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【おすすめ度付き】イタリアお土産【男性相手編】おすすめ20選!

2019.06.17

ファッションとグルメの都、イタリア。イタリアは遺跡や美術館巡りも楽しいですが、お土産のお買い物にも十分に時間を取りたい国ですよね。もちろん、彼氏やご主人、会社の同僚たちもすてきなお土産を期待しているに違いありません。ぜひともその期待にこたえたいですよね。

  1. 男性にあげたいイタリアのお土産について
  2. イタリアのお土産①『革製品』ーフィレンツェのレザー オススメ☆☆☆☆☆
  3. イタリアのお土産②『チーズ』―お土産には「ハード系」を!オススメ☆☆☆☆
  4. イタリアのお土産③『チョコレート』ーワインのおつまみにおすすめ!オススメ☆☆☆☆
  5. イタリアのお土産④『Cantuccini(カントゥチーニ)』ーデザートワインのおつまみに!オススメ☆☆☆☆
  6. イタリアのお土産⑤『Grissino(グリッシーニ)』ー生ハムを巻いてみて!オススメ☆☆☆☆
  7. イタリアのお土産⑥『ワイン』-大切なあの方に1本持ち帰ろう!オススメ☆☆
  8. イタリアのお土産⑦『トリュフ塩』ーこれを振りかけるだけで本格イタリアンに?!オススメ☆☆☆☆
  9. イタリアのお土産⑧『コーヒー豆・粉末』ーコーヒー天国、イタリアはレベルが高い!オススメ☆☆☆☆
  10. イタリアのお土産⑨『パスタ』-おしゃれな色や形が揃う オススメ☆☆
  11. イタリアのお土産⑩『ベネチアングラス』-インテリアにこだわる男性へのお土産に!オススメ☆☆☆
  12. イタリアのお土産⑪『ネクタイ』ーリーズナブルなものからブランド品までいろいろ揃う オススメ☆☆☆
  13. イタリアのお土産⑫『サングラス』―各ブランドがしのぎを削る オススメ☆☆☆☆
  14. イタリアのお土産⑬『文房具』-ビジネスマンや学生さんへのお土産に!オススメ☆☆☆☆
  15. イタリアのお土産⑭『歯磨き粉』ー「MARVIS(マービス)は、歯が白くなると大人気!オススメ☆☆☆
  16. イタリアのお土産⑮『おもちゃ・雑貨』-遊び心×ファッショナブル オススメ☆☆☆☆☆
  17. イタリアのお土産⑯『ご当地Tシャツ』-おしゃれTシャツが見つかりそう!オススメ☆☆☆☆
  18. イタリアのお土産⑰『キッチン雑貨』ーALESSI(アレッシィ)がおすすめ!オススメ☆☆☆☆☆
  19. イタリアのお土産⑱『Limoncello(リモンチェッロ)』ーおしゃれなボトルを選びたい!オススメ☆☆☆
  20. イタリアのお土産⑲『ビール』-Birra Peroni(ペローニ)が大人気!オススメ☆☆
  21. イタリアのお土産⑳『一流ブランド物』-大切な方には一つは買いたい!オススメ☆☆☆☆
  22. 男性にあげたいイタリアのお土産のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/fishwasher/24921002609/

世の中には、ファッションに気を使う男性もいれば、無頓着な男性もいます。おしゃれな男性には革製品やネクタイ、そうでもない男性にはワインやおつまみなどはいかがでしょうか?ファッションとグルメの国、イタリアは、あらゆるタイプの男性の「ベストなお土産」が見つかる稀有な国。それぞれの人にマッチするお土産を上手に選んでくださいね。

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引用: https://www.flickr.com/photos/angelocesare/49289786/

上質な革製品を扱う一流ブランド、グッチやサルヴァトーレ・フェラガモの発祥地は「フィレンツェ」。現在でも上質でスタイリッシュな革製品を提供するお店が軒を連ねています。革製品が無造作に吊るされた露天や、高級ブランドに比べリーズナブルな価格設定のセレクトショップ、一流の職人さんが腕を振るう革工房も、市内に点在しています。予算もあるでしょうから、革製品は「ばらまきのお土産」にはできませんが、フィレンチェを訪れたのなら、ご家族や彼氏など大切な人へのお土産にはひとつ選びたいですね。

