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もらって嬉しい!鹿児島旅行の定番人気お土産10選 

2018.05.14

鹿児島旅行をすると、芋焼酎以外にも名物があることに気づきます。地元で生産されるさつま芋などを材料にした多くのお菓子が食欲を誘います。鹿児島旅行の定番人気お土産をご紹介します。会社やお友達へのお土産に最適なお菓子で、ついでに自分へのお土産も買ってしまいそうです。

  1. 1) 生地が柔らかい鹿児島で人気お菓子のお土産、かすたどん
  2. 2) 鹿児島の郷土お菓子はお土産にピッタリ、かるかん
  3. 3) 鹿児島の唐芋で仕上げたお土産菓子、唐芋レアケーキ
  4. 4) お菓子ではないがお菓子みたいな鹿児島の名前そのままのお土産、さつまあげ
  5. 5) 女性が喜ぶ鹿児島のお菓子を土産にどうぞ、薩摩芋タルト
  6. 6) 鹿児島が生んださつま芋のお土産お菓子、いもっコロ
  7. 7) お土産としてとてもかわいいお菓子、かごしまスイートポテトン
  8. 8) 鹿児島の焼き菓子、軽くて持ち帰りお土産に最適、さつまどりサブレ
  9. 9) 鹿児島銘菓、名誉総裁賞を受けたお菓子のお土産、薩摩きんつば
  10. 10) 手軽なお菓子コンパクトで軽いお土産は鹿児島、ポンタンアメ
  11. まとめ
スポンジ生地がとても柔らかでふんわりしています。手にした瞬間に素晴らしい出会いを思い出させてくれます。いきなりかぶり付くもよし、2つに割ってもよし。生地の中からぎっしり詰まったカスタードクリームが現れます。カスタードに使用される卵も鹿児島産の薩摩鶏でとてもこくがあり飽きの来ない味です。コーヒーや紅茶との相性もとてもよく素敵なティータイムを演出します。冷蔵庫で冷たく冷やして食べてもまた違った食感で、これが一番おいしいという達人もいるほどです。1個が約120kcalで、お菓子としては少し高カロリーかもしれません。でも、美味しいものはやめられません。食べ過ぎにご注意。
鹿児島の郷土お菓子です。「軽い羊かん」が名前の由来とされているようです。もともとは、もっちりと生地だけのお菓子で中には何も入っていないものです。自然薯と呼ばれる山芋が原料で、たんぱく質やビタミン・ミネラルなどが含まれているため、体にとても役に立つ滋養強壮の効果や疲労回復の効果も期待される素材です。最近は、かるかんの生地の間にあんこを入れたものも作られた「かるかん饅頭」も販売されてお土産として公表を得ています。甘すぎることなく、素朴なお菓子に仕上がっています。カロリーは「かるかん」も「かるかん饅頭」もどちらも1個(約50g)110kcal程度。食べ過ぎには気を付けたほうが良いです。
原料は鹿児島が誇る「黄金千貫(コガネセンガン)という唐芋。さつま芋の風味を損なうことなく、しかもしっとりとした食感を味わうことができるお菓子です。唐芋は栄養の宝庫と言われています。熱に強いビタミンC。また、豊富なコラーゲンは肌にとても有効で傷んだ皮膚を再生します。そして、さらにすごいのは満腹感の割にはカロリーが少ないことです。お米の1/3ほどしかないためダイエット用に食べる方がいるくらいです。客室乗務員がお土産用に買って食べていたのがきっかけで爆発的に販売されました。売店では冷凍されていますが、半解凍で食べるとまた違ったおいしさです。
お菓子とは言えないかもしれないけれど、鹿児島の人はお菓子代わりに食べる人も多いとか。お土産としては、一番売れています。お店では、揚げたてホカホカのさつま揚げを食べることが出来ます。魚の食感はけっこうするけれどまったく嫌な感じはありません。1枚当たり(通常65g)90kcalほどです。栄養素をみると、ビタミンB12とナトリウムを多く含んでいます。ビタミンB12 の効用は造血作用を補助しますので、貧血気味の方は是非どうぞ。ナトリウム不足は倦怠感や疲労感を引き起こしたりします、でも急激に減少をすると昏睡状態になることも有るので要注意です。鹿児島のお土産の定番がさつま揚げと言っても過言ではないと言えます。
女性が大好きなさつま芋を使ったものには、ジャム、お酒、さつま揚げなどがあります。薩摩芋タルトは洋風なお菓子として人気の的です。ちょっとしたお友達や会社の同僚へのお土産としてお手頃です。鹿児島の紅さつまと紫芋を使用した一口サイズのお菓子です。クッキーの上に花が咲いたように洋風タルトが乗っていてとてもかわいく出来ています。原料のさつま芋には食物繊維やビタミンが豊富に含まれていて体にも優しいお菓子です。タルト生地にはココアを練り込んでありますので、ココアの味とお芋の味が相まって絶妙な味わいが楽しめる一品となっています。カロリーは意外と多く260kcal/1個です。美味しいからと言って食べ過ぎには気を付けてください。
