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シンガポールの入国時の注意点5選【2018年度版】~時差もご紹介~

2018.10.18

シンガポールは日本からの直行便も多く、英語も通じるため初めての海外旅行先に選ぶ方も多いでしょう。今回はシンガポール入国時に注意しておきたい点をご紹介!ビザの有無、タバコの持ち込みについてなど事前にチェックして、入国時に無駄な時間を取られないようにしましょう。

  1. シンガポール入国時の注意点①パスポートの残存有効期限
  2. シンガポール入国時の注意点②ビザの必要性
  3. シンガポール入国時の注意点③入国審査について
  4. シンガポール入国時の注意点④税関申告について
  5. シンガポール入国時の注意点⑤持ち込み禁止物
  6. シンガポール滞在中の注意点
  7. シンガポール入国時の注意点まとめ
海外旅行に行く際は、パスポートを持っていれば安心!というわけでなく、残存有効期間にも注意する必要があります。シンガポール入国には、入国時に6ヶ月以上の残存有効期間が条件です。有効期限が近づいている方は早めに更新の手続きをしておきましょう。
旅行準備でパスポートが用意できたら次はビザが必要かどうかも要チェックです。シンガポールは最大30日(日数は入国審査官の判断)までの観光目的の滞在はビザなしで滞在できます。
シンガポールへ向かう飛行機のなかで配布される「出入国カード」は入国審査時に提出が必要です。このカードは入国と出国カードと一緒になっているので、返された半分は帰国時まで失くさないように気をつけましょう。機内で配られてからすぐに記入しておくと、到着時スムーズに入国審査の列に並べ、時間短縮できるので機内持ち込み荷物にボールペンを入れておくと便利ですよ。
入国審査で自分の順番がきたら、パスポートと出入国カードを提出します。同時に帰りの航空券も提出を求められることもあるので、手に持っておきましょう。航空券はEチケットなどをプリントしたもので大丈夫です。入国審査時にはほとんど質問されることはありませんが、稀に滞在目的や日数を聞かれることも。おどおどせずに落ち着いて答えましょう。

入国審査の流れ

1.パスポートと出入国カードを提出
2.親指のスキャンニング(指紋登録)
3.パスポートと出入国カードの半券返却
入国審査は厳しくありませんが、税関は注意が必要です。合計20,000シンガポールドル以上持ち込む場合は正確に申告することが法律で義務付けられています。また、タバコは1本から課税対象で400g以上持ち込む場合は事前申告も必要です。その他、食品や贈答品、土産品などで価値が600シンガポールドル以上のものは課税対象になります。
お酒も課税対象ですが、蒸留酒、ワイン、ビール各1リットルまではの関税譲許が適用されます。税関申告の必要があるものを持ち込む場合は、荷物を受け取ったあとに申告物ありの出口に進み、自動支払機かデスクで申告と支払いを完了してください。税関に関しては細かなルールがあるのでお酒やタバコなどを持ち込もうと考えている方は十分に調べて違反のないようにしましょう。
シンガポールでは、チューインガムや電子タバコの持ち込みが禁止されています。とくにガムはバッグに入れていて知らずに持ってきてしまったということがないよう十分に注意しましょう。持ち込み禁止物は最新情報を確認して渡航することをおすすめします。

持ち込み禁止物例

ガム、肉・肉製品(一部除外あり)、麻薬、武器類、反逆的な物品、電子タバコなど
シンガポールではゴミのポイ捨てや喫煙場所以外での喫煙、電子タバコの所持など様々な行為に罰金が課せられます。MRT内での飲食も禁止です。日本にいる感覚で電車移動中にちょっと飲み物を飲んでしまったということのないよう注意が必要。公共の場での飲酒についても法律で決められた時間外は禁止されています。
マレー人やインド人社会では左手は不浄の手と考えられています。握手をする際は右手を出しましょう。また、人差し指で人やものを指すのも控えた方がいいです。現地のルールやマナーを守りつつ安全で楽しい滞在にしてください。
シンガポール入国時の注意点をご紹介してきましたが、いかがでしたか?初めて知った方は厳しそうと思うかもしれませんが、事前によく調べて、準備をしておけば難しいことはありません。滞在時間を思いっきり楽しむために、スムーズに入国できる準備をしましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bog6yRHAGI4/?tagged=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF