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パラオ

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パラオ観光におすすめの時期と訪れたい観光名所をチェック!

2018.06.11

ミクロネシア地域に位置する至上の楽園、パラオ。500以上の島々からなるパラオは観光するにもどの島へ行くべきか迷いますね。そんなパラオを観光するのにおすすめの時期や、オススメ観光名所、オススメのレストランまでご紹介いたします。

  1. パラオってどんなところ?
  2. 日本からの行き方は?
  3. おすすめの時期は?
  4. 【パラオ観光】おすすめ名所①ロックアイランド群と南ラグーン Rock Islands Southern Lagoon
  5. 【パラオ観光】おすすめ名所②ミルキーウェイ Milky Way
  6. 【パラオ観光】おすすめ名所③ロングビーチ Long Beach
  7. 【パラオ観光】おすすめ名所④ガラスマオの滝 Ngardmau Falls
  8. 【パラオ観光】おすすめ名所⑤カヤンゲル島 Kayangel Island
  9. 【パラオ観光】おすすめ名所⑥パラオ国立博物館 Belau National Museum
  10. 【パラオ観光】おすすめ名所⑦ストーンモノリス Stone Monoliths
  11. 【パラオ観光】おすすめ名所⑧ドルフィンズ パシフィック Dolphins Pacific
  12. 【パラオ観光】オススメの買い物①WCTCショッピングセンター WCTC Shopping Center
  13. 【パラオ観光】オススメの買い物②インターナショナルナイトマーケット International Night Market
  14. 【パラオ観光】オススメの買い物③ノニジュース
  15. 【パラオ観光】オススメの買い物④ココナッツオイル
  16. 【パラオ観光】オススメの食事①マングローブ蟹
  17. 【パラオ観光】オススメの食事②ロブスター Robster
  18. 【パラオ観光】オススメの食事③シャコ貝 Giant Clam
  19. 【パラオ観光】オススメの食事④コウモリ料理
  20. まとめ
パラオは500以上の群島から成る国で、首都は昔まではコロールでしたが、現在はマルキョク。たくさんの島がありますが、そのうち人が住んでいるのはなんと9つのみです。ほとんどが無人島なんですね!日本から離れているパラオですが、なんと日本とパラオの間に時差はありません。人口は約2万人で、公用語は英語とパラオ語です。民族 はミクロネシア系で、キリスト教徒が多いです。通過はUSドルです。
パラオの主な産業は観光業です。その美しい自然で、世界中から観光客が集まります。日本からはわりかし近く行きやすいリゾート!行き方を見てみましょう!
日本からは大きくわけて2通りの行き方があります。それぞれ見ていきましょう。

行き方①デルタ航空にて成田空港から直行便

パラオの玄関口はコロール空港です。成田空港発からはデルタ航空によって期間限定ですが直行便が出ており、フライトアワー約4時間45分で到着します。ただ、毎日出ているわけではないのと時期によっては全く直行便がない時期があるので、航空会社に問い合わせてみてください。