どこもこれもおしゃれで目移り!「革製品ー衣料品」

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引用: https://www.flickr.com/photos/133187873@N07/22798831065/

サイズのわかるご家族や恋人へのお土産におすすめなのが衣類の革製品。革製品には、汚れや傷に強い「クロムなめし」と、経年変化が楽しめる「タンニンなめし」の二種類があります。男性のコートやジャケットのサイズは、日本のS、M、L、XLがそれぞれ、イタリアの46、48、50、52となります。

使ってもらえる確率の高い「革製品ー財布」

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引用: https://www.flickr.com/photos/francescaromanacorreale/6411716177/

あまり男性の好みを考えなくても良い革製品のアイテムが財布。シンプルなデザインなら、いつかは使ってもらえそうです。

おしゃれな男性には「革製品ーバッグ」

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引用: https://www.flickr.com/photos/galtbags/4946969171/

おしゃれなデザインの多いバッグもおすすめ。次々にバッグを変えるおしゃれな男性には、リーズナブルな露店のバッグもいいですね。ただ、露天では、値段はあってないようなものなので、値引き交渉力が必要となります。

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引用: https://www.flickr.com/photos/bartmalorie/1923703608/

イタリアのチーズは、モッツァレラ(Mozzarella)のような水分たっぷりの「フレッシュ系」、ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)のような青カビを繁殖させた「ブルーチーズ系」、パルミジャーノ・レッジャーノ(Parmigiano-Reggiano)やペコリーノ・ロマーノ(Pecorino Romano)のような「ハード系」と、ハード系よりも多少水分の多い「セミハード系」がありますが、持ち帰りにおすすめなのは、もちろん「ハード系」になります。お酒を召し上がる男性へのおつまみとしても最適ですね。

イタリアチーズの王様「チーズーparmigiano reggiano(パルミジャーノ・レッジャーノ)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/papisc/2438323817/

「パルミジャーノ・レッジャーノ(parmigiano reggiano)」は、「イタリアチーズの王様」「台所のハズバンド」とも呼ばれる高級チーズ。エミリア・ロマーニャ地方で作られ、DOP(イタリアにおける原産地名称保護制度)の認定を受けたものだけが刻印を押されて「パルミジャーノ・レッジャーノ」を名乗ることができます。18から36カ月、長い物では5年以上熟成させるハードチーズ。「パルミジャーノ・レッジャーノ」は、凝縮された旨みと固さが特徴です。粉チーズとして使うほか、スライスしておつまみにします。

おつまみにも粉チーズにも!「チーズーPecorino Romano(ペコリーノ・ロマーノ)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/foxtwo/16286713921/

「ペコリーノ・ロマーノ(Pecorino Romano」は、イタリアのDOP指定チーズです。指定地域はラツィオ州とサルデーニャ州。柔らかめのハードチーズで、ヒツジのミルクで作られています。こちらもおつまみにしてそのまま食べるか、粉チーズや刻んでパスタなどに振りかけます。塩味が強く、野菜に包んで食べるとおいしい。ワインはもちろん、日本酒のおつまみにされることも多いチーズです。

スーパーで見つかる!「チーズー真空パック入り」

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引用: https://www.flickr.com/photos/67238971@N04/6299898691/

ハード系のチーズでなくても、スーパーで販売されている真空パックのチーズは持ち帰りに便利。お惣菜屋さんの場合でも、Sottovuoto(ソットボート)といえば、対応してくれるお店もあります。ちなみにおつまみとして好まれるサラミやハムは残念ながら、日本への持ち帰りはできません。

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引用: https://www.flickr.com/photos/angelocesare/3784720144/

チーズ以外にも、ワインのおつまみになるのが「チョコレート」。イタリアはベルギーにも負けないチョコレート天国です。個包装されているものも多いので、職場へのばらまきお土産にもおすすめ。どこのスーパーにもあるので、時間のない時にも買いやすく便利ですよね。

イタリアチョコの代名詞「チョコレート―Baci(バチ)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/cilesuns92/3278512197/

「Baci(バチ)」は、「Bacio(バーチョ)」、つまり「キス」の複数形。もともとは「cazzotto」(げんこつ)という名前だったそうです。中には愛にちなんだ名言やことわざが書かれた「Cartiglio(カルトゥーシュ)」という小さな紙切れが入っています。イタリアの定番のお土産として有名。ヘーゼルナッツが丸ごと入った贅沢なチョコレート。ワインのおつまみにおすすめです。

