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那覇空港で買えるお土産特集!泡盛に雑貨にお菓子に特産品も

2019.10.01

沖縄の玄関口「那覇空港」はお土産が充実しており、ロイズや泡盛といった定番の物から沖縄独特の個性的な雑貨まで取り揃えられています。営業時間も長いので、飛行機の時間に合わせて旅行の最後にお土産を選ぶのがおすすめ。今回はそんな那覇空港で買える、おすすめのお土産を幾つかご紹介したいと思います。

この記事に登場する専門家

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南国に移住してしまった旅バカ

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現在24歳にして47都道府県と51の離島に上陸。
新卒で入った東京の大手旅行会社を半年で退職し、貯めたお金で沖縄に移住してしまいました。

  1. 沖縄のお土産購入は帰る前にまとめて
  2. おすすめ!那覇空港で買えるお土産①ロイズ石垣島の黒糖チョコレート
  3. おすすめ!那覇空港で買えるお土産②那覇空港限定販売泡盛ホワイトタイガー
  4. おすすめ!那覇空港で買えるお土産③オハコルテのスイーツ
  5. おすすめ!那覇空港で買えるお土産④琉球ガラス
  6. おすすめ!那覇空港で買えるお土産⑤海ブドウ
  7. おすすめ!那覇空港で買えるお土産⑥シーサー関連の雑貨
  8. おすすめ!那覇空港で買えるお土産⑦ハブカレー
  9. おすすめ!那覇空港で買えるお土産⑧南風堂の雪塩ちんすこう
  10. おすすめ!那覇空港で買えるお土産⑨御菓子御殿の元祖紅芋タルト
  11. まとめ
  12. 執筆者のブログ

日本でも屈指の人気を誇る観光地沖縄。周囲を取り囲むコバルトブルーの色をしたサンゴの海はもちろん、伝統ある琉球文化や独特のグルメなど、その魅力は盛りだくさん。多くの観光客が訪れていることもあり、旅行には欠かせない「お土産」も充実しています。そんなお土産選びを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。「ただ知り合いに渡すため」のお土産選びではなく、その土地ならではの食べ物を試食してみたり、雑貨など手に取ってみたり、ぶらぶらと眺めてたりしていると、それだけでもあっという間に時間が過ぎてしまうものです。また、行く先々でお土産を買ってしまうと荷物もどんどんかさばります。

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沖縄旅行の際は那覇空港でお土産を買うのがおすすめです。那覇空港では沖縄県内ほぼすべてのお土産が手に入る他、空港限定商品を扱っているお店や自宅までの配送サービスを行っているお店もあります。また、多くのお店で営業時間が6:30~20:30なので、基本的にどの時間帯のフライトでもお土産を選ぶ時間が取れるというのもうれしいポイントです。今回は定番のお菓子や泡盛、独特の雑貨など、お土産におすすめの商品をご紹介します。

「ロイズ石垣島」で買うことが出来るのは南国をイメージして作られた沖縄限定のお菓子。生チョコレートで有名な北海道のお菓子ブランド、ロイズ(ROYCE')の姉妹ブランドになります。お土産として特に人気が高いのが黒糖チョコレート。沖縄特産のサトウキビで作られた黒糖が使用されており、従来のチョコレートとは一風違った素朴で深みのある味わいです。また、黒糖にはミネラル分が含まれるため、ほんのりと塩味を感じることが出来るのも特徴のひとつです。一箱にたくさん入っていて、なおかつひとつひとつ個包装になっており、その包装に書かれている沖縄を連想させる可愛らしいイラストもお土産にはぴったり。コーヒーはもちろん、お茶との相性もばっちりなので、職場などへのお土産としてもおすすめです。

ロイズ石垣島の黒糖チョコレートが買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー、営業時間:6:30〜20:30