行き方②グアムやソウルを経由して

直行便はなかなかないこともあり、一番主要な行き方は1回飛行機を乗り継いでの行き方となります。直行便より時間がかかってしまい、グアムを経由する場合は最短でも約9時間30分、ソウル経由の場合でも最短で約8時間ほどとなります。時期によってはトランジットでもっと時間がかかってしまう場合もあるので注意が必要です。
グアムやソウル経由する場合は、東京からのみならず日本8都市(千歳、仙台、新潟、成田、名古屋、岡山、広島、福岡)から出発することができます。また、どちらまでも、日系のANAとJAL以外にもコリアンエア・アシアナ航空など様々なエアラインが就航しているので、その選択肢も広がります。
パラオは年間を通して温度の変化がかなり少なく、年間の平均気温が27度前後といつの時期でも楽園を楽しめる気候となっています。気温では一年中どの時期でも楽しめますが、季節は大きくわけると、雨季の時期が6月から10月、乾期の時期は11月から5月となります。
その中でも特に雨の少ない時期は12月~3月なので、寒い日本の冬の時期に暖かい常夏の島へ向かうことができます。年末年始の時期をパラオで過ごすのもオススメです。その時期は海の透明度も上がるので、マリンスポーツにもピッタリです!ダイビングをされる方は是非この時期に行きましょう。
雨季の時期は、値段もすこし下がるので、多少の雨には目をつむれるという方は雨季に行くのもいいでしょう。
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引用: https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294136-d3331598-Reviews-Rock_Islands_Southern_Lagoon-Koror_Koror_Island.html
ロックアイランドは、その美しい大自然が最高に楽しめる名所です!ツアーに参加しない場合、泳ぐために別途50ドルがかかります。シュノーケル、ダイビング、SUPなど楽しむことができます。海を楽しむのもいいですが、大空からこの絶景名所を見るのもオススメです!なんと、セスナ機に乗ってロックアイランドを見るツアーもあるので、是非検討してみてください。船でロックアイランド周辺を巡るツアーもあります。
ミルキーウエイはロックアイランドの入江にある、乳白色の汽水湖でボートで30分ほどで行くことができるパラオの名所です。海なのに、この写真のようなミルキーな水色!!こんなきれいな色の海で泳ぐことができます。パラオでしか見ることのできないこの美しい名所は、絶対に外せません!
石灰岩が浸食により長い時間を経て沈殿したものが海底に沈んでいます。なのでこのミルキーな色に海がうつるんだそう。ドロは、保湿や美白の美容成分がとっても豊富とのことで、みんなで顔や体中に塗ってパックすることができます。なかなかこの色の海に出会える場所はありません。パラオでツアーに参加するさいは、是非ミルキーウエイが含まれているものにしてみてください。
真っ白な砂幅が長く続く、その名もロングビーチ。ひざ丈くらいの浅瀬がずっと続いています。この美しさは一見の価値あり。ツアーで参加する場合、シュノーケリング2本と、ロングビーチとミルキーウェイが一緒になっているものだとて所要時間は約7時間です。
干潮の時期、時間帯にのみ砂浜が現れる、奇跡のビーチです。
パラオにいったら是非、ロングビーチに行くオプショナルツアーに参加してみてください!
ハイキングと川での水遊びが楽しめるパラオの名所です。滝の迫力圧巻です!行く際は、ビーチサンダルの他に、ハイキング用の靴かマリンシューズをお持ちになられることをおすすめします。清流を歩くときに葉っぱで滑ります。
駐車場からジャングルの中を歩くこと30分くらいで滝に到着します。階段があり滑りやすいので、足の悪い方にはおすすめできません。滝の下や裏に行って水を浴びたり、普通の観光地の滝ではできない遊び方ができます。水着は必須です!
年々、水量が少なくなっているようです。行かれる方は是非いまうのうちに訪れてみてください!
カヤンゲル島へはツアーで行くことをおすすめします。定期便も出てますが、1日の便数はかなり少ないので注意が必要です。船は揺れるので酔い止め必須!ツアーはパラオ式の魚釣りが一緒に体験できるものが多いです。 南国の魚が釣れて子供と一緒にも楽しめます。
釣った魚を焼いて陸地で食べることもできます。カヤンゲルの海の中はまさに絶景です。ここの絶景を水にはパラオにきたと言えないほどの絶景!是非シュノーケルやダイビングもしてみてください。
海の中も、真っ白の砂浜もどちらも楽しめます。
パラオの歴史を学べる小さな博物館です。パラオと日本の関係がよく分かります。パラオは昔日本が統治してた時代があったんです。日本はその時ににパラオの民族、文化を大切にすることを教えたそうです。日本人として誇りに思える歴史です。日本語の解説も充実しているので、是非訪れてみてください。
写真の展示が多くてとても興味深いです。是非、パラオの人を思う心をもって見学してみてください。
ストーンモノリスは、パラオの巨石文化を見ることができる名所です。コロールから車で40分くらいで行くことができるます。高台から望む海はとても広く綺麗で、必見です。色鮮やかな植物もたくさんあり、南国の雰囲気を十分に楽しむことができます。
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引用: https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294136-d312535-Reviews-Dolphins_Pacific-Koror_Koror_Island.html
ドルフィンズ パシフィックは、かわいいイルカちゃんたちと一緒に泳いで遊ぶことができるテーマパークです。ドルフィン・クロース・エンカウンターやフリー・ダイブなどのオプションがあります。イルカについてのクイズや、説明を聞いてから一緒に遊べるのがエンカウンターです。フリー・ダイブは、泳ぎの練習をしてからイルカに会えます。時間は約15分程度です。
しっかり教育された頭のいいイルカたちなので、お子さん連れでも一緒に楽しめておすすめの名所です。
