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タイ

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タイの大満足観光スポットで遊びつくしたい!【2018年最新版】

2018.05.15

何度もタイを旅行して、「有名な観光地にほとんど行ってしまった」「もう観光するところがない」と思っている人も、まだ穴場の観光スポットがあるのをご存知でしょうか?タイの観光地は地域やシーズンによって、あなたの知らない穴場観光スポットもあるのです

  1. 普通のタイ観光に飽きた人必見!
  2. タイ 穴場の人気観光スポット① ブンサラムラン・フィッシングパーク
  3. タイ 穴場の人気観光スポット② メークロン市場
  4. タイ 穴場の人気観光スポット③ ナンユアン島
  5. タイ 穴場の人気観光スポット④ ワット・パクナム
  6. タイ 穴場の人気観光スポット⑤ トリムルティ祠
  7. タイ 穴場の人気観光スポット⑥ ノンハン湖
  8. タイ 穴場の人気観光スポット⑦ ブループール
  9. タイ 穴場の人気観光スポット⑧ プーチーファー
  10. タイ 穴場の人気観光スポット⑨ サムイ島 Wリトリート コサムイ
  11. タイ 穴場の人気観光スポット⑩ エラワンの祠
  12. タイ 穴場の人気観光スポット⑪ ドイインタノン
  13. タイ 穴場の人気観光スポット⑫ ウィマンメーク宮殿
  14. タイ 穴場の人気観光スポット⑬ カンペーンペット
  15. タイ 穴場の人気観光スポット⑭ チェンダオの鍾乳洞
  16. タイ 穴場の人気観光スポット⑮ トラート
  17. タイ 穴場の人気観光スポット⑯ ロック島
  18. タイ 穴場の人気観光スポット⑰ コラート
  19. タイ 穴場の人気観光スポット⑱ クーハーカルハット宮殿
  20. タイの穴場観光スポットを極めよう!
タイは旅行者のリピート率が高い観光国ですが、何度も訪れると「行くところがなくなった」「どこも同じに見えてきた」と言う感想を聞くことがあります。確かにパックツアーなどで行くところは、同じ観光地をツアーに組み込むことが多く、何度も同じところに行くようになってしまいます。しかし、タイにはあまり知られていない穴場観光スポットも数多くあります。今回は、タイに何度も来ている人におすすめの穴場観光スポットを紹介します。少し、「タイに飽きた」と考えている人へ必見の記事になっています。ぜひ、参考にしてください。
ブンサラムラン・フィッシングパークは1万5千㎡の広さを誇る釣り堀で、世界中の釣り人が集まる聖地と言われています。ここには幻の三大巨大魚と言われる「マンチュラチャオプラヤ」や「パーカーホ」「メコンオオナマズ」が放されており、世界中の釣り人を魅了しています。
入場料はタイ人400バーツ、外国人1000バーツ、釣り竿のレンタル料500バーツ(デポジット1000バーツ)、ガイド料1000バーツ、餌250バーツとなっており、宿泊施設、コンビニも完備しているので、心行くまで釣りを楽しめます。(料金は変動する可能性あり)
名称:ブンサラムラン・フィッシングパーク(Bungsamran Fishing Park)所在地:Soi Suwanprasert Sukhapiban 1 rd, Bangkapi, Bangkok 10240 電話:+66-2-734-9270, +66-2-734-9272 営業時間:24時間営業ですが、2部制にわかれているので、注意が必要。年中無休 アクセス: バンコク市内からタクシーを利用するのがベスト。
メークロン市場はバンコクから南西に70㎞離れたサムットソンクラーム県にある市場で、片道1時間半で行ける日帰り可能な場所に位置します。タイ語でタラート・ロム・フープと呼ばれており、その意味は「傘を閉じる市場」です。名物は、電車が通過するたびに商品を片付ける様子で、電車が通過した後は何事もなかったように、商品を元通りにします。他では、見ることのできない光景に観光客は大喜びです。電車の通過する時間に合わせて観光しましょう。
名称:メークロン市場(Meaklong Market)アクセス:バンコク市内(ビクトリーモニュメント)のミニバス乗り場からメークロンの街に行く乗合バスに乗るのが一番わかりやすい方法です。バスで1時間から1時間半程度となります。現地の旅行会社でもツアーを用意しているので、そちらを利用すると簡単に行くことができます。
