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女子旅で行く【バンコク】観光プラン。夜遊びに買い物に大満足

2018.05.11

最近は気心の知れた女子友だけで行く女子旅が流行っています。女子旅はパートナーや家族との旅行と違い、旅の目的が同じで楽しさも倍増です。特に今、女子旅で熱い注目を集めているのがバンコクです。今回は女子旅に大満足のバンコクの観光プランを紹介します。

  1. バンコクは女子旅にオススメ!
  2. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン① ワット・ポー
  3. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン② ワット・アルン
  4. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン③ アユタヤ
  5. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン④ 水上マーケット
  6. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑤ ディナークルーズ
  7. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑥ カリプソキャバレー
  8. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑦ ムエタイショー
  9. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑧ アジアンティーク・ザ・リバーフロント
  10. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑨ チャイナタウンの屋台
  11. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑩ サイアムパラゴン
  12. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑪ チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
  13. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑫ フードコート
  14. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑬ 体験教室
  15. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑭ アフタヌーンティー
  16. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑮ 高級タイ料理 バーンカニタ&ギャラリー
  17. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑯ 高級スパ テラワン・スパ
  18. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑰ ルーフトップバー シロッコスカイバー
  19. バンコクの女子旅 おすすめ観光プラン⑱ ホテル
  20. 次回の女子旅はバンコクで決まり!
女子旅はパートナーや家族と行く旅行と違って、買い物や夜遊びなど同性同士だからこそ気を遣わずに楽しめるメリットが多く、新しい旅の形態として注目を集めています。特にバンコクは、物価の安さや治安の良さ、観光、買い物など全てが一ヶ所で楽しめる場所として人気です。今回は、女子旅にスポットを当てて、女子だけで楽しめるバンコクを紹介します。
ワットポーはバンコク市内三大寺院の一つで、市内で最古の歴史を持ちます。ワットポーの見どころは全長46メートル高さ15メートルの巨大な寝釈迦像ですが、本堂にも美しい本尊が安置されていますので、忘れずにお参りしましょう。
ワットポーはラマ3世の時代、仏教とともに伝わった東洋医学の知識を広めるためタイ医学学校が敷地内に併設され、その後、タイ古式マッサージの学校も設けられた歴史があり、タイ古式マッサージの総本山となっています。今でも、敷地内にマッサージを受けられる施設があるので、寺院独特の静けさの中で由緒正しいマッサージを受けてみるのも良いでしょう。予約不可のため、早めに行くことをオススメします。

詳細情報

名称:ワット・ポー(Wat Pho) 所在地:2 Sanamchai Road.Grand Palace.Pranakorn Bangkok 10200.Thailand 電話:+66-2-226-0335 開園時間:8:30-18:30 寝釈迦仏のお堂 8:00ー16:00 マッサージ 8:00-18:00 入場料 200バーツ(タイ人は無料)アクセス:地下鉄MRTで終点のファランポーン駅まで行き、そこからタクシーを利用するのがベスト。
ワット・アルンはタイのきらびやかな寺院とは一線を画して、ヒンドゥー教色が強いのが特徴で、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台になったことでも有名です。ワット・アルンの5基の仏塔の中心にある仏塔の高さは75メートルあり、途中まで登ることができるので、上まで行く人は歩きやすい靴で行きましょう。仏塔を近くで見ると細かい細工が美しく、いつまでも見ていたくなります。
ワット・アルンは対岸から渡し船で行くことが多く、タイらしい雰囲気を味わえる観光スポットです。夜、ライトアップされたワット・アルンは、昼とは違った幻想的な雰囲気で見る人を魅了します。

詳細情報

名称:ワット・アルン(Wat Arun) 所在地:158 Wang Doem Road.Bang Yai.Bangkok10600.Thailand 電話:+66-2-891-2185 開園時間:8:00-18:00 入場料:50バーツ アクセス:ワット・アルンの近隣には電車の駅がないため、タクシーやボートで行くのが一般的です。ワット・ポーとセットで見学する場合は、対岸にあるワット・ポーから渡し船で移動することができます。
バンコクから北に約76キロ、車で1時間半から2時間で行けるアユタヤ遺跡は世界遺産の一つで、タイの観光スポットとして有名です。13世紀にアユタヤ王朝として栄華を極めたアユタヤはバンコクに訪れたら、一度は観光しておくべき場所と言えます。アユタヤ観光はバスやカートだけでなく、象に乗ることもできるため、タイらしい思い出が作れます。
アユタヤ遺跡の「ワット・マハタート」にある木の根に包まれた仏頭は、誰でも一度はテレビなどで目にしたことがあるのではないでしょうか。この仏頭はビルマ軍の攻撃によって破壊された仏像の頭が、時間を経て木に守られるような状態になりました。木に守られた仏頭は見る人を敬虔な気持ちにさせます。神聖なものなので、写真を撮るときは仏頭の頭より高くならないように座って撮影するようにしてください。

