Otxj6g4wpqrwdaij6iun

アイルランド

CATEGORY | アイルランド

アイルランド観光を楽しむために・日数や時期、費用など知りたい!

2018.05.22

アイルランドに旅行したいと思っているそこのあなた!アイルランドの観光はどうしたらいいかと考えていませんか?実はアイルランドにはお城や豊かな自然がたくさんあります。今回はアイルランドに行った際に訪れたい観光スポットを紹介します。

  1. アイルランドの観光名所①「トリニティ・カレッジの図書館」
  2. アイルランドの観光名所②「国立考古学博物館・歴史博物館」
  3. アイルランドの観光名所③「ダブリン城」
  4. アイルランドの観光名所④「テンプルバーエリア」
  5. アイルランドの観光名所⑤「クライスト・チャーチ大聖堂」
  6. アイルランドの観光名所⑥「聖パトリック大聖堂」
  7. アイルランドの観光名所⑦「ギネス・ストアハウス」
  8. アイルランドの観光名所⑧「ジャイアンツ・コーズウェイ」
  9. アイルランドの観光名所⑨「チェスター・ビーティー図書館」
  10. アイルランドの観光名所⑩「ダンルース城」
  11. アイルランドの観光名所⑪「モハーの断崖」
  12. アイルランドの観光名所⑫「キルケニー城」
  13. アイルランドの観光名所⑬「古城のホテルステイ」
  14. アイルランドの観光名所⑭「キラーニー国立公園」
  15. アイルランドの観光名所⑮「バレン高原」
  16. アイルランドの観光名所⑯「ニューグレンジとタラの丘」
  17. アイルランドの観光名所⑰「マラハイドキャッスル」
  18. アイルランドの観光名所⑱「キルメイナム刑務所」
  19. アイルランドの観光名所⑲「グレンダロッホ」
  20. アイルランド観光を楽しもう!
アイルランドへ観光にきたら、絶対に訪れたいポイントが「トリニティ・カレッジの図書館」です。このトリニティ・カレッジにある図書館はアイルランドで最も古く、世界で最も美しい本と言われているケルズの書がおさめられています。
ケルズの書とは、聖書の内容を手で書き写したもので、色鮮やかなたくさんの挿絵や装飾文字が使われているのが特徴です。ケルズの書は、約1200年前に書かれたもので歴史的価値が非常に高いものなんです。
そんな中でも、おすすめしたいのはトリニティ・カレッジの学生によるガイドツアーです。ガイドツアーの内容はもちろんすべて英語です。ネイティブの英語なので、英語力がなければ、正直まったく聞き取れません!笑。雰囲気で何を言っているかなんとなくわかる感じです。このガイドツアーでは図書館だけじゃなくトリニティ・カレッジのキャンパス内も案内してくれます。
ちなみにケルズの書を見るのに必要なチケットは値段が9ユーロです。学生のガイドツアーだと校舎やキャンパス内を歩きながら、いろいろな小話を聞けて、さらにケルズの書まで見れて10ユーロという値段…安いです。学生ガイドツアーに参加したほうがお得なので、お時間あればぜひツアーに参加してみてくださいね。
日数:時期は関係なし。図書館内を見てまわるのにかかる時間は約10-15分。 ガイドツアー時間:10:15、10:40、11:05、11:35、12:10、12:45、13:45、14:15、15:00、15:40
ツアー所要時間:30分 時期:開館時間9:30-17:00(日曜12:00-16:30)※ガイドツアーは5月-9月に開催 費用:ケルズの書だけを見るなら9ユーロ、ツアー参加は10ユーロ
アイルランドの歴史について知りたいなら、「国立考古学博物館・歴史博物館」がおすすめです。ここがおすすめの理由は、なんといっても入場料無料!タダなんです!このクオリティでタダはすごい…。夏や冬といった時期に関係なくこれるのもいいですね。
この博物館にきたら見ておきたいのは2つ。「アーダの聖杯」と「タラのブローチ」です。アーダの聖杯は、アーダという場所から出土した、約1200年も前に作られた器です。金や、ブロンズなどで装飾されていて、歴史的な価値が非常に高い一品で、一見の価値ありです。またタラのブローチは、アイルランド最高峰の金細工といわれるほどの、それはそれは精巧に作られた一品。琥珀やガラスの宝石があしらわれ、ケルト模様が描かれています。
それ以外にもアイルランドの興味深い展示品がたくさんあります。途中ミイラが安置されているのですが、かなりリアルでインパクトが強めです!覚悟してみてくださいね。
博物館の様子ですが、やはり観光客に人気があり、たくさんの人がいます。地元の高校生が少し騒がしかったり、観光客でうるさい人がいることがあります。朝早い時間にいくと、静かに見れるので、おすすめです。博物館の展示物は1時間から1時間30分ほどで、すべて見ることができます。
日数:ダブリン市内にあります。所要時間1-2時間程度。 営業時間:10:00-17:00 月曜定休日(日曜日は午後の数時間だけ解放)夏と冬で営業時間が多少違います。 費用:無料
ダブリンを象徴するスポットといえば「ダブリン城」です。ダブリン城はアイルランドの大統領就任式にも使われる格式高いお城です。日本のザ・お城という感じではなく、大きなお屋敷という感じに見えるかもしれません。
ダブリン城内部の装飾が特徴的で美しく、いかにも北ヨーロッパらしいお城と言えます。このダブリン城には数百年にわたってアイルランド総督が置かれていました。日本でいう江戸城や皇居のようなところですね!ダブリン城の美しい庭園をゆっくりと散歩すると本当にすがすがしい、いい気持ちになります。
もちろん自由に散策するのがお好きな人は、自由に見学してください。ただ私がおすすめするのは、ガイドツアーです!もちろんALL英語のガイドなので、すべて理解しきれるわけではありません!笑。そしてちょっと料金が高めです…。
ただ自由に漫然と見学するよりもガイドツアーに参加した方がダブリン城の歴史を深く知れると思います。さらにガイドツアーだと自由見学では入れない「教会」なども見ることができますよ!
最後にダブリン城を観光した後は、ギフトショップに行ってみてください。ダブリン城の一部のような雰囲気で、ダブリン城をベースにした、お土産やプレゼントが販売されています。
日数:ダブリン市内にあります。所要時間30分-1時間程度。
営業時間:10:00-16:45 時期は夏冬関係なし。 費用:4.5ユーロ 休日:聖金曜日、12月24日-1月1日
ガイドツアー時間:午前の部9:00-11:30、午後の部14:00-16:30 費用:2人で参加なら1人70ユーロ、1人で参加なら120ユーロ 所要時間:約2時間半 集合場所:モリー・マローン像前
テンプルバーエリアはダブリンの中心部にあります。日本の裏道のように細い道が入り組んでいるこのエリアには、たくさんのバーやレストランがあります。そしてあちこちに観光客がいる人気のスポットでもあります。
テンプルバーエリアにあるもっとも有名なパブが「テンプルバー」です。このテンプルバーにはアイルランドやヨーロッパ各地のビール、ウイスキーが数多く用意されています。テンプルバーの名物は一日に2回あるアイリッシュミュージックのライブです。ライブは無料で見れますが、演奏が素敵だと感じたら演奏者にチップをあげてくださいね。
日数:年中無休。時期は夏冬関係なし。 営業時間:テンプルバーは午前2時まで
アイルランドの荘厳な雰囲気を味わいたいなら「クライスト・チャーチ大聖堂」がおすすめです。クライストチャーチ大聖堂の内部はすごーく静かで、荘厳な雰囲気です。加えて、きらびやかな装飾に圧倒されることでしょう。
クライストチャーチ大聖堂の地下には展示室があり、パイプオルガンの中でミイラ化したネズミと猫が展示されています。たまにパイプオルガンの演奏をしている時があります。演奏を聴けたあなたはラッキーです!
展示品を見るだけなら30分あればすべて見てまわることができます。時間に余裕があるなら、教会の外にでると広い芝生が広がっているので、そこでコーヒーをのんで、ゆっくりするのがおすすめです。このクライスト・チャーチ大聖堂はダブリンの市民の憩いの場にもなっています。
日数:所要時間は30分-1時間程度  費用:一般6ユーロ
営業時間:3~5月 9:00~18:00 (日曜日 12:30~14:30、16:30~18:00) 6~9月 9:00~19:00 (日曜日 12:30~14:30、16:30~19:00) 10~2月 9:00~17:00 (日曜日 12:30~14:30)
アイルランドのダブリンは2つの大聖堂が存在する世界的に珍しい場所です。クライスト・チャーチ大聖堂ともう1つが「聖パトリック大聖堂」です。昔は2つの大聖堂がクライスト・チャーチ派と聖パトリック派でケンカをしていたそうです…。
聖パトリック大聖堂に入ったら、そのきれいな内部の装飾に驚かされると思います。ちなみに昼間の日の光に照らされた美しいステンドグラスは、一見の価値ありです。また聖パトリック大聖堂においてあるパイプオルガンは、アイルランドでも非常に大きなもので、4000本以上のパイプがあるんだそうです。
聖パトリック大聖堂の隣にこれまた大きな公園があります。ここから聖パトリック大聖堂を見ながら、ゆっくりすごすことができます。時間に余裕があるのなら、コーヒーでも飲みながらゆっくりしてみてはいかがでしょうか。
聖パトリック大聖堂もクライスト・チャーチ大聖堂と同様に「観光」で見学する場合は入場料が必要になります。ちなみに月曜日から土曜日にかけては朝から夕方まで見学できますが、日曜日は礼拝時間があるので、その時間は見学できません。
日数:ダブリン市内にあります。所要時間1時間程度。時期は夏冬関係なし。 営業時間:9:00-17:00 年中無休 費用:5.5ユーロ
ビール好きなあなたにぴったりの観光名所がこの「ギネス・ストアハウス」です。ギネスというビールの名前は、お酒が好きな人なら一度はきいたことがあるんじゃないでしょうか?世界的に有名なビールの1つです。
ビール工場の内部を見学することができます。ちなみにおせっかいですがアドバイスさせていただくと、ぜーったいに予約をしていった方がいいです!予約をしないと受付でかなり待つことになってしまうことがほとんどです。
ギネスストアハウスの見学で、ギネスビールが無料で飲めたり、自分でビールを注ぐ体験ができたりします。ちなみにビールの注ぎ方が上手だと、スタッフの講師から名前入りの証明書がもらえます!ぜひゲットしてくださいね!
日数(所要時間):1時間程度 費用:約14ユーロ
営業時間:9 月から 6 月の営業時間は午前 9 時 30 分 〜 午後 7 時まで、最終入場は午後 5 時。7 月と 8 月の営業時間は午前 9 時 ~ 午後 8 時まで、最終入場は午後 6 時。
自然遺産が好きなあなたにおすすめしたいのは、アイルランドでしか見ることのできない光景として有名な「ジャイアンツ・コーズウェイ」です。
何とも不思議な6角形の石が、キレイに並んでいる高台や、それらの石でつくられた大きなカベ…。アイルランドのジャイアンツコーズウェイでしか見れない景色を見ることができます!ダブリンからジャイアンツコーズウェイまではレンタカーやバスで移動できるので、ぜひ時間を作って行ってみてくださいね。
日数:半日~1日(ジャイアンツコーズウェイの滞在時間は2-3時間ほど)時期は夏冬関係なし。
営業時間:9:00-19:00 費用:無料
ダブリン城の中にある図書館が「チェスター・ビーティー図書館」です。図書館というより、本の博物館といった方がいいかもしれません。チェスター・ビーティーという人が個人的に収集した本が展示してあるところです。
ここの図書館、内部の撮影は基本禁止だし、トリニティカレッジのケルズの書のようなインパクトはありません。ではなぜ紹介したかというと、日本の本が結構置いてあるのです。奈良時代の時に書かれた絵本とか、源氏物語とか、弁慶と義経の絵巻などが置いてあります!日本人としては嬉しいですよね。
ダブリンという町にも古き良き日本を感じてくれた人がいたんだということを実感できる場所です。もしよかったらダブリン城に行った際は訪れてみてください。
営業時間:ダブリン城と一緒です。時期は夏冬関係なし。
お城が好きな人はこちらの「ダンルース城」がおすすめです。ダンルース城は断崖の上にそびえたつ大きな城です。私個人的には、近くに歩いて見に行くほどではないかなと思います。ただ車を近くにとめて海を背景にお城を撮るとフォトジェニックな写真とれます。
ダンルース城の城壁の中を案内するガイドツアーもあります。知識豊富な地元のガイドさんが案内してくれますよ!
