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イギリスのお土産・紅茶やお菓子など誰からも喜ばれるおすすめ12選

2018.05.14

今回は、誰からも喜ばれるイギリスのお土産を紹介します。イギリスと言えば、紅茶やビスケット類のお菓子が人気ですが、定番のお菓子は日本でも今や手に入る時代となりました。日本では手に入りにくいイギリスのお土産、お菓子や紅茶をメインに紹介します。

  1. 大定番!イギリスの紅茶のお土産はスーパーで購入を!
  2. 本場スイスからも支持されるイギリスのチョコレートをお土産に
  3. イギリスのお菓子の消費量の多くを占めるビスケットをお土産に
  4. スコットランド発!大定番のお菓子
  5. イギリスからの帰国ギリギリに買っておきたいお土産
  6. イギリスオリジナルの味をお土産に
  7. イギリスのお土産なのに日本の味?!
  8. 日本にはな触感や味が楽しめるお菓子のお土産といったら
  9. 喜ばれるイギリスのお土産(番外編)
  10. まとめ

①M&S(マークスアンドスペンサー)の紅茶

イギリスでは少し品のあることで有名なスーパーマーケット、マークスアンドスペンサー。ここはオリジナル商品が店内の大半を占め、マークス信者と呼ばれる人達も存在するほど、イギリスでは人気のあるスーパーマーケットです。 自社開発商品で充実していて、なんといってもパッケージのデザインがオシャレで、紅茶一つにとっても種類が豊富。紅茶の値段も£1から展開されていて、定番のお土産にも関わらずかわいいくて品のあるパッケージで、誰からも喜ばれます。紅茶はおすすめですが、他の商品も素敵なものばかりなので、一度は足を運んでもらいたいスーパーです。

②Pukkaのオーガニック紅茶

オーガニック商品がたくさん手に入るイギリスで、最近は紅茶もオーガニックのものが支持されています。Pukkaの紅茶をお土産で買うのなら、デトックス効果のある紅茶がおすすめです。オーガニックで自然の素材にこだわったPukkaならではの紅茶は、イギリスでも、ヨーロッパでも高い支持を受けています。仕事で忙しい方へのお土産には、よく眠れるようにPukkaのNight time Teaもいいかもしれません。自然の恵みとハーブをうまく使った紅茶は、他にはない、紅茶消費大国のイギリスならではの紅茶です。お土産の定番の紅茶もPukkaでちょっとおしゃれなお土産に。

③板チョコなら、カドバリーのデイリーミルク

チョコレートで有名なスイスの人もイギリス観光でお土産に買って帰るイギリスのチョコレート。カカオをたっぷりと使ったチョコレートが多く、種類も豊富です。その中でもお土産におすすめなのが、カドバリー社のデイリーミルクという板チョコレート。オレオとコラボした商品やピーナッツバターが練りこまれているものなどもあり、空港の免税店にも置いていますが、イギリスのスーパーのほうが種類が圧倒的に多いので、出国前にスーパーで買っておくといいですね。

④アソートチョコならヒーローズ

大勢に一気に渡したいときに便利なのが、チョコレートのアソートセット。渡されたほうも、好きなものが選べますし、渡すほうもお土産に悩まずに渡すことができます。イギリスのチョコレートの定番が詰まったヒーローズにはサイズも3種類、イギリスのスーパーで見つけることがで来ます。袋に入ったもの、縦長の紙のパックのもの、大きめのタブ(丸い円柱の容器)に入ったもので、お土産をあげる相手に合わせて選べるのもうれしいですね。ひとつひとつのチョコレートも小さいので、外国の板チョコ一枚は食べれない、という人にも喜ばれます。クリスマスやイースターのチョコレートとしてはイギリス国内では定番の商品です。

⑤McVitie‘sのビスケット(マクビティ社)

イギリスというとあまりビスケットやクッキーのイメージがないかもしれませんが、イギリス人はビスケットが大好きです。特にマクビティ社のビスケットは国内でも人気があり、イギリス発のビスケットのブランドでもあり、国民は、マクビティ社を誇りに思っています。外国のビスケットは甘すぎたり、触感が良くなかったりすることが多いですが、マクビティのビスケットは、日本人にも抵抗のない甘さで、チョコレートがかかっているビスケットは、ビスケットが甘さ控えめになっていたり、一袋すぐに食べてしまえるような食べやすいビスケットです。王室の結婚式のケーキはこの会社が関わっていて、イギリスを代表するブランドにも関わらずお値段は手ごろです。お土産の定番としてはまだ根付いていないイギリスのビスケット類は種類が豊富でおすすめです。