サムイ諸島を形成する一つであるナンユアン島は、真っ白なビーチが3つの島を繋いでいるのが特徴で、その美しさは旅人を魅了して息をのむほどです。
ナンユアン島は国立公園にも指定されており、絶好のシュノーケリングポイントとなっていますが、自然保護のため、フィンの使用は禁止されています。ナンユアン島の閉ざされた湾内では、浅い水深が独特の生態系を生み出し、この世の物とは思えない美しさを体験させてくれます。
ナンユアン島は秘境のため、サムイ島からのシュノーケリングツアーに参加する方法が簡単です。他にはタオ島まで行って、ナンユアン島行きのボートに乗り換える方法もあります。ナンユアン島に船が入港できるのは17時までと決まっており、17時以降は滞在者のみのプライベートビーチになります。
人気が急上昇している寺院「ワット・パクナム・パーシーチャルン」は吸い込まれるほど美しい天井画が有名で、タイ人にも人気がある穴場観光スポットです。見事な天井画はフォトジェニックでいつまでも見ていたくなるほどです。ワット・パクナム・パーシーチャルンは千葉県に別院もあります。
名称:ワット・パクナム・パーシーチャルン(Wat Paknam Bhasi Charoen) 所在地:300 Ratcamongkhon Prasat Rd. 開園時間:8:00-18:00 アクセス:バンコク市内からタクシーが便利。
バンコクで最強の恋愛成就のパワースポットとして有名なトリムルティの祠には、恋愛の悩みを抱えた数多くの人がお参りに訪れています。特に、木曜日の21時30分に赤いバラ9本と線香9本をお供えすると恋愛祈願の効果が絶大と言われています。
トリムルティの祠の隣にはガネーシャの祠が祀られています。この祠も勉学(特に語学)と芸術の神様として多くの人が祈願されています。
名称:トリムルティの祠(Trimurti Shrine/Ganesha Shrine) 所在地: Central World 4 Rachadamri Road. Pathum Wan.Bangkok.Thailand(バンコク伊勢丹の前) アクセス:BTSチットロム駅すぐ
「まるで天国に来たよう!」と思わずうっとりとする風景を見せてくれるのは「ノンハン湖」の一面ピンクの蓮です。まるでピンクの海にいるような幻想的な風景は忘れられない思い出になるでしょう。ベストシーズンは12月から2月で、早朝6時ごろから11時頃までが蓮の満開になる時間帯です。
ノンハン湖(タレー・プアデーン/Red Lotus Lake)所在地: ウドンタニ市内より約43km アクセス:バンコクからウドンタニ市内までは夜行バスが就航(約7時間)飛行機でウドンタニ空港 市内からノンハン湖まではタクシーで約1時間、現地滞在1時間の往復送迎サービスもあります。※ノンハン湖のボートは一人300バーツ(料金は変動する可能性あり)
クラビタウンから車で1時間。そこからジャングルを徒歩で20分ほど行くとエメラルドプールと呼ばれる巨大なかけ流し温泉があります。このエメラルドプールは本当にエメラルド色の綺麗な温泉なので、水着で思いっきり泳いでも楽しいでしょう。温泉は観光客だけではなく、地元の人でも賑わっています。
エメラルドプールから歩いて15分ほど行くと、静寂に包まれたブループールが姿を現します。鮮やかな青と木々の緑、鳥のさえずりしか聞こえないブループールは、まさに秘境で、パワーが満ち溢れているような場所と言えます。
名称:ブループール/エメラルドプール(Blue Pool/Emerald Pool)所在地:クラビ市内から車で1時間 クラビまではバンコクから飛行機を利用 
プーチーファーとは「空を指す山」と言う意味です。プーチーファーは12月から1月がベストシーズンで山の頂上から雲海が見られることで有名です。雲海からのぞく朝日は絶景でシーズン中はたくさんの人で賑わっています。雲海を見に行くときは日が昇る前から山を登るので、懐中電灯と歩きやすい靴、防寒着が必要となります。とても寒いのでホカロンを持って行くことをおすすめします。
プーチーファーのふもとにはゲストハウスやテントが数多くあります。せっかくなので、テントに宿泊してみるのも楽しい経験です。シャワー、トイレは共同ですが、お湯も出るので快適です。山に沈む夕日や満天の星を見て過ごす時間は、素敵な思い出になるでしょう。
名称:プーチーファー(Phu Chi Fa)所在地:チェンライから車で約2時間~3時間 チェンライまでは飛行機を利用 ※シーズン中はチェンライからバスが運行されています。
