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カナダ

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カナダお土産・個包装のばらまきお菓子や可愛い雑貨まで28選 

2018.12.25

カナダの代表的なお土産といえば、メープルシロップを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?メープルシロップは、カナダの特産品ですが、他にもお土産に適したものがたくさんあります。そこで今回は、カナダでゲットしたい人気のお土産を紹介しましょう。

  1. カナダはエリアによっても違う!?
  2. カナダの特産物とは?
  3. ①カナダの定番的なお土産といえばメープルシロップ
  4. ②カナダで人気のメープルシロップ入りの紅茶
  5. ③カナダだけで手に入る限定味のポテトチップス
  6. ④安いし軽いお土産に!カナダのマグネット&シール
  7. ⑤カナダ生まれのブランドといえばRoots(ルーツ)
  8. ⑥カナダは英語&フランス語の国だからこそ絵本や雑誌
  9. ⑦ペットを飼っている人向けにカナダ産のFirstMate(ファーストメイト)ペットフード
  10. ⑧カナダ生まれのTheobroma (テオブロマ)オーガニックチョコレートバー
  11. ⑨アート好きにはカナダのライセンスプレート
  12. ⑩コレクションにしてもいい!エア・カナダのロゴ入りグッズ
  13. ⑪カナダらしいガムといえばThrills(スリルズ)
  14. ⑫カナダのラムネ菓子といえばRockets(ロケッツ)
  15. ⑬見た目が可愛い!カナダ産の星型LEDライト
  16. ⑭バンクーバーでゲットしたいお土産:「カナダのホッケーチーム・カナックス (Canucks)」のグッズ
  17. ⑮バンクーバーでゲットしたいお土産:「Marsh&Mallow(マッシュアンドマロー)」の手作りマシュマロ
  18. ⑯バンクーバーでゲットしたいお土産:「Batch Sweet Kitchen(バッチ スウィート キッチン)」のポップコーン
  19. ⑰バンクーバーでゲットしたいお土産:「Kits Kitchen(キッツ キッチン」のジャム&チャツネ
  20. ⑱バンクーバーでゲットしたいお土産:「Candid Confectioner (キャンディド コンフェクショナー)」のキャラメル
  21. ⑲トロントでゲットしたいお土産:「M・A・C(メークアップコスメティクス)」の化粧品
  22. ⑳トロントでゲットしたいお土産: 「 Cookie Scoop(クッキースクープ)」のクッキー
  23. ㉑トロントでゲットしたいお土産:「Drake General Store(ドレイク ジェネラル ストア)」のピンバッチ
  24. ㉒トロントでゲットしたいお土産:「Kozlik's(コズリック)」 のマスタード
  25. ㉓カルガリーでゲットしたいお土産:「Calgary Heritage Roasting Company(カルガリー ヘリテージ ロースティング カンパニー)」のグリーンコーヒー豆
  26. ㉔セント・アルバートでゲットしたお土産:「St Albert Cheese Factory(セント アルバートチーズ工場)」のカード
  27. ㉕モントリオールでゲットしたいお土産:「Fruits & Passion(フルーツ&パッション)」のスキンケアグッズ
  28. ㉖ナナイモでゲットしたいお土産:「Purdys (パーディーズ)」のイングリッシュトフィー
  29. ㉗ナナイモでゲットしたいお土産:「Bocca Cafe(ボッカカフェ)」のナナイモバー
  30. ㉘番外編:世界中でカナダだけ!マクドナルドの特別ソース
  31. まとめ
カナダは国土面積が広いです。例えば、バンクーバーはカナダ国内でもっとも移民が多いエリアとして知られています。また、バンフやカルガリーは自然が多く残るエリア、モントリオールは、フランス語圏のエリアです。
国土が広い分、カナダの特産物といっても色々あります。一番有名なものはメープルシロップですが、他にも色々あります。そこで、カナダ国内でどこでもゲットできる定番のものから、それぞれのエリアでゲットできるちょっとレアなものまで、色々ピックアップしてみました。
カナダの特産といえば、メープルシロップ。メープルシロップは、どの木からできているかご存知ですか?実は、メープルシロップは、カエデの木から採取しています。
カナダのスーパーやデパートでは色々なメープルシロップが売っていますが、それぞれの商品によっても、値段が違います。値段が違う理由には、色、品質、容器などが挙げられます。また、産地や採出時期によっても味が多少異なるため、グレードの基準が適用されています。メープルシロップは、日本でもスーパーやデパート、通販などでも手にいれることができます。でも、本場で買うと、一個約2ドル前後ともっと安いです。たくさん買って友達や同僚にあげてみては?
