Xekm95gyvaeay87ngffa

スイス

CATEGORY | スイス

スイス観光・夏に旅するチューリッヒ・おすすめモデルコースは?

2018.05.16

そろそろ夏の予定を決める時期になってきました。今回オススメする観光地はスイス最大の都市チューリッヒです。チューリッヒの夏は最高気温が24℃前後と過ごしやすく、街歩きにも快適です。人気の観光地であるチューリッヒの街歩きや人気の観光名所巡るコースをご紹介します。

  1. 夏にオススメする観光地ルート
  2. 夏のリマト川沿いの街歩き観光ルート
  3. チューリッヒの歴史的建造物に触れる
  4. 街歩きの途中に立ち寄るべきチューリッヒに本店がある人気のチョコレートショップ
  5. チューリッヒの絶景を楽しむ観光ルート
  6. 人気の歴史的建造物でスイスの歴史に触れるルート
  7. 人気の印象派や古典絵画を観覧する
  8. 時計好きにはたまらない観光地、ベイヤー時計博物館
  9. チューリッヒでおみやげを買うなら
  10. 夏のチューリッヒの街歩き観光まとめ

街歩き観光のスタート、チューリッヒ中央駅に到着

旅のスタートは、中央駅です。空港から所要時間約10分で、電車の本数も多いのでとても便利です。もし大きな荷物がある場合、散策には不向きなのでコインロッカーに預けましょう。
Xjq3kvz7rfg26wotg130
引用: http://liliki.net/zurich

夏の快晴なら、チューリッヒ湖のクルージング観光が人気です

特に快晴の日にオススメしたいのが、チューリッヒ湖でのクルージングです。中央駅からチューリッヒ湖までは約1km、ゆっくり歩いても30分程度で到着します。クルージングには、様々なコースが存在し、約1時間半のコースでも十分満喫できます。さらに、クルージング専用の船もありますが、スイス国鉄が運営している街への移動手段に使える船もあります。船路やスケジュールが多くありますので、行きたい街への移動手段としてもオススメです。チューリッヒから終点のラッパーズヴィルまで、約2時間程度のクルージングです。船の中では軽食を注文できるデッキもあり、湖からスイスの町並みを見ながらゆったりとしたクルージング時間を過ごせます。最初に船の時間や所要時間を確認して、その後の予定を考えると良いと思います。
Rlvwcrh2cnsblhxikqrq
引用: http://videohotels.ru/blog/61/130228

夏は特に人気のデッキで軽食がオススメ

デッキでは、このように多くの人がクルージングを楽しみながら食事を楽しんでいます。ただ、物価の高いスイス、船の上はさらにその値段もお高めです。
Ckip2ewhysesu0tzvi6c
引用: http://iketravel.blog.jp/archives/3284695.html

人気の川沿いの街歩きを楽しむ

次にご紹介するのが、チューリッヒ湖に注ぐ川であるリマト川です。川沿いには、カフェや歴史的建造物が立ち並び、散策に疲れたら休憩できるベンチなどもあるため、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。とても綺麗な水質ゆえ夏には、川で泳いでいる市民の方を見ることができます。
Z2xiok5tkhwzs40gf1lw
引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/リマト川

夏に雨が降っても散策しやすい観光地

夏のチューリヒは、確かに過ごしやすいのですが、雨が多い季節でもあります。雨が降ったならば、クルージングよりもより川沿いの散策をオススメします。川沿いは、では白鳥を見ることができ、フォトジェニックな写真を撮影することができます。
Hu0dudkr2h6m0yhyutrh
引用: http://liliki.net/zurich

街歩きだけじゃない、夏は特に人気のチューリッヒを一望できるリンデンホフの丘

先にご紹介したリマト川沿いの街並みを見渡すことができる公園です。この辺りは、ローマ時代にツークリムとよばれており、これがチューリッヒの町の名前の由来です。そのため、リンデンホフの丘はチューリッヒ発祥の地とされており、地元の人から愛されています。駅前通りにも近いというアクセスの良さもオススメする理由の一つです。今から紹介する聖堂へは、ここを出発した方が迷いにくいので、ここからスタートします。
Tdrocq8plhy1nb5cujfx
引用: http://videohotels.ru/blog/61/130228