サムイ島の新しいリゾートホテルとして注目を集めている「Wリトリート コー サムイ」はボプットとメナムベイが合流する半島北部に位置する穴場スポットです。マリンスポーツなどのアクティビティを楽しむことやビーチで時間を忘れてのんびりするのにおすすめです。
Wリトリート コー サムイを代表するラウンジは、海と一体化したようなソファやデイベッドで24時間くつろげます。素晴らしい夕日と海はサムイ滞在で最高の思い出になるでしょう。
名称:Wリトリート コー サムイ(W Retreat Koh SAMUI) 所在地:4/1 Moo1 Tambol Meanam.Koh Samui.Surat Thai.84330.Thailand 電話:+66-7-791-5999 アクセス:ナント港から約16km サムイ空港から車で約15分 ※送迎についてはホテルに問い合わせください。
ヒンドゥー教で最も人気のある「プラフマー神」が祀られている祠です。プラフマー神は創造の神で東西南北4つの顔を持つ四面神です。プラフマー神の祠は、あらゆる願い事をかなえてくれるバンコク最強のパワースポットとして穴場の観光スポットです。境内で売られている花や線香、ロウソクを購入して、それぞれの方向に供えてお参りをします。エラワンバンコクの前にあるので、アクセスしやすいのも人気の一つです。
名称:エラワンの祠(Tao Maha Brahma)所在地: 494Phloen Chit Rd. Lumphini. Pathumwan.Bangkok,10330 アクセス: BTSチットロム駅からサイアム方向へスカイウォークを利用。
タイ人にも人気のタイ最高峰の山で、ハイシーズンになると寒さを楽しむ人で混雑します。標高2500m以上のドイインタノンの山頂は、南国タイと思えないほど寒いので羽織るものは必須です。山頂は綺麗に整備され、花園のようになっています。
ドイインタノンは国立公園になっており、山頂に行く途中に滝やジャングルがあるため、トレッキングも人気です。現地旅行会社ではドイインタノンのトレッキングツアーもあるので、利用してみるのも良いでしょう。麓ではドイインタノンで栽培されているコーヒーを楽しむカフェもあります。
名称:ドイインタノン山(Doi Inthanon) 所在地:119 Moo 7 Ban Luang Subdistrict.Doi Inthanon National Park 50160.Thailand 問い合わせ: +66‐53‐286‐728 アクセス: チェンマイ市内から車で約1時間 ※市内から乗り合いバスやタクシーを利用。
「雲の上の宮殿」の意味を持つウィマンメーク宮殿は、今でもタイ人から尊敬されているラーマ5世が実際に住んでいた宮殿です。きらびやかな建物が多いタイの中でも、ほぼ全てがチーク材でできているこの宮殿は、世界的にも希少価値があるとして注目されています。
内部は博物館のようになっており、当時、実際に使われていたものやラーマ5世の居室なども見学できます。豪華な造りや装飾品を見ていると、その時代にタイムスリップしたような気持ちになることができます。カメラやバッグの持ち込みは禁止されているので、入り口に用意されているロッカーに預けると良いでしょう。
名称:ウィマンメーク宮殿(Vimanmek Mansion) 所在地:16 Ratchawithi Rd.Dusit.Bangkok 10300 Thailand 問い合わせ:+66-2-628-6300 営業時間: 9:30-16:00 アクセス:BTSヴィクトリー・モニュメント駅下車 ※ 改装工事をしている場合があります。
スコータイ王朝の要塞都市として発展したカンペーンペットは「金剛の城壁」と言う意味があります。古くから数多くの寺院が点在しており、当時の遺跡や城壁の一部は歴史公園に指定され、ユネスコの世界遺産として登録されています。
手付かずの自然が残るクローンラーン国立公園では、希少な野生動物や鳥がいるため、バードウオッチングやトレッキングにおすすめです。また、カンペーンペットはモンキーバナナの原産地としても有名です。秋にはモンキーバナナのお祭りが賑やかに開催されます。
場所:カンペーンペット(Kamphaeng phet) 位置:バンコクから北西へ約358km、スコータイから約85km 行き方:バンコク北バスターミナルから長距離バス利用。(所要時間約6時間) 市内での乗り物:乗り合いバス(ソンテウ)やトゥクトゥクを利用。料金は交渉制。
