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アフガニスタン

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アフガニスタン観光・初旅行の注意事項と現地情報をチェック!

2018.06.01

アフガニスタンは治安が悪く、日本人の観光旅行者の数は少ないです。そのため、アフガニスタンに関する情報はそれほど多くはありません。今回の記事ではアフガニスタンの観光情報や治安、危険事項や行き方、入国方法についてまとめていこうと思います。

  1. アフガニスタン観光~アフガニスタンってどんな国?~
  2. アフガニスタン観光~アフガニスタンの治安は?~
  3. アフガニスタン観光~アフガニスタンの行き方や入国方法は?~
  4. アフガニスタン観光~アフガニスタンの危険事項~
  5. まとめ
アフガニスタンは中東・中央アジアに位置する内陸国です。アフガニスタンの国土は約65万平方キロメートルで日本の約1.7倍あります。まだまできたばかりの比較的新しい国です。国内には5種類の民族の人々が暮らしている多民族国家です。
代表的な観光地には「バーミヤン渓谷」があります。2003年に世界遺産に登録されると同時に危険遺産リストにも登録されています。ここバーミヤンには、元々巨大な仏像が2体ありました。しかし、イスラム過激派のタリバンによって破壊されてしまいました。
2体の仏像の破壊を録画したビデオは全世界へ配信されました。破壊された大仏の破片は、日本を含む世界中の専門家のもとにあります。現在は世界中の専門家たちのより、大仏の修復を目指した研究が進められています。
アフガニスタンの料理はケバブがおすすめ。アフガニスタンのケバブはひき肉をまとめて焼くという他国とは違った魅力を持っています。
アフガニスタンの観光旅行をする際に一番気になるのがアフガニスタンの治安だと思います。アフガニスタンの治安は決して良くはありません。1990年ごろにアフガニスタンで内戦が勃発し、一気に治安が悪くなってしまいました。テロ活動や砲撃などで多くの尊い命が失われてきました。タリバンは外国人観光客を侵略者として襲ってくるので注意が必要です。
2001年にアメリカで起きた同時多発テロの影響で、アメリカは集団的自衛権を発動し、その当時アフガニスタンを支配していたタリバンに攻撃を仕掛けました。その結果、タリバンの追放と解体に成功しましたが、2014年以降はまたテロ活動や砲撃などの危険な行為が目立ち、治安は悪化の一途をたどっています。
現在はアフガニスタンの政府とタリバン政権による内戦状態にあります。でも、国内すべてが危険なわけではありません。アフガニスタンの首都カブールからバーミヤンにかけての地域は政府による統治が進んでおり、国内では比較的治安は良いです。しかし、ビザを取得するのが難しく、観光旅行するには特別な許可が必要です。
アフガニスタンへの行き方や入国方法が気になる方もいると思います。アフガニスタンへは日本から直接行くことはできません。数か国経由するのが一般的な行き方です。日本の成田空港からでは、ドバイ、インドを経由してアフガニスタンの首都のカブールまで行くことができます。
アフガニスタンへの旅行許可が下りたとしてもそこにはまだまだ危険がたくさんあります。首都のカブールでも、タリバン政権によるテロ活動が起きています。爆弾や砲撃などに注意しなければいけません。また、危険なのはタリバン政権によるテロ活動だけではありません。その他にも強盗や窃盗さらには誘拐などの犯罪が頻繁に発生しています。常に周囲を警戒し、警戒をしてください。
現在、日本の外務省はアフガニスタンへの旅行を禁止しています。いかなる理由でもアフガニスタンに渡航することはできません。警戒レベルは全域にわたって最高レベルの4に指定されています。現在の治安状況が回復しないとアフガニスタンのビザを取ることさえ困難です。
アフガニスタンには日本では見られない多くの魅力が詰まっています。しかし、残念ながら現在のアフガニスタンの治安状況ではアフガニスタンへの入国方法はありません。ニュースや報道で見るように非常に悪いものとなっています。アフガニスタンの治安が回復し、安全に観光ができるようになる日が来るのを祈っています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.jica.go.jp/topics/news/2013/ku57pq00001folfe-img/20130705_02_01.jpg