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夏の札幌観光地・人気なだけに穴場を押さえておきたい人への20選

2018.05.24

爽やかな夏の北海道。中でも札幌は北海道の玄関口として有名ですよね。札幌の様々な観光地で、芸術や自然に触れ、ご当地グルメも満喫したい!そんなあなたにおすすめする夏の札幌、穴場の観光地をご紹介します。夏休みの予定は札幌観光で決まり!

  1. 1. 大通り公園
  2. 2. 札幌テレビ塔
  3. 3. さっぽろ羊が丘展望台
  4. 4. モエレ沼公園
  5. 5. 幌見峠展望駐車場
  6. 6. 藻岩山
  7. 7. 「ノルベサ」と「ノリア」
  8. 8. 札幌ジンギスカンだるま
  9. 9. 白い恋人パーク
  10. 10. 二条市場
  11. 11. HOKKAIDOミルク村
  12. 12. 札幌狸小路商店街
  13. 13. サッポロビール園
  14. 14. JRタワー展望室T38
  15. 15. 大倉山ジャンプ競技場
  16. 16. 百合が原公園
  17. 17. スープカレーGARAKU
  18. 18. サンピアザ水族館
  19. 19. 札幌青少年科学館
  20. 20. 札幌芸術の森
  21. まとめ

札幌市民の憩いの公園であり、札幌のシンボル的観光地でもある。

大通り公園は札幌の中心地を東西に1.5キロに渡り貫いている公園です。園内には噴水や、イサム・ノグチの彫刻があり、夏は色とりどりの鮮やかな花が美しく、札幌の木に指定された「ライラック」の花も約400本植えられており、見応えがあって癒されます。札幌市民の憩いの場となっています。また、四季を通して、様々なイベントが開催されており、冬には「さっぽろ雪まつり」が開催されることでも有名な観光地です。

札幌の観光地、大通公園に行ったら、食べたいもの

夏の大通り公園にきたらおすすめしたい食べ物は「とうきび」です。2種類あり、ほのかに塩の風味があり、とうきびの甘味が増して感じられる「ゆで」としょうゆの焦げが香ばしい「焼き」です。1本300円で、美味しくてペロッと食べられます。どちらも美味しいので、食べ比べるのもおすすめです。「とうきび」をつまみながら芝生の上で一杯なんて最高ですよね。小腹を満たしてまずは札幌の風を感じましょう。

札幌の観光地、市民憩いの公園のシンボル

さっぽろテレビ塔は、札幌市内の中心部にある大通り公園の出発地点、西1丁目にある、地上約90メートルの電波の送受信用の塔です。展望台からは、360度札幌市内の町並みを楽しめるビュースポットです。国際的なスキー台「大倉山シャンツェ」、札幌周辺の山々まで見ることができ、展望台の一角には床から天井まで一枚ガラスの「怖窓(こわそ~)」があり、スリリングに大通り公園や札幌の景色を味わえます。また、札幌のゆるキャラ「テレビ父さん」の神社もあり見逃せない面白スポットでもあります。一回200円のおみくじで運試しも楽しめますね。

夏の札幌といえば、テレビ塔のビアガーデンが穴場!

夏に札幌に行くなら、テレビ塔のビアガーデンが穴場でおすすめです。毎年テレビ塔の下で開催され、札幌名物、生ジンギスカンとサッポロ生ビールを存分に味わい満喫できます。また、テレビ塔を下から見るのも迫力があって非日常を味わえます。混み合うので、予約してから行くのがポイントです。開催時期については、テレビ塔のホームページをチェックしてみてくださいね。

札幌の観光地として有名なさっぽろ羊が丘展望台の見所

さっぽろ羊が丘展望台は、札幌市内にありながら、牧場で飼育されている羊を眺める事ができる、観光地です。あの「クラーク博士」の立像でも有名です。札幌市内を眼下に一望でき、晴れた日には羊がお散歩していてとてもほのぼのした時間が流れています。またさっぽろ羊が丘展望台内には「さっぽろ雪まつり資料館」があり、夏でも雪まつりの世界に触れる事が出来ます。