人気の観光地、フラウミュンスターでシャガールのステンドグラスに出会う

フラウミュンスターはリマト川左岸にそびえる、エメラルドグリーンの屋根が特徴的な伝統的なゴシック様式の聖堂です。聖堂内には、シャガールが手がけた5枚のステンドグラスが取り付けられており、美しい光を浴びることができます。しかし、聖堂内は写真撮影不可となっていますので、ご注意ください。聖堂内でステンドグラスのポストカードをおみやげに購入することができます。
Fbyice3majpqrrf17loi
引用: http://videohotels.ru/blog/61/130228
Lkresvievge4icrfb4by
引用: https://blogs.yahoo.co.jp/gddmm830/6327707.html
美しいステンドグラスの前に、ついつい長居してしまいます。
Yswlv3holc6ho9esvxtn
引用: https://blogs.yahoo.co.jp/gddmm830/6327707.html
パイプオルガンとその奥にステンドグラスがあります。午前中に訪れると特に美しい光が聖堂内にさしています。
営業時間 10~18時(11~2月は~17時)、日曜11時15分~ 定休日 なし
スイスといえばチョコレートをイメージする方も少なくないと思います。フラウミュンスターからパラデ広場に向かうと、スイスの老舗チョコレートの代名詞になっているシュプリングリのチョコレートショップがあります。180年の歴史があるチョコレートショップで、確かに一部のチョコレートは空港でも購入することができますが、せっかくなので、お店で購入して味わって見てください。一方、持ち帰るおみやげは、空港で買うという選択もあります。
Ut0bapbgwj1cjrf1fdc8
引用: https://4travel.jp/travelogue/10129761

チョコレートショップで人気のマカロンを購入する

マカロンがオススメです。スイス語でマカロンは、LUXEMBURUGERLI(ルクセンブルグリ)というそうです。街を散策しながら食べるのも良いと思います。おみやげとしても人気ですが、日持ちがしないので、注意してください。
Wulfzmemyyk2mwmf9f83
引用: Sprüngli, Foursquare.com
営業時間 [月~金] 7:30~18:30 [土] 8:00~18:00 定休日 日曜日

グロスミュンスターでジャコメッティーのステンドグラスに出会う

前途に紹介したフラウミュンスターの向かい側にそびえるのが、グロスミュンスター(大聖堂)です。ロマネスク様式で建造され、双子のような塔が印象的です。この双子の塔には階段で登ることができ、絶景を楽しむことができます。また、聖堂内では、ジャコメッティ作のステンドグラスをはじめ、美しいステンドグラスを見ることができます。
E2u23z7fhz7x82isnlpq
引用: http://aquarian.cool.coocan.jp/Swiss/FrSw1.htm

夏の快晴には塔の上まで登る

ステンドグラスだけでなく、塔の上からの景色も素晴らしいです。
Jxufzi5gittrajpqrwho
引用: https://www.swissinfo.ch/jpn/ブログ-もっと知りたい-スイス生活-_チューリヒのランドマーク-グロスミュンスター-をいろんな角度から眺めてみた/42388688
営業時間 聖堂10~18時(冬期は~17時)、塔10~17時(日曜12時30分~17時30分、冬期の月~土曜10時~16時30分、日曜12時30分~) 定休日 なし

外見だけではなく、内装も素晴らしい観光地、聖ペーター教会

次にご紹介するのは、時計台が目印の聖ペーター教会です。この時計台の大きさは欧州一とされています。フラウミュンスターの時計台がその細長さから華奢に煮える一方、こちらはどっしりとした印象を与えます。こちらの胸懐は、ロマネスク様式なので、フラウミュンスターやグロスミュンスターとの比較を楽しむことができます。リンデンホフの丘から下っていくと迷わずいくことができます。
Rl60b2i5vwypg172i6j2
引用: https://wakutabi.com/326
Rhecxlktnoecqrpjijbz
引用: http://tabippo.net/zurich-attractions/
営業時間 8~18時(土曜10~16時、日曜11~17時) 日曜午前の礼拝中は入場不可 定休日 なし

生活に関する展示物ならスイス国立博物館(夏限定の展示物もあります)