タイで3番目に高い山「チェンダオ山」のふもとに「チェンダオ洞窟」があります。チェンダオ洞窟は370年以上前に発見された奥行き735mの鍾乳洞です。内部は美しい鍾乳石や仏像があり見応え十分ですが、鍾乳洞の奥は明かりがないため、ガス灯を持ったガイドと廻る必要があります。ガス灯で照らされた鍾乳洞は神秘的で冒険者の気分を味わうことができます。
チェンダオ洞窟の近くには温泉もあり、豊かな自然は心を癒してくれます。チェンマイを訪れたら、足を延ばしてチェンダオに行ってみるのも良いでしょう。
名称:チェンダオ洞窟(Chiang Dao Cave/Tham Chiang Dao) 所在地: Chiang Dao. Chiang Mai 50170 営業時間:7:00-17:00 行き方:チェンマイ市内から車で2時間~2時間半 チェンマイの旅行会社でツアーに参加するのがおすすめ
トラートは大小50以上の島々やマングローブの林、サンゴ礁に恵まれた風光明媚な観光スポットとして国内外の観光客から注目されています。特にチャーン島はマングローブの林を巡る川下りや周囲の島を巡るアイランドホッピングが人気です。トラート島は漁業資源と果実資源が豊かで、美味しいシーフードやフルーツを心行くまで楽しめます。大自然を思いっきり楽しめるトラートは秘境のリゾート地と言えるでしょう。
場所:トラート(Trat)位置:バンコクから約315km。カンボジアと国境を接するタイの南東端にトラート県はあります。 行き方:バンコク東バスターミナルからバスで約5時間。
ロック島の観光は乾季のみで、観光客は火、木、土、日の曜日しか入島できず、厳しく管理されています。その白いビーチの海は透明度抜群で、美しさはタイで一、二を争うといわれています。
海洋国立公園のロック島は制約が多く、行くのも大変ですが、手付かずの自然が心行くまで楽しめる秘境を楽しみたい人におすすめの穴場的観光スポットです。
ロック島(Rok Islands) 位置:タイ南部トラン沖にある数多くの島の一つで、最も外洋にあります。拠点となるのはタイ南部のランタ島となり、ここからロック島までのツアーが用意されています。また、プーケットからも日帰りで行けるツアーが出ています。宿泊施設はないので、泊まる場合は公園管理事務所でテントを借りることになります。とても不便なので日帰りツアーがおすすめです。
タイ東北地方(イサーン)最大の都市であるコラートは、地方都市ならではの人々の優しさやのどかな風景、辛いタイ料理などを楽しめます。また、クメール王朝の貴重な遺跡群や世界自然遺産のカオヤイ国立公園では、ダイナミックな光景や野生の象、虎、ホエザルなど希少な動植物が生息していることでも有名です。
イサーン地方は美味しいタイ料理やワインでも有名です。特に炒めたひき肉とハーブを和えたラーブ料理や発酵したお米が入ったソーセージ(サイクローン・イサーン)、イサーンのパッタイと言われるミー・コラートは名物です。ぜひ、お試しください。
コラート/ナコーンラーチャシーマー(Korat/Nakhon Ratchmasima)位置:バンコクから東北へ約259km 行き方:バンコク ファランボーン駅から電車(急行で約4時間半) バンコク北バスターミナルからバス(所要時間約4時間半) ベストシーズン:滝遊び 6~㋉ごろ、ワイナリー 2月ごろ、カオヤイ国立公園でのトレッキング 11~2月ごろ
ラーマ5世が訪れた記念に建てられたタイで一番小さな宮殿です。カオ・サムローイ・ヨード国立公園の名所の一つでパワースポットとして人気があります。午前中の数十分がベストな時間帯で、宮殿に差し込む光が神秘的な光景を見せてくれます。一度は訪れたい穴場観光スポットです。
名称:クーハーカルハット宮殿(プラヤーナコーン洞窟)(Tham Phraya Nakhon Cave)場所:カオ・サムローイ・ヨード国立公園内 電話:+66‐32‐821‐568 開園時間:9:00-17:00 料金:大人200バーツ子供100バーツ 行き方:ホアヒン、チャアムからソンテウをチャーターして1時間~1時間半。バンプー寺院から船で約10分、レームサラービーチ到着後、徒歩で30分。山道をトレッキングするため歩きやすい靴がベスト。
何度もタイを訪れていると、「もう見るところがない」と思われがちですが、日本の国土の倍もあるタイ国には、手つかずの自然や遺跡、街など、あまり知られていない穴場観光スポットが数多くあります。バンコクを中心に東西南北へ足を延ばして、あなただけの穴場観光スポットを探してみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Ba2b5laFGZE/?tagged=thaibeach