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ベラルーシの治安は悪い?【2018年版】旅行前にチェックしたい現地での注意点

2018.10.24

ベラルーシは、ロシアやウクライナに囲まれた最北端の内陸国で、日本人にはまだあまり馴染みがありません。ここでは、ベラルーシは治安が良いのか悪いのかやその他の治安情報、旅行前にチェックしたい点やおすすめの観光スポットなどをご紹介します。

  1. ベラルーシの治安は良い?悪い?
  2. ベラルーシのビザ
  3. ベラルーシの治安「危険レベル1のエリア」
  4. ベラルーシの治安「物価が安い」
  5. ベラルーシの治安「おすすめ観光スポット」
  6. まとめ
ベラルーシは、ウクライナ、ロシア、ポーランド、リトアニア、ラトビアに囲まれた内陸国です。ベラルーシは、治安がとてもいいと言われていて、女性一人でも治安は悪いのかという不安を持つ必要はなさそうです。ここでは、ベラルーシの治安情報やベラルーシ旅行でおすすめの観光スポットをご紹介します。
日本人は、2018年7月から30日間の入国ならビザが不要になりました。しかし、これには条件があり出入国はミンスク国立空港を使う必要があります。さらにロシアから出入国する場合はビザが必要だったりいろいろな条件があすため、ベラルーシに旅行に行きたい場合は、事前にしっかりルートの計画を立て、ビザが必要な場合は早めに取得をしておくと安心です。隣国から陸路で入国する場合もビザが必要になるため、その場合もしっかりと条件を確認しておくと安心です。
現在、ベラルーシ南東部ではチェルノブイリ原子力発電所事故の放射能汚染の影響で立ち入りが制限されている場所があります。チェルノブイリ原子力発電所事故は、1986年4月と30年も前に起きた事故ですが、現在でも放射線の影響は残っていると言われています。旅行の際は、危険レベル1のエリアには行かないようにしてください。
ベラルーシはとても物価が安い国です。物価が安い国は、治安が悪いことが多かったり、旅行客をカモにした詐欺やぼったくりなどがある国も多いです。しかしベラルーシは旅行客をカモにするような犯罪はほとんど起きていません。英語はあまり通じませんがロシア語が通じるため、ロシア語を少し勉強してから行くと喜んでもらえるかもしれません。
ベラルーシには、お城や第二次世界大戦の爪痕など歴史に関する観光スポットが多くあります。歴史が好きな人には旅行にとてもおすすめの国です。

ブレストの要塞

ブレストの要塞は、ベラルーシのブレストという都市にあります。第二次世界大戦の勝利で、要塞を守った英雄の彫刻を見学することができます。首都のミンクスからバスツアーに参加することができるため、気軽に行けるのも嬉しいポイントです。

ネスヴィジ城

ネスヴィジ城は、ユネスコの世界遺産にも登録されている観光スポットです。ラジヴィウ家の居城として建てられたお城で、回廊が付け加えられたり破壊されたり再建されたりを繰り返している興味深いお城です。1881年から1886年にかけて行われた内装の復元作業では、イギリス流の風景式庭園もデザインし、ヨーロッパ最大級の庭園となっています。

聖シモン・聖エレーナ教会

聖シモン・聖エレーナ教会は、赤レンガが特徴の美しい教会です。ミンスク地区の独立広場にあるり、旅行でも訪れやすく観光におすすめです。教会の名前は、建築の時に資金提供をしたベラルーシ人の市民活動家であるエドヴァルド・ヴォイニロヴィッチの子供の名前から付けられました。

ハティニ村記念公園

ハティニ村記念公園は、ベラルーシのライゴスク地区にあるメモリアルです。この地域には多くのユダヤ人が住んでいましたが、ナチスドイツによって150人近くもの人が大虐殺され、5人の子供と1人の大人しか生き延びれなかった悲惨さを伝えるために作られました。
ベラルーシは、日本人にはまだ馴染みのない国ですが、治安もいいため観光にとてもおすすめの国です。条件はありますが、日本人ならビザなしで入国することができます。英語はあまり通じませんがロシア語を少し勉強して普段とは違う旅行を楽しむのもおすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/OKjprSD2zr0