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小笠原諸島への一人旅・ここなら楽しめる人気おすすめスポット

2018.05.24

世界遺産にも指定された美しい海と、南国風情溢れる小笠原諸島へ一度は訪れてみたい!一人旅で気ままに小笠原諸島の自然と触れ合い、リフレッシュしたい!そんなあなたにおすすめな、一人旅で楽しめる小笠原諸島の人気観光スポットをご紹介します。

  1. 魅力いっぱい!一人旅で訪れたい小笠原諸島
  2. 小笠原諸島への行き方
  3. 小笠原諸島の一人旅おすすめ観光スポット(海編)
  4. 小笠原諸島の一人旅おすすめ観光スポット(山編)
  5. 小笠原諸島の一人旅おすすめ観光スポット(宿編)
  6. 小笠原諸島の一人旅おすすめ食事処
  7. 小笠原諸島でレンタルできるもの
  8. 父島から母島へ行ってみよう
  9. 父島から南島へ行ってみよう
  10. 小笠原諸島のおすすめお土産
  11. まとめ

小笠原諸島はどんな島?

小笠原諸島のみに生息する特別天然記念物に指定されたハハジマメグロ
小笠原諸島は、東京の南約1000キロにある30余の島々のことで、一年を通じて温暖な気候で梅雨もなく南国風情溢れる島です。島の形成以来、陸続きになった事が無く、独自の進化を遂げた生物により「東洋のガラパコス」とも言われています。小笠原諸島でしか見られない貴重な動植物も、おすすめの観光の一つです。
小笠原諸島への行き方ですが、小笠原諸島は空港が無く、アクセスは船のみです。東京竹芝桟橋から週1便出航している「おがさわら丸」に乗船し、約24時間で父島に到着します。ゴールデンウィークや夏休み期間中などは週2~3回運航されることもあります。もう一つの行き方としてクルーズ船「飛鳥Ⅱ」や「にっぽん丸」などが寄航しており、ツアーとして販売されているので、そちらからも島に行く事ができます。

いざ小笠原諸島へ!船の費用と船着場までの行き方

「おがさわら丸」の料金は片道22570円~※乗船月によって変わる事がありますのでご確認ください。往路:東京11:00発父島翌11:00着、復路:父島15:30発東京翌15:30着です。船着場(竹芝桟橋)への行き方は、JR浜松町駅から徒歩7分、東京モノレールの浜松町駅から徒歩約10分、地下鉄大門駅から徒歩8分ですが、ゆりかもめの竹芝駅からですと徒歩1分と一番近いです。

小笠原諸島の海、透明感がハンパない

透明度が高いので、泳いでいるお魚も見れます
「ボニンブルー」と呼ばれる小笠原諸島でしか見られない、明るい水色の色鮮やかな海です。透明感があり、どこまでも透き通って見える海は思わず息をのむほど。この海を含め小笠原の大自然や人の温かさに魅了され、若い移住者が増えているそうです。綺麗な海と自然溢れる小笠原諸島に滞在するのが楽しみになりますね。島時間の流れを感じながら、島の方との交流も楽しみですね。

一人旅でシュノーケリングをゆったり満喫

カラフルなお魚がかわいいですね!
透明度の高い小笠原諸島の海は、シュノーケリングから体験してみるのがおすすめです。水色の綺麗な海で、珊瑚やかわいいお魚もすぐ近くに見れ、一緒に泳げます。マスクやフィンなどもレンタルしていますので、気軽に体験できるのが嬉しいですね。また、レンタルしなくても、ゴーグルを持参すれば、もっと気軽に海の景色を楽しめますので、忘れずに持っていきましょう。

シーカヤックで壮大な景色を見よう

エンジンを使わず自然に優しいシーカヤックで、ゆったりと透き通った海を眺めるのも素敵ですね。乗り方はガイドさんに教わりながら出来るので、海の散歩を楽しめます。海の青と空の青に挟まれて、贅沢に小笠原諸島の海を満喫したいですね。普段都会で忙しく働くストレスを全部受け止めて流してくれるような圧倒的な景色に出会えます。

ど迫力観光スポット、ホエールウォッチング

なんといっても小笠原諸島にきたら外せない観光スポット、ホエールウォッチングです。小笠原諸島では一年を通じて、クジラを見ることが出来ます。大迫力間違い無しの野生のクジラを見に行きましょう。クジラの鳴き声を聞いてみたいですね。

一人旅で一度は体験したい、ドルフィンスイム

イルカの群れと一緒に泳ぎたいですね。
間近で泳げるのも魅力です。
小笠原諸島で一番体験したいのはイルカと泳ぐ事という人も多いのではないでしょうか?小笠原諸島では一年を通してイルカが生息しています。島の周辺をイルカを探しながらクルーズして、運が良ければ、野生のイルカと一緒に泳ぐ事が出来ます!野生のイルカと泳げるなんて夢のよう。言葉は通じなくても、感じられることがありそうですよね。イルカと泳ぎたい人は小笠原諸島にいきましょう。