日本でも大人気の「チョコレート―FERRERO ROCHER(フェレロ・ロシェ)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/seac02/3026810573/

「FERRERO ROCHER(フェレロ・ロシェ)」は、日本でもおなじみの金色の紙に包まれたチョコレート。ローストしたヘーゼルナッツをウエハースでくるみ、さらにヘーゼルナッツクリームとミルクチョコレートで包んだお菓子。個包装されているので、ばらまきお土産としてもおすすめ。ワインのおつまみにも。あらゆるスーパーや空港で販売されています。

缶も包み紙もかわいい!「チョコレート―Caffarel(カファレル)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/ci_polla/8126272224/

「Caffarel(カファレル)」の創業は1826年。イタリアの老舗チョコレートブランドです。こちらのチョコレートはとにかく「かわいい」ところが魅力。てんとう虫やキノコの形など見ているだけでも楽しくなります。缶もおしゃれ。日本でも大人気のチョコレートブランドですね。イタリア中に支店がありますので、公式サイトをご確認ください。

「Caffarel」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/diekatrin/5255742652/

「カントゥチーニ(Cantuccini)」は、アーモンド風味の硬いビスコッティ(ビスケット)。トスカーナ地方の伝統的なお菓子で、デザートワインや甘口ワインに浸して食べます。ワインのおつまみのほか、濃いめのコーヒーにもあうお菓子。コーヒーに浸して食べてももちろんOK。アーモンド以外にもドライフルーツが入っていることもあります。「カントゥチーニ」は、トスカーナ地方の呼び名で、ほかでは「ビスコッティ」と呼びます。お酒好きの男性のおつまみだけではなく、甘党の男性にも喜んでもらえそうですね。

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引用: https://www.flickr.com/photos/marco_ask/30031030946/

「Grissino(グリッシーニ)」は、クラッカー風の細長いスティック。日本でも、イタリアンレストランで、テーブルの上に置いてあることがありますよね。そのままでもいいですが、生ハムなどを巻くとさらに美味しい。スーパーなどで購入できます。

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引用: https://www.flickr.com/photos/revolweb/13256811113/
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引用: https://www.flickr.com/photos/comunicati/5629169957/

イタリアは、「ワインの大地(エノトリーア・テルス/Enotoria Tellus)」と呼ばれるほどのワイン王国。その生産量はフランスを凌ぐほど。地中海性気候なので、ワインづくりに最適なんですね。また嬉しいことに、国民的な飲み物なので、非常に安価。飲みやすい「トスカーナ州」と品質の良い「ピエモンテ州」産のワインがおすすめ。直行便を利用の場合は、空港で購入ください。街中で購入したものは、スーツケースに入れることになりますので、梱包にご注意ください。チーズやチョコレートなどのおつまみと一緒に渡すのも素敵ですね。

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引用: https://www.flickr.com/photos/thedelicious/4151884544/

「Truffle salt(トリュフ塩)」を振りかけるだけで、どんなお料理も本格的な(?)イタリアンに。世界三大珍味のフリーズドライトリュフを塩とミックスさせた調味料で、スーパーなどの食品売り場で売られています。パスタやサラダに振りかけたり、お料理をしない男性にもおすすめのお土産です。

イタリア人はコーヒーが大好き。朝昼晩と日に何度もバールに立ち寄りエスプレッソを飲みます。もちろんそんなイタリア人の舌を満足させるのだから、イタリアのコーヒーは美味しいに違いありません。

世界140か国で飲まれている「コーヒー豆―illy(イッリ・イリー)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/poyang/509531934/

illy(イッリ・イリ―)は、1933年創業の老舗。エスプレッソに特化したコーヒー豆を、世界140か国以上に輸出しています。豆はアラビカ種100%のシングルブレンド。香りを保存するための不活性ガスを封入した金属容器で包装されています。豆だけではなく、個別包装された粉末タイプも人気。

イタリア国内のシェアナンバー1!「コーヒーーLAVAZZA(ラバッツァ)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/ci_polla/8637330916/

LAVAZZA(ラバッツァ)は、エスプレッソの本場、イタリアで120年以上の伝統を誇るコーヒーブランド。イタリアでは圧倒的なシェアを誇っています。世界30ヶ国以上から厳選したコーヒー豆を使用。スカラ座(ミラノ)、ニューヨーク近代美術館、ホテルリッツ(ロンドン、パリ)、フォーシーズンズホテル(ミラノ、ニューヨーク)など、世界の一流レストランやホテルでも採用されています。