沖縄を代表する地酒といえば、やはり泡盛でしょう。那覇空港でも様々な銘柄の泡盛が販売されており、どれが良いのか迷ってしまいます。今回おすすめしたいのが那覇空港限定で販売されている「ホワイトタイガー」です。100%古酒使用の本格泡盛となっております。アルコール度数が40℃から43℃とかなり強いですが、スッキリとしたフルーティーな風味が特徴で比較的飲みやすいと評判です。泡盛は長い期間熟成させればさせるほど甘い香りで、まろやかな口当たりになると言われています。そのため、その種類も寝かせた年数で異なり、10年・7年・5年・3年の4種類が販売されており、値段も異なります。10年物は720mlで9000円と、空港で販売されているお土産の中でも高級な部類に入ります。瓶にあしらわれたホワイトタイガーのデザインも非常にカッコ良く、インテリアとして棚に置いておくにも最適です。

那覇空港限定泡盛ホワイトタイガーが買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー、営業時間:6:30〜20:30

こちらオハコルテは、旬のフルーツを使用したおしゃれなスイーツのお店です。女性のリピーター続出の沖縄県内でも人気のお店です。お土産選びに迷ったときは、ここで買っておけば間違いないと言っても過言ではないかも知れません。その中から幾つか人気商品をピックアップしてみたいと思います。

ヒラミーレモンケーキ

実は沖縄では行事の際のお供え物として「レモンケーキ」が一般的です。そんなレモンケーキがお土産になりました。ただし、ヒラミーレモンケーキはただのレモンケーキではありません。生地に沖縄特産のシークヮーサー(ヒラミレモン)を皮ごと絞った果汁が使用されてており、甘酸っぱくさっぱりとした風味が魅力の大人気商品です。添加物は使用していなので安心・安全。口当たりも柔らかいので小さなお子様でもお召し上がりいただけます

旅するタルトサンド

ドライフルーツが入った風味豊かなクリームをタルトで挟んだ大人気のお菓子です。「レーズン」「マンゴー」「クランベリー」「蜜りんご」の4種類の味が楽しめます。冷凍バックには入れてもらえますが、持ち歩ける時間は約5時間ということですのでご注意ください。

しあわせはこぶとりサブレ

タルトの生地をサクサクとライトに焼き上げた人気のサブレです。味はプレーン・ショコラ・メープルの3種類ありますが、どれもバターの風味香る上品な一品。焼き菓子なので、とにかく日持ちするのが嬉しいです。

オハコルテ店舗の場所:那覇空国際線エリア2階 YUINCHI St. 営業時間:6:30〜20:30

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お土産用の雑貨としておすすめしたいのが琉球ガラスです。琉球ガラスとは、沖縄の代表的な伝統工芸品の一つで、太平洋戦争のあと、物資の不足する中、アメリカ軍基地から捨てられた空き瓶などを溶かして再利用したところ、雑多な色が混じり合い、とても味のあるものに仕上がってしまった、というのが始まりです。

グラデーションのような清涼感のある多彩な色彩は、どこか柔らかな印象を与えてくれます。見ているだけでも美しく、置いておくだけでもその場をおしゃれな空間に変えてくれるので、お土産に渡すと喜ばれること間違いなし。那覇空港にも"るりあん"という琉球ガラスの専門ショップがあり、琉球ガラス製の食器、小物、アクセサリーなどが購入可能です。琉球ガラス製のアクセサリーは珍しく、南国情緒漂う個性的な一品となっております。彼女へのプレゼントなどにも良いかもしれませんね。

琉球ガラスの雑貨やアクセサリーの買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー中央『るりあん』、営業時間:6:30〜20:30

沖縄の特産品のひとつ「海ぶどう」も那覇空港で購入することが出来ます。日本国内では沖縄が養殖生産量第1位。独特のプチプチとした食感が特徴的で、醤油や三杯酢、ポン酢につけて食べると美味しいです。別名グリーンキャビアとも呼ばれ、低カロリーかつ鉄分、ヨウ素、カルシウム、マグネシウム、ミネラルや食物繊維などを豊富に含み、美容にも健康にも非常に良いと言われています。お店によっては試食も可能。見た目は一見同じでも、産地や種類によって粒の大きさや粒を潰した時の粘り気が異なります。

