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アトランタの気温や時差は?【2018年度版】~服装やサマータイム情報まで~

2018.10.25

アトランタは1996年の夏季オリンピック開催地として有名な、年間を通して日本と同様に気温の四季がある観光地です。またアメリカ南部の商業や経済の中心でもあります。今回はそんなアトランタを旅行する際の年間の気温や天気、サマータイムや服装についてご紹介します。

  1. アトランタの気温や天気と時差①時差とサマータイム
  2. アトランタの気温や天気と時差②年間の気温と天気
  3. アトランタの気温や天気と時差③旅行する時の服装
  4. アトランタの気温や天気と時差④旅行前のチェックポイント
  5. まとめ
アトランタはアメリカのジョージア州北西部にある州都です。かつては交通の要所として、また綿花産業の中心地として繁栄しました。その後、コカ・コーラやデルタ航空、CNNなどたくさんの企業が本社をアトランタに置くようになり、アメリカ南部の商業や経済の中心地となりました。近年では先進国の都市の中で成長度が高い都市のひとつに選出され、アトランタ国際空港は世界で最も忙しい空港ともいわれるようになりました。
またアトランタのあるジョージア州は、桃の産地として有名なため「ピーチステート」とも呼ばれています。日本とアメリカのアトランタの時差は14時間で、アトランタの方が日本より遅い時計です。ジョージア州はサマータイムを実施している州なので、毎年3月中ごろから11月頭までは日本との時差が13時間と1時間短くなります。
アトランタの気候は温暖で、日本と同じように四季がきちんとあります。緯度的には日本の福岡と同じくらいで、年間の平均気温は18.3℃ほどです。年間で最も暑い夏の時期は6月から8月にかけてで、気温は32℃ほどまで上がる日もあります。年間で最も寒い冬の時期は1月前後で気温は1℃ほどです。日本と似ていますね。
アトランタは日本と同じように、夏は暑さが厳しくて、冬はとても寒いのが気候の特徴です。年間を通して過ごしやすいのは春の季節である4月から5月にかけてと、秋の季節である10月から11月にかけてです。アトランタは内陸部にあるため、季節風や海流の影響は受けにくいです。雨は年間を通して平均的に降ります。日本と異なるのは、アトランタでは梅雨の季節が存在しないことでしょう。
アトランタを春に訪れる際の服装ですが、アトランタは3月中ごろからサマータイムに入るため、日没時間も遅くなり、活動できる時間帯が長くなります。日中はTシャツでも対応できますが、朝晩は肌寒く感じる時もありますので薄手のニットを用意しましょう。夏に訪れる際には、30℃を超える日もありますが、日本ほど湿度が高くないので比較的過ごしやすいです。半袖にハーフパンツなど通気性の良い服装を準備しましょう。
アトランタを秋に訪れる際には、11月上旬でサマータイムも終了し徐々に涼しくなってきますので、日中は半袖で構いませんが朝晩は薄手のニットや長袖の準備をしていった方がよいでしょう。冬に訪れる際には、冬物のコートやダウンジャケット、マフラーや手袋などひと通りの防寒対策をしましょう。ただ室内は暖房で暖かくて、室外は寒いという寒暖の気温差が激しいので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
アトランタは、中心部から北側は日本人もたくさん住んでいる比較的治安の良いエリアで、南側はあまり治安が良くないエリアといわれています。ひったくりや強盗、車上荒らしなどの犯罪は、アトランタに限らず海外はどこでも多発すると考え、貴重品は自分自身できちんと管理するように心がけましょう。
アトランタのタクシーはメーター制ですが信頼度は低いため、乗車する前に料金を確認するようにしましょう。アトランタではMARTAと呼ばれる地下鉄が交通手段としてよく利用されており、便利です。利用者も多いので安心して乗車できますが、時々金銭をせびられることがあるので、聞こえないふりをして目を合わさないようにしましょう。アトランタの夏は日差しが強いため、長時間外出する時にはUV対策を忘れないようにしましょう。
いかがでしたか? 今回はアトランタの気温や時差、服装や治安など、旅行する時の基本的な情報をご紹介しました。アトランタに旅行に行かれる時には、ぜひ参考にしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoYnlAZHxgu/