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マドリード観光の前に知るべき旅の情報・ベストシーズンや服装は?

2018.05.15

情熱の国スペインの首都であるマドリードは、サッカーで知名度が高いですよね!他にもパエリアやアヒージョなどの食べ物も日本では有名!そんな魅力いっぱいのマドリード観光の基本情報やベストシーズン、観光するときの服装やおすすめの食べ物などをご紹介します!

  1. マドリード観光情報1 文化と時差
  2. マドリード観光情報2 治安
  3. マドリード観光情報3 物価
  4. マドリード観光でおすすめ食べ物
  5. マドリード観光でおすすめスイーツ
  6. マドリード観光でおすすめレストラン
  7. マドリードの天気と気温
  8. マドリード観光のベストシーズン
  9. マドリード観光の服装
  10. まとめ
スペインは、日本よりも少し広い面積を持つヨーロッパ南部の国です。首都はマドリード。言語はスペイン語で、通貨はユーロ。歴史的にイスラム教文化とキリスト教文化が交錯していたため、世界遺産も非常に個性的です!
そんなスペインの首都マドリードは、観光地としても有名です!世界三大美術館にも数えられる「プラド美術館」や「マドリード王宮」、世界一美しい駅にも選ばれた「アトーチャ駅」にレアル・マドリードのホームスタジアム「サンティアゴ・ベルベナウ・スタジアム」など見どころいっぱいです!
時差は、8時間。日本の方が8時間進んでいます。ただし、ヨーロッパはサマータイムを導入しているので、3月末から10月末までのサマータイム期間の時差は7時間です。サマータイムの開始終了時期は、毎年変わります。2018年は3月25日~10月28日まで。
観光するときに気になるのは現地の治安です。在スペイン大使館の情報によりますと、日本人旅行者の被害の約8割はスリや置き引きとのことです。海外旅行ではどこに行っても起こりがちな軽犯罪です。特に注意が必要なのが、空港、人でにぎわう観光地、地下鉄です。組織的に複数人で道を尋ねるふりをして気付かないうちにスリに遭っているということが多いようです。パスポートや現金などの貴重品は、服の下にいれるなど、服装にも工夫すると自分の身を守ることができるかもしれません。マドリードの観光が楽しい思い出になるように事前にしっかり情報を確認して旅行に行きましょう!
旅行情報の中でも気になるのが費用です。マドリードの物価はどのくらいかかるのでしょうか。マドリッドの物価は東京に比べると少し高く感じるかもしれません。特に外食は高いです。平均的なランチの料金は12ユーロほど。またビックマックの値段も8ユーロです。ただ、スーパーマーケットでの食材やスナックなどの料金は日本に比べてもかなり安いです。
スペインの食べ物と言えば、パエリアですよね。だからこそ、マドリードに行ったパエリアは、絶対に外せない食べ物です。それ以外にも、スペイン風オムレツのトルティージャやアヒージョもマドリードに行ったら外せない食べ物ですね!

パエリアを食べるならここ!

スペインに行ったら絶対に食べたいのがパエリアです!ラ・バラッカは、マドリードでも老舗のパエリア屋さんです。地元っ子にも人気のお店。パエリアを頼むときは、20~30分ほど注文してから時間がかかるので、前菜を頼んでゆっくりと出てくるのを待ちましょう!そして、大皿料理なので少なくても2人分からですのでご注意を!

詳細情報

店名 :ラ・バラッカ
英語名:La Barraca
住所 :Reina 29, 28004 Madrid

トルティージャを食べるならここ!

エル・メソン・デ・ラ・トルティーヤがおすすめです!メソンは「居酒屋」の意味ですが、そメニューの中でもトルティージャが名物なお店。味だけではなく、トルティージャを作っている姿を見ることができます。撮影もOKなので、パフォーマンスを見に行くつもりでも楽しめそうです!
店名 :メソン・デ・ラ・トルティーヤ
英語名:el meson de la tortilla
住所 :Cava de San Miguel 15, Madrid
食べ物の中でも気軽に楽しめるのがスイーツです。そして、スペインで有名なスイーツと言えば、チュロスとチョコラーテです!ディズニーリゾートでよく見かけるチュロスは、実はスペイン発祥と言われています。そもそもチュロス(Churros)はスペイン語です。また、チュロスと一緒にアツアツの甘~いチョコラーテを楽しんでみましょう!
中でもおすすめなのが、チョコラテリア・サン・ヒネス。ここは、マドリードの人なら誰でも知っているというほどの名店。ヨーロッパにチョコレートが伝わった当初は、チョコレートは飲み物でした。アツアツのチョコラーテは濃厚で、日本のチョコとは一味も二味も違います!そのチョコラーテにチュロスをつけて食べる瞬間は至福の時です。

