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リトアニア

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リトアニアの治安情報【2018年】旅行・観光する前に知っておきたいこと

2018.10.20

リトアニアは、ラトビア・エストニアと並びバルト3国として知られており、近年日本人にも人気の出てきた比較的治安のいい旅行先です。ここでは、リトアニア観光旅行に行く前に知っておきたいリトアニアの治安や、気をつけるべき犯罪、気をつけるべき場所などを解説しています。

  1. リトアニアの治安は良い?悪い?
  2. リトアニアの治安「気をつけるべき犯罪」1:飲酒トラブル
  3. リトアニアの治安「気をつけるべき犯罪」2:ホームレス
  4. リトアニアの治安「気をつけるべき場所」
  5. まとめ
リトアニアの治安はとても安定しており他の欧州諸国に比べるとかなり安全だといえます。リトアニアは、ラトビア、エストニアと合わせてバルト3国と言われており、最近では日本人観光客も増えています。しかし、リトアニア観光旅行に関しての情報は、他の有名な旅行地に比べるまだ少ないと言えます。ここでは、リトアニアの治安や観光旅行で気をつけることなどをご紹介します。
リトアニアは、周辺国に比べると治安はかなりいい国です。夜でも男性や女性の一人歩き、カメラを持った観光客も多く見かけます。リトアニアは、修復が進んで復興しているエリアと、修復がまだ進んでいないエリアがありますが、修復が進んでいないエリアは、一見荒れたように見えますが治安は良い場所が多いです。
スリやひったくり、観光客を相手にした詐欺などもとても少なく、昼間に観光するにはとても安全です。ただし、観光客が気をつけるべきなのは、夜のバーやクラブなどで飲酒している時のトラブルです。自分はそこまで酔っぱらっていなくても、泥酔した人に絡まれたり、お客さん同士のトラブルに巻き込まれることもあるため、夜飲み歩く際は気をつけましょう。
いくら治安がいい国だと言っても、夜の一人歩きや深夜の飲み歩きなどはできるだけ避けておくほうが、安心です。特に女性一人の場合は、治安のいい悪いに関わらず、夜間の一人歩きはやめておきましょう。
リトアニアでは、たまにホームレスを見かけることもあります。こちらから危害を加えなければ犯罪等に巻き込まれることはほとんどありませんが、ホームレスの近くはできるだけ通らないようにしたほうが安全です。リトアニアの首都であるヴィリニュスでは、24時間開門している教会もありますが、夜の教会ではホームレスが住み家にしている場所もあるため、夜は教会に行かないほうがいいでしょう。
さらに、リトアニア第二の都市であるカウナスでは、バスターミナルや電車の駅にホームレスがいることも多く、外灯が少ない場所もあるため、夜間にはあまり出歩かないほうが安心です。興味本位でホームレスを観察したり話しかけたりするのはできるだけ避けたほうがいいでしょう。
リトアニアは、治安が比較的良いため、あまり犯罪の警戒をする必要はありません。しかし、警戒心がなさすぎると、人通りの多い場所でスリ等に合う可能性もあるため、旅行中の貴重品管理はしっかりしておきましょう。酔っぱらっている人とのトラブルもよく見られるため、夜間に外で飲み歩く場合は注意してください。
夜も開いている教会やバスターミナル、電車の駅などにはホームレスがいる事もあるため、夜間に用がなければ出歩かない事や、通り道にホームレスがいたら、道を変えるなどホームレスとは一定の距離を保っていたほうが安全です。
場所によっては、とても閑散としていて、人通りの少ない場所もあります。リトアニアは、男性女性関係なく一人歩きしている人も見かけますが、女性一人の旅行の場合、用がない限り夜間の一人歩きは避けておいた方が安心です。治安がいいからと、何も気にせず日本と同じように行動するのは危険です。常に海外にいることを頭に入れて、最低限の警戒や貴重品の管理をしておきましょう。
リトアニアに観光旅行に行く前に知っておきたいリトアニアの治安についてご紹介してきました。リトアニアは、他の欧州諸国に比べて治安はいいほうで、女性の一人歩きもよく見かけます。犯罪に巻き込まれることは少ないですが、街中にいるホームレスや夜の酔っ払いには注意して、昼間に行動していれば安全な街です。日本からは少し遠いですが、ぜひリトアニアへ観光旅行に訪れてみて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/b8oadIUcN6w