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ニューヨーク旅行のおすすめ時期や注意点、予算や必需品は?

2018.05.20

ニューヨークは世界各国から毎年、多数の観光客が訪れる憧れの大都市です。生涯で一度は行きたい都市でもあります。ニューヨークの気候は日本と同じように四季折々ですので過ごしやすいです。また季節ごとにイベントも多数あるので観光客や地元の人も盛り上がります。

  1. ニューヨーク旅行のおすすめ時期
  2. ニューヨークでの注意事項①地下鉄とバス
  3. ニューヨークでの注意事項②お酒とタバコについて
  4. ニューヨークでの注意事項③50ドル札、100ドル札は使い道が少ない
  5. ニューヨークでの注意事項④タクシー乗車時について
  6. ニューヨークでの注意事項⑤治安
  7. ニューヨークでの注意事項⑥街中で声かけられても安易についていかないこと
  8. ニューヨーク旅行中の予算の節約
  9. ニューヨーク観光中の1日の平均的な食費と観光費用
  10. ニューヨーク旅行の必需品
  11. まとめ
ニューヨーク旅行のおすすめ時期としては夏(6月~8月)です。夏のニューヨークはブロードウェイミュージカルやショー、美術館巡り、ショッピング、自由の女神周辺クルージング、ブルックリンブリッジ散策など定番な観光の他、アメリカ独立記念花火大会(毎年7月4日)やビーチ、BBQパーティーへお出掛けといった地元人のような体験も可能です。
ニューヨークのバスはお釣りを用意してませんので必ずお釣りのない清算出来ないと乗車させてもらえません。前もって小銭を用意しておきましょう。ニューヨーク地下鉄内のチケット販売機ではお釣り切れで現金での購入が出来なかったりクレジットカード(又デビットカード)が読み取れにくいこともあります。出来ればクレジットカード(又はデビッドカード)は2枚ぐらい持参することがおすすめです。 地下鉄は1回の乗車は2時間有効で2.75ドルかかります。 その都度チケット購入することは高くついてしまいますので滞在日数にもよりますが地下鉄やバスを頻繁に利用するのであれば乗り放題(Unlimited Ride)7Day(32ドル) 、30Day(121ドル)チケットとがあるので前もって購入しておくとお得意です。
アメリカでは日本と違って公共の場所(公園やお花見の時も含めて)やバス、地下鉄内や海水浴周辺では禁酒です。もし日本にいるときの癖で飲酒して見つかった時は罰金50ドルほどを課せられてしまいますのでお酒を飲むのはレストランや滞在先で飲む習慣にしましょう。お店でお酒を購入するときやレストラン、バーによってはは年齢を確認出来る身分証明書(パスポート)の提示を求められることもありますので外出するときはパスポートを携帯するのが便利です。タバコに関しては室内はどこでも禁煙です。喫煙する場合は必ず外です。そのため日本と比べてタバコ代も高く少なくとも1箱6ドルからです。喫煙者の方は出来れば日本から持ってくるこ良いです。 そのあたりは日本と習慣が違うためストレスを感じることもあるかとは思いますが、アメリカと日本は違うっていう意識を強く持ちながら旅行することで楽しい旅行になると思います。
ニューヨークでは50ドル札、100ドル札は偽札が多数あるため現地の人は持ち歩く習慣がありません。ホテル、大手のドラックストア(場所にもよる)や空港内以外ではほとんど利用出来ません。スーパーやレストラン、お店、ホームステイ(民泊)先などではお断りされることが多いです。 日本から旅行で訪れる場合は出来る限り50ドル札、100ドル札は持ってこないことをおすすめします。出来れば現金でなければ支払い不可能なレストランや買い物、宿泊代以外ではデビットカードを利用することが安全です。
空港やホテルから出発するタクシーはトラブルは少ないですが街中で拾うタクシーは遠回りされてぼったくられることもあります。もし乗車するときはドライバーの名前や連絡先、タクシードライバー登録ナンバー、車ナンバーなどを出来れば控えておくのが良いです。ドライバーに渡すチップは人にもよりますがタクシー代10ドル以内であればおよそ1.5~2ドルです。また、イエローキャブ以外のタクシーは乗らないようにして下さい。イエローキャブの少ないエリアでは違法のタクシーが走ってることも多く、通りがけの観光客にむやみに車の中から「乗って、乗って」声かけてくるドライバーもいるので無視して下さい。もし乗ってしまった場合は何度も遠回りして高額な請求を求めてきます。 あまり距離のある目的地に行く場合はUBERを利用することをおすすめします。ニューヨークでの注意事項として意識しながら行動しましょう。