詳細情報

店名 :チョコラテリア・サン・ヒネス
英語名:Chocolateria San Gines
住所 :Pasadizo de San Gines 5
パエリアやトルテージャ、チュロス以外でもおすすめのレストランがあります。世界最古のレストランとしてギネスブックにも登録されているのが「ボティン」!ここは、『日はまた昇る』で有名なヘミングウェイが常連だったことでも知られています。また、プラド美術館にいくつも作品が所蔵されているスペイン絵画の巨匠、フランシスコ・デ・ゴヤが皿洗いをしていたとも言われています。
看板メニューはコチニージョ。子豚の丸焼きです。250年以上使われている炭火焼きのオーブンで焼かれています。中は洞窟のようなアーチ形のレンガ造り。地下にはワインセラーがあり、マドリードの夜を飾るにはぴったりのお店です!

詳細情報

店名 :ボティン
英語名:Botin
住所 :Cuchilleros 17 28005 Madrid
アクティブに動き回りたいときに気になるのは天候と温度です。マドリードの緯度は日本の青森県くらいです。大陸性気候帯なので、夏は暑く冬は寒いです。夏の平均最高気温は35度を越えます。ただし、非常に乾燥しているため、日本の蒸し暑さのようなジメジメはありません。また、冬は氷点下を下回ることもありますが、雪が降っても積もることは少ないです。年間を通して、雨が降るのは3月~4月にかけてと、10月~11月にかけて雨が多くなりますが、日本の梅雨の様に毎日雨がふるというほどではありません。
マドリードに行くときのベストシーズンはいつなんでしょうか?気候的に過ごしやすいのは、4~10月です。その中でも観光客が多くにぎわうのは7~8月です。この時期はホテルも航空券もハイシーズンであるため料金が高いです。なので、4、5、6、9、10月がベストシーズンと言えるでしょう。もちろんは、真夏の情熱の国に行きたい!という方には夏がベストシーズンですね!
服装は基本的には東京とあまり変わりないと考えて問題ないです。ただし、夏でも朝と昼での温度差が激しいことがあります。そのため、夏でも何か羽織れるものを持っていると安心です。また、石畳の道が多いので、履きなれたスニーカーや歩きやすい靴で行くことをおすすめします!それでは、各シーズンごとの服装を確認していきましょう!

春の服装

ベストシーズンの一つになる春の3~5月におすすめの服装は、薄手の長そで多めがいいです。日中は20度いじょうになることもありますが、朝晩や雨が降ったりしたら肌寒いです。上に羽織れるものを持って行くといいでしょう。旅行日程にもよりますが、半そでは、1、2着あれば十分でしょう。

夏の服装

6~8月におすすめの服装は、基本半そでです。ボトムスもハーフか風通しのいい素材が良いでしょう。日差しは日本比べ強いので、日焼け止め対策とサングラスは必須でしょう。油断していると、目が焼けてしまって充血するなんてこともあります。また、帽子もあると安心です。ただ、日陰は涼しいと感じることもあるので、薄手の羽織れるものがると重宝します。

秋の服装

ベストシーズンの一つの秋になる9~11月のおすすめの服装は、長そで+ジャケットです。朝晩は冷えます。また、スリ対策のためにも、動きやすい服装をおすすめします。ジャケットの下にカバンを入れるなど工夫をするとアクティブに色々動けそうです。

冬の服装

12~2月におすすめの服装は、ダウンコートです。日本の冬と同じと考えて問題ないでしょう。手袋や帽子などの防寒グッズがあると安心です!
いかがでしたでしょうか。今回は、マドリード観光の前に知るべき治安や物価、食べ物やベストシーズンなどをご紹介しました!パエリアやチュロスなどの美味しい食べ物を楽しむもよし!プラド美術館や世界一美しい駅を観光するもよし!情熱的なマドリードを堪能しにいきましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BiwpqH1gMhl/?tagged=madrid