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フランス・ニースで外せないおすすめ観光スポット10選【2018年版】

2018.10.18

フランスの南東部に位置するニース。温暖なニースには、歴史から多様な文化がもたらされ、独特の雰囲気がありこれは見とくべきといった観光スポットがたくさんあります。そのなかでも特におすすめするニースの観光スポットをご紹介します。

  1. ニースとは
  2. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット①:ニースのビーチ
  3. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット②:国立マルク・シャガール美術館
  4. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット③:パーク・フェニックス
  5. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット④:マセナ広場
  6. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット⑤: サン・レパラート大聖堂
  7. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット⑥:サン・ニコラ・ロシア正教会大聖堂
  8. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット⑦:ガリバルディ広場
  9. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット⑧:城跡公園
  10. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット⑨:ニース・オペラ座
  11. ニース観光で絶対行くべきおすすめスポット⑩:プロムナード・デ・ザングレ
  12. 最後に
ニースはフランスでパリに次ぐ2番目の観光都市です。「リビエラの女王」と呼ばれコートダジュールの中心地で美しいビーチがあることから、夏の避暑地、冬の避寒地として世界中から多くの人が訪れます。
ニースは紀元前5世紀頃、ギリシア人によって建設され、そののちローマ帝国、プロヴァンス侯爵領、フランス王領、そしてイタリアの前身のサヴォイア公国、サルディニア王国と多くの国々に翻弄されます。一時期はスペインにも帰属していたこともあります。
このような歴史から、その時代時代の多様な文化がもたらされ、独特の街並みになっています。
気候は地中海性気候なので、一年中温暖で、降水量は少なく、冬は温暖ですがかといって夏が高温ということはなく、32度以上になることはめったにありません。
おすすめする観光のベストシーズンは、快適な5月~9月、そしてその中でも美しいビーチで泳げるのは6月~9月です。
ニース観光の定番というか「ニースといえばビーチ」がまず浮かぶ方が多いと思います。 ニースのビーチは空港から約3.8km西に向かって続いています。コートダジュールではこの長さは最大級で、28に区切られたビーチはそれぞれに名前がついています。
そして、ニースのビーチは公共のビーチと、レストランやホテルが経営するプライベートビーチがあります。
プライベートビーチでは水着さえ着ていれば、チェアーもあればタオルもあり、お腹がすいたらレストランの席に移動して食べることも出来ます。 寝たまま飲み物を注文することさえでき快適です。
そんな設備のない公共のビーチでは、ちょっと厚手の敷物を用意しましょう。というのはニースのビーチは細かい砂浜ではなく、玉砂利なので薄手の敷物だとゴツゴツして寝転びにくいと思います。
夏場、中心地に近いビーチはかなり混雑し、日本の海水浴場のような場所の取り合いになるほど大混雑します。 そんな時は少し離れると、混雑したビーチではなく快適なビーチがありますので覚えておいてくださいね。
陸側にビーチの名前が5つ上がっていますが、ここはニースの中心地に近いせいで、バカンス中は場所の取り合いになるほど混雑します。 少しだけ東側、あるいは西側へ移動するだけで、混雑したビーチを避けられることを知っておきましょう。
この美術館は、シャガール本人が生前建造にたずさわった珍しい美術館です。 旧約聖書の創世記をテーマとした17作の絵画の大作『聖書のメッセージ』を寄贈したことからオープンしました。