⑥ショートブレッド

スコットランドのお土産で有名なのがショートブレッド。今では、イギリスのお土産として根付いています。ショートブレッドで最も売れている会社はWalkersで、日本でも輸入商品を扱うお店で目にしたことがある方も多いはずです。このWalkersは赤いパッケージが目印ですが、季節によってデザインを変えたり、チョコチップ味やチョコレートコーティングされているものなど実はたくさん種類があります。オリジナルの缶に入っていることもありますので、スーツケースにまだスペースがある、という方には、この缶に入ったショートブレッドがおすすめです。

⑦Mr. Kiplingのケーキ

イギリスでケーキやマフィンなどの会社として知られているMr. Kipling。スーパーで見かける商品がほとんどですが、種類が多く、季節限定のものもあります。。アイシングシュガーでコーティングされたケーキやビスケット、タルトなどを発売していて、選ぶほうも迷ってしまうほど、お菓子の種類が豊富です。 甘いものが苦手な人も楽しめるMr.Kiplingのケーキ類は、お土産として優秀な一品で、誰にあげても喜ばれるおすすめのケーキです。

⑧イギリスのパンケーキ、クランペット

イギリスのパンケーキのようなお菓子で、モチモチとした独特の触感が楽しめます。パンのようなものなので、期限が短いので購入の際には要注意です。帰国後にすぐに誰かにあげれるのであれば、お土産に最適ですが、お土産をあげる予定が1週間後などとなると、期限が切れてしまうかもしれません。おやつに、トースターに入れてカリッと焼いてバターを塗るだけなので、手軽なおやつとしても親しまれています。

⑨ポテトチップス(英:クリスプス)

モルドンソルトで有名なイギリスでクリスプを買うならシーソルト味がおすすめです。日本のポテトチップスとは少し違った、ちょっと分厚いクリスプとイギリス産の塩の愛称は抜群です。ちょっと濃いめの塩味が日本にはない塩の味なんです。塩味以外にも、ベーコン味やチーズなど、なかなか日本では見かけない味もそろっているので、2、3種類お土産としてあげてもいいですね。

⑩Twiglet(トゥイグレット)

袋タイプと、筒形があり、クリスマスにはクリスマス仕様が発売されるこのお菓子。焦げをたべているような濃い味がするのですが、これがちょっと醤油せんべいみたいな味に感じてくるんです。手軽につまめるサイズで食べやすく、どんな年代の人にお土産で渡してもはずれがないのがこの商品です。

⑪WineGums(ワインガム)

一見名前だけでは全く想像つかない食べ物ですが、イギリスで人気のグミです。固めでかなり弾力のあるグミですが、一度食べたらやみつきになること間違いなし。ハードな触感も日本にはないグミで、デザインも外国感満載なので、お土産で必ず喜ばれるお菓子です。ワインガムを作る会社(メイナーズ)は、サイズのみでなく、様々な形のグミや、季節限定の味やデザインのグミも出すので、イギリス滞在時期によって違ったデザインとなり、イギリスに何度か行っている人も知らないデザインもありますから、お土産に喜ばれます。

⑫Marmite(マーマイト)

紅茶やお菓子をメインに紹介しましたが、Marmite(マーマイト)も、お土産に最適なイギリスの伝統的な食べ物の一つです。 Hate or Loverと言われていて、好きか嫌いか、かなりはっきり分かれる、甘くはないですが、ジャムのようなものです。ビールの酒粕を原料としていて、トーストに塗って食べたり、クランペットというイギリス独特のパンのようなものに塗って食べるのが一般的です。イギリスのちょっと変わったお土産をあげたいという人はマーマイトはいかがでしょう。因みに、納豆を食べれる人は、大体マーマイトが好きな傾向にありますよ。
いかがでしたか。これを買ってみたいと思われるお土産は見つかったでしょうか。 ガイドブックに載っているお土産は、お土産価格となっていて、ちょっと割高です。定番の紅茶も、スーパーで購入しても、十分かわいいパッケージですし、名の売れた紅茶店で絶対に購入したい!や、お土産はもう絶対にこれ。と決めていないのであれば、今回紹介した、スーパーマーケットで手に入るおいしいお土産はいかがでしょう。浮いたお金と、スーツケースのスペースはせっかくですから、自分に使ってもいいですよね。 みなさんのイギリス旅行が素敵な思い出になりますように! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BiprCRIFUBY/?hl=en&tagged=twiglets