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【鹿児島】種子島へフェリーで!料金や時刻表、その他のアクセス方法も紹介!

2024.02.25

日本島の数ランキングで第2位の鹿児島県には605の島がありその中のひとつが種子島です。鹿児島港からのフェリーは島民にとって必要不可欠で実は非常に便利です。今回は種子島へのフェリーやその他おすすめのアクセス方法と料金をご紹介しますのでぜひ参考にして下さい。

  1. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう①種子島とは?
  2. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう②鹿児島港は注意が必要
  3. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう③フェリー「プリンセスわかさ」の時刻表
  4. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう④フェリー「プリンセスわかさ」の料金
  5. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう⑤フェリー「はいびすかす」の時刻表
  6. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう⑥フェリー「はいびすかす」の料金
  7. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう⑦高速船の時刻表
  8. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう⑧高速船の料金
  9. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう⑨飛行機の時刻表
  10. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう⑩飛行機の料金
  11. 【鹿児島】種子島へフェリーで!高速船で!飛行機で!行こう最後に
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引用: https://www.instagram.com/p/BpzI85gBfVW/
種子島は鹿児島県にある島の中で3番目に大きな島で縦長の形をしています。北部には市街地の西之表市があり、鉄砲伝来の地として種子島の歴史や文化を紹介している鉄砲館などがあります。中部には空港とゴルフ場があり、南部にはロケットの打ち上げで有名な宇宙センターや景勝地があります。フェリーや高速船が発着する港は市街地の西之表市にありとても便利ですが、飛行機利用だと空港が中部にあるため市街地に出るまで少し時間がかかります。逆に宇宙センターに行きたい場合は市街地からだと時間がかかり空港の方が近いですので、どこを観光したいかによってアクセスを検討してみるのもひとつの方法です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp8GpqhFRQE/
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引用: https://www.instagram.com/p/BeomsgEBWlv/
フェリーや高速船を利用する場合は鹿児島港よりそれぞれ出航しますが船会社によりのりばが異なります。特にフェリーは「プリンセスわかさ」を運航しているコスモラインと「はいびすかす」を運航している鹿商海運とでのりばがかなり離れていますので間違えると大変なことになります。コスモラインは鹿児島市内でも市街地に近いので便利もいいですが、鹿商海運は市街地から車で約30分から40分くらい離れた場所にありますので注意が必要です。なお、高速船ののりばは市街地近くですので安心です。車でなく公共交通機関でのりばまで行く場合は、バスもありますが複雑ですので初めての方はタクシー利用をおすすめします。
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引用: https://www.instagram.com/p/Sb54vMPSC-/
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引用: https://www.instagram.com/p/BWCZuEJARi7/
コスモラインが運航している「プリンセスわかさ」は1日1便です。鹿児島の南埠頭を8時40分に出航して、種子島の西之表港に12時10分に着きます。西之表港からは14時に出航して、鹿児島の南埠頭に17時30分に着きます。乗船手続きは出航時間の1時間前から始まります。手続きが始まりしだい係員が車両を誘導しますので、車やバイク、自転車など利用の場合はなるべく早めにのりばへ行くことをおすすめします。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bmb84Xfgi6X/
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引用: https://www.instagram.com/p/BpdEK6OgB7X/
お盆や年末年始などの繁忙期ではない通常期で、2等利用大人片道4200円、往復7600円です。子供は小学生なら大人の半額となります。6枚回数券20000円というのもありグループなどでフェリーを利用する際はおすすめです。車両運賃に関してはドライバー1名を含んだ料金で4mから5m未満の片道18690円、往復33840円です。二輪車750cc未満は片道6370円、自転車は片道4310円です。なお燃費の高騰によりバンカーサーチャージという調整額を別途支払う場合もありますが車が片道プラス1000円、それ以外は片道プラス200円くらいです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BGBN_IWpQFm/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bm8P_6ggYHR/
