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車でスマートに回ろう!駐車場有の京都観光スポット16選!

2018.03.12

京都というとシーズンを問わず常に多くの方が訪れるおなじみの観光スポット。バスや地下鉄を乗り継がなくても車で回れば行きたい観光地へ一直線、体力温存でき、夏や冬の気温差ダメージも抑えられます。京都の車の種類と駐車場のある観光スポットをここで紹介したいと思います。

  1. 自家用車・レンタカーで観光する
  2. 一日貸し切り観光タクシーで観光する
  3. こんな車もおすすめ:自転「車」で回る方法も
  4. こんな車もおすすめ:人力「車」で京都ガイド
  5. 「宇治」エリアへ車で観光へ行こう
  6. 「京都駅周辺」エリアへ車で観光へ行こう
  7. 「京都中心」エリアへ観光行こう
  8. 「嵐山・太秦」エリアへ車で観光へ行こう
  9. 「京都北」エリアへ車で観光へ行こう
  10. 駐車場がないけれど行きたい観光スポットへのアクセス方法
  11. 最後に京都の桜・紅葉時のピーク、土日祝日、祭りの日は道路の一部閉鎖に注意
京都まで車で来れる方、あるいはレンタカーを使って京都を回る場合はご自身で運転して自由に回ることができます。 京都観光が初めてでもナビゲーション、スマートフォンを最大限利用して交通状況もチェックできます。 
地の利がなく心細い方は一日貸し切りタクシーがおすすめです。 なんといっても京都で日々慣れ親しんだ経験豊かなドライバーさんなら時間帯によってどこが混雑するか、スムーズに走れるか、また最新情報もすべて熟知しています。 おススメのお店もレストランも教えていただけます。
小さな観光地へ行くには自転「車」もいかがでしょうか? 支店のあるレンタサイクルショップでしたら借りたところと別の返却地を選ぶことができます。 最近は電動自転車もあるので疲れずに運転もできます。 先斗町通、新京極通など一部自転車通行不可の通りもあるのでご注意ください。
嵐山、東山エリアなど限定さらた小規模な範囲内にはなりますが、人力「車」もまた一つの車です。 乗用車が入れない地域内で少し違う目線で新鮮な風を浴びながら優雅に観光できます。 また車夫さんの生の情報と新しい店やお土産情報、そしてちょっぴりガイド付。 10分少々のショートコースから選べます。
宇治エリアは京都駅から南、京都中心に比べて車の交通量も比較的穏やかです。 道もわかりやすく初めての方でも訪れやすい観光地です。 平安文化に触れて本場の宇治茶と茶団子も是非ご賞味ください。

その1:平等院鳳凰堂(世界遺産)

世界遺産にも登録されている藤原道長の父、藤原頼通により平安時代からの仏寺。10円玉の裏側のデザインにも採用された、左右対称の美しい建築様式と中にある仏像も必見です。平等院の前にある宇治駐車場というお土産屋さんが駐車場となっています。普通乗用車75台から収容可能です。(イベントによって収容台数変動します)

その2:宇治源氏物語ミュージアム

平安文学の「源氏物語」の世界観を楽しめるミュージアム。中には平安時代の調度や光源氏が住んでいたとされる六条院の模型。実際の源氏物語のシーンが模型で再現されています。施設専用駐車場、乗用車15台収容可能です。
京都駅周辺は交通は比較的スムーズですが、バスやタクシー、一般車の交通量が多いです。一方通行はまだ少なく大通り中心です。有名観光地で駐車場がある施設を紹介します。

その3:教王護国寺(東寺)(世界遺産)

平安時代から残る五重塔が有名な世界遺産に登録されたお寺。境内に駐車場があり約50台ほど止められます。毎月21日の弘法市の日は駐車場の利用ができませんのでご注意ください。

その4:蓮華王院 三十三間堂

後白河上皇により創建された蓮華王院の本堂、中にはすべて表情の違う千体の千手観音が並んでいます。 施設専用駐車場があり50台収容です。

その5:高台寺

豊臣秀吉没後に菩提を弔うため妻ねねにより創建された寺院。池泉回遊式や枯山水の2つの庭園をお楽しみください。施設の大型駐車場があり、公式ホームぺージから現時点の空車状況がわかります。
京都中心は大通りを軸にその他の細い通りは碁盤の目になっていて、一方通行になっている道が多いです。前方に一台車が滞ってしまうとなかなか通り抜けられないので、慣れるまでは大通りから目的地へ進んでください。

その6:元離宮 二条城(世界遺産)