見た目が可愛いいデザインで、それぞれが個包装されているカナダ産の紅茶もおすすめ。特に、カナダらしいメープルシロップ入りの紅茶は甘くて美味しいです。しかも値段が安いし、手持ちサイズ。
実は、ポテトチップスのフレーバーは、国によっても若干違います。お土産をもらう側の人も困らない消耗品として、ポテトチップスもカナダのお土産として検討してみては?このLay'sのポテトチップスは欧米で売られている人気商品ですが、カナダだけで手に入るのが、ケチャップ味。一度食べ始めると、ケチャップの甘酸っぱさがクセになります!
Lay'sのポテトチップスは、大きいサイズから小さいサイズまで色々あります。普通で買っても1袋2ドルほどと安いです。総合ディスカウントのお店などにいくと、個包装された小さいサイズのポテトチップスが20袋ほどセットになっていて、安い値段で売っていることがあります。
海外旅行好きの人の中には、コレクションとして集めている人も多いと思います。カナダのお土産として、マグネットやシールも喜ばれると思います。マグネットやシールは、軽くて持ち運びしやすく、何といっても値段が安いです。しかも、どこのお土産ショップでも売っているので、ゲットしやすいです。自分用への旅の思い出として、冷蔵庫やホワイトボードなどつけておくと、いつでも旅の思い出が残ります。
カナディアンに愛される可愛い動物ビーバーのロゴで知られ、まさにカナダ生まれと思わせるようなアパレルブランドです。長野冬季五輪の際には、カナダ代表チームの選手達が、このブランドのユニフォームを着ていました。
ロゴ入りのパーカーやTシャツは、カナダのロゴが入っているため、お土産として大変喜ばれます。また、財布やバッグなどの小物や、レザーのジャケットなども売っています。カナダ国内に100店舗近くあるほか、ネット通販でも買うことができます。
カナダの公用語は、英語とフランス語です。主に、西海岸は英語のみですが、東海岸のケベック州は、フランス語が公用語とされています。ブックストアへ行くと、英語やフランス語で書かれたイラスト入りの可愛い絵本から、大人用の専門書まで色々売っています。自分の語学勉強用に、買ってみるのもいいかもしれません。
「FirstMate」は、カナダ生まれのペットフードブランドです。缶に入ったものなら、日本へも持ち帰れるので、愛犬・愛猫用に買って帰ってみては?愛犬・愛猫が気にいってくれれば、ペット用品を扱う通販でもひき続き買うことができます。
オーガニックのチョコレートバーもいかがでしょうか?カナダで生産されているオーガニックチョコレートで、それぞれが個包装されています。しかも値段が安いので、ばらまき用にピッタリです。
カナダの州や町の名前入りのライセンスプレートは、アート好きの友達や自分の思い出用に買ってみてもいいかもしれません。実は、ライセンスプレート、レアなものだととっても値段が高く、オークションなどで売ると、高値が付くこともあります。インテリアや看板などにも使える、ちょっとユニークなアイテムです。
2002年まで、カナダにはカナディアン・エアラインズとエア・カナダの2つの航空会社がありましたが、後にエア・カナダに合併。エア・カナダのグッズは、空港の免税店や飛行機内で購入できます。ポーチ、ジュエリー、バッチ、ぬいぐるみなど、ロゴ入りグッズがいっぱいあります。
外国のガムって、どこかオシャレでカラフルですよね?ローカルキッズに人気のカナダブランドのチューイングガムといえば、コレ!一個ずつ個包装で、可愛いです。口寂しい時にたべてみると良いかも?安い値段で、味はというと、食べてからのお楽しみ!