パッケージのデザインがとてもかわいく、食べやすい小粒タイプなので女性や子供に超人気のお菓子です。いまや、お土産として人気が定着しています。実際の販売元は宮崎県の会社ですが、原材料としてさつま芋は鹿児島産、塩は宮崎日向灘産を使用しています。天然のお塩を釜でコツコツ煮て時間と手間をかけて作っていて、お互いが良いところを引き出しあって最高のコンビネーションのおいしさです。小さめの四角い形で、食べた感じはスナック菓子のような感じ、食べやすい大きさだからついつい食べすぎてしまいます。ところがちょっとびっくりするくらい高カロリー(一袋68gあたり355kcal)気を付けないとダイエット中の人は後悔することもあります。
鹿児島県の代表的存在の黒豚をイメージしたお菓子でとてもかわいくて懐かしさを感じるお菓子です。一見お饅頭みたいなお土産です。さつま芋、紫芋、卵、生クリーム、バターで作られていて、何となく気になるのはカロリーのことです。100g当り226kcal と高めです。お芋の甘さが引き立ちますが結構味はシンプルでしつこさをあまり感じさせません。一口サイズの手軽な大きさでしっとりとした感覚につられてどんどん食べてしまいます。好き嫌いもありますが、卵の黄みを塗って焦げ色を付けたタイプもあり、ぼそっとする食感がしますが、私は好きです。冷やして食べるのも、違った食感と風味がするのでお勧めです。
焼き菓子の始まりは、新しい物が好きな薩摩藩主の島津斉彬が軽くて保存が出来る食べ物として開発させたと言う記録があります。また、ゴマが入っていて虫が付かないようにも工夫されています。さつまどりサブレは、当時行われていた闘鶏の薩摩鶏をデザインしたお菓子のお土産として気軽に食べられています。さくっとした、歯ごたえが硬からず柔らからずとても軽快な歯ごたえが何とも言えません。お土産として、さつまどりしおサブレ、さつまどり知覧茶サブレ、さつまどり黒酢黒糖サブレ、さつまどりサブレ紫芋などいろいろな味のサブレが販売されて楽しさも何倍にも膨れ上がっています。フレッシュバターと卵がたっぷり使われておりカロリーは130kcal前後になります。
 薩摩きんつばは全国菓子大博覧会で名誉総裁賞受賞や天皇皇后両陛下に献上したことがある鹿児島の銘菓です。添加物は一切使用されてなく、色合いも綺麗で年配者や子供、じょせいに人気のお菓子です。黄金いも、紫いも、隼人いもといった3種セットですが安納いもを含めた4種セットもあります。それぞれの種類によって色も食味も異なりますが、それぞれ違った食感を楽しめるので飽きることがありません。一面ずつ繰り返し返しながらすべての面を丁寧に焼き上げています。電子レンジなどで軽く温めて食べるとさつま芋の甘さや食感が際立ちもっと美味しく食べることが出来ます。一般的にきんつばのカロリーは1個約55gあたり149kcalくらいと思います。お芋と使ったお土産はカロリーが高めです。
もち米を原料にした飴菓子です。餅に水飴とボンタンの果汁を一緒に練り込めた求肥状の飴です。ボンタン果汁は鹿児島県阿久根産で力強い太陽をたっぷり浴びて育った柑橘系のフルーツです。パッケージは昔からほどんど変わっておらず、子供のころに食べた思い出がよみがえります。一粒一粒オブラートで包んであり、手にしてもべた付くことはありませんし、そのまま食べてもオブラートのパサついた感覚は感じることなく食べることが出来ます。お土産に若い人に買って帰る時には、オブラートのまま食べることを教えてください。原料は水飴、砂糖、麦芽糖、もち米から作られており高カロリーになっています。一粒17kcalで100g換算すると340kcalと相当高くなっていますので食べ過ぎにご注意(1箱238kcal)です。
 鹿児島県産のさつま芋をふんだんに使用して作られたお土産お菓子は、心を込めて作られていてどれもお奨めの一品です。一つ一つは程よい大きさに作られて子供や女性にも食べやすくなっています。鹿児島に遊びに行くと聞いたお友達や会社の方は、どのお菓子がお土産にいただけるのか期待されるはずです。私は、お土産を選ぶときに皆が喜ぶ顔が目に浮かぶので今度はどれにしようか楽しんで選びます。また、自分のお土産としてついでに買って帰ることも有ります。ついつい手が出てしまいいつの間にか食べ過ぎてしまいます。でも、美味しいからと言って食べ過ぎには注意をお願いします。カローリーはけっこう多めです。ゆっくりと味わって食べられるように気を付けてください。