マンハッタンでは年々と至るところで防犯カメラの設置が多くセキュリティーの強化が進んできてるので治安は安定してきてます。夜の外出もよほどの危険なエリアでなければ問題なくなってます。しかしエリアによっては夜はおすすめ出来ないところもあります。エリアを挙げるとイーストハーレム、クィンズ(エルムハースト、ジャクソンハイツ、)、ブルックリン南エリアで特に1~3アベニューです。暗くなった時間帯は引ったくりや暴行事件に巻き込まれることもありますので危険です。また観光客や現地人にも人気のセントラルパークも日中は安全でのんびり楽しめるスポットではありますが暗くなった時間はドラックやホームレスが出没することが多いので散歩することはおすすめ出来ません。ニューヨークでの注意事項で最も重要です。特にアジア人は女性だけではなく男性も狙われることもありますので気を付けましょう。
ニューヨークではアジア人女性に憧れてる現地人が多く、特にアジア人女性の観光客や留学生にナンパのように話しかけてくる人も少なくありません。もし街中で通りがけで声をかけられても聞かないふりして通り越して下さい。特に「日本人は優しいから何でも聞いてくれるお金出してくれるだろう」と思い込んで通りがけに商品の話をしてきて購入する方向に持ちかけてきたりする人も時々いるので声をかけられても安易についていかないように気を付けましょう。逆に地下鉄やバスの中、カフェなどではであいさつ的な会話してくる人も時々います。こういったケースは日本ではあまりない習慣です。話しかけられたときは無視しないでその場合だけで会話程度で終わらせるなら問題ありません。
ニューヨークは物価が高くて節約が大変なイメージもあるかと思いますが方法によっては予算を下げられます。 ニューヨーク初心者でも旅慣れしていれば観光ガイドツアーを通さなくても交通費を地下鉄やバスを上手く利用することで節約したりミュージカルやJazz鑑賞 、劇場、ニューヨーク独自のレストランなど高額な費用をかける以外は無料のイベントや散策などで楽しく遊ぶ方法も見つけられます。 旅行中の日程で1-2日は食事を節約したり無料のイベントや無料の散策をして楽しく過ごす方法も探せます。また宿泊代を下げるためにはホステルやAirbnb滞在する方法もあります。
ニューヨークの物価は日本と物価はそれほど変わらないですがチップが必要なので10%~15%ぐらいかかるのでチップ代がかかるだけでも高くついてしまいます。ブロードウェイのミュージカルやショーの鑑賞やJazzバーなどでは少なくとも40ドル~、レストランでの一日の食事代で少なくとも朝食約10ドル(チップ込み)~、昼食代15ドル(チップ込み)~、夕食代30ドル(チップ込み)ぐらいが相場です。

ニューヨークおすすめのステーキハウス

ピータールガー(Peter Luger)
ピータールガーは観光客に定番人気の熟成肉ステーキです。お値段高めですがニューヨークへ訪れたら一度はおすすめです。
化粧品、日焼け止め、薬、コンタクトレンズ、履き慣れた運動靴です。アメリカの化粧品、日焼け止めや薬などはクオリティが低いため日本人に合わないものも多数あるので出来る限りは日本から持参することをおすすめします。ニューヨークは比較的に道路の整備があまり良くなくて歩きにくいため履き慣れてる運動靴やサンダルで歩くのがベストです。 衣類は荷物が重くならない程度にして観光用で着るカジュアル系のもの(もし高級レストランやおしゃれな場所に行く予定があればワンピースやエレガントな服やパンプス、男性ならジャケット持参)でも良いです。
御覧頂いていかがでしたでしょうか?アメリカと日本では習慣、治安が異なりますので快適なニューヨークの旅をするに当たって参考にしていただければと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BNcEFDJAFQY/