WCTCショッピングセンターは、コロールのメインス通りにある郵便局から、約2-3分ほど東に進んだ場所にあります。買い物だけでなく、近くにはレストランもあります。パラオにはあまり大きなショッピングモールやショッピングセンターはありませんが、こちらでは様々なお土産の買い物に役立つのでおすすめです。1階がスーパーで、2階は洋服や家電が売っています。お土産にTシャツを買い物したい方もこちらで手に入ります。
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引用: https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294136-d1788172-Reviews-WCTC_Shopping_Center-Koror_Koror_Island.html
パラオではあまりハイブランド品のお買い物は期待できませんが、それ以外のものでしたらここにこればすべてら揃います。やら高級品を購入する事を目的で来る方は居ないと言う前提で言えばここは全てが揃います。ビールもなんと1ドルで買い物できます。街中であまりお土産のお買い物ができなかったかたは、是非訪れてみてください。
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引用: https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294136-d8677306-Reviews-International_Night_Market-Koror_Koror_Island.html
インターナショナルナイトマーケットは、コロールの中心地で週末に開催される夜市です。毎日やっているわけではないので、注意が必要です。滞在が週末にかぶる方は是非買い物に訪れてみてください。ローカルの人たちでちても賑わっていて、なんでもマーケットプライスで買い物できます。主には、食べ物、Tシャツ、アクセサリー、雑貨などを買い物することができます。屋台も出ているので、食事も楽しめます。ココナッツプリンがお勧めです!
美意識の高い方はしっているノニジュース!なんとパラオで買い物することができて、お土産におすすめです!ノニとはヤエヤマアオキという、「神様からの贈り物」と呼ばれて大切にされてきた植物です。ノニは、豊富な栄養素を含んでいて、リウマチや花粉症にも効くと言われています。そんなノニの実を発酵させて作るのがノニジュースです。
モデルの間でも有名になって、美容効果も抜群なんだとか!味にはちょっとクセがあるので、飲みづらい場合は、ヨーグルトに入れると飲みやすくなります。
世界中で大ブームになったココナッツオイルの効果・効能は言わずとも知れていますが、パラオではそんな大人気のココナッツオイルを日本より安くお買い物することができます!
ココナッツオイルは、脂肪を早く燃焼してエネルギーに変えてくれるので、普通の油をココナッツオイルに変えて調理するだけでダイエット効果が期待できます。食事だけでなく、オイルを溶かして飲み物にいれたり、食パンにつけてはちみつと一緒に食べたり、ボディーオイルとして塗っても良いです。さらには、ヘアオイルとして髪の毛につけて潤いを与えることもでき、その使い道は無限大です。パラオでお買い物をする際は是非、お土産に検討してみてください。
マングローブ蟹は、熱帯エリアのマングローブ周辺に棲息している蟹です。ハサミが大きいのがその特徴!日本では滅多に食べられないので、パラオに行ったら絶対に食べたいおすすめ食事のひとつです。和名は「ノコギリガザミ」で、渡り蟹の仲間です。
そのままの状態で、蒸したり茹でて食べるのが一般的です。大迫力の大きさで見た目にびっくりされるかもしれません。中身がぎsっしりつまっていて、身が引き締まり、とっても美味しいのでおすすめです。少し値段は張りますが、パラオでのお食事に是非検討してみてください。
レモンやライムなどを添えてさっぱりと食べられます。
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引用: https://pixabay.com/ja/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%AD%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-2066475/
マングローブ蟹と並んで人気がある、パラオ特融の食事はロブスター料理です。パラオでは高級食材として扱われていて、こちらも値段は少し張りますが、是非食事の選択肢に検討していただきたい絶品です!
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引用: https://pixabay.com/ja/%E3%83%AD%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E8%AA%BF%E7%90%86%E6%B8%88%E3%81%BF%E3%81%AE-%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%AA%9E-%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-1608440/
調理法は様々ですが、蒸し焼きにしてシンプルな味付けをするだけの、素材の味が楽しめるスタイルが定番です。こちらも、レモンやライムを添えて、さっぱりと頂くことができます。
パラオに行ったら食べておきたいもう1つのお食事は、シャコ貝です。お店で英語ではジャイアントクラムシェルと詳記されています。シャコ貝は、基本生でお刺身にして食べるのが一般的です。コリコリとした食感が特徴で、お刺身大好きな日本人の口に合い、おすすめです。シャコ貝は最大の二枚貝で、なんと全長150センチにも及ぶ大きなシャコガイもあります。シャコ貝はなんと絶滅危惧種に指定されており、とってもレア!!日本では高級日本食レストランか、中華レストランで食事することができます。
是非、パラオにいる間に食べるべき一品です。他には、マングローブ貝もパラオ名物の一つ。レストランによっては、シーフードプレートという名前で様々なものをセットで食事することができます。