日数(所要時間):1時間程度
営業時間:10:00-18:00 年中無休 時期は夏冬関係なし。 費用:4ポンド
これは、すご過ぎる!!ってなってしまうくらいに断崖絶壁が続く景色を見ることができるのが「モハーの断崖」です。写真とは比べ物にならないくらい大きいしインパクトが強いです。
ここはハリーポッターの撮影にも使われていたそうで、アイルランドで有名な観光スポットのひとつです。風がとても強いので、ふきとばされないように気を付けてくださいね。ダブリンからは日帰りのツアーが出ています。
日数(所要時間):ダブリンから日帰りツアーあり
営業時間:年中無休 時期は夏冬関係なし。 費用:30ユーロ
アイルランドのお城に興味がある方におすすめしたいのが「キルケニー城」です。キルケニーの丘の上にあります。見た目は大きなお屋敷という感じです。
部屋には家具や装飾品、あとは肖像画が数多く展示されています。キルケニー城の内部は中世の城を再現してあります。キルケニー城は自由に見学できますが、ガイドツアーなどもあります。
またキルケニー城の敷地の芝生がすごくキレイです。この芝生はキルケニー市民の憩いの場になっていて、のんびりと過ごしている人たちたくさんいます。
日数(所要時間):1時間程度
営業時間:年中無休 時期は夏冬関係なし。 費用:大人7ユーロ、シニア5ユーロ
アイルランドならではのホテルに泊まりたいということであれば「古城のホテルステイ」がおすすめです。なんとお城に宿泊できてしまいます。おすすめの城は「アシュフォード・キャッスル」。城の内部は高級ホテルです。
また城の敷地内では射撃や釣り、乗馬、ゴルフなどのアクティビティを楽しむこともできます。ホテルも素敵だし、加えて様々なアクティビティが出来ちゃうなんて一石二鳥ですね。
ホテル名:アッシュフォード城
営業時間:各ホテルに問い合わせ必要 冬よりも夏の方がいいかも。 費用:1泊300ユーロ~
アイルランドの大自然を堪能したいなら「キラーニー国立公園」がおすすめです。このキラーニー国立公園は、アイルランドの大自然が今なお残してある場所で、森、湖、滝などの美しい景色を楽しむことができます。
公園内は広いので基本的に車での移動になりますが、私のおすすめはあえて、サイクリングです。大自然の中を自転車で走るのは、最高に気持ちがいいです。ぜひ自転車をかりてキラーニー国立公園を散策してみてくださいね。
営業時間:年中無休 冬よりも夏がおすすめ
費用:ウォーキングツアーなどで10ユーロほど。その他にもボートツアーなどがあります。
アイルランドの特徴的な自然を感じたいなら「バレン高原」もおすすめです。バレン高原はモハーの断崖のすぐ近くにあります。バレン高原には数々の遺跡があるのですが、その中でも巨人のテーブルと言われるものが有名です。そのほかにも多くの珍しい野生動物や、珍しいランなどの植物も見ることができます。
日時:年中無休 冬よりも夏の方がおすすめ
ヨーロッパに現存する遺跡を見に行きたいなら「ニューグレンジとタラの丘」へ行ってみるといいでしょう。この遺跡の最大の特徴はその大きさです。非常に大きいです。さらに驚くべきはその古さ。ピラミッドよりもはるか昔に作られたことがわかっています。
ニューグレンジとタラの丘は非常に大きいので一日で回れるところは限られてきます。計画的に遺跡をまわるように準備していってくださいね。
日数:ダブリンから日帰りツアーあり 時期は夏冬関係なし。 営業時間:9:30-17:30 料金:6ユーロ
ダブリン郊外にある城の「マラハイドキャッスル」。城といってもその大きさは小さめで、ツアーで参加しても、半日でシティセンターまで戻ってこれるお手軽さが魅力です。当時の暮らしと、当時の時代背景を語る品々が展示されています。自由散策は出来ず、ガイドツアーのみでの散策となります。
日数:ダブリンからツアーあり。半日程度 費用:大人12ユーロ、子ども6ユーロ (見学はガイドツアーのみ)
アイルランドの歴史に興味があるなら「キルメイナム刑務所」は外せません。アイルランドがイギリス領だった時代に、アイルランドを独立させようとした人たちが収監され、処刑された刑務所です。映画やドラマにもよくつかわれます。
ガイドツアーは現地で申し込むことができますが、ガイドツアーが満員で結局自分で観光することになることが多いアイルランドでも人気のスポットです。なのでできる限りガイドツアーの予約しておくことをおすすめします。
日数(所要時間):1-2時間 時期は夏冬関係なし 費用:大人6ユーロ、子ども2ユーロ
アイルランドの初期の教会があることで有名な「グレンダロッホ」。ダブリンから多少離れたこの場所は、昔ヨーロッパ中から修行僧が集合した場所でした。 散策用のハイキングコースなどがあるので、アイルランドの昔の景色を見ながら、ゆっくりと観光することができます。
日数:半日程度  費用:無料
いかがでしたでしょうか。アイルランドの自然とその歴史に触れて、アイルランドを思いっきり楽しんできてくださいね。アイルランドは冬に行くよりも夏の時期が旅行しやすいと思います。できれば夏の時期にあわせて旅行してみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bi1z1wql1E_/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89