聖書の内容は私たちには難しいと思いますので、日本語オーディオガイドを借りて聞きながら鑑賞すればわかりやすいと思います。
中はとても広く、ソファもたくさんあって、ゆっくり鑑賞できます。そして写真撮影もOKです(フラッシュは禁止)
この美術館の中の作品でも特におすすめは、音楽堂の天地創造をテーマにした3作のステンドグラスです
絵画を鑑賞した後は、カフェでお茶を飲むのもよし、広い庭でゆっくり過ごすのもよし!!
パーク・フェニックスは、ニースコートダジュール国際空港に面している植物園と動物園と子ども公園です。 広大な土地にピラミッド型温室があり、2500種の植物やフラミンゴや陸ガメなどの熱帯の動物を鑑賞することができます。
敷地は7,000㎡で高さ25mの建物内で、熱帯地域を6つ再現しています。 このシンボル的温室を中心に、周りにはピクニックができる広場や、カフェ、レストランなどがあります。
対象年齢は1歳の子ども用の遊具がある公園もあります。 家族連れにはおすすめの観光スポットです。
ルバート1世の噴水を中心とした、市松模様のタイル貼りの地面の、観光客だけでなくニース市民にも愛されている広場です。
ニース駅からジャンメディサン通りを直進したところにあります。 広場の中央はトラム(路面電車)が行き来しています。 フランスで有名な大型百貨店「ギャラリー・ラファイエット」やバス停も多くあります。
ニース最大イベント「カーニバル・ド・ニース」は、マセナ広場がメイン会場となります。 大道芸人、ピアノ演奏、さまざまなエンタテイメントを見ることができます。
サン・レパラート大聖堂は旧市街の中央部に位置するロセッティ広場(Place Rossetti)に面した、バロック式建築様式の建築物です。
必見は着色されたガラス張りのタイルと、彫刻で装飾されたドーム屋根と、10の独立した礼拝堂です。
またこの大聖堂の鐘楼の鐘の音は、ニース旧市街の何処からでも聞くことができ、素晴らしい音色です。
「あれっ?ここはロシア?」って思わせるほど、サン・ニコラ・ロシア正教会大聖堂は、ロシア以外にある正教会の大聖堂では最大級の大きさです。 5つのたまねぎ型のドームがシンボルです。
駅からは近いですが、海岸線や市内中心地からは離れていますのでバスの利用が便利です。
ニース市民に「ガリーブ」の愛称で親しまれています。 この広場はプロムナード・ドゥ・パイヨン(クレ ヴェルト)をはさんで、マセナ広場の反対側にあります。 
ガリバルディ広場から港へ続く道沿いには、アンティークを扱うお店が多く、骨董品好きなら一日中いても飽きないでしょう!! 広場を囲むようにテラス席があるレストランがあり、お天気のいい日にはゆっくりするのに最高です。
ここから延びるル・ボナパルトという通りも美しく、シャトー(城跡)へ登る散歩道の入り口もこの広場の近くです。
ニースの美しい海岸線、街並み、港の姿を一望できるのが、小高い丘の上にある城跡公園です。 ニースの一番美しい景観が見られる絶対おすすめの観光ポイントです。
ここへは旧市街の東側の階段か、エレベーターで登ります。 エレベーターは、旧市街市場のホテルスイスの手前に入り口があります。 城跡公園には広場や子供たちのための遊具があります。
城そのものは、破壊されていて現在はその跡のみになっています。
マセナ広場から旧市街に向かってサン・フランソワ・ドゥ・ポール通りを歩いてくると見えてくるのがニースオペラ座です。
外観はそんなに豪華ではありませんが、中の内装の美しさには心を奪われます。 音響もミラノのスカラ座に負けないぐらいだとか。
もちろんオペラやバレエなどを楽しむべきところですが、観光スポットとしてもいいでしょう。
やはりニースでの一番おすすめ観光スポットはプロムナード・デ・ザングレです。 プロムナード・デ・ザングレとはフランス語で「イギリス人の散歩道」という意味。
約7km続くビーチ沿いの道で、幅広い遊歩道です。この遊歩道にはニースを代表する高級ホテル、有名レストラン、カジノが集まっていて、とても華やかです。 この遊歩道沿いのホテルに泊まるとセレブ感たっぷりです。
地中海に朝日が昇る光景が特に美しく必見の観光スポットです。
いかがでしたか? セレブも集まる素敵なニース。 ニースに行ったらぜひご紹介したおすすめ観光スポットにぜひ足を延ばしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoBbBbbHVET/?tagged=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B9