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ハワイ旅行にかかる費用は?安くする方法を解説【2019年版】

2019.04.23

海外旅行の行き先として人気のハワイ。実際、家族でハワイ旅行をする際に、費用がどのくらい必要なのかご存知でしょうか?今回は、ハワイ旅行の安い時期や旅行費用の平均額などを紹介してみたいと思います。現在、ハワイ旅行を検討中の方は必見です!

  1. ハワイの魅力って何?
  2. ハワイ旅行の費用・家族で行く予算は?
  3. 忘れてはいけない!ハワイ旅行へ行く前に必要なESTA
  4. ESTAの手続きや費用
  5. 海外旅行保険
  6. 飛行機代やホテル代
  7. ハワイに到着した後に必要な費用など
  8. ハワイ旅行の費用が安い時期はいつ?
  9. ハワイ旅行の費用を安くするポイント①:早期割引を利用する
  10. ハワイ旅行の費用を安くするポイント②:格安航空券を使う
  11. ハワイ旅行の費用を安くするポイント③:レンタカーを借りる
  12. ハワイ旅行の費用を安くするポイント④:ハワイのチップを把握しておく
  13. ハワイ旅行の費用を安くするポイント⑤:場合よってオプショナルツアーを利用する方が安いことも!
  14. まとめ
日本の芸能人も多く訪れるハワイ。ハワイを訪れた人が再びハワイを訪れるリピーター率は、何と90%以上。まずは、そんなに多くの日本人を惹きつけるハワイの魅力を紹介しましょう。

ハワイの魅力①:一年を通して気候が良い!

ハワイの気候は、5~10月は夏と11~4月の冬と二つに大きく分かれていますが、日本の気候と比べると温度差がそれほどなく、1年を通して温暖で過ごしやすいです。

ハワイの魅力②:多くの場所で日本語が通じる!

ハワイはアメリカの領土ですが、その立地から多くの日系人・日本人が住んでいます。日本食レストランや日本のスーパーなどたくさんあり、現地の人であっても日本語に興味を持っている人がたくさんいます。そのため、他のアメリカの州と比べると、日本語が通じるところが多いです。

ハワイの魅力③:日本人の口にあう食べ物がいっぱい!

日本には、ハワイアンレストランがあるので、行かれた方もいると思います。ハワイの食べ物で日本でも有名なものといえば、「ロコモコ」。ライスの上にハンバーグと目玉焼きをのせて、グレイビーソースをかけたカジュアルフードです。
また、ハワイのローカルフードとして、「ポイ」も人気です。ポイは、タロイモを蒸したものをすり潰して発酵させたもので、色々な料理に使われています。
ハワイ旅行の必要な費用ですが、出発前の準備段階で必要なものと、到着後にかかるものと二つあります。実際ハワイ旅行に必要な平均費用は、4泊6日で全部含めて大人1人20~25万円程度です。
もちろん、旅行の目的や、行く時期、家族の人数にもよるので、この数字はあくまで目安ですが、大人2人+子ども1人という家族であれば、大体50万前後は予算としてかかると見ておいた方が良いでしょう。
ハワイ旅行の前に必要なものとして、ESTAがあります。これは、電子渡航認証システムというもので、日本の国籍・パスポート保持者で、ビザを持たずにハワイに90日以内滞在する場合、必要になります。
ハワイに90日以上滞在する場合は、観光かビジネスなどそれぞれの目的によって必要なビザが変わってくるので、出発前に必ず米国大使館で確認してください。
ESTAの手続きは、ESTA申請サイトからできます。必要な項目に自分の情報を入力し、申請後の審査で許可がおりれば、ESTAが取得できます。申請料金は14ドルほどで、クレジットカードでの支払いになります。
旅行中、何が起こるか分かりません。そのため、ハワイ旅行へ行く際、必ず入っていただきたいのが、海外旅行保険です。アメリカの医療費は大変高く、保険がきかない場合は、すべて実費払いになります。海外旅行保険料ですが、安いものだと500円~というプランもあります。
また、最近では、クレジットカード自体に海外旅行保険が備わっていることもあるので、もしクレジットカードを持っている場合は、一度確認してみることをおすすめします。
どのくらい費用がかかるのか、一番左右されるのが飛行機代とホテル代です。また、ツアーを選ぶのか、個人で手配していくのかでも、だいぶ費用が変わってくると思います。

