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徳島美馬の観光スポット5選【2018年度版】~ホテル情報まで~

2018.11.07

徳島県美馬市。「うだつの町並み」のある都市として有名な、美馬市の観光情報や、その町なみ散策で欠かせない観光スポットを紹介します。併せてイベント情報、ホテルや温泉、特産品、道の駅の有無など、徳島県の美馬を5つ絞り込んで紹介します。

  1. 徳島美馬の観光スポット5選【2018年度版】~ホテル情報まで~:①うだつの町並み
  2. 徳島美馬の観光スポット5選【2018年度版】~ホテル情報まで~:②吉田家住宅
  3. 徳島美馬の観光スポット5選【2018年度版】~ホテル情報まで~:③脇町劇場(オデオン座)
  4. 徳島美馬の観光スポット5選【2018年度版】~ホテル情報まで~:④美馬市観光交流センター
  5. 徳島美馬の観光スポット5選【2018年度版】~ホテル情報まで~:⑤美馬に泊まる
  6. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bpjs-b7BUKq/
正式には、重要伝統的建造物群保存地区「脇町南町」と呼びます。京都の東山清水寺周辺がその最たるものかも知れません。美馬市は「うだつの町並み」として有名です。「うだつの町並み」のある都市は、岐阜県美濃市の「うだつの上がる町並み」、長野県「海野宿の町並み」などにも観られますが、ここ美馬市「脇町南町」の町並みの規模は美事と言うしかありません。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpoNT5Qhkfo/
瓦葺き屋根に塗込め壁の重厚な豪商の家屋が、400m以上に渡り残っている様は壮観です。「うだつ」は「卯建」と書き、建築学的には「屋根の一部」とされ、初期には防火や防犯の意味もありましたが、豪商などがその財を見せつける装飾的な意味合いに変化していきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpT4LFXAg57/
「うだつのあがらないヤツ」などということばが示すとおり、財力のない人を揶揄したことばですが、美馬市が、長く藍染めの原料である「藍」を扱う商人が巨額の富を得た結果ということがいえます。そもそも、着物などの服を作るためには顔料か染料が必要で、日本では典型的な染料「藍」の栽培が盛んでした。今でも「草木染め」の人気は衰えていませんね。美馬市は「藍商」がもたらした町です。
【詳しい情報はこちらから】
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引用: https://www.instagram.com/p/BWsJrcMA4Bz/
なかでも「藍商」吉田直兵衛の家は、脇町でとくに大きな屋敷、有料で公開されているのでその規模と豪華さを間近に観ることが出来ます。質蔵、中蔵、藍蔵など5棟の建築と25もの部屋をもつ大邸宅です。まさにうだつの上がった家です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BdpPWM8nzsq/
美馬市は、ここ数年、冬に華道家、假屋崎省吾氏による「うだつをいける」というテーマでイベントを開催しています。2018年は1月から2月の中旬まで開催されました。優雅で大胆、時にデリケートな華道作品が「うだつのある町なみ」を大いに引き立ててくれます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BVPHSdJAVwB/
ちょっと無理がありますが、パリの国立劇場オデオン座に外観を似せたことから脇町では「オデオン座」の愛称がついています。昭和九年の建築で、戦後は歌謡ショーなどで有名人が多く訪れた場所だということです。昭和レトロの味わいたっぷりです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BL7j9EUhj0H/
隣の愛媛県内子町の「内子座」など、地方には古き良き「芝居小屋」が残っているのは嬉しくなりますね。回り舞台や花道などを備えていて、演劇やコンサートなどで大いに盛り上がったのでしょう。一度は解体の危機に瀕しますが、山田洋次監督作品、映画「虹をつかむ男」の舞台として有名になり、壊されずに残り、修復をして現在に至ります。
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引用: https://pbs.twimg.com/media/CvDbTfZVMAAcUWw.jpg
美馬市の観光情報の発信基地として整備されました。「うだつの町なみ」を中心に、周辺の観光案内から宿泊案内まで、ここで美馬市観光の全体を知ることが出来ます。また近くの道の駅「藍ランドうだつ」でも観光情報を得ることが出来、美馬の特産、藍染めの商品も購入できます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BkbGBiSAfDe/
また、美馬の伝統工芸である「美馬和傘」の体験制作や、素晴らしいのは、天然藍を使った「藍染め体験」が出来ること、草木染め人気もあり、ことに女性には、この体験一度やってみたいと思うことでしょう。地産地消のオーガニックカフェも併設され、町なみ観光で疲れた身体を休める場所となっています。温泉などは無く宿泊も出来ませんが、美馬市は四国の名山「剣山」に近く市内に温泉もあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BI6irPjgXpA/
ここまで「うだつの町並み」を中心に据えて観て来ましたが、美馬市は立派な意匠の古民家や、四万十市にあるような、吉野川に掛かる「脇町潜水橋」など水遊びに最適な大自然も残っています。「ブルーヴィラあなぶき」はバーベキューや水遊びに最適な立地と、大きな天然温泉の露天風呂や温水プールが魅力です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BYK1nqrH692/
ここではひとつだけ宿泊施設を紹介しますが、季節に応じた宿もあり、夜のうだつの町並みを観たり、うだつの民家でオシャレにお酒を飲んだり、と楽しみ方のバリエーションが増える施設があることも付け加えておきます。
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【美馬市の宿泊施設はこちらから】
「うだつの町並み」美馬市の「脇町」を中心に観光情報をお伝えしました。クルマの利用が多くなりますが、道の駅「みまの里」、道の駅「藍ランドうだつ」が「うだつの町なみ」に近く、観光情報もゲットしやすく、美馬市の観光のお役にたつのではないでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8f/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%BE%8E%E9%A6%AC%E5%B8%82%E8%84%87%E7%94%BA_%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%94%BA%E4%B8%A6%E3%81%BF_-_panoramio.jpg