さっぽろ羊が丘展望台の穴場スポット

さっぽろ羊が丘展望台内には、広大なラベンダー畑が広がっていて、富良野に行かずとも北海道らしい景色を味わう事が出来ます。7月中旬から下旬には期間限定で、ラベンダー摘み体験ができ、摘んだラベンダーは、ドライフラワーとしてポプリなどにしても、長く香りを楽しめ、旅の素敵な思い出になりますね。参加費も無料となっているので、気軽に参加できるのも嬉しいポイントです。

見所沢山の観光地、モエレ沼公園でアートに触れる

数ある夏の札幌の観光地のなかでもおすすめなのが、モエレ沼公園です。世界的な彫刻家のイサム・ノグチが「大地を彫刻する」というコンセプトのもと基本設計を手掛けてから、23年の月日をかけオープンした公園で、広大な敷地には人口の山「モエレ山」や地上25メートルの高さまで噴きあがる水の彫刻「海の噴水」など、自然とアートが一体となって体験でき、大人も子供も楽しめます。

気軽に水遊びができる夏の穴場の観光地

アートに触れる事ができるモエレ沼公園。夏は海辺をイメージしてつくられた「モエレビーチ」がオープンします。広大な敷地の中にさまざまな遊具があり、公園内を楽しく散策したら、「モエレビーチ」で水遊びをして、更に自然と触れ合い楽しめますね。レンタサイクルもあるので、大人も子供も一日楽しめます。夏には移動販売バスが園内を周遊するので、こちらでお弁当などを購入して、芝生の上でランチなどおすすめです。

夏にはラベンダー!車に乗ったまま札幌の夜景がみれる穴場の観光地

幌見峠展望駐車場は、全国で唯一の夜景専用駐車場で、車に乗ったまま、札幌市内の煌びやかな夜景が楽しめるとして、札幌市民に人気の穴場スポットです。駐車場の営業時間が25:30まで(閉園は翌2時まで)なので、夜遅くにくる事が出来るのも魅力。また、7月から8月にかけてラベンダー園としても営業しており、ラベンダー摘み体験も出来ます。夏の時期は日中に訪れるのもおすすめです。

夜景で有名な藻岩山、景色を楽しめる穴場の時間帯、マジックアワーに合わせて登ろう

札幌のほぼ中央に位置し、標高531メートルの藻岩山。札幌市内の夜景がバッチリ見れて、ロマンチックな雰囲気を味わえます。そんな夜景を見るのに穴場でおすすめなのが日の入りから夜にかけて「マジックアワー」と言われる時間帯。空がオレンジ色の夕焼けに包まれてから深い青になり、夜空に変わっていく景色は、ダイナミックで美しいです。札幌の夜景はナトリウム灯の街灯が多い為、温かな暖色系の夜景が見れます。

札幌市民の遊びスポットとして人気のおすすめの観光地

札幌中心地にあり、インターネットカフェやゲームセンターなどがあり、札幌市民の遊びスポットとしても有名な「ノルベサ」ですが、施設屋上にある観覧車の「ノリア」は360度札幌市内の夜景を見ることができ、カップルにおすすめです。また、夏季限定で「ノルベサ屋上ビアガーデン」も開かれるので、ぜひ夏の札幌観光では、訪れたい穴場スポットです

札幌に来たら一度はよりたい穴場スポット

「札幌ジンギスカンだるま」は、1954年にすすきので開業し、60年の歴史を誇ろ老舗のお店です。札幌市民に人気で、名物はおなじみの新鮮なマトンを使った「ジンギスカン」です。目の前の七輪で焼かれ、秘伝のタレで食べるジンギスカンは、もうご飯が何杯も食べれちゃう美味しさです。地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩4分。札幌のご当地グルメを、まずは思う存分味わいましょう。

お菓子作りの体験も出きちゃう魅力の穴場スポット

北海道の定番のお土産として知られている「白い恋人」。そのお菓子の製造工程を見学できる施設で、お菓子作りの工程をガラス越しに見学できたり、実際に約14㎝のハート形の「私の白い恋人」作りなどのお菓子作りも体験できるので、小さいお子さんとも一緒に楽しめる施設です。また、雨の日の観光にもお勧めですし、お菓子作りの体験の後は、お土産を買うのもいいですね。