そんなシーフードのお食事はここで楽しめます!【レストランタージ】

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引用: https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294136-d1863120-Reviews-Taj-Koror_Koror_Island.html
レストランタージでは、インド風のカレーやシーフードをアラカルトやビュッフェ形式で楽しめるお店です。コロールでお食事の際は是非行ってみてください!

日本食としてシーフードを楽しむのもGOOD!【鳥鳥レストラン】

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引用: https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294136-d7776597-Reviews-Tori_Tori_Restaurant-Koror_Koror_Island.html
パラオで絶対に食べたい新鮮なシーフードを、日本の口にあう日本食で食べたいかたもいらっしゃると思います。そんな方におすすめなのが、この鳥鳥レストラン。新鮮な魚介類をお寿司やお刺身にして、お醤油でいただけるので日本人にしたらよりおいしく感じられるかもしれません。

同じく日本食の楽しめる【カープ レストラン】

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引用: https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294136-d1130948-Reviews-Carp_Restaurant-Koror_Koror_Island.html
シンプルな素材の味をレモンと塩で楽しむのもいいですが、日本人はやはり日本スタイルでシーフードを楽しみたいですよね。こちらのレストランは、その名の通り、カープファンの夫婦が切り盛りしており、地元民から観光客まで幅広く訪れるお店です。わさびやしょうゆで新鮮なシーフードをたくさん食べたい方は是非訪れてみてください。
ちょっと衝撃なのですが、パラオの名物料理にはなんとコウモリを使った食事があります・・・!コウモリはその見た目から、世界中でもあまり良い印象を持つ人はいないと思います。しかし、パラオやその他のミクロネシアの国々では、ローカルの人たちの名物料理となっています。 実際や食感は、鶏肉とあまり変わらないそうです。スープで出すところがほとんどでどです。
スープはコウモリ1匹をそのまま煮て、塩と生姜で味付けしたものが多いです。日本では絶対に食べられる機会のないコウモリスープ、勇気のある方は旅の思い出に挑戦してみてはいかがでしょうか。
いかがでしたか?パラオは日本からも近く、信じられないほど美しい海や自然を体感できる場所です。パラオならではの食事やお買い物も楽しめるオススメの楽園です。是非次の旅行先に検討してみてください。この記事が役に立ち、皆さまがパラオで素敵な時間を過ごされることを願っております。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bjvjg4Vgsg5/?hl=ja&tagged=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AA