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初めて過ごすブリュッセルの年末年始!お店の営業情報などガイド!

2019.12.03

ベルギーの首都ブリュッセルは、NATO発足の原点や欧州連合の主要機関、金融センターなどが集まるヨーロッパ有数の世界都市です。ブリュッセルの年末年始のお店の営業はどうなのでしょうか。今回はブリュッセルの年末年始に関するお店の営業情報や旅行ガイドについてご紹介します。

  1. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報①お店の営業
  2. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報②グランプラス
  3. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報③ギャルリー・サンチュベール
  4. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報④サン・ミッシェル大聖堂
  5. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報⑤モネ劇場(ベルギー王立歌劇場)
  6. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報⑥王の家(ブリュッセル市立博物館)
  7. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報⑦マグリット美術館
  8. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報⑧聖カトリーヌ教会
  9. ブリュッセルの年末年始旅行・営業情報⑨楽器博物館
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BjwUuD0geF6/
ベルギーでは正月に特別何かをするということはありません。ブリュッセルでも場所によっては花火が打ち上げられることはありますが、カウントダウンや年越しイベントなど大掛かりなものは特に開催されていません。観光スポットは、元旦は休館するところが多いものの、1月2日には通常営業となります。レストランなどのお店も同様です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq57iDPh-y0/
グランプラス周辺のワッフルのお店などは元旦でも開いており、他のお店に関しても元旦に開いているお店もあるため、お正月感はさほどありません。むしろ12月31日は早く閉店するお店が多いので、夕飯を早めに買っておくか、開いているお店の予約をしておきましょう。グランプラスでも特に年越しカウントダウンは開催してはいませんが、年越しの瞬間は人々が集まりそれぞれ時計を確認して、12時を超えた瞬間に歓声が上がります。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bq6ny34nWH5/
ブリュッセル中央駅から徒歩数分の距離にあるグランプラス(Grand-Place)は、観光客がたくさん訪れる有名観光スポットのひとつです。グランプラスに面して建っている市庁舎は、ブリュッセルを代表する建物のひとつです。96メートルの高さの塔があり、フランボワイヤン様式の装飾と彫刻が美しい建物です。ベルギーで有名な小便小僧は、思ったよりも小さいので驚かないように。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq6kM7bBErv/
世界遺産にも登録されているグランプラスは、夜になるとライトアップされ美しさが更に増します。「世界で最も美しい広場」といわれているように、中世のままの街並みを今に伝えていますが、最近は治安も悪化し、観光客が多く集まるためスリなども増えています。ジャケットにペンキをつけ、拭くのを一緒に手伝うように見せかけて金品を盗む手法も流行っています。貴重品の管理はしっかりとしましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bnp9rtIAw3x/
グランプラスから北東方面へ歩いていくと、1847年完成のヨーロッパ最古のパッサージュ(アーケード街)である「ギャルリー・サンチュベール(Galeries St-Hubert)」があります。ベルギーの名産を取り扱う高級ブティックが54店も軒を連ねています。老舗のカフェやチョコレート店などもあるので、歩いているだけでも楽しいアーケード街です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BihQtATB93C/
ギャルリー・サンチュベールには、ゴディバやノイハウス、マリーやピエールマルコリーニなど有名ベルギーチョコのブランド店があります。本場のベルギーチョコレートを購入できるので、ぜひチョコレート店めぐりをしてみましょう。早朝から深夜まで営業しているお店も多いので、便利なアーケード街です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BbYrbiyBbWh/
「サン・ミッシェル大聖堂(Cathedrale St. Michel)」は、ベルギーで最も格式の高い教会です。重厚なゴシック様式で13世紀に建設がスタートし、300年かけて完成されました。緑に囲まれた教会は荘厳で美しいです。ベルギー王室の結婚式や戴冠式が行われる教会で、ベルギー現国王であるフィリップ王とマティルド王妃の結婚式も、このサン・ミッシェル大聖堂で行われました。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bo4JxdWlSEP/