スマーティーと呼ばれるお菓子です。日本のラムネのような感じで、口に入れると甘い味が広がります。数個ずつがまとまって個包装されていて、色々なフレーバーが楽しめます。現在、アメリカとカナダでそれぞれ生産・販売されていますが、安い値段で一袋にたくさん入っていて、それぞれが個包装だから、多くの人にあげたいときに便利。
女の人が喜びそうですが、星型のLEDライトもインテリア用にあげると喜ばれると思います。色やサイズも様々なので、自分の好きなデザインを選べます。欧米では、よくクリスマスシーズンに飾ります。
カナダのスポーツといえば、アイスホッケーが有名ですよね?その中でも、バンクーバーを拠点に活動する、カナックスは、地元ではとっても人気があります。バンクーバーへ行ったら、ぜひ試合を観戦してみませんか?また、お土産用に、試合後にカナックスのロゴ入りユニフォームやグッズなどを買って帰ってみるのも良いかもしれません。一部のネット通販でも手に入るかも!?
口に入れるととろけるようなお菓子といえば、マシュマロ。寒い日には、ホットココアに入れて飲むと、最高に美味しいですよね?バンクーバーには、マシュマロを手作りで作っているお店があります。その名も、「Marsh&Mallow(マッシュアンドマロー)」。
オーナーのカーリーさんは昔からマシュマロが大好きで、いつかマシュマロを作って人に食べさせてあげたい!という気持ちから、このお店をオープンさせたそうです。このお店で売っているマシュマロはすべて手作りで、スタンダードなマシュマロから、チョコレート、キャラメル、ココナッツなどちょっと変わったフレーバーも販売しています。しかも、どれもアーティスティックで、いくつかセットで個包装されていて可愛いい!
一度食べ始めると病みつきになってしまうような美味しさがある、ポップコーン。日本では、塩味が一般的ですが、欧米では、キャラメル味が人気です。この「Batch Sweet Kitchen(バッチ スウィート キッチン)」では、手作りのポップコーンを販売しています。
現在、塩入りキャラメルピーカンポップコーンが大変人気です。材料には、バター、黒砂糖、コーンシロップ、ピーカン、少々の塩が使われています。ネット通販のほか、バンクーバーのお土産ショップなどで購入することができます。自分のお土産として買ってもいいし、個包装されて見た目も可愛いので友達へのお土産として買ってもいいかも!?
様々なホームメイドのスープをネット通販で販売していることで知られる、「Kits Kitchen(キッツ キッチン」。新しく、オーガニックジャムやチャツネの販売を始めました。オーナーやマネジメントスタッフは、すべて女性。健康に優しくて美味しいをモットーに、地元の生産された材料を使って作っています。
味は、ストロベリーやベリー、アプリコットなど。現在、ネット通販で買えるほか、バンクーバー市内のスーパーなどでも購入できます。味だけでなく、見た目も可愛いです。
バンクーバーで、美味しいキャラメルを作って販売しているお店です。オーナーはアジア系の女性の方ですが、女性向けのお菓子を販売したいという目的で、手作りキャラメルを作り始めたそうです。そのため、ここのキャラメルは、女性に好まれる味になっています。
キャラメルといっても、塩味からコーヒー味まで色々なフレーバーがあります。しかも、1つずつ丁寧に個包装されていて、1袋にたくさん入っています。現在、ネット通販では販売していませんが、バンクーバー市内のお店で買うことができます。ほどよい甘さで、値段も安いです!また、一袋だけ買っても、個包装されているので、会社や学校でばらまいてあげることもできます。
カナダのトロントで生まれたブランドで、Make-up Art Cosmeticsという名前の頭文字をとって、「M・A・C」と言います。元々、プロのメイクアップアーティス向けに開発・販売されたコスメグッズのため、使い心地も良いです。
現在、日本でも買えるお店がありますが、とても少ないため、欲しい場合はネット通販での購入となる場合が多いです。アイシャドーやリップスティクなどは、可愛い手持ちサイズで、おしゃれやファッション好きの女性にはピッタリ!
