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サンフランシスコ旅行・おすすめの時期や持ち物、旅の注意点は?

2018.06.20

サンフランシスコは西海岸で年間を通じて温暖ですがロサンゼルスと比べて涼しくて風の多いところがサンフランシスコの特徴です。夏は暑すぎず、冬は寒すぎず、春や秋は暖かいので年間を通して、旅行しやすいですが旅行のおすすめ時期は夏です。

  1. サンフランシスコ旅行【おすすめの時期】
  2. サンフランシスコ旅行【人気の観光スポット】
  3. サンフランシスコ旅行【服装】
  4. サンフランシスコ旅行【治安に関する注意】
  5. サンフランシスコ旅行【交通手段】
  6. サンフランシスコ旅行【タクシー】
  7. サンフランシスコ旅行【食費】
  8. サンフランシスコの入国審査時に注意するべきこと
  9. サンフランシスコ旅行【持ち物】
  10. 旅行中は海外旅行保険に必ず加入しましょう。
  11. まとめ
サンフランシスコは、一年を通して温暖で、夏は日本と比べて蒸し暑さが少なくて湿度が低いので涼しくてさわやかな気候です。冬は比較的雨が多いが暖かいという地中海性気候に属しています。一年を通して観光できますがおすすめの時期ははやはりさわやかな気候の6~9月です。しかしこの時期は朝夕に霧が出ることがあり夏でも冷え込むことがありますので長袖のシャツやカーディガンを忘れないように準備しておきましょう。

ゴールデンブリッジ

ゴールデンゲートブリッジはサンフランシスコ観光の人気の定番スポットです。別称インターナショナルオレンジとも言われサンフランシスコのシンボルでもあります。周辺の景色を一眺しながらサイクリング、ウオーキングなどでブリッジを楽しめます。

フィッシャーマンズワーフ

フィッシャーマンズワーフは港に面しており、pier39(ピア39)がフィッシャーマンズの中で一番賑わうエリアです。ショップやレストランな多く、観光しながら楽しめます。港の微風は夏も爽やかです。夏の観光はおすすめの時期です。

ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園はサンフランシスコ市内から車で2、3時間ぐらいのところに位置してる、ユネスコ世界遺産の国立公園です。世界中から観光客が訪れるくらい人気の自然公園です。ヨセミテ国立公園は標高3,000mを超える山脈地帯に広がる、雄大な大自然の中にありますので魅力的な観光スポットです。
サンフランシスコでは年間を通じて夏服で過ごせますが、肌寒さを感じることもありますので、外に出掛ける時は長袖の上着を持ち歩くことがふさわしいです。また、季節ごとに必要な服装が異なります。

春(3月から5月)

最高気温が15度前後から20度前後へと変わる季節です。5月に入ると少しずつ暖かくなります。旅行では半袖と長袖シャツと準備しておくと便利です。

夏(6月から8月)

夏でも日本のように30度を超えることは滅多にありません。25度前後が夏の最高気温です。しかし6月はまだ肌寒さを感じる日もありますので半袖の上から羽織れるカーディガンを携帯して外に出掛けるのがおすすめです。

秋(9月から11月)

9月、10月の日中はまだ暖かく、半袖で過ごせます。朝や夜は涼しくなるので外に出掛ける時は長袖のジャケットやカーディガンを持参するのが良いでしょう。11月は雨の時期に入るため気温も下がるのでコートやジャケット着用になります。外に出掛ける時は傘を忘れずに持ち歩きましょう。

冬(12月から2月)

12月から気温は下がり1月が一番寒い時期です。冬の最高気温は15度前後、最低気温は5度前後なので、日本と比べて過ごしやすいです。 長袖、ズボンにコートが必要です。朝と夜は厚手のコートがあると過ごしやすいです。冬も雨が続く日もあるため傘を持参すること忘れないようにしましょう。
サンフランシスコは、アメリカの他の都市に比べて治安が安定してますが、海外にいることを忘れず注意して行動しましょう。アメリカでは日本と違って治安の良い街と悪い街を前もって把握することが重要です。特に人混みの多いところではスリに気を付けるようにし貴重品の入ったカバンは必ずチャックを閉めて前に抱えるように持ち歩きましょう。
サンフランシスコでは地下鉄やバス、レール電車など頻繁に運行してるため観光にはとても便利です。乗車するときの注意としては、日本のバスや路面電車とは違ってお釣りが出ませんので前もって両替しておきましょう。