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引用: https://www.flickr.com/photos/rubberdragon/7232356292/

お料理をする男性か既婚者の男性におすすめなのが「パスタ」。イタリアには650種類ものパスタがあるといわれ、毎年のように新しい種類が発表されているとか。これは、ぜひお土産にしたいですよね。カラフルなものや日本にはない珍しい形のものを選び驚かせましょう。街中のいたるところで手に入るところもおすすめのポイント。

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引用: https://www.flickr.com/photos/scarper-montgomery/21364666514/
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引用: https://www.flickr.com/photos/barneymoss/368432916/

お部屋のインテリアに気を使うおしゃれな男性におすすめなのが「ベネチアングラス」。飾り皿やワイングラス、置時計などもあります。ベネチアのお土産ですが、もちろん、観光地のお土産物屋さんや、空港などにもあります。

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引用: https://www.flickr.com/photos/simonehsmith/7985489461/

おしゃれな男性が多いイタリアは、ファッショナブルなネクタイの宝庫。とくにミラノ近郊のコモ湖周辺は、豊富な水資源を活用して作られた上質なシルクのネクタイの産地として有名です。もちろん、ファッションの都、ミラノや世界中の有名ブランドが軒を連ねるローマ、その他の都市でもおしゃれで上質なネクタイが手に入ります。ご主人や特別な男性へのお土産にいかがでしょうか。

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引用: https://www.flickr.com/photos/hennings_zauberfotos/37411748794/

ファッションの都、イタリア発祥の世界的な有名ブランドは、プラダ、エトロ、ブルガリ、エミリオプッチ、フェラガモ、アルマーニ、グッチ、フェンディ、ボッテガ・ヴェネタ、ディーゼル、ドルチェ&ガッバーナなど、数多くありますが、それぞれおしゃれで機能的なサングラスを発売しています。日本の男性はサングラスを敬遠しがちですが、紫外線は眼の天敵。すてきなサングラスをお土産にしてくださいね。

ファッション雑貨もおしゃれなら、文房具もおしゃれなのが、ファッションの都、イタリア。ビジネスマンや学生さんへのお土産におすすめ。食べ物の好みもいま一つわからず、革製品を贈るほど親しい関係ではない相手に気軽に渡せるお土産のひとつです。

おしゃれなノートやペンが揃う「文房具ーFABRIANO(ファブリアーノ)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/phploveme/5830984156/

ラファエロやミケランジェロも愛用していたといわれている750年もの伝統を誇る老舗製紙会社、「FABRIANO(ファブリアーノ)」。日本でも人気ですね。日本製ではあまり見かけないポップなカラーのノートやペンはイタリアらしいお土産になりそう。ローマに3店舗、ミラノやベネツィアなどにも支店があります。公式サイトをご確認ください。

「FABRIANO」詳細説明

マーブル模様のペーパーでおなじみの「文房具ーIL PAPIRO(イル・パピロ)」

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引用: https://www.flickr.com/photos/currystrumpet/7336525256/

職人さんがハンドメイドで作ったマーブル模様のペーパーや文具のお店、「イルパピロ(IL PAPIRO)」。1976年、トスカーナ地方で創業。創業以来、昔ながらの製法で、上質で手の込んだおしゃれな作品を提供し続けています。メッセージカードやレターセットが人気。

マーブル紙は完全一点物です!

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引用: https://www.flickr.com/photos/cilesuns92/26232810474/

マーブル模様の紙の作り方は、トレイに水を張り、そこに何色かの染料を垂らし独創的な模様を作り、その上から白い紙を浮かべ染めあげます。日本の和紙作りに似ていますね。もちろん、どの商品も完全一点物。心のこもったお土産になること間違いなし。本店はフィレンツェにあります。

「IL PAPIRO」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/gurms/13404961444/

歯が白くなると日本でも大人気のマービス(MARVIS)。定番のフレーバーだけではなく、Amarelli Licorice、Aquatic Mint、Cinnamon Mint、Classic Strong Mint、Ginger Mint、Jasmine Mint、Whitening Mint、の七種類から選べるのも特徴。一番のおしゃれは輝くような「白い歯」だったりしますので、マービスの歯磨き粉も、イタリアのお土産の候補に加えたいおすすめの逸品です。マービスは歯磨き粉としては少々高めですが、比較的リーズナブルな価格で気軽に渡せるお土産です。

「MARVIS」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/epanto/3661251552/

靴もおしゃれ、かばんもおしゃれ、文房具もおしゃれなイタリアは、おもちゃもお洒落だったりします。観光地のお土産物屋さんでもイタリアらしいすてきなおもちゃが見つかりそう。とくにピノキオはイタリア発の童話なので、かわいらしいグッズが充実しています。

チェスのルールを知らなくても欲しい!