手作りクッキーをネット通販で販売しているお店です。スタンダードなチョコレートチップやオートミールクッキーをはじめ、スマーティー入りやM&Mなどが入ったクッキー、更にはバースデーケーキといったカラフルなクッキーまで色々売っていて、それぞれ個包装されています。日本で売っているクッキーとは違って、カラフルで可愛いクッキーが多いです。値段は、1枚2ドル程度と安く、12枚セットになっています。
食べきりサイズでは物足りない!という人のために、ピザサイズのクッキーもあります。その名も、クッキーピザ!現在、店舗はなくネット通販限定ですが、注文後はトロント市内の店舗で受け取るか、郵送がリクエストできます。
主にトロント市内に数店舗ある雑貨・デザインショップです。雑貨以外にもインテリアグッズやアパレル類も販売しています。ここで販売されている商品のデザインは、それぞれの地域のイメージをもとにしているので、ユニークながらも可愛いものが多いです。
たくさんの商品がある中でおすすめするのが、このピンバッチ。色々なデザインがあって、1個あたり10ドル程と安いです。現在は、店舗とネット通販の両方で手に入れることができます。
1948年にオープンした、ハンドメイドのマスタードの専門店です。伝統的なレシピで、創業当時からずっと同じ方法で作られています。使われている材料は、すべてカナダ産のものばかり。現在、トロント市内の店舗で手に入る他、ネット通販でも買えます。パッケージデザインも可愛いですよ!
旅好きの3人の若者達によって運営されている、コーヒー豆を専門に売っているお店です。現在、ネット通販専門になりますが、珍しい緑色のコーヒー豆を販売しています。値段は1袋12ドル前後と安いです。
たくさんの緑と美しい自然に囲まれたセント・アルバートの街。この街で古くから製造販売されているのが、手作りチーズ。その代表的な場所が、セント・アルバートチーズ工場。その歴史は100年以上になるとか!?ここでは、モッツァレッラチーズからチェダーチーズ、フォンデュなど色々作られています。その中でも特に人気なのが、チーズカード。フレッシュチーズの一種ですが、チーズの熟成前の状態のことで、ケーキやソースに使うことができます。
他にも、ギフトバスケットも売っていて、いくつかのチーズがたくさん入っています。ばらまき用にこれを買って、みんなに分けてあげるのも良いかもしれません。値段は、一番安いバスケットで35ドルからです。
モントリオールで生まれたブランドで、香りのよいボディーソープやスキンケアグッズを販売しています。フルーツや植物などのオーガニック素材から作られているので、肌が弱い方でも安心して使えます。
特にお土産におすすめなのが、ハンドクリームやシャワージェルなど。手にのる可愛いサイズで、値段も安いです。現在、日本にはまだ店舗がないので、気にいった商品は店舗かネット通販での購入となります。
チョコレート屋さんでよく売られているお菓子といえば、トフィー。トフィーは、ハードキャンディーのようなもので、よくピーナッツやレーズンとミックスして売っています。ここでは、数枚セットで個包装されたトフィーが、14ドルから売っています。また、個包装された、ピーナッツブリットルもおすすめ。袋入りと可愛い箱入りがあり、ナナイモ市内の店舗やネット通販で手に入ります。
カナダのテレビ番組でも紹介されたことがあるお店で、ナナイモバーが美味しいと評判があります。ここはカフェテリアなので、実際にここで食事をすることもできます。1個単位で買えるナナイモバー以外にも、個包装されたクッキーや他のスイーツもあります。しかも、ビーガンやベジタリアン向けのメニューもあり!
2017年からカナダでは、マクドナルドのビッグマック、マックチキン、フィレオフィッシュのソースが販売されています。値段は1本4ドルほどと安いです。まだ売り始めて1年ちょっとなので、日本へお土産として持って買えるとビックリされるかも!?
いかがでしたか?今回は、カナダ全体で手に入るものから、エリア別に手に入るものまで、色々なお土産を紹介してみました。安いものから可愛いもの、また個包装でばらまき用に便利なものまで色々あるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BNQYSCmhSZD/?hl=en&taken-by=ediblecanada