札幌の穴場のグルメスポット

明治初期に石狩浜の漁師たちが鮮魚を売るために開設されたと言われている市場で、魚だけでなく、近年では蕎麦屋や、八百屋、居酒屋などが加わり、賑やかな市場となっています。札幌市民の台所としてだけでなく、カニ、帆立など北海道を代表する新鮮な魚介類を求める観光客も多くいます。場内には、新鮮な魚を使ったお店や、個性的なお店も多いので、札幌滞在中に何度も足を運びたくなる、そんな市場です。札幌市内からのアクセスがいいのも嬉しいですね。また、新鮮な魚介類を自宅に発送もできるので、自分へのお土産にもおすすめです。

札幌「夜パフェ」の代表的なお店

札幌市民は飲んだ後の締めに「ラーメン」よりも「シメパフェ」、また夜に食べる「夜パフェ」が流行っており、札幌が発祥の地と言われています。すすきのにあるこちらのお店では、アイスクリームに好みのリキュールをかけて食べられます。リキュールも130種類もあり、北海道産のおいしい牛乳を使って作られたアイスクリームとの相性は抜群!大人のデザートを楽しめます。

札幌市民の憩いの商店街であり、味わい深い観光地でもある

札幌狸小路商店街は長さ約900メートルのアーケード商店街で、地元住民はもちろん、観光客にもお勧めしたい商店街です。おしゃれというよりも、ホッとするような、味わい深いお店が多く、6丁目の入り口から入ると、狭い通路に個性あふれるお店がたくさん並んでいて、まるで映画の世界に入り込んだような味のある風景が楽しめます。ちょっと一杯飲みたくなるようなお店が多いのも特徴です。ハシゴ酒を楽しむのもおすすめです。

札幌にきたら外せないビールとジンギスカンが楽しめる観光地

サッポロビール園の魅力は、生ビールとジンギスカンと歴史ある建物です。様々な種類のここでしか飲めない美味しいビールが味わえたり、ジンギスカン食べ放題、カニ、寿司も食べ放題、ビール飲み放題のメニューがあったりと、北海道グルメを存分に満喫できる観光地です。また、園内には歴史ある赤レンガ倉庫や、ビール作りの工程が学べるビール博物館もあり、ここを訪れるとビールがもっと美味しくなること間違いなしの施設です。

札幌のランドマークタワーとも言われる観光地

札幌駅直結で、360度札幌市内の街並みを楽しめることができる、「JRタワー展望室T38」。駅直結でアクセスの良さはもちろんのこと、眺めの良さが抜群に良いです。カフェもあるので、昼間は昼食をとったり、夜はお酒を飲みながら過ごすのも良いです。おすすめは、夕焼けから夜景に変わる時間帯に行くことです。さほど混んでいないので、ゆっくり移り行く景色を見たい方におすすめです。男子トイレはガラス張りなので、開放感たっぷりなのもいいですね。

大迫力の展望とジャンプスタート地点のパノラマを味わえる魅力の観光地

大倉山展望台は、大通り公園や北海道大学、札幌テレビ塔などの札幌市内のランドマークが見え、その先には、石狩湾や遠くの山々も見渡せる大迫力の景色を楽しめる展望台です。また、大倉山の頂上には、スキージャンプの選手が実際に利用しているリフトを使って上がり、選手がスタートする踏切台も間近に見ることができます。スキージャンプの臨場感と、選手のメンタルの凄さを実感出来たり、振り返れば札幌市内の大パノラマが味わえる一度は訪れたい観光地です。

札幌オリンピックミュージアムでウィンタースポーツを体験しよう!

札幌オリンピックミュージアムには、ダイナミックな競技映像と、オリンピックの伝統と歴史が感じられる映像が次々と映し出される「パノラマシアター」や日本のオリンピック競技者が実際に使った競技用具を見ることができる「オリンピアンコーナー」など見所がいっぱいです。中でもおすすめなのが、ウィンタースポーツを体験できる「体験コーナー」です。スキージャンプや、ボブスレー滑走、アイスホッケーゴールキーパー体験など、臨場感あるスポーツを体験できるので、ご家族、お友達、みんなで楽しめる大満足な観光地です。

札幌の圧倒的な花のある観光地

「百合が原公園」は札幌市北区の南東にあり、敷地面積が25,3ヘクタールと東京ドーム約5,4個分にもなる広大な敷地に沢山の種類の花が咲く、彩り豊かな公園で札幌市民にも人気の公園です。園内には約100種類の百合が咲く「世界の百合広場」や、「世界の庭園」では、世界各国の庭園をモチーフに花や景観が再現され、とても見応えがあり、満開の花の中に細い園路を歩いてみると、お花畑の中を歩いているような景色に包まれます。カメラを片手に咲き誇る花を撮影するのも、贅沢な時間ですね。駐車場も無料なので、ゆっくり楽しめます。

花鑑賞だけじゃなく大人も子供も楽しめる観光地

広大な敷地の「百合が原公園」。園内には、「リリートレイン」という園内の半分ほどを周遊する電車が走っており、電車好きなお子さんも楽しくお花を鑑賞できます。またお子さんも遊べる遊具広場や、ピクニックも楽しめる芝生の公園、高齢者も楽しめる「ゲートボール場」などもあり、家族みんなで楽しめるのも、とても魅力的ですね。また、「ゆり根そば」など、ゆり根を使った料理が楽しめる「レストラン百合が原」もあるので、みんなで昼食を食べたり、ゆっくりと自然を満喫できます。沢山のお花を観賞できる穴場のスポットです。

数あるスープカレーの中でも絶対に食べておきたい絶品カレー!

札幌市中心部にあり、数あるスープカレーの中でも特におすすめしたい「スープカレーGARAKU」。平成19年の開店以来、地元民や観光客にも人気のお店です。「コク旨、秘伝スパイス、和風出汁」がコンセプトで、独自に調合した20種類のスパイスや数種の鰹節からとる出汁、豚骨と鶏ガラ、約30種類の食材の旨味が引き出された特性ブイヨンなどから作られるスープカレーは、とろみと旨味が絶妙で何度も足を運びたくなる美味しさです。おすすめは「やわらかチキンレッグと野菜」「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森」です。

姉妹店「スープカレーTREASURE」

「スープカレーGARAKU」もおすすめですが、近くには姉妹店「スープカレーTREASURE」があり、こちらでは「GARAKU」の味わいをベースに魚介風味を加えた「海の恵み」やゴマと豆乳ベースの「山の恵み」など「スープカレーGARAKU」とはひと味違ったスープカレーを楽しめます。込み合う時間をさけて、穴場の15時頃がおすすめです。

サンピアザ水族館はコンパクトだけど盛り沢山!雨の日でも一日中楽しめる観光地

サンピアザ水族館は、JR新札幌駅にほぼ隣接している都市型水族館です。コンパクトですが、200種1万点の展示がされており、可愛らしいゴマフアザラシやイワトビペンギンも見ることができます。人気は土日祝日にある「ペンギンガイドツアー」、2羽のイワトビペンギンと共に係の人の施設案内を聞きながら館内を周ることができます。トコトコと可愛らしく歩く姿のペンギンを眺めながら、館内を周れるのは、お子さんにとっても貴重で楽しいひとときですね。コンパクトですが、散策しやすく、雨の日の観光におすすめです。

道内最大級のプラネタリウムが楽しめる観光地

札幌青少年科学館は、サンピアザ水族館に隣接されており、JR、地下鉄の駅から好アクセス。館内は、オーロラ発生装置や、低温展示室など積雪寒冷地の科学館として見応えがあります。また、2階の天文・地球科学コーナーでは宇宙・太陽・地球・北海道の4つのコーナーが連続していて、宇宙の誕生から北海道の成り立ちまでを紹介しています。館内にある道内最大級のプラネタリウムでは、なんと約1億個の星々を映し出します!水族館との共通割引券もあるので、水族館と一緒に訪れるのもおすすめです。

広大な敷地でアートに触れる

札幌芸術の森は約40ヘクタールの敷地に、美術館、コンサートホール、体験型工房などがあり、なかでも札幌芸術の森屋外美術館は国内外の評価の高い彫刻家の作品が展示されており、自然と調和するような作品は1年を通して様々な表情があり、訪れる人を魅了します。2時間くらいかけて、ゆっくりとアートに触れてみるのもおすすめです。
いかがだったでしょうか?どれも札幌に行ったらぜひ訪れたいおすすめの観光地です。夏の北海道は、過ごしやすくさわやかなので、きっと素敵な時間を過ごせますね。朝晩は気温が下がるので、1枚上に羽織れるものがあると重宝します。札幌旅行の参考に、楽しい夏休みを。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BaLayi0hLcm/