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引用: https://www.flickr.com/photos/skinnylawyer/5353602475/

上の写真は、駒が猫や犬になったかわいいチェスボード。イタリアは、遊び心いっぱいの「大人のための」雑貨やおもちゃも充実。

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どの国に旅行しても観光地近くの露店などで見かけるご当地Tシャツ。パジャマになってしまうことも多いお土産なのですが、イタリアならおしゃれなものがあるかも。革製品は手が出なくても、Tシャツならなんとかなりそうです。

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引用: https://www.flickr.com/photos/dinnerseries/14223404356/

「アレッシィ(ALESSI)」は、1921年にイタリアのオメーニャで創業。いまや、イタリアを代表するキッチングッズのブランドへと成長しています。芸術的なアイテムから、遊び心いっぱいのユーモアあふれるかわいいアイテムまで幅広いラインナップを誇っています。かさ張らずそれほど重くもないので、旅行者の方も助かりますね。ナイフやフォーク類は、手荷物ではなく、スーツケースに入れることもお忘れなく!

かわいくてあげるのが惜しい「エッグスタンド」

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引用: https://www.flickr.com/photos/dinnerseries/13975526636/

可愛いエッグスタンド。帽子の部分を外すと卵を立てることができます。

ここにしかない「ワインストッパー」

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引用: https://www.flickr.com/photos/ryumu/2424620922/

お化けのワインストッパー。ワイン、おつまみ、ワインストッパーで、お酒好きの男性への「完璧なお土産セット」のできあがり。

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引用: https://www.flickr.com/photos/31403417@N00/8107103717/
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引用: https://www.flickr.com/photos/72122337@N03/15425729558/

リモンチェッロは、カプリ島、ソレント半島、アマルフィ海岸の一帯が産地のリキュール。爽やかで甘味もあり飲みやすいけれど、アルコール度数は30%以上もあり、なかなか侮れないお酒です。スーツケースにも入れられる小さめで割れにくい形のボトルもあります。飲んだ後はお部屋のインテリアにしてもらえそう。

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引用: https://www.flickr.com/photos/mountainash/14077763608/
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引用: https://www.flickr.com/photos/evarinaldiphotography/7138730713/

「ペローニ (Birra Peroni)」は1846年創業のイタリアのビール醸造会社。ペローニ社の看板商品はペールラガーの「ペローニ」と、プレミアムラガー「ナストロ・アズーロ」です。ペローニは、イタリア国内のビール消費量ではトップクラスのビールメーカー。外国のビールはラベルがおしゃれなので、おしゃれなお土産になりますね。1,2本ほど購入して、ビールが大好きな男性へのお土産に。街中で購入した場合は、スーツケースに入れることになりますので、梱包には十分ご注意ください。

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引用: https://www.flickr.com/photos/housingworksauctions/526259582/

ファッションの都、イタリア発祥の世界的な有名ブランドは、プラダ、エトロ、ブルガリ、エミリオプッチ、フェラガモ、アルマーニ、グッチ、フェンディ、ボッテガ・ヴェネタ、ディーゼル、ドルチェ&ガッバーナなど、数多くあります。イタリアは、革製品やシルク製品が上質だと評判ですので、ご家族や恋人にひとつは買って帰りたいですよね。

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引用: https://www.flickr.com/photos/peakdistrict-photo/8007220109/

イタリアといえば、革製品やシルクなどのファッション雑貨とワインをイメージしますが、チョコレートやコーヒーも世界的な人気を博しています。そしてノートの表紙から歯磨き粉のチューブにいたるまで、すべてがカラフルでファッショナブルなのも特徴。何をあげても喜んでもらえそうなのがイタリアのお土産です。※掲載の情報は、2018年5月現在のものになります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/10413717@N08/7755222640/