詳細情報

バンコクからアユタヤに行く方法は、電車やミニバスで行く方法があります。ミニバスはアユタヤまで60バーツ、電車の場合は急行で165バーツ程度で時間的に大きな差はありません。(料金は変動する場合あり)しかし、日程的に短い旅行者は現地ツアーに申し込んで送迎とアユタヤ観光をセットにする方がコスパも良く時間的にも無理がありません。現地ツアーはネットやホテルで申し込めます。
水上マーケットは、運河で暮らすタイ人にとって欠かせない生活の場所でしたが、現在では多くの観光客を魅了する観光スポットの一つとなっています。水上マーケットのボートでは商品を売るだけでなく、料理も作ります。揺れる船の上で巧みに火を使いタイラーメンや炒め物を作る姿にビックリです。
水上マーケットに行くときは、荷物を最小限にしましょう。また、船の乗り降りや段差のあるところを歩くので、歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。お金も1000バーツの大きい紙幣ではなく、20バーツなどの小額紙幣を用意しておけば、買い物のお釣りに困ることもありません。水上マーケットでの楽しみに新鮮シーフードのタイ料理食べ歩きがありますが、暑いタイなので、お腹を壊す場合もあります。衛生状態や食べ物の置かれ方などをチェックして美味しいタイフードを楽しみましょう。

詳細情報

【ダムヌンサドゥアック水上マーケット】バンコクから約1時間。観光に便利な場所にあり、数多くのツアーが出ています。観光客向けの水上マーケットです。【タリンチャイ水上マーケット】 バンコクからバスで約40分。土日限定で行われ、ローカル色の強い水上マーケットです。【アムパワー水上マーケット】 車で約1時間半。タイ人に一番人気がある水上マーケットです。観光客はボートに乗って買い物をしますが、タイ人は桟橋を歩いて買い物や食事を楽しんでいます。
暑い昼間を避けて、夜の観光でおすすめなのはチャオプラヤ川を巡るディナークルーズです。夕方から夜にかけて移ろいゆく川岸の風景は異国情緒に溢れ、時間を忘れさせてくれます。
ディナークルーズはホテルが主催するものや、旅行会社が主催するものがあり、食事はインターナショナルなブッフェスタイルとテーブルサーブにわかれます。ゆっくりと夜景を楽しみながら、イベント盛りだくさんのクルーズで盛り上がるのも楽しいでしょう。
ディナークルーズはさまざまなタイプがあるため、ホテルのコンシェルジェや現地の旅行会社に相談してみましょう。
アジアンティーク・ザ・リバーフロントにあるカリプソキャバレーはタイで有名なおかまショーが楽しめます。美しい女性(?)たちが繰り広げるショーは圧巻で、男女を超えて楽しめます。
日本では、なかなか見ることのできないおかまショーも、女子旅だからこそ楽しめる観光スポットです。
名称:カリプソキャバレー(Calypso Cabaret) 所在地: Asiantique the Riverfront 2194 Chareonkrung Soi 74-76 Bangkok 電話:+66-2-688-1415 ※アクセスはアジアティーク ザ リバーフロントを参照
タイの国技でもあるムエタイは、スタジアムで試合が行われていますが、女性だけで中に入るのは勇気がいります。女性だけで少し不安な人でも、ここのムエタイショーは安心して楽しめます。
名称:ムエタイライブ(MUAYTHAI LIVE)所在地: Asiantique the Riverfront 2194 Chareonkrung Soi 74-76 Bangkok 電話:+66-2-108-5999 開催時間:毎日20時開催 ※アクセスはアジアティーク ザ リバーフロントを参照
アジアンティーク・ザ・リバーフロントは新しくできた夜遊びスポットとして観光客だけでなく、地元の若者にも人気のエリアです。1500以上ある店舗はショッピングエリアとフードエリアに分かれているため、わかりやすく時間を無駄にすることはありません。アジアらしい雑貨や美味しいタイ料理が手ごろな価格で楽しめるので買い物や食べ歩きを安心して満喫できます。
特にチャルンクルン通りに近いエリアは観光客に人気のタイシルクや自然派コスメなど、お土産にしたい雑貨が数多くあるので、買い物スポットとして外せません。時間をかけてゆっくり買い物ができるのも女子旅の魅力です。

