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春になったら京都に行こう!春にこそ訪れたい京都のおすすめ観光スポットTOP10選!

2018.03.12

京都はオールシーズン観光客でいっぱいですが、特に春の京都旅行の人気が高いです。いつもの観光地に「桜」という見栄えがあり、2倍3倍にも写真も写しがいがあります。楽しく過ごすための春の最新スポットをランキング形式で紹介したいと思います。

  1. 第10位 春の京都観光「清水寺」
  2. 第9位 春の京都観光「高台寺」
  3. 第8位 春の京都観光「八坂神社・円山公園」
  4. 第7位 春の京都観光「上賀茂神社」
  5. 第6位 春の京都観光「二条城」
  6. 第5位 春の京都観光「哲学の道」
  7. 第4位 春の京都観光「嵐山」
  8. 第3位 春の京都観光「平安神宮」
  9. 第2位 春の京都観光「醍醐寺」
  10. 第1位 春の京都観光「京都御苑」
  11. おまけに京都最後の桜の見どころ 「仁和寺」
798年征夷大将軍の坂上田村麻呂により建立された寺院。現在50年に一度の改修工事中、逆に普段見れない作業や珍しい様子として注目して見る機会でもあります。 夜間特別拝観、ライトアップもこの時期ならではの見どころです。 

春の夜間特別拝観  3月9日 〜 18日と3月30日 〜 4月8日

春に2回、秋に1回の夜間特別拝観があります。 第一回は京都東山花灯路、第二回は夜桜鑑賞とライトアップです。 夜の18時 〜 21時が受付終了時間です。 非常に混雑しますので時間に余裕をもって、足元にも注意してお進みください。 

清水坂から産寧坂そして二寧坂を進んで高台寺方面へ

清水坂のお土産通りを下り、産寧坂の石畳の雰囲気のある階段を下り、さらに二寧坂へ。 高台寺方面へ進んでいけます。 このエリアは道が狭いので観光には徒歩がおすすめです。 お買い物も楽しい界隈です。
豊臣秀吉の菩提を弔った妻ねねゆかりの寺。 コウダイジザクラとシダレザクラ、2つの桜の名所でもありこの周囲にも見どころとお散歩スポットがあります。 こちらも春の夜間特別拝観があります。

春の特別拝観/春の夜間特別拝観 

2018年の春の高台寺の夜間拝観期間は3月9日(金)~5月6日(日)です。 期間中は午前9時30分~21時30分受付終了です。

ねねの道から石塀小路へ

石畳が美しいねねの道から細い石塀小路へ進むと木の塀が並ぶ料亭や旅館が多い通りです。 夜はまた雰囲気が変わります。
八坂神社の奥に広がる円山公園内は「祇園の夜桜」で有名なシダレザクラの他、約680本を誇る桜、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエシダレザクラなどがあります。 四条通にもお店が多く、花見シーズン中は公園内の屋台も豊富です。 

「祇園の夜桜」ライトアップ

ひときわ美しいライトアップされたシダレザクラのライトアップ。 夜24時までかがり火が焚かれます、2018年は3月下旬から4月の上旬を予定しています。

高瀬川沿いの木屋町通り

情緒あふれる京都の古い街並みに200本以上のソメイヨシノが並び、高瀬川にそってこちらも桜の美しい通りです。 開花期間に合わせてライトアップも行っています。

弥栄会館ギオンコーナー

祇園の中心地で茶道やお琴、雅楽に狂言など一時間で日本の7つの伝統芸能を楽しめます。 ここで舞妓さんの京舞も披露されています。 初めての方でも短時間で京都を少しずつ満喫できます。 12月から3月中頃までは金・土・日・祝のみですが、春からは毎日18時からと19時から一日2回ご覧いただけます。
京都で最も古い神社でおなじみの別名賀茂別雷神社。 桜のシーズンは長く、3月中旬からカンヒザクラをはじめ「斎王桜」と「御所桜」と呼ばれる二本の立派な枝垂れ桜も見ごたえがあります。