徳川15代、最後の将軍徳川慶喜が大政奉還を宣言した城。重要文化財認定された唐門をくぐり、国宝の二の丸御殿は必見です。第一、第二、第三大型駐車場があり、それぞれ駐車容量は多いです。

その7:京都御所(京都御苑)

東京にお移りになるまでの天皇の居住地。宮内省管轄。決まった時期には御所の一般公開があります。季節ごとの花も見ごたえがある京都の大公園、憩いのオアシスです。施設内に西駐車場(乗用車120台、バスにより台数変動有)と東駐車場(乗用車81台)があります。

その8:金閣寺(鹿苑寺)(世界遺産)

室町幕府3代将軍足利義満により造営された寺、金に輝く有名なお寺は必見です。第一、第二駐車場があります。

その9:銀閣寺(慈照寺)(世界遺産)

室町幕府8代将軍、足利義政が建立した臨済宗のお寺。西芳寺の苔を模して造られた庭園も見ごたえがあります。近隣の哲学の道なども有名な散策道です。40台収容可能な市営駐車場があります。

その10:下鴨神社(賀茂御祖神社)(世界遺産)

京都三大祭りの葵祭ルートとしても有名。京都御所から出発、参道の糺の森を通り抜け、御手洗池で斎王が身を清めたとされています。池の名前から発祥となったみたらし団子も是非ご賞味ください。駐車場は約200台収容。

その11:龍安寺(世界遺産)

室町幕府の守護大名であった細川勝元が譲り受け創建した臨済宗の寺院。別名「ロックガーデン」とも呼ばれる白い砂に15の石を置いて表現された枯山水庭園は見逃せません。施設の駐車場100台収容です。
京都中心を離れると住宅地や生活感のある通りに戻ってきます。路面電車の嵐電と桂川に沿って太秦・嵐山方面へすすみます。

その12:東映太秦映画村

江戸の町並を再現し、自分で体感できるテーマパーク。また時間によりいろいろなイベントもあります。車なら足が疲れても帰り道は安心です。施設駐車場700台収容可能です。

その13:嵐山

竹林の道をはじめ、お店も多く雰囲気もいい嵐山。嵐電の嵐山駅の中に足湯もあり、日々進化する見逃せない観光スポットです。道が細いので乗用車は一時お留守番。嵐山観光駐車場という乗用車105台停められる大型駐車場があります。
さらに京都の北へ進むとだんだんと山の中に入っていきます。道もだんだん坂がきつくなり気温も少し低く感じられます。夏は涼しく過ごせるのがこのエリアです。駐車場は小さくなりますのでなるべく人の少ない時間と時期にどうぞ。

その14:上賀茂神社 (賀茂別雷神社)(世界遺産)

678年より現在地にあった自然神を祭った古社、葵祭の終着地となる神社です。円錐型の二つの縦砂は現在の盛り塩の起源という説が。駐車場は170台収容可能です。

その15:鞍馬寺

天狗で有名なパワースポット。ケーブルカーを使って上がることもできますが、登山を楽しむ場合は健脚コースもあります。こちらも駐車場は大きくないので朝一番でお越しください。

その16:貴船神社

水と縁結びで有名な神社です。公共交通機関ですととても時間がかかる上、バス本数が少ないのでお車をおすすめしたいです。駐車場は約20台とあまり多くはありませんので、鞍馬寺からのアクセス又は朝早くのお参りをお勧めします。
残念ながら車ではアクセスが難しい観光地もあります。伏見稲荷神社など、小さな駅しかなく、周辺の道も細く、大きな駐車場もない施設もあります。それでも行きたい場合は、同じ路線の駅すぐそばに大型駐車場がある駐車場に止めて電車を使いましょう。駅に近い大型駐車場を最後に4つ紹介いたします。

1.京都駅ビル(西)

なんと乗用車が1140台収容可能。24時間営業で安心です。地下鉄烏丸線、市バスを利用する場合こちらが便利です。

2.京都駅八条口駐車場

乗用車208台収容可能です、こちらも24時間営業。京都駅の南側にあるので東福寺や伏見稲荷神社はここからJRで向かうのがおすすめです。

3.キョウテク 京阪三条駅パーキング

京阪電車にアクセスがいい駐車場です。乗用車229台収容可能な24時間営業駐車場です。

4.京都市御池地下駐車場

約750台収容可能な24時間営業の市営駐車場です。地下鉄東西線と烏丸線烏丸御池駅と京阪三条駅にも歩けます。
京都は桜、紅葉、祭りなどで交通規制にイレギュラーが生じる場合もありますので、その際は現地の誘導員に従って、交通ルールにそって安全に車の京都観光をお楽しみください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BfxPIcpnrak/?hl=ja&tagged=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%97%85