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福島のお土産・女性に喜ばれるお菓子以外のお土産特集・厳選10選

2018.12.13

福島のお土産といえばお酒にままどおるに柏屋の「もちずり」という名称でお馴染みのクルミのゆべしなど、おいしいおやつで有名ですが、今回はお菓子以外で女性におすすめの福島で意外な雑貨お土産を10選に絞って紹介したいと思います。

  1. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その1:モダンな会津漆の食器類
  2. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その2:堆朱アクセサリー
  3. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その3:会津木綿
  4. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その4:會津ほまれ化粧水
  5. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その5:赤べこグッズ
  6. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その6:アワイズシリーズ(ハーベス)
  7. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その7:会津絵ろうそく
  8. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その8:おきあがりこぼし
  9. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その9:奥会津編み組細工
  10. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 その10:上川崎和紙
  11. 福島の女性に喜ばれるお菓子以外のお土産雑貨 おまけ:会津のお米ピアス
漆と言うと黒や赤が一般的で主におせちのお重のイメージが強いですが、最近はパステルカラーも作られていて日常にも使いやすい色鮮やかな漆も増えてきたようでおすすめです。 福西福西惣兵衛商店さんのモダンシリーズreveや工房鈴蘭さんのリンクを以下に紹介します。
彫漆 (漆を塗り重ねて文様を彫り表わす漆工技法) の一種。中国でいう剔紅 (てっこう) にあたる。地固めした素地 (きじ) の上に朱漆を数十回以上塗り重ねて層を作り,乾燥後これに文様を彫刻したもの。朱漆の代りに黒漆を用いたものを堆黒 (ついこく) ,黄漆のものを堆黄と呼ぶ。中国,宋代に盛んになり,日本へは鎌倉時代に輸入され,室町時代から作られた。

堆朱(ついしゅ)という独特な漆細工で作られたアクセサリーがとても印象的です。 今までの漆のイメージが変わります。 このデザインは「こけこっこ花」さんによるアクセサリーで先程の「福西惣兵衛商店」の店内他、会津のいろいろなお土産屋さんで扱っているそうです。 以下に取り扱い店舗のリンクを紹介いたします。
会津木綿の歴史は古く、江戸時代の前半から生産されており、質素で地味ではあるものの丈夫で長く使えることから愛されてきました。白虎隊の少年や、あの野口英世も少年時代には、会津木綿を日常着として着用していたほどです。今も、シャツやワンピース、インテリア用品、パッチワーク等の手芸材料など広く愛用されています。また、製造する機械も骨董品のような古い貴重な設備を今も使っており、丁寧に丈夫に織りあげています。

会津木綿のストールやバッグなどの雑貨、しっかりしていてとても長持ちします。 そして最近はピアスやヘアゴムの飾りなども日常的に使えて人気があります。 こちらも福島の色々なお土産やで見ることが出来ます。
「會津ほまれ化粧水(日本ゼトック)」。福島県・飯豊山の伏流水で仕込んだ、會津ほまれの純米酒を贅沢に60パーセントも配合した化粧水です。酒蔵の女将が、20年以上研究して開発したという商品です。日本酒の保湿力とビタミンC誘導体でお肌のキメを整える力がパワーアップし、角質層まで浸透してしっかりケアしてくれます

お酒はあまり飲まない方でも會津ほまれの純米酒をベースとした化粧水であれば日常的に使えるのでおすすめです。 お米の成分がお肌に潤いをもたらすそうです。
あかべこのイラスト ゆらゆらゆれる首に愛らしい顔立ち。赤べこは会津の民芸玩具の代表です。 天正年間、蒲生氏郷(がもううじさと)が殖産振興しょくさんしんこうのために招いた技術者から伝わったのが始まりで、平安時代に蔓延まんえんした疫病えきびょうを払った赤い牛が由来です。  柳津町やないづまちの圓蔵寺えんぞうじには赤牛伝説のモデルとなった牛の石像も残されています。また、赤い色は厄やくよけになるといわれ、赤べこを持っていた子供は災難さいなんから逃れられるともいわれています。 和紙で作られる張り子の牛「会津赤べこ」。今でも厄よけのお守りとして重宝ちょうほうされています。首がゆらゆら動くという事で外国へのおみやげとしてもよろこばれています。

福島の縁起物、赤ベコ。 置物は少々場所をとりますが、小物のモチーフとして靴下やコースターにストラップ、文具雑貨などにキャラクタライズされているものなら気軽に日用品としておみやげにおすすめです。 是非ユニークなものを探してみて下さい。
今美容液としてとても注目されている炭酸水、福島の天然炭酸水で造られた化粧水です。 毛穴の奥まで浸透するawaizuシリーズ、是非化粧水、乳液、洗顔の三点セットをおすすめします。
自身で手塗り体験も出来る会津絵ろうそく。 こんなかわいい花モチーフの作品も多く、季節によって花を変えてインテリアにして飾ってみるのもおすすめです。 専用のろうそく立てのお皿もかわいいです。
起き上がり小法師 起き上がり小法師(おきあがりこぼし)は会津を代表する縁起物で、転んでもすぐに立ち上がるところから、粘り強さと健康のシンボルとして縁起がいいとされています。毎年初市で家族の人数より1個多く買う習わしがあり、会津の家庭には欠かせない縁起物になっています。

手作りなので一体一体で顔が違います。昔ながらの赤と青のデザインがスタンダードですが、最近は色々なキャラクターものも増えてきました。 縁結びにも効果があり、とても小さいものもあり、置き場所も安心でおすすめです。 一目ぼれしたおきあがりこぼしをぜひどうぞ。
奥会津編み組細工の歴史は縄文時代までさかのぼることが出来ます。荒屋敷(あらやしき)遺跡[縄文晩期(2500年前)]からは縄や各種編組等の約1万点の籠類遺物が出土しています。これらの編組品の技法は、親から子へと伝承されて現在に至っています。 奥会津編み組細工は縄文の文化を継承している工芸品です。

大きい籠は使い道が難しいですが、弁当用の布のあるバスケットは日常的に使いやすくておすすめです。 アクセサリーにも素朴なデザインです。 また、パンなどを載せる手軽な食器としてもおしゃれです。
その起源は千年以上も前という上川崎和紙。平安時代には「みちのくの紙」として貴族社会で珍重され、公の儀式や贈答の包み紙として用いられたほど由緒があるという。現在は安達町のはずれ、阿武隈川沿いに数軒の和紙漉きが残るのみ。楮の刈り取りから、天日干しまで一枚一枚手作業で行われている。小雪まじりの木枯らしが吹きすさぶ冬が紙漉きの季節。身を切るような冷たい水作業。そこから上川崎和紙独特の風合いが生まれるのだ。何より堅牢丈夫、揉んでもめったに破れることはない。質朴な味が好まれ、書画や民芸品の材料として人気が高い。最近は、草木で染め付けたものや紅葉を漉き込んだものなど、新たな技法も開発されている。

二本松にある和紙伝承館へ行くと和紙ランプや便箋に小物などステキな和紙グッズが販売しています。 体験も行っているので手作りの記念品はいかがですか?
こちらはとてもレアですが、Harudekoさんデザインのとってもかわいい一品です。実際のお米を使ったピアス、赤と青があります。 福島県内の一部お土産屋であつかっています、以下のリンクから現在取り扱っている店舗を確認できます。 見つけたらラッキーです! 
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BhX9eLtgEWk/?tagged=%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%BC%E3%81%97