葵祭

毎年5月15日に行われる平安時代の帝の御代を祈るため、斎王と呼ばれる未婚の内親王が伊勢へ下る前の神事を再現した行列。 平安時代の扮装で行われる見ごたえのある祭りです。 衣装も麗しく美しい、京都3大祭りのひとつです。
徳川将軍の最後の城としてご存じ二条城。 桜は約400本で名所は3つのエリアに分かれています。 城内西はヤエベニシダレが多く、桜の園にはサトザクラ、清流園にはヤマザクラとソメイヨシノとヤエベニシダレ。 こちらも桜の時期はライトアップが行われます。 

二条城桜まつり

2017年は大政奉還150年記念のプロジェクションマッピングがありましたが、今年は昼の入場者との完全入れ替え制のライトアップが行われます。 夜間入場18時から~21時最終受付です。
桜のトンネルが有名な「日本の道100選」に選ばれた哲学の道。 疎水分線に沿て約2kmの小道の左右には約500本のソメイヨシノが並びます。

よーじやカフェ銀閣寺店

京都でとても有名なあぶらとり紙店のカフェ。 庭園ビューのカフェと化粧雑貨のコーナーがあります。 桜とともに和スイーツをお楽しみください。
竹林で有名ですが、桜の時期は桂川から渡月橋を見上げると山全体が薄紅色に染まる嵐山の桜景色です。 嵐山周辺スポットはお土産屋さんも多く、ますます注目スポットです。 

嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア

京福電鉄嵐山駅の中にある着物柄の通路など、駅内には無料の足湯があり、お土産屋さんも一新した人気エリアです。 また3月26日よりキャビンスタイルホテル「ファーストキャビン嵐山」というカプセルスタイルのホテルが誕生します。 人口炭酸泉の大浴場があり、ほとんどが女性専用エリアとなっていて安心して休むことができます。

嵐山で人力車

嵐山で人力車体験がとてもおすすめです。 車が入れない細い通りが多く、またいつも人でいっぱいの嵐山で足を休めつつ案内していただけます。 時間も15分程の短い一区間から1時間など観光時間に合わせて調整できます。 また歩きとは違う目線で竹林も満喫できます。
平安遷都1100年を記念して平安時代の大内裏を再現。赤い大鳥居がそびえたち、春は南神苑のベニシダレザクラがとても有名です。 春は毎年紅しだれコンサートや社殿のライトアップもあります。

紅しだれコンサート

神苑内のベニシダレザクラがライトアップされて貴賓館(尚美館)に特設ステージが設置されて行われます。 2018年は4月5日~4月8日まで。

京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)

平安神宮から1分、京都・時代祭館 十二十二という新しいスポット。 かわいいスイーツやお土産。 生麩もかわいらしくアレンジした店があります。 是非一休みに訪れてみてください。
真言宗醍醐派の総本山。 境内の中に約800本の桜があり、カワヅザクラをはじめとしてシダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ、オオベニシダレとオオヤマザクラなど豊富な種類を誇ります。 毎年第2日曜日「豊太閤花見行列」という行事も開催されます。

豊太閤花見行列

豊臣秀吉が行ったとされる「醍醐の花見」を再現した花見行列。 舞楽鑑賞もあり、華やかな衣装で見ごたえのある行列も見事です。毎年4月の第2日曜日に開催され、2018年のは4月8日です。

随心院

六歌仙の一人、小野小町の住居跡でもある寺。 梅園も美しく、3月は観梅祭も行われます。 醍醐寺から近く、桜やサツキの時期もおすすめです。
広い京都御苑内には約1000本の桜が植えられています。 他にも近衛の糸桜、しだれ桜などなど言葉を失います。 苑内の散歩を心からお楽しみください。

京都御所 公開

京都御所の一般公開も2016年7月26日より通年公開に代わり、月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、特別行事の日を除き公開されています。 右近の橘と咲いている左近の桜もこの時期ならではです。
京都の桜がどんどん終わっていく頃、京都で一番遅咲きの桜で有名な御室桜をご覧いただけます。 見ごろは4月の中旬です。 そして例年桜の見ごろは駅前などで最新情報が提供されているので是非お楽しみください。 最後に、夜のライトアップをご覧になる際は足元が暗いので懐中電灯の持参をお勧め、又はスマートフォンのライト機能などをご利用ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bfs7ooPg4m4/?tagged=kyoto