詳細情報

名称:アジアティーク・ザ・リバーフロント(Asiatique the Riverfront) 所在地: 2194 Chareonkrung Soi74-76 アクセス:BTMサパターンタクシン駅下車 船着場から出る無料シャトルボートを利用。所要時間は約10分。23時まで運航。
世界中のどこにでもあるチャイナタウンは、バンコクにもあります。バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」は昼夜を問わず、観光客や地元の人で賑わっています。また、夜になると食べ物の屋台が並び活気に溢れます。
日本では高級であまり食べられないフカヒレもチャイナタウンでは信じられないほどお手頃な価格で食べられます。実は、フカヒレスープはタイ料理なので、本場の味を安く楽しめるのです。チャイナタウンでフカヒレを食べてお肌に磨きをかけましょう。

詳細情報

名称:中華街(Chaina Town Yaowarat) 所在地:Yaowarat Road.Samphanthawong.Bangkok 電話:+66-2-233-3591 アクセス: MRT ホアランポーン駅4番出口よりバスかタクシーで5分程度。
サイアムパラゴンはサイアム駅の前で、セントラル・ワールドやサイアム・センター、サイアム・ディスカバリー、サイアム・スクエアなどのショッピングセンターがある一角にあり、この周辺だけで一日楽しめる観光、買い物スポットです。また、サイアムパラゴンの地下フロアには東南アジア最大規模の水族館もあり、暑さを忘れて楽しめます。同じフロアに5Dの映画館があるので、日本でも経験できない大迫力の映画を楽しむことができます。
タイらしい雑貨やかわいい洋服、アクセサリーなどがあり、涼しい中でゆっくり買い物を楽しめるおすすめスポットです。
サイアムエリアは、夜も明るく、夜遊びスポットとして、女性だけでも安心して出かけることができます。

詳細情報

名称:サイアムパラゴン(Siam Paragon) 所在地: 991 Rama1 Road.Pathumwan.Bangkok 10330 Thailand 電話:+66-2-610-8000 営業時間:10:00-22:00(Gフロア レストラン街は23時まで営業) アクセス:BTSサイアム駅5番出口を出てすぐ右側にサイアムパラゴンへの入り口がある。
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットは、土日のみ開催される市場です。バンコクを訪れる女子旅に欠かせない買い物、食べ歩きを一度で満喫できるスポットです。店舗数は15000を超えると言われており、世界中のバイヤーが買い物に来ることで有名なチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットで買い物を楽しんでみましょう。ただし、かなり歩くので履きやすい靴で来ることをおすすめします。
アクセサリーなども日本では考えらえないほどの安さです。ばらまき用のお土産はここで調達すると良いでしょう。
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットはセクション別に分かれているので、入り口でマップをもらって効率よく廻りましょう。中はかなり暑いので水分補給を忘れずに。

詳細情報

名称:チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(Chatuchak Weekend Market) 所在地:Kampaengphet 3 Road.Ladyao.Chatuchak district.Bangkok 10900 Thailand 電話:+66-2-272-4575 営業時間:8:00‐19:00(土・日曜のみ営業・営業時間は店舗によって異なる) アクセス:MRTガムペーンペット駅2番出口出てすぐ。
デパートやスーパーマーケットにあるフードコートは路上にある屋台よりもキレイで注文もしやすいので、安心して食事ができます。
手ごろな価格で、タイ料理だけでなく、日本料理や中華料理、メキシカンなどあらゆる料理が揃うフードコートは、買い物の途中で手軽に食事を済ませたいときにおすすめです。フードコートの入り口でチケットを購入するシステムが多く、使いきれなかった場合は、残金を返金してもらえるので安心です。
ローカルスィーツも目白押しです。いろいろ挑戦してみましょう。
バンコクにはタイ料理教室やカービング教室、ムエタイ教室など、体験型の観光スポットも数多くあります。日本でタイ料理を作りたくても作り方がわからない人は、一度、教室で勉強してみるのも楽しいでしょう。作った料理は自分で食べられ、ツアーによっては、市場への買い出しも体験できます。
タイ料理教室はホテル主催で行われるところもあるので確認してみましょう。他の体験教室は現地ツアー会社で取り扱っています。
高級ホテルのアフタヌーンティーは、高級なイメージがありますが、バンコクでは手軽に楽しめます。時間を忘れてゆっくりお喋りを楽しみましょう。

