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オーストラリアのワインランキングTOP8【2018年度版】

2024.02.25

ワイン通なら味わったことのあるオーストラリアワインをご紹介します。オーストラリアは世界で第6位を誇る原産地という事でも有名です。産地や銘柄にもこだわったワインをお土産にぜひ選んでみましょう。特におすすめのワインをランキングにてご紹介します!

  1. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!⑧トルブレック ラン・リグ
  2. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!⑦マクギガン・シメオン・ワインズ マッキノンズ・シラーズ
  3. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!⑥ボエジャー・エステート シャルドネ
  4. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!⑤デ・ボルトリ ノーブル・ワン ボトリティス・セミヨン
  5. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!④アプリカス・ヒル シングル・ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン
  6. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!③ペンフォールズ グランジ
  7. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!②デ ボルトリ デ ボルトリ ディーン シラーズ
  8. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!①ペンフォールズ ビン8 カベルネ・シラーズ 赤
  9. 有名銘柄・お土産・産地もこだわりたい!オーストラリアのワインランキング!選ぶ際に気を付ける事
  10. 安いチリワインにも注目してみよう!
  11. ワインにはどんなものがある?
  12. まとめ
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バロッサは8つの畑から作られているおり、どのワインにおいても100点満点に近い秀逸なワインです。赤ワインフルボディの愛好家であればだれもが知っている有名なワイン「トルブレック ラン・リグ」です。
引用: https://shop.r10s.jp/rifuku/cabinet/australia/img58641436.jpg
作っているワイナリーも5つ星を獲得する優秀な生産者であり、バロッサ・ヴァレーの北西にある6つの畑から幾年も重ねて作っ低収穫の古木のシラーズ、ヴィオニエを、フレンチオーク樽で30ヶ月熟成!最上級のフルボディーワインです。口あたらりなめらかで限定数量の赤ワインとなっています。

産地・品種など

産地:バロッサ・ヴァレー(南オーストラリア州) 品種:シラーズ
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コミック好きな人ならわかるかと思いますが、超人気のコミックの『神の雫』で登場した事で話題となっている「マクギガン・シメオン・ワインズ マッキノンズ・シラーズ」。このコミックの人気にあやかってなのか、それ以降人気沸騰中のワインです。
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このワインの価格はお手頃でどなたでも購入しやすいのですが、ワイン通の間では激安のワインは美味しくないという偏見があるようです。しかし、こちらのワインは初心者でも飲みやすく天然の甘みの合った、ワイン好きなら誰にでも親しまれるくらい、とってもフルーティーで飲みやすい仕上がりです。

産地・品種など

産地:ハンターヴァレー(南オーストラリア州) 品種:シラーズ
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31omBiqpIuL._AC_US200_.jpg
次は「ボエジャー・エステート シャルドネ」ですが、ボエジャー・エステートは設立当初から自然環境のバランスが良いと評判で、世界有数のワインの産地の最高級のワイン造りに成功している有名なワイナリーです。
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こちらのワイナリーのこだわりは何かと言うと、敷地内にはぶどう以外にも他の植物を育てていたり水の配慮や土壌の活性化に力を入れたりなど工夫されています。柑橘系のグレープフルーツなどシトラスの香りと、ライムなどを含んだような余韻のある味わいでとてスッキリしています。とっても気品のあるシャルドネをぜひ味わってみてください。

産地・品種など

産地:オーストラリア 西オーストラリア州 品種:シャルドネ100%
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31UD%2BSjTDPL._SR600%2C315_PIWhiteStrip%2CBottomLeft%2C0%2C35_SCLZZZZZZZ_.jpg
オーストラリア産で貴腐ワインの代表格とも言える「デ・ボルトリ ノーブル・ワン ボトリティス・セミヨン」。女性らしいハチミツやバニラが香る品の良いワインです。香りはどちらかと言うとアロマに近い感じと言うのがわかりやすいでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41T4uQsTkYL._SX342_.jpg
ハチミツが香る白ワインなので、甘口の白ワンとなっており、もちろん料理にも合いまずが、ベイクドチーズケーキなどのスイーツにもよく合います。これからのクリスマスシーズンには注文が殺到するほどです。今年のクリスマスにお取り寄せする際にもおすすめです!

産地・品種など

産地:オーストラリア、リベリナ地区 品種::セミヨン100%
引用: https://www.how-dy.jp/shop/item/howdy/picture/goods/589_1_expand.PNG
フレンチオール樽で10ヶ月も熟成された西オーストラリア州沿岸部の「アプリカス・ヒル シングル・ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン」。クリーンでしかもミネラリックなシャルドネを選ぶタイという人にはとってもおすすめします。
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「アプリカス・ヒル シングル・ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン」の特徴として、柑橘類や南国のカシューナッツ系の香りが引き立ち、銃口から香るスモーキーが香りがさらに引き立ちます。また白桃やみかんなどと言ったフレーバーの中にバニラの香りが含まれている上品なワインです。とてもフルーティーなアロマの様なワインを堪能したい人におすすめです。

産地・品種など

産地:西豪州デンマーク 品種:ソーヴィニヨン・ブラン
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/j/wineuki_1300001002379
世界中の赤ワイン好きコレクターが絶賛する「ペンフォールズ グランジ」。こちらはオーストラリアの超有名で、名門のワイナリーペンフォールズのワインで、「グランジ」そのものを絶賛するコレクターが世界中にたくさんいます。
引用: https://static-mercari-jp-imgtr2.akamaized.net/item/detail/orig/photos/m64443263167_1.jpg?1541230394
日本国内にいながらもオンラインショッピングができますが、それでもすぐに売り切れと表示されるほどの売れ行きです。というのも、オーストラリアの高級ぶどうを使っているため、最高峰の赤ワインなのです。口の中に赤ワインを含ませるとビンテージワイン好きなコレクターならわかるであろう、フルーティーな味わいです。