鹿商海運が運航している「はいびすかす」は1日1便ですが、鹿児島を出航して種子島を経由し屋久島までのフェリーです。鹿児島の谷山港を18時に出航して種子島の西之表港に21時40分に着き、翌朝の5時に出航して屋久島の宮之浦港に7時に着きます。屋久島まで乗船する方は船内で1泊となります。そして屋久島の宮之浦港を8時10分に出航し、種子島の西之表港に10時10分に着き11時に出航して鹿児島の谷山港に14時40分に着きます。種子島と屋久島両方へ行かれる方はこちらのフェリーをおすすめします。なおバイクや自転車はスペースの関係で台数が決まっており先着順ですのでご注意下さい。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bm8BfQvnZnr/
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引用: https://www.instagram.com/p/BeCPjk-FYXQ/
鹿児島種子島間の旅客運賃は2等利用で大人片道3700円、往復6700円です。小人は片道1850円、往復3350円です。車両航送運賃はドライバー1名2等利用を含んだ料金で4m以上5m未満が片道18500円、往復33900円です。二輪車の運賃は750cc未満片道5700円、自転車は片道1900円に別途旅客運賃が必要です。ちなみに鹿児島屋久島間は旅客運賃2等利用で大人片道3800円ですから、この料金で船中泊ができますので宿泊代も節約したい場合はおすすめです。但し船内に売店やレストラン、お風呂などの設備はないですのでご注意下さい。
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引用: https://www.instagram.com/p/BiG9KuMlOhg/
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引用: https://www.instagram.com/p/BoQ9Jy3FRzX/
種子屋久高速船が運航しているのがトッピーとロケットという高速船です。通常1日に6便運航しておりピーク期は1便増えて7便で運航しています。鹿児島本港南埠頭にある種子・屋久高速旅客ターミナルがのりばです。鹿児島発は7時30分、7時45分、10時20分、13時、15時で7時45分発は指宿と屋久島経由です。木曜、金曜、日曜のみ16時発がある時もあります。種子島発は8時、9時40分、11時5分、15時、16時45分で9時40分発は屋久島経由、16時45分は指宿経由です。月曜、金曜、土曜のみ7時発があります。直行便の所要時間は1時間35分と早く車両がなければ高速船をおすすめします。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnlBRv-BU9u/
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引用: https://www.instagram.com/p/BcCWm6aDT3h/
鹿児島から種子島間の料金は大人片道7700円、小人片道3850円です。往復で利用する場合は往復割引が適用されて大人13800円、小人6900円です。小人は小学生が対象となり未就学児の子供が座席を利用しない場合は大人1名につき子供1名無料となり、座席を利用する場合は小人料金がかかります。また10枚回数券が61000円でありグループなどにはおすすめです。早割セブン往復というのもあり7日前までの予約で大人が13200円、小人6600円や鹿児島、指宿、種子島、屋久島を周遊すると割引となる周遊割引もあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bjn4hYWFgFJ/
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引用: https://www.instagram.com/p/BkpK67ZHHlV/
羽田空港や伊丹空港、中部国際空港などから飛行機を利用して鹿児島空港へ到着し種子島へ行く場合は飛行機を乗り継いで種子島へ行くことができます。時間帯によっては鹿児島空港で待ち時間があることもありますが便利で楽ですのでおすすめです。鹿児島空港から種子島までは日本航空グループの日本エアコミューターが運航しています。鹿児島発8時5分、10時50分、14時45分、16時55分で種子島発は9時15分、11時55分、15時50分、18時です。飛行時間は約30分で日本航空系列の飛行機での乗り継ぎなら荷物もスルー扱いとなり出発地から最終目的地まで預けたままで大丈夫です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BGYI-sVzPn4/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp2yzPsBMRP/
鹿児島から種子島までは普通運賃14200円が相場です。先得が発売されていれば75日前までの予約で鹿児島発種子島着の最安値が5900円、最高値が9200円です。種子島発鹿児島着は最安値が8200円、最高値が9200円です。飛行機利用でも早めに予約をすればフェリーとあまり変わらない料金で利用できます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp87790hXLJ/
いかがでしたか?種子島へのアクセス方法と料金をご紹介しました。車両があり料金が安いのはフェリーですが乗り継ぎなどの移動や観光ルートを考えると飛行機でしたり高速船も利用できますので、ぜひ色々な方法で種子島まで遊びに出かけてみて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcToVRqvMfI5RCjy--MtDD9N-hUvuhIRURjvkoaeC6HdjTX3A1YW