まずオススメするのは、スイス国立博物館です。チューリッヒ中央駅の目の前ということもあり、アクセスは抜群です。スイス建国から現在に至るまでを歴史的な展示物で学ぶことができます。展示物は、幅広く、特に生活に関連する展示物が多いです。2018年の9月後半までは、スイスの食文化についての特別展示が催されています。
Imgj3wdabxe44ii3wgl0
引用: https://www.myswitzerland.com/ja/swiss-national-museum-zurich.html
開館時間 火曜〜日曜 10:00-17:00(木曜は19:00まで) 休館日 月曜 ミュージアムパス/スイストラベルパスで無料入館できます。

現代美術やファッションならベルリーヴ美術館

次に紹介するのは、ベルリーヴ美術館です。チューリッヒ湖の近くにあり、こちらもアクセスが便利です。街歩き散策の途中で立ち寄っても良いかも知れません。展示物は、主に現代美術やデザイン、ファッションなどで、定期的に展覧会も開催されています。建物自体も元は繊維メーカーのジュリウス・ブロッチ氏の邸宅であったこともあり、庭や内装も見応えがあります。
Jzt9jwirjgadvdxxmki0
引用: https://www.howtravel.com/europe/switzerland/switzerland-switzerland/swi-sightseeing/swi-museum/bellerive-museum/
E1jjwuvrr7u7djikgncv
引用: https://4travel.jp/travelogue/10647860
営業時間 10:00-17:00 木曜は10:00-20:00 休業日 月曜、土曜、8/29(パレードのため)

印象派美術館といえば、日本でも絶賛されたビュールコレクション

チューリッヒで、印象派美術館といえばビュールコレクションです。こちらは、エミュール・ビュールレ氏の個人美術館で、数多くの美術作品が収蔵されています。中でもオススメなのが、ピエール=オーギュスト・ルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》や、ポール・セザンヌの《赤いチョッキの少年》、そしてクロード・モネの《睡蓮の池、緑の反映》など、印象派を代表する作品です。入場は、完全予約制ですので予約を忘れないように注意しましょう。

チューリッヒ最大の美術館であるチューリッヒ美術館で印象派の作品と出会う

次にオススメするのは、中世から現代までの美術品が10万点以上収蔵されているチューリッヒ美術館です。2020年には先ほどご紹介した、ビュールコレクションの印象派作品もこの美術館に移送される予定になっています。この美術館にも、モネ、ピカソ、ゴッホといった印象派を代表する画家の作品が収蔵されています。
Ydeaytvv3avhm6shlac6
引用: http://maapooi.hatenablog.com/entry/2015/10/21/190000
スイスといえば、時計をイメージする方も少なくないと思います。このベイヤー時計博物館は、スイスにおける時計の歴史を観覧することができます。1階には、時計販売店があり、その地下に博物館があります。しかも、この博物館は無料開放してあり、アンティークな時計が数多く収蔵されているので、時計好きはもちろん、時計に興味がない方も楽しめること間違いなしです。
Mcc1lpw6tsoy6yiu5s47
引用: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Uhrenmuseum_Beyer.JPG
営業時間 14:00-18:00 休業日 土曜、日曜、祝日

アルトシュタット (旧市街)で街歩き

旅行で大切なことの一つに、おみやげの購入があると思います。アルシュタットは、カフェはもちろん様々なチューリッヒらしい商店が立ち並びます。街並みも、レンガ造りの建物や石畳の道など、いかにもヨーロッパという街並みを、楽しむことができます。カフェで休憩しながら、おみやげを買うという楽しい時間を過ごすことができると思います。
Raxsp7mdcvu96mhd0fri
引用: https://www.flickr.com/photos/tmt_perchloric_acid/393985930

バーンホフシュトラッセで街歩きとおみやげを探す

中央駅の目の前にあるメインのショッピングストリート、バーンホフシュトラッセには、ブランド店を始め様々なお店が立ち並びます。ウィンドウショッピングも楽しむことができます。チョコレートショップも数多くあるので、おみやげだけではなく食べ比べをして見るものオススメです。
Ogyyau9v6vscfpp780az
引用: http://runamareurope.blog.fc2.com/blog-entry-184.html
いかがでしたでしょうか。チューリッヒのベストシーズンが夏ということもあり、素晴らしい自然を感じながら、美術鑑賞、街歩き、自然散策など楽しむことができると思います。また、チューリッヒは非常にコンパクトな町ですので観光地もそれぞれ近く、短時間で観光地を回ることができます。ぜひ、ご参考にしていただけたらと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://videohotels.ru/blog/61/130228