食事代&移動費

ハワイに到着後に必要な費用があります。それは、食事代や移動費です。ハワイは観光地なので、現地のレストランやカフェは比較的高いです。目安で、朝食や昼食は1500円程度、また、夕食は約3000円程度はかかります。大人2人+子ども1人という家族であれば、1日で1万円以上はかかると思います。

ショッピング&お土産代

また、人によっては、ショッピングがしたかったり、お土産を買いたいという人もいると思うので、こういった費用も必要になります。
家族でハワイ旅行に50万円もだせない!という人は、ピークシーズンではなく、オフシーズンを選ぶことで、費用を安く抑えることができます。上記にも書きましたが、ハワイの5~10月は夏の時期で、その中でも特にGWはとっても高いです。
夏の時期であれば、GWが終わった5月中旬から7月上旬が比較的安いです。GW後と夏休み前で旅行者も少ないほか、現地でサマーセールなどが行なわれるため、ショッピング好きの人には見逃せないシーズンです。また、11月~4月の冬の時期は雨季シーズンのため、天気が余り良くない分、観光客には人気がありません。そのため、ビーチ目的で行かないのであれば、おすすめです。
多くの人達が、旅行する際に予算が決まっていると思います。そこで、少しでも費用を安くするためにも、早期割引を利用することをおすすめします。旅行会社などのツアーを見てみると、大体3ヶ月以上前から旅行者を募ります。早い場合は、それよりもっと早いこともあります。これは、個人旅行であっても、早く旅行プランを立てることで、費用を抑えることができます。ただ、これは、行く時期が早く決められる人に限ります。
他にも予算を屋安く抑える方法として、格安航空券を利用することが挙げられます。大手の航空会社の販売する航空券は、1人約8~10万円以上かかりますが、格安航空券の場合、その半分ぐらいの金額の時もあります。航空券代は毎日変動するので、こまめにチェックしてみましょう。
家族で旅行する場合、以外にも高くつくのが、現地での移動費です。タクシーや最近では、Uberも人気ですが、結構何回か利用すると高く予算がオーバーしてしてしまうことも!?せっかくならレンタカーを借りてみませんか?
ハワイでは,入国後1年以内に限り,有効な日本の自動車運転免許証で車を運転することができます。そのため、予め国際運転免許を取得する必要がありません。また、料金は1日1万円前後が目安として、安いところも探せばいっぱいあります。そして何より、自分達の旅行プランに合わせて利用できるので便利です。
日本にはチップがないので、最初は違和感があると思います。アメリカでは、チップで生活をしている人も多く、平均としては、合計金額の15〜20%が目安です。ホテルやレストランなど、誰かに何かをお願いする場合に必ず必要になってくるので、きちんと把握しておくと良いかもしれません。
これは、利用するオプショナルツアーの内容によっても変わってきます。例えば、ハワイでスカイダイビングやドルフィンツアーなど、特定のアクティビティーを体験したい場合は、自分達で手配するより現地のツアーを利用した方が安いこともあります。ハワイで何がしたいか、予めプランや費用を計算して、自分の希望している予算で収まるかどうか考えてみるのも良いかもしれませんね。
いかがでしたか?今回は、ハワイ旅行の費用や安くするポイントなどについて紹介してみました。旅行をする際には、予算が決まっていると思います。少しでもかかる費用を安くして、ハワイ旅行をより一層エンジョイしてみませんか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BTr_sJiFse5/?hl=en&taken-by=gohawaii