大聖堂の中に入ると、天井の高さにまず驚かされます。また円柱には12使徒の彫刻が施されていて、細部に至るまで装飾が美しいです。巨大なステンドグラスは色彩豊かで、どれも圧倒されてしまうほどです。2つの尖塔から響き渡る49個の鐘の音は見事で、素晴らしい音色です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BkItEEXgX0s/
「モネ劇場(La Monnaie)」は、ベルギー王立歌劇場とも呼ばれており、ヨーロッパ屈指のオペラ劇場のひとつです。公演に行く以外にも、毎週土曜正午からガイドツアーが開催されているので、オペラ劇場の内部を見学することができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BodszBvnWAx/
モネ劇場ではオペラだけではなく、コンサートやダンス、ミュージカルなども公演されており、2002年には日本人指揮者の大野和士氏を音楽監督に迎えるなど、あらゆる国の文化や人材を取り入れながら、オペラ界に新しい風を吹き込んでいます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmlVkiEClzj/
グランプラスに面する市庁舎に向き合う状態で建っているネオ・ゴシック様式の建物が「王の家(Maison du Roi)」です。16世紀に王様の代理人が徴税するために使用した建物であって、王様が実際に住んでいたわけではありません。またスペインのハプスブルク家が支配していた時には、スペイン政庁としても使用され、新教徒を監禁するための牢獄に使われていたそうです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bqz-0jUnoMf/
王の家は現在、ブリュッセル市立博物館(Musee de la Ville de Bruxelles)になっており、ブリュッセルの最年長市民に登録されている小便小僧の歴代衣装コレクションをはじめ、ブリュッセルの古地図や彫刻、タペストリーなどが展示されています。小便小僧の衣装には日本から贈呈された桃太郎の衣装もありますよ。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqTJpZ-lwQr/
ベルギーを代表するシュールレアリズムの巨匠ルネ・マグリットの美術館が「マグリット美術館(Musee Magritte)」です。マグリットの人生を追いかけるように展示されている作品は全部で250点以上にもなり、世界で最も充実したコレクションとなっています。マグリット美術館で見ておきたいマグリットの作品が「秘密の遊戯者」と「帰還」、「光の帝国」の3作品です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bmd9ybchkXW/
「秘密の遊戯者」は、シュールレアリスト画家としては初期の作品で、顔の無い真っ黒な亀や巨大な円柱などマグリット独特の世界観が既に見えます。「帰還」は、鳩の形をした青空と白い雲が飛んでいる作品で、ベルギー航空にも使用されました。「光の帝国」は、マグリットの最高傑作といわれる作品で、青空でありながら家は闇の中にあり、明かりが灯っている昼夜逆転のコントラストが際立つ作品です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqporKpg2sH/
カトリーヌ広場に面している教会が「聖カトリーヌ教会(Eglise Sainte-Catherine)」です。教会内部に安置されている「黒い聖母子像(Vierge Noire)」は70センチほどの小さな像ですが、1744年に新教徒によりセンヌ川に棄てられたものの、浮遊する泥の中から黒くなった状態で発見され、再び教会に戻されたという伝説が残る像です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq3EFeYg2jT/
カトリーヌ広場は、ベルギーで最大級のクリスマス・マーケットが開催されることでも有名です。聖カトリーヌ教会の周辺には美味しいレストランや可愛いカフェをはじめ、さまざまなフードトラックも多いため、たくさんの人で賑わっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BMXh0oVAqpl/
ベルギーを代表するアールヌーヴォー建築の博物館が「ブリュッセル楽器博物館(Musée des Instruments de Musique)」です。建物正面に「OLD ENGLAND」の文字が刻まれているので、すぐに分かります。世界各国から集められた楽器が、1500点以上も展示されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpfMIX1nkzV/
世界各地のバグパイプやチベットの民族楽器、アフリカ部族のドラムなどさまざまな地域の文化と歴史を感じられるだけでなく、ハープシコードやハモンドオルガンなど、中世から19世紀に至るまで使用されていたヨーロッパの古代楽器も充実しています。ローカルの学生による無料コンサートも日々開催されているので、楽器の見学と共に音楽も聞いてみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnN4gulglyX/
いかがでしたか? 今回はブリュッセルの年末年始に関するお店の営業情報や旅行ガイドについてご紹介しました。ベルギーは年末年始よりもクリスマスシーズンの方が休む期間が長いので、計画をきちんと立てて時間のロスをしないように旅行してくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bqf2YWFF1jJ/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bq5utqXhrE0/