大人550円、小人350円 ■ライトアップ 毎晩19~21時
落合集落は、三好市東祖谷にある人気観光スポット。国選定の重要伝統的建造郡保存地区のなかでも、落合集落は最も急斜面にある山村集落とされています。とくに雨の日に霧の合間に見える集落の姿が幻想的でおすすめ。まるで天空の中にある集落のように見えます。落合集落までは公共交通機関のアクセスがあまり良くありません。車なしの人は、出来ればレンタカーを利用しましょう。

落合集落の詳細情報

■徳島県三好市東祖谷落合 ■TEL 0883-72-7620(三好市観光課)
大歩危峡・小歩危峡は、三好市にある大人気観光スポット。約2億年の時を経て造られた貴重な地形を見ることができます。舟くだりやラフティングといったアクティヴィティも楽しめますよ。車なしでもJR大歩危駅から大歩危峡まで臨時シャトルバスが出ていますので、アクセスもしやすいでしょう。ただ山奥ですので大雨の際はくれぐれも注意してくださいね。

大歩危峡・小歩危峡の詳細情報

■徳島県三好市山城町重実~三好市山城町上名 ■TEL 0883-72-7620/FAX 0883-76-0203(三好市観光課) ※大歩危遊覧船の営業時間、料金などは公式HPを参照
太龍寺は、阿南市にあるお寺。四国霊場第21番札所として有名です。1200年以上の歴史を持つ由緒正しいお寺とされています。海抜600mの山上にあるお寺ですので、車なしの人はロープウェイを利用しましょう。ロープウェイなら雨の日も安心して登れますよ。

太龍寺の詳細情報

■徳島県阿南市加茂町龍山2 ■TEL 0884-62-2021 ■営業時間(ロープウェイ) 【3~11月】7:20~17:00 【12~2月】8:00~17:00 無休 
水床湾は、海陽町にある人気観光スポット。海にぽこぽこ小島が浮く様から「阿波の松島」とも呼ばれています。海岸線に沈む夕陽の美しさは圧巻。海中観光船ブルーマリンで遊覧を楽しむこともできます。車なしの人は阿佐海岸鉄道・宍喰駅からバスを利用しましょう。雨の日よりはやはり晴れた日に観光したいスポットです。

水床湾の詳細情報

■徳島県海部郡海陽町宍喰浦 ■TEL 0884-76-3050(海陽町観光協会)
轟九十九滝は、海陽町にある人気観光スポット。轟という名の通り、ごうごうと音をたてながら流れ落ちる勇壮な滝を観光することができます。さらに上流には大小様々な滝があり、パワースポットとしても有名です。車なしでもJRとバスを乗り継いで行くことはできますが、出来ればレンタカーの利用をおすすめします。車を使っても徳島市から3時間はかかるでしょう。

轟九十九滝の詳細情報

■徳島県海部郡海陽町平井王余魚谷 ■TEL 0884-76-3050(海陽町観光協会)
日和佐うみがめ博物館「カレッタ」は、美波町日和佐にある人気観光スポット。可愛いうみがめと触れ合うことができるうみがめ専門の博物館です。うみがめにおやつをあげることもできますよ。子供ならきっと喜ぶでしょう。博物館まではJR日和佐駅から徒歩約20分ですので、車なしの人にもピッタリ。また屋内施設ですので、雨の日にもおすすめのスポットです。

日和佐うみがめ博物館「カレッタ」の詳細情報

■徳島県海部郡美波町日和佐浦370-4 ■TEL 0884-77-1110 ■営業時間 9~17時 月曜定休(国民の祝日にあたる時はその翌日)
日和佐城は、美波町日和佐にある人気観光スポット。標高65mの城山の山頂に日和佐城跡があります。現在の天守閣は昭和53(1978)年に建てられたもの。内部には展望室や展示室があり、日和佐の街並みを一望することができます。JR日和佐駅からは徒歩約20分の距離ですので、車なしでも行くことが可能。また城の中に入ってしまえば、雨が降っても安心です。

日和佐城の詳細情報

■徳島県海部郡美波町日和佐浦445-1 ■TEL 0884-77-3617(美波町産業振興課) ■開館時間 10~16時 火曜休館 
ここからはモデルコースをおすすめします。最初におすすめするのは、徳島東部エリアでのモデルコースです。徳島市で眉山と阿波おどり会館の観光を楽しんだあと、鳴門へ移動しましょう。
鳴門では鳴門公園へ行きます。鳴門公園では渦の道や鳴門山展望台などを観光することができますよ。もし天気が良ければ、公園内にある亀浦観光港から観潮船に乗るのもおすすめです。
もし雨が降れば鳴門公園ではなく大塚国際美術館に観光スポットを変更するのも良いでしょう。美術館なら雨の日にピッタリです。ちなみに、徳島から鳴門公園までは徳島自動車道で約35分。車なしの場合は、徳島バスで1時間30分ほどです。
次におすすめするのは徳島西部エリアのモデルコース。徳島西部で観光するなら、やはり祖谷渓周辺がおすすめ。かずら橋を観光した後、そこから車で15分ほどの距離にある小便小僧や大歩危峡・小歩危峡などを楽しみましょう。
さらに時間に余裕があれば、落合集落もおすすめ。奥祖谷もおすすめですが、かずら橋からは車で1時間ほどですので少し遠いかもしれませんね。
ちなみに、徳島西部エリアは屋外の観光スポットが多いので、雨の日よりは晴れの日の観光にピッタリ。またかずら橋や大歩危駅などで下車できる臨時シャトルバスが4~11月まで運行していますので、祖谷渓だけを楽しむのであれば車なしでも十分観光できるでしょう。
最後におすすめするのは徳島南部エリアのモデルコースです。日和佐うみがめ博物館「カレッタ」から水床湾へ行き、最後に轟九十九滝を観光するというコースはいかがですか?うみがめ、海、滝といった徳島南部の自然を満喫することができるでしょう。
ちなみに、徳島南部の観光スポットはそれぞれ距離が離れています。そのため車なしで日帰り観光する場合、十分観光することは難しいでしょう。ただ、どうしても車なしで観光したいのなら、日和佐での観光がおすすめです。
JR徳島駅から牟岐線でJR日和佐駅へ移動した後、街並みを散策しながら日和佐うみがめ博物館「カレッタ」や日和佐城を観光することができます。雨の日にもおすすめのモデルコースです。
ここでは徳島のおすすめ観光スポット15選【2018年度版】をまとめました。徳島のエリアごとにモデルコースもご紹介しましたが、いかがでしたか?旅の日程や予算に合わせて、徳島の観光スポットをいろいろ楽しんでみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.ashinari.com/2014/09/12-390378.php