詳細情報

名称:マンダリン オリエンタル バンコク(Mandarin Oriental Bangkok) 所在地:48 Oriental Av.Bangkok 10500.Thailand 電話:+66-2-659-9000 営業時間:11:00-20:00(アフタヌーンティーは12:00-18:00) 料金:1050バーツ(変動する場合も有り)
タイ伝統のお菓子を楽しめるアフタヌーンティーも人気です。他にもアフタヌーンティーを楽しめるホテルやカフェはたくさんあるので、お好みのお店を探すのも良いでしょう。

詳細情報

名称:エラワンティールーム(Erawan Tea Room) 所在地:Grand Hyatt Erawan Bangkok 494 Rajdamri.Road.Bangkok 10300.Thailand 電話:+66-2-254-1234 営業時間:10:00‐21:30(アフタヌーンティーは14:30-18:00) 料金:240バーツ(変動する場合も有り)
女子旅の楽しみの一つである食事は、ちょっと贅沢に素敵なレストランで楽しみましょう。日本で食べたことのないようなタイ料理を食べれるのも現地にいるからです。
仲の良い友達との美味しい食事は女子旅のメインイベントとなります。

詳細情報

名称:バーン カニタ&ギャラリー(Baan Khanitha& Gallery) 所在地:69 South sathorn Road.Thungmahamek.Sathon District.Bangkok 10120.Thailand 電話:+66-2-675-4200.4201 営業時間:年中無休 11:00-22:30 アクセス:BTS皿デーン駅、地下鉄シーロム駅からタクシーを利用すると便利。
女子旅で一番の楽しみは買い物と食べ歩き、そしてエステではないでしょうか。バンコクでは日本で体験できないような癒しの時間を過ごせます。バンコクのスパは女子旅の楽しみであるエステを最高に演出してくるため、ゆっくり疲れを取ることができます。

詳細情報

名称:テラワン・スパ(Deverana Spa) 所在地:946 Rama 4 Road.Silom Bangkok デュシタニ・ホテル内 電話:+66-2-636-3596 営業時間:9:00-22:00 ※日本語メニューあり アクセス:BTSサラデーン駅4番出口から徒歩1分。地下鉄MRTシーロム駅2番出口すぐ。※バンコクには他にも素敵なスパがたくさんあります。
女子旅の最後の夜はルーフトップバーから眺める最高の夜景で締めてみてはいかがでしょうか。少しおしゃれをして楽しむルーフトップバーは、楽しかった女子旅の思い出をさらに素晴らしいものにしてくれます。
今回は、シロッコスカイバーを紹介しましたが、バンコクには数多くのルーフトップバーがあります。お好みのルーフトップバーを探してみるのも良いでしょう。

詳細情報

ルーフトップバー 【Sirocco sky bar シロッコ スカイ バー】所在地:1055 State towre.Silom Road.Bangkok.Thailand 電話:+66-2-624-9555 営業時間:18:00-1:00 アクセス: BTSサパーンタクシン駅3番出口を出てジャルンクルン通りを左に曲がり真っ直ぐ。シーロム通りに出るまで歩く。(ソイの番地が小さくなる方へ)※詳細情報ではシロッコの情報を載せていますが、他にもたくさんのルーフトップバーがあります。他のルーフトップバーも素敵なので、ぜひ、行ってみてくださいね。
女子旅では、宿泊するホテルも重要なポイントになります。観光スポットの近くや買い物、夜遊びなどの目的に合わせてホテルを選ぶことも大切ですが、女子旅で楽しむ夜の内緒話は素敵なホテルのほうが盛り上がるのではないでしょうか。
バンコクは、食べ歩き、観光、夜遊びと女性だけでも安心して楽しめる観光スポットが多く、女子旅おすすめエリアです。同性だけの旅はパートナーと行くよりも楽しいこともあります。女子だけで行く内緒のバンコクを思いっきり楽しんでみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bf2n3mXj6iQ/?tagged=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF%E5%A5%B3%E5%AD%90%E6%97%85