産地・品種など

産地:オーストラリア 品種:シラーズ96%/カベルネ・ソーヴィニヨン4%
引用: https://tshop.r10s.jp/toscana/cabinet/w_vt007/10075260-n.jpg?fitin=275:275
有名なソムリエを脱帽された想像をはるかに超えるほどのエレガントさが魅力の「デ ボルトリ デ ボルトリ ディーン シラーズ」。ですが、そのエレガントで誰もが一度は口にしたとしたら高級ワインと答えることでしょう。
引用: http://www.miraido-onlineshop.com/images/item/original/1-d-bortoli-d-cs-os_1.jpg
しかしながら価格は良心的な1,380円。激安ワインと思うかもしれませんが、これぞ5つ星のベスト・ザ・ベストの有名なワインなのです。カジュアルワインでありながら最高峰のワインを堪能できる素晴らしいワインです。ワイン好きな人ならぜひおすすめします。

産地・品種など

産地:オーストラリア、南東地域 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
引用: https://shop.r10s.jp/toscana/cabinet/w_vt008/10084844-12.jpg
リッチなオージーブレンド、さらにシルキーできめ細やかな赤ワイン「ペンフォールズ ビン8 カベルネ・シラーズ 赤」。赤ワインならではのタンニンが封印されていたであろうオーク樽を感じされる赤ワインです。
引用: https://shop6-makeshop.akamaized.net/shopimages/ywm10031/0000000083293.jpg
このワインの特徴はカシスとグラファイトの風味が、赤ワインの重要の名役目を担っていると言えるほどとても味わいと風味が良く、グラスに注がれたワインの色合いから赤い果実類の鮮やかさを感じられます。味はプラム系とちょっとだけスパイシーな味わいがあり、赤ワインならではの渋み“タンニン”の深さを感じられることでしょう。

産地・銘柄・品種など

産地:オーストラリア 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン種、シラーズ種
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-78-3b/vin_finesse/folder/1202661/25/37759025/img_0
オーストラリアのワインは安いし品質も良好で、人気のワインがたくさんあります。飲みやすさもあって日本人の味覚にも合うのが魅力です。その中でも注意するべきことがあります。ワイン選びの参考にしてくださいね!

ジェネリックには注意!

引用: https://www.austrianwine.jp/fileadmin/_processed_/1/d/csm_www-fotospass-at-170911-062_2af29f0a13.jpg
皆さんは、オーストラリアのワインをお店で選んでいる時、ワインのラベルに“キャンティ”や“シャブリ”と言ったものを見かけたことはありませんでしたか?これは悪い意味ではありませんが、ヨーロッパだからこそワインのイメージを利用しているジェネリック品です。だからとって、ヨーロッパ産地のぶどうの品種を使っているワインもあるので一概に言い切れませんが、一応見分けられるようにしましょう。
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日本でもよく見かけるチリ産のワインですが、これは世界でも認められている優れもののワイン「チリワイン」です。オーストラリア産のワインと匹敵するほど注目を浴びています。これはフランス製のぶどう品種から作られた本格的なワインです。そのためワイン好きな人には値段も安いのでとてもおすすめです。
引用: https://assets.wine-communicate.com/wp-content/uploads/04024113/chile0402.jpg
そして、チリワインは値段が安いから品質に問題があるのでは?と疑問に思うかもしれませんが、まずは原価が安いという事、そしてチリの人件費が安いということ、さらに関税が安いという、この3つの理由があります。そのためおいしいワインでコスパも良いという事で注目されています。
引用: https://mi-journey.jp/foodie/wp-content/uploads/2016/01/11103_wine_top.jpg
おいしいワインを選びたいという調べる人がいますが、ワインは言ってみればたくさんの種類があります。赤ワインが好みの人もいれば白ワインが好みの人もいます。またフルーティーなものを求める人もいれば、スパークリングを選びたい人がいます。おいしいワインはあくまでも好みで選ぶことでしょう。
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ワインの種類

●スティルワイン / 赤ワイン、白ワイン、ロゼワインはこのタイプです。 ●スパークリングワイン / ワインにいろんな製法を用いて炭酸ガスを溶かしたもので、泡が立つワインはこれです。 ●フォーティファイドワイン / スティルワインの発酵中と発酵終了後にブランデーなどのアルコール度の高いお酒を入れる事により、香り高くなったり甘みやコクが出て品のあるワインになります。 ●フレーバーワイン / スティルワインにフルーツなどのフレーバーを加えたワインです。フルーツを入れたサングリアワインなどがこれになります。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSYaT2eZFI4Hw4aUOuMwJK_DaO5qJIwQVktIFXVpZI85be7gkhINg
オーストラリアのワインをランキングで見てもらいましたがいかがでしたか?世界が認めるワインソムリエが認めるほどの高級ワインから格安ワインなど幅広いワインがたくさんあります。おいしいワインと思ったものは、頂いた方もきっと喜ぶはずです。ぜひ自身で選んだオーストラリアワインのお土産選びとして参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/1140/img_1bb1bc2c664014a97e93a90de7be599360841.jpg