生モノなのであまり日持ちはしませんが帰り際に買って、ご近所へのお土産やご自身の食卓で心ゆくまで堪能するのも良いかも知れません。

海ぶどうが買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー、営業時間:6:30〜20:30

沖縄を代表する定番お土産のひとつ「シーサー」。沖縄では今も「魔除け」の意味を込めて、家の屋根や玄関に置かれているのをよく目にします。口を開けているオスのシーサーが災いを追い払い、口を閉じているメスのシーサーが幸福を呼び込むと言われており、ペアになって置かれるのが一般的です。お土産にも、実際に沖縄の家庭で置かれているような本格的なシーサーが販売されていますが、人気があるのはカラフルで可愛らしい顔をしたシーサー。シーサーをコミカルにあしらった雑貨などもよく見かけ、今や沖縄の代表的なキャラクターとも呼べるかも知れません。ソックスやストラップなどはお子様へのお土産用として、置き物はご自宅での魔除け用やインテリアとして買って持ち帰るのはいかがでしょうか。

シーサーの雑貨が買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー、営業時間:6:30〜20:30

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沖縄のお土産の中でも「ハブ酒」以上に強烈なインパクトを与える商品はないのではないしょうか。ハブ酒は多くのお店で販売されていますが、ハブが丸々1匹、お酒と一緒に瓶の中に入れられているものがほとんどです。その見た目もなかなかグロテスクですが話のネタになることは間違いありません。ただやはり、持ち帰るには少し勇気がいります。

そこでおすすめしたいのが「ハブカレー」です。ハブカレーはハブの肉が入っているというわけではなく、ハブ酒から抽出したハブエキスが含まれているレトルトのカレーです。パッケージのインパクトも絶大ですが、描かれているのは可愛らしいハブのイラストで、ハブ酒のようなグロテスクさはありません。肝心のお味は食べてからのお楽しみ。ただ、加工の過程でアルコールは気化しているので、お酒臭さはありません。何かユニークな土産物、パンチ力のある土産物をお探しなら、こちらハブカレーがおすすめです。

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ハブカレーが買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー、営業時間:6:30〜20:30

沖縄のお菓子として絶大な知名度を誇るのがちんすこう。お土産としても相変わらず人気で、今ではプレーンだけではなくチョコレート味など、さまざまな種類のちんすこうが販売されています。どのちんすこうを買えばよいのか迷ってしまいますが、そんな時におすすめしたいのが、那覇空港で販売されている、南風堂の「雪塩ちんすこう」です。雪塩は宮古島の地下海水から作られた、きめの細かい、サラサラとした粉雪のような塩。ミネラルが豊富に含まれており、その含有量は2000年にギネスに認定されたほどです。そんな雪塩とちんすこうが南風堂独自の製法で組み合わさり、雪塩の塩味がちんすこうの甘さをさらに引き出し、従来の物とはまた違ったおいしさです。モンドセレクションでも3年連続金賞を受賞しており、おすすめの一品です。

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雪塩ちんすこうが買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー、営業時間:6:30〜20:30

最後にご紹介するのも沖縄土産の定番お菓子、御菓子御殿の紅芋タルトです。長年親しまれているロングセラー商品で、最近では沖縄県外でも類似品が販売されていたりするほど。タルト生地の上に沖縄特産の紅芋で作られた、スイートポテトのような優しい甘さのペーストが乗せられています。ペーストは色鮮やかな紅芋の色をしていますが、着色料や保存料は使われておりません。お子様のいるご家庭などにも安心して持っていけますね。那覇空港内にも御菓子御殿の店舗がありますが、他にもほとんどのお土産屋さんで紅芋タルトは手に入れることが出来ます。

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元祖紅芋タルトが買える場所:那覇空港国内線2階出発ロビー中央北側『御菓子御殿』、営業時間:6:30〜20:30

いかがだったでしょうか。那覇空港では沖縄県内で販売されている様々なお土産品を取り揃えられているので大変便利です。途中でお土産を買い忘れたときや、あまり時間がない時でも安心です。フライトまでの残り少ない時間にぶらぶらと空港のお土産を眺めながら、沖縄の旅行を締めくくるのがおすすめです。そこでまた新しい発見があれば、きっと次の沖縄旅行が楽しみにもなることでしょう。きれいな青い海、独特な風土が育んだ伝統や文化を感じながら、沖縄でのレジャーを是非、時間いっぱいまで楽しんでください。