トレッキングで山からの景色を楽しもう

ジャングルのような森の中を抜けると、壮大な景色に出会えます。
小笠原諸島を山から満喫するのもおすすめです。ダイナミックな景色や、透き通るような青い海も、山から見下ろすとまた違う美しさがあり、遊歩道もありますが、地元のガイドさんのツアーへ申し込みをして、森の中を歩いたり、固有種の生き物を教えてもらうと、より満足度の高い時間を過ごせるでしょう。スカイブルーの青空をもっと近くに望むことが出来ます。
一人旅での宿は重要ですよね。せっかくだから、一人旅の方や、地元の方とも出会いがあると楽しくなりそうですよね。そこで、一人旅にぴったりなおすすめの宿をご紹介します。

一人旅の宿におすすめ!小笠原ユースホステル

宿泊している方が一人旅の人が多く、基本食事は宿泊している人と地元のスタッフと皆で食べます。起床、就寝のルール等はありますし、寝るところも二段ベット等ではありますが、食事も地元の食材を使ったものが出てきて、美味しいですし、食後に出会った方と気軽に晩酌したり、けっこうゆるく交流できるのが魅力。また、一人旅の者同志が仲良くなり、帰りの船では晩酌して盛り上がったりと、リピーターになる方も多いです。出会いを楽しめる人におすすめです。

島の海鮮をふんだんに楽しめる「丸丈」がおすすめ

島名産の島海老や海亀、かんぱちなどの海の幸を活かした創作料理が堪能できるお店。島寿司も絶品でぜひ食べていただきたい一品です。1992年の天皇行幸の際にも腕をふるったことで知られ、小笠原諸島にきたら、ここの島寿司は外せない、絶対に立ち寄りたい人気のお店として地元でも有名です。

地元民に人気なBouno Horizon

自家農園で採れた新鮮な野菜や、生地にこだわったパスタやピッツァなどの本格的なイタリアンが楽しめるお店。開放的な店内からは小笠原諸島の海を望むことができ、リゾート気分を味わえます。また、通いやすいリーズナブルな価格設定なので地元民で賑わっています。滞在中に美味しいお店に通うのも楽しみの一つですね。また、一階にあるパン屋さんで朝食用のパンを買って、部屋で食べるのもいいですね。

レンタルバイク・レンタル自転車

せっかくなら、自分の足でゆったりと気ままに島を満喫したいですよね。そんな時に島では、各種レンタルできるものがあります。自転車は3時間1000円~バイクは3時間1600円からと安く借りる事ができ、島をぷらぷらと巡ることができます。宿泊している宿で無料で貸し出しをしているところもあるので、宿を決めるときにレンタルできるか聞いてみましょう。
「ははじま丸」に乗船してゆったりした時間が流れる母島へ出航!

癒される母島へ

プライベートビーチでのーんびり。
「バターカップ」という花で母島で見られます。南国感溢れる素敵な花。
母島への行き方は、父島から定期船「ははじま丸」に乗り約2時間で到着します。父島が観光地で都会に思えてしまうほど、母島はいい意味で何も無くゆったりとした時間が流れる島です。どこもかしこもプライベートビーチ。夜は満天の星で、運がよければ南十字星も見ることができます。この素朴さ溢れる母島に素潜りで有名な故ジャック・マイヨールさんが住んでいたことでも知られています。ただひたすらに、のんびりするのがこの島での過ごし方です。贅沢の極みですね。

運がよければ上陸できる、次世代に残したい島

南島への行き方は父島からツアーに申し込みをして行きます。森林生態系保護地域に指定されているので、個人では行けない島です。また、天候が良くないと上陸できないので、訪れる事ができるだけでもラッキーな島です。砂浜には南島にしか生息していないカタツムリの化石などを見ることができます。運がよければ、ザトウクジラと遭遇できる事もあります。青い空に白い砂浜、透き通るような海、一生に一度は訪れたい絶景です。

かわいいハートロックを一人旅の思い出写真に

南島にある海に面した断崖絶壁で、海側から見ると、赤い岩肌の形がハート型に見えるため、別名「ハートロック」と呼ばれている有名な観光スポットです。森林生態系保護地域なので、許可を受けたガイドさんと一緒に見に行くことが必要となります。

JA東京島しょ小笠原父島支店農産物観光直売所

冬でも採れる名産の「トマト」はその実の赤さと甘さに驚きます!
あまーいパッションフルーツ、一度食べたらその美味しさに、はまってしまいます。
小笠原諸島の名産といったら、「トマト」や「島レモン」「パッションフルーツ」です。新鮮な野菜やフルーツ、加工品などが販売されており、宅配も一箱から利用できるので、とっても便利です。なかでも「小笠原の塩」「島ラー油」「蜂蜜」「パッションフルーツ」などが人気です。行き方は二見港から徒歩5分と比較的お店がある地域にあります。
一人旅で小笠原諸島に行ってみたくなったでしょうか?週に1度の船でしか行けない小笠原諸島。なかなか友人とお休みが合うのを待っていては、いつまでたっても行けないかも知れません。小笠原諸島は一人旅の人が実は多いですので、勇気を出して、「東洋のガラパコス」へ旅立ってみてはいかがでしょうか。きっと素敵な体験が待っていることでしょう。まとまった休みがとれたなら、小笠原諸島、おすすめです!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bij3c3Xl87u/