ケーブルカー

サンフランシスコの名物と呼ばれるアトラクションのような窓無しの路面バスです。地元の通勤者も利用してますが大半は観光客で占めてます。サンフランシスコ観光必須の交通の乗りもでしょう。

ミュニバス

サンフランシスコ市内を中心に走ってる路面バスです。サンフランシスコで唯一の交通期間です。ケーブルカーと比べて地元の人が多いですが路線が広いので観光するのにも色んなところに出られるので便利です。ミュニバスとケーブルとも利用するのであればお得なセットの乗車券を販売しております。

バート

サンフランシスコ市内を中心に通勤や移動のときに便利な電車です。サンフランシスコ国際空港と市内までの区間も走ってます。
荷物が多いときや夜間の空港到着は市内まで移動する場合はタクシーが便利です。しかしダウンタウンから利用する場合はホテル出発のタクシーをおすすめします。ダウンタウンでタクシーを拾うことも難しくはありませんが、観光客と解れば高く請求されることもありますので、やむを得ない場合の他は電車やバス、UBERを利用することもおすすめします。またドアは自動ではありませんので、自分で開け閉めするのを忘れないように注意して下さい。
サンフランシスコは西海岸の中でも比較的に物価が高く、特にホテル、家賃、外食が高いです。 旅行中の外食は想像以上に高くついてしまうことを前もって理解しておくのが無難です。アメリカにはチップを支払う必要があるため尚更、高くついてしまうのです。滞在中は時々、スーパーの食事で済ませることも節約になります。アメリカのスーパーの食品はサイズが大きめですので1つの物を数人でシェアしながら食べると良いでしょう。
サンフランシスコの入国時は東海岸と比べて滞在日数や職業、誰と一緒に来たか、細かく厳しい感じに質問されることが多いです。観光ビザでアメリカ滞在日数を1ヶ月以上の場合、それ以上の滞在日数を言ってしまうと「return ticket」って聞かれながら大部屋に連れて行かれる可能性も高いです。そして帰りのチケットが確認出来なければ最悪の場合帰らされることもあるのです。多くても3週間あるいは1ヶ月と答えるのが無難です。1ヶ月以上の滞在予定の場合はオープンチケットを購入すると良いです。また、入国審査で注意しておきたいことはイミグレーションは時々、入国スタンプを押し忘れることがあります。もし入国スタンプを押し忘れてしまうと次回のアメリカ入国のとき手続きに時間がかかったり別室に呼ばれることもまれにありますので入国審査手続きが完了する際に入国スタンプ押し忘れてないか注意しながら確認しましょう。

持ち物①

履き慣れた運動靴(スニーカー、サンダル)。サンフランシスコは坂が多いのでヒールのある靴より履き慣れた運動靴などがおすすめです。

持ち物②

日焼け止め。日焼け止めは現地でもてに入れることは出来ますが現地のものは質が落ちるので日本の物をおすすめします。

持ち物③

サングラス

持ち物④

雨の時期は、レインコート

持ち物⑤

虫除けスプレーあるいは虫刺され用クリーム

持ち物⑥

化粧品

持ち物⑦

アメリカの医療費は日本以上に高額です。もし病気や怪我で病院かたった場合、日本で2~3千円で済むところ1万円以上掛かってしまうことがほとんどです。旅行前に必ず海外旅行保険に加入することおすすめします。少なくとも旅行出発の前々日までにインターネットから申し込むと割安です。海外旅行保険の加入は義務だと思って申し込むのが一番です。
サンフランシスコは他の都市と比べて安全な街です。交通機関もよく旅行も便利ですので盗難などの被害を防ぐために注意しながら行動すれば安全で楽しい旅行になります。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BiqH1Mrg7EQ/