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クロアチア

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初めてのクロアチア旅行・注意すべき点とおすすめ観光スポット

2019.10.02

「アドリア海の真珠」と称されるドゥブロヴニクをはじめ、首都ザグレブ、フヴァル島やブラチ島などの島々といったクロアチアには旅行したい観光地がたくさんあります。そんな魅力的なクロアチア旅行で知っておきたい治安や費用についてご紹介します!

  1. クロアチアの基本情報
  2. クロアチアへのアクセス方法
  3. クロアチア旅行で知っておきたいお金のこと
  4. クロアチア旅行のベストシーズン
  5. クロアチアの治安
  6. 治安以外にもクロアチア旅行で気を付けたい注意点
  7. クロアチア旅行の人気観光スポット①プリトゥヴィツェ湖群国立公園
  8. クロアチア旅行の人気観光スポット②ドゥブロヴニク
  9. クロアチア旅行の人気観光スポット③ザグレブ
  10. クロアチア旅行の人気観光スポット④スプリット
  11. クロアチア旅行の人気観光スポット⑤青の洞窟
  12. クロアチア旅行の人気観光スポット⑥
  13. クロアチア旅行の人気観光スポット⑦オパティアビーチ
  14. クロアチア旅行の人気観光スポット⑧クルカ国立公園
  15. クロアチア旅行での移動手段
  16. クロアチア旅行で味わいたいグルメ①シーフード
  17. クロアチア旅行で味わいたいグルメ②生ハムやチーズ
  18. クロアチア旅行で味わいたいグルメ③ザグレブ風カツレツ
  19. クロアチア旅行で外せない!クロアチアワイン
  20. クロアチア旅行まとめ

クロアチアってどんな国?

アドリア海の真珠と呼ばれるドゥブロヴニクや世界遺産のプリトヴィツェ湖群国立公園など見どころ満載のクロアチア。スロベニア、ハンガリー、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナと隣接しており、海を挟んでイタリアにも近い位置にあります。クロアチアは比較的治安も良く、美しい大自然や世界遺産が楽しめる魅力的な国です。

クロアチアの首都はザグレブ、クロアチアの公用語はクロアチア語です。通貨はクロアチア独自の通貨クロアチア・クーナを使用しています。日本との時差は−8時間で、日本の方が8時間すすんでいます。サマータイム制度を採用していますので、3月最終日曜日から10月最終日曜日までは−7時間の時差となります。

クロアチア旅行にビザは必要?

現在クロアチア旅行の際に、観光ビザは必要ありません。ただし、90日以内の滞在の場合に限ります。パスポートの残存期間は、クロアチア入国時3ヵ月以上が必要となりますので、渡航前には確認しておきましょう。

クロアチアまでの行き方

現在日本からクロアチアまでの直行便はありませんので、ヨーロッパ各都市で乗り継ぎするのが一般的です。フライト時間は乗り継ぎ時間も含めて、およそ16時間程度。夏のベストシーズンには、旅行会社がチャーター直行便利用のツアーを企画していることもあります。

クロアチアの通貨は?

クロアチアの通貨は、クロアチア・クーナです。1クーナは、およそ17円。クロアチアでは、場所によってユーロが使用できるところもありますので、もし余ったユーロを持っている場合は持参するといざという時便利でしょう。

クロアチアの両替情報

クロアチア・クーナは、現地銀行や両替所で、日本円からも両替は可能です。両替の際は、できるだけ高額紙幣は避け小さい額面の紙幣を混ぜてもらいましょう。また、小さなお店や地元の人が利用するようなローカルレストラン以外であれば、クレジットカードの使用も可能です。費用を少しでも抑えたい場合は、クレジットカードのキャッシングを利用するのも良いでしょう。クロアチアは比較的治安の良い国ですが、たくさんの現金を持ち歩くのはリスクが高まりますし、クロアチア・クーナから日本円への再両替は難しいので、少しずつ様子を見ながら両替するのがおすすめです。

クロアチアの物価事情

比較的物価の安いクロアチアですが、周辺の中東欧の国に比べるとやや割高です。さらに、ドゥブロヴニクのような観光地は他の都市と比べかなり物価が高くなり現地でかかる費用も上がりますので、旅行をしていてあまりお得感は感じないでしょう。また渡航の時期によっても旅行費用や現地でかかる費用などがかなり変動しますので、費用を抑えて旅する場合は年間で一番観光客がつめかける7・8月は避けた方が無難です。

スーパーを賢く使って現地費用を抑える

現地でかかる費用を抑えたいなら、スーパーマーケットは強い味方です。クロアチアの相場観も分かりますし、海外のスーパーマーケットではおしゃれなパッケージのお土産などが手頃な値段で手に入ります。ミネラルウォーターや簡単な軽食であればチップを気にせず購入することもできますし、費用を抑えて旅したいならスーパーマーケットはおすすめです。

クロアチア旅行におすすめの時期

クロアチア旅行におすすめの時期は、冬を除く春から秋にかけてです。ドゥブロヴニクなどのリゾートは、特に夏がおすすめです。雨が少なくカラッとしているので、蒸し暑い日本の夏に比べると爽やかに過ごすことができます。世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園は春や夏の観光もおすすめですが、紅葉が美しい秋に訪れるのもおすすめです。

費用を抑えて旅行するなら冬がおすすめ

費用を抑えてクロアチア旅行を楽しみたいなら、あえて冬に旅行するのがおすすめです。海外旅行費用の多くを占めるのが航空券とホテル代。オフシーズンなら一般的に航空券の費用が下がり、旅行費用のトータルコストをかなり安く抑えることが可能です。ドゥブロヴニクのようなリゾートではホテルやレストランが休業してしまうこともありますが、ザグレブなどの都市部ならオフシーズンのため宿泊費用が抑えられたり、観光客も少な目でゆっくりと街歩きを楽しむことができます。また冬の風物詩クリスマスマーケット巡りも冬のクロアチア観光だからこそ楽しめるメリットです。

クロアチアは危険?気になる治安情報

比較的治安が良いと言われるクロアチアですが、いくつか注意したいこともあります。特に気を付けたいのは、スリや置き引きなどの軽犯罪です。貴重品からは常に目を離さないようにