P5xnrmpsrskbuvjg96gc

タイ

CATEGORY | タイ

バンコク観光の穴場スポットを探せ!知る人ぞ知る観光地やレストラン

2018.05.16

バンコクは日本人旅行者が行く観光地の中でもリピーターが多くて有名!その「微笑み」に心を奪われた人も多いでしょう。今回は、定番観光地やレストランではなく、「穴場」の面白い観光地や「穴場」のおすすめレストランをご紹介します!より深いバンコクを探しに行きましょう!

  1. バンコク穴場観光地1 クロコダイル・ファーム
  2. バンコク穴場観光地2 チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
  3. バンコク穴場観光地3 ワット・パクナム
  4. バンコク穴場観光地4 ワット・サマーン・ラッタナーラーム
  5. バンコク穴場観光地5 ムアン・ボーラン
  6. バンコク穴場観光地6 アンパワー水上マーケット
  7. バンコク観光穴場レストラン1 キャベジズ・コンドームズ
  8. バンコク観光穴場レストラン2 ホーム・ドゥアン・チェンマイ
  9. バンコク観光穴場バー
  10. まとめ
バンコク近郊のアユタヤ遺跡でゾウに乗れるのは有名な話。クロコダイル・ファームはもちろんクロコダイルがいます。でも、面白いのは、それ以外の動物の充実度です。なんとカバにエサをあげることができます!ゾウにも乗れます!トラと写真撮影できます!そしてホワイトタイガーもいるという面白いスポットです!ただ、カオスなスポットとしても有名ですので、日本の動物園と同じ感覚ではなく寛大な心を持って行くことが大切です。

詳細情報

営業時間:8:00~18:00
料金  :大人300B/こども200B※時期により変動あり
住所  :10280, 555 Thanon Thai Ban, Pak Nam, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10270
1982年に始まってから、35年以上の歴史を誇るタイ最大級の週末限定マーケットです。チャトゥチャック・マーケットはタイのことを知ることのできる穴場スポットです。何よりもその巨大さと多彩さが売りです。雑貨に食器、洋服に日用品、タイグルメまで楽しめるのがここ!もはや定番スポットですが、何度行っても違う顔を見せてくれるのがマーケットのいいところです!ぜひ足を運んでみましょう。
インスタ映えするということで、最近日本人観光客に人気なのがこちらの「ワット・パクナム」。ここは、5階建て高さ80mの寺院で、最上階の5階にまるでプラネタリウムのようなドーム型の天井を持つ空間があります。もはや穴場ではないかもしれませんが、まだ行ったことのない人にはおすすめのスポットです!

詳細情報

開放時間:8:00~18:00
注意事項:露出の高い服装はNG
ピンクのガネーシャで有名なのが「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」。ここは、高速で願いが叶う場所として、地元民にも人気のスポットです!また、ピンクのガネーシャは、高さ16m長さ22mという巨体っぷりです。今ではインスタ映えするスポットとして観光客からも人気を得ています!ピンク色というのがまたかわいいです!
ガネーシャの周りには曜日ごとに色分けされた7匹のネズミがいるので、靴を脱いで、耳元で囁くように願い事を言うと、ネズミがピングのガネーシャに伝えてくれるとのこと。また、ここにはタイ以外の中国やインドの神様も祭られているという穴場スポットです。日本ではお目にかかれない面白い(ユニークな)神様たちに会うことができます。ちなみに、ガネーシャはインド発祥の商売の神様です。
かなり面白い穴場スポットがこちら「ムアン・ボーラン」です。タイ全土の遺跡のレプリカがある場所です!写真だけならわからないほどの精巧さ。一度にタイの遺跡を観たい人や歴史に興味のある人にはおすすめのスポットです!
敷地内は128万平メートルと非常に広いです。そして、遺跡の数はざっと100以上。入場料に自転車の貸し出しもセットになっているので、活用するのがおすすめです。なお、ゴーカートやトロリーはプラスで料金を支払えば利用可能。一日自転車で回っても見切れないほどなので、ゆっくりご覧になりたい方はゴーカートの利用がおすすめです。

詳細情報

営業時間:9:00~19:00
料金  :大人700B
住所  :296/1 Sukhumvit Road | Bangpoo Subdistrict, Samut Prakan 10280, Thailand
バンコクから車で行ける水上マーケット「アンパワー水上マーケット」。地元民にも人気の水上マーケットです。あまり観光地化されていないので、英語は通じにくいですが、その分価格は地元価格です!さらに、ここは蛍が見れることでも有名です。蛍を観たいなら5月~10月の夕方がおすすめです!なお、夜のボートクルーズは18:30以降から蛍が見れるとのこと。1時間ほどかけて運河をグルーっと回ります。
クルーズ船の船着き場の周りには、食べ物屋さんも多く軒を連ねています。海鮮系の食事で腹ごしらえもできるのが嬉しいです。

詳細情報

営業時間:15:00~21:00(金土日のみ営業)
NPO団体が運営している「キャベジズ・コンドームズ」は、れっきとしたレストランです。店内にはコンドーム型の照明や顔あてパネルがあるなど、ちょっと面白い雰囲気です。ただ、その面白い雰囲気とは裏腹に、料理の味は確かです。観光客やタイ在住外国人に人気なのもうなずけます。また、会計時にはガムや飴ではなく、コンドームを人数分もらうことができます!このあたりも、面白いです。

詳細情報

営業時間:11:00~23:00
住所  :8 Sukhumvit Soi 12 Bangkok 10100
タイの屋台料理は一通り食べつくしたという人におすすめなのが、ホーム・ドゥアン・チェンマイ。ここは北部タイの家庭料理を楽しむことができます。お店は、カフェを改装して作ったものなのでおしゃれ。カウンターの上には、日本の居酒屋さんのようにお惣菜がずらりと並んでいます。その中から好きなものを選び、ごはんにかけてもらうというスタイルです。何人かでの旅行なら、いろいろ頼んで分け合うのがおすすめ。ランチ時間になると地元の人たちで混み合うので、ランチ時間は外した方がいいです。

詳細情報

営業時間:9:00~22:00(なくなり次第終了です)
住所  :1/8-1/9 Soi Sukhumvit 63 (Ekamai), Prakanong Nua, Wattana Bangkok
タイの食べ物と言えば屋台が一番に思い浮かびますが、経済成長著しいバンコクで、いまブームなのがルーフトップバーから夜景を眺めることです。バンコクには高層ビルも多くあります。いつもと違った場所からバンコクの街並みを眺めてみたら、バンコクの新しい一面を見ることができるかもしれません。

スカイ・バー

247mの高さにある、バンコク一高い場所にあるバーはラグジュアリーホテル「ルブアホテル」のレストラン「シロッコ」の「スカイ・バー」。映画のロケ地になったことでも有名です。レストランを利用しないで「スカイ・バー」だけを利用することも可能です。夜のバンコクを眺めながら飲むカクテルは格別です。お値段は一杯1,000円ほど~です。ちょっと高めですが、ラグジュアリーホテルのバーで飲んでいると思えば相応の値段です。注意したいのは、ドレスコードがあるので、ラフな格好は避けましょう。

詳細情報

営業時間:9:00~1:00
住所  :The Dome at lebua, 1055, Silom Road, Bangkok 10500, Thailand

ロングテーブル

最後にご紹介するのが、ロングテーブル。ここは、その名の通り長いカウンターが売り。その長さ24m。約50人が座れるとのこと。また、ルーフトップテラスもあるので、そこで楽しむこともます。夜景もおすすめですが、夕暮れ時もまた素敵です。

詳細情報

営業時間:17:00~2:00
住所  :48 Sukhumvit Soi 16 | Column Building, Bangkok, Thailand
いかがでしたでしょうか。今回は、バンコク観光の穴場スポットの観光地やレストランをご紹介しました!バンコクにはまだまだ私たちの知らない魅力がたくさんあります!目的地を決めたら、バンコク行きのチケットを予約しましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BfP9zBgFVvs/?tagged=mueangboran