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【2020年】海外の年末年始を体験したい!イスタンブールでの 過ごし方をガイド

2019.12.19

イスタンブールは、トルコ最大の都市であり、経済や文化、歴史の中心地です。またバルカン半島でも最大の都市となっており、人気観光スポットとして世界から観光客がやって来ます。今回はイスタンブールの年末年始の過ごし方や、年末年始の気候とお店情報についてご紹介します。

  1. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報①年末年始の気候とお店情報
  2. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報②トプカプ宮殿
  3. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報③アヤソフィア
  4. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報④ブルーモスク
  5. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報⑤バシリカ・シスタ
  6. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報⑥グランドバザール
  7. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報⑦ガラタ橋
  8. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報⑧スレイマニエ・モスク
  9. イスタンブールの年末年始の過ごし方・気候やお店情報⑨ドルマバフチェ宮殿
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-qid6g4WE/
イスタンブールの年末年始の気候は、東京よりも寒く雨季の期間中でもあるため、雨が多いです。東部の山岳地域では寒さが厳しく雪が降ることもあり、イスタンブールでも雨が雪に変わることがあります。そのためイスタンブールへ年末年始に訪れる際の服装は、厚手のコートを準備してください。またインナーはセーターやニットが必須です。他にも帽子やマフラー、手袋など防寒対策をしっかりとしていきましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-aneon22Q/
トルコは非キリスト教国のため、クリスマス休暇というものはありません。公共交通機関のみ12月31日の夜は早く終了します。元旦は銀行や郵便局、官公庁などは休みとなりますが、2日は通常営業です。お店は元旦でも開いているところが多く、ショッピングや食事には全く問題ありません。博物館などは元旦でも開いています。カレンダーに従い、通常通りの定休日の曜日が休館となるに過ぎません。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-LNcxg3VG/
中世イスラム世界の覇者であるオスマントルコ帝国の皇帝が、約400年に渡って住んでいたことで知られているのが「トプカプ宮殿」です。世界遺産にも登録されている広大な敷地内には、美しい庭園やテラスがあり、ボスポラス海峡やマルマラ海の景色を一望することができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-K6IEHy0E/
トプカプ宮殿の宝物館には、オスマントルコ帝国が最も栄えた当時の財宝の数々が展示されています。86カラットという巨大なダイヤモンドが煌めく「スプーン職人のダイヤモンド」や、3つのエメラルドが刻まれた「トプカプの短刀」など、貴重な宝を見ることができます。また天井や壁の装飾も見事で、ゴージャスな内装だけでも見る価値があります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq_jU46gTUW/
イスラム教とキリスト教が融合した不思議な空間が「アヤソフィア」で、人気観光スポットのひとつです。東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建設された建物で、今は博物館になっています。その荘厳な姿からオスマン帝国時代でも高い格式を誇るモスクとして利用され、現在では世界遺産に登録されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-QUXkAy6U/
アヤソフィアは地上55メートル直径33メートルの巨大なドームを中央に、半円ドームをその周囲に従えた構造をしており、「ビザンツ(東ローマ帝国)建築の最高傑作」といわれています。内部にあるモザイク画はとても美しくて、一見の価値があります。夜にはライトアップされ、昼間と全く異なる顔を見せるので、夜にも訪れると素敵です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq_ForhnVIu/
アヤソフィアと共にイスタンブールを代表するモスクが「ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)」です。世界で最も美しいと評される建物で、1616年に完成しました。直径約28メートルの巨大ドームを中心に、周囲には6本のミナレットが高くそびえ、ブルーの装飾や美しいステンドグラスが特徴です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq_i908Fkpt/
ブルーモスクはその名の通り、当時は柱や壁、天井までブルー一色に装飾されていたそうです。現在でも天井のタイル装飾などが厳かな雰囲気を醸し出しており、威圧感があります。夜にはライトアップされ、青いドームがより煌びやかに輝くので、たくさんの観光客で夜も賑わっています。ただし露出の覆い服装や体のラインが露骨に出るような服装は避けて訪れましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BamhK5ujX-V/
東ローマ帝国時代に貯水槽として使用されたのが「バシリカ・シスタン」と呼ばれるイスタンブール地下宮殿です。高さ9メートルもの大理石でできた石柱336本によって、この地下宮殿は支えられています。昔は中庭があり、裁判の場として使用されていましたが、ビザンツ帝国のユスティニアヌス帝がそこを解体し、代わりに貯水地を造りました。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq6F1bTF_1_/
暗い幻想的な雰囲気の中、通路を歩いていくとメデューサの台座があります。目が合うと石になるといわれているメデューサの頭部が彫られた台座を、石柱の土台として使用していたのには驚きます。現在では、地下宮殿内でカフェやコンサートなどが開催されることもあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bqznw6ugFvh/
「グランドバザール」は、トルコ語でカパルチャルシュ(屋根付き市場)と呼ばれ、15世紀イスタンブール征服に成功したメフメット2世の時に始まったといわれています。当初は小さなマーケットでしたが、次第に増築が繰り返され、今では総面積3万平方メートルという巨大なマーケットになりました。世界最古で最大規模のデパートともいわれています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq_EH6vlCeC/
毎日30万から40万人が訪れるといわれるグランドバザールには、さまざまなお店が軒を連ねています。中でも見ていて楽しいのが、ランプのお店です。店舗によって取り扱うランプやディスプレイが異なり、煌びやかで美しいので、お気に入りのランプを見つけてみましょう。他にもアクセサリー店やストールなどの衣料品店、食器店やお土産ショップなどいろいろなお店があります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqhIanGFpI0/
「ガラタ橋」は、イスタンブールの金角湾に架かる可動式の跳ね橋です。車だけでなく市街電車も通っています。珍しい2段式の構造になっており、上は車道に、下はレストラン街になっています。川の向こうに見えるイスタンブールの街並みがとても美しく、夕日を撮ることができる絶好のフォトジェニックなスポットとして有名です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-YK1XgD9o/
レストラン街で売られているサバサンドは人気があり、ガラタ橋の名物料理となっています。橋の上ではフィッシングをする多くの人で活気に溢れていて、たくさんの釣り人が糸を垂らしているユニークな光景を目にすることができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BlqjRWtg758/
オスマン帝国の隆盛を築いたスレイマン1世が建造したのが「スレイマニエ・モスク」です。オスマン建築の最高傑作のひとつといわれ、中央の巨大ドームの高さは53メートルもあります。丘の上に建っているので、イスタンブールの街並みの背景に浮かび上がり、イスタンブールの象徴的モスクのひとつとなっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-ubkBAC43/
スレイマン1世から命じられた建築家のミマール・シナンは、アヤソフィアの巨大ドームに魅了され、それを超える美しいドームを作り上げることに全精力を傾けたといわれ、ミマール・シナンの晩年の最高傑作といわれます。スレイマニエ・モスクは光の入り加減が巧妙に計算された作りになっており、138もの窓によってさまざまな方向から光が差し込むように工夫されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqYPGJvBDVT/
新市街のボスポラス海峡に面した宮殿が「ドルマバフチェ宮殿」です。トルコ語で「埋め立てられた庭」を意味するドルマバフチェ宮殿は、オスマン帝国時代にメフメト2世により建てられ、トプカプ宮殿に替わり王宮として使われた宮殿です。内部には部屋が285室もあり、またホールは46つ、浴場は6つ、トイレの数はなんと68室もあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq0DjGQgn09/
ドルマバフチェ宮殿は、ヨーロッパからの流れを汲んだバロック様式と、トルコ伝統のオスマン様式が絶妙にミックスされた独特な雰囲気を持つゴージャスな宮殿です。ガイドさんに従って説明を受けながら見学するシステムになっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-_zVzAGLC/
いかがでしたか? 今回はイスタンブールの年末年始の過ごし方や、年末年始の気候とお店情報についてご紹介しました。イスタンブールは非キリスト教国なので、クリスマス休暇や年末年始の影響はほとんどなく、通常通りの観光ができる、観光客には嬉しいエリアです。ぜひ訪れてみてくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-vG68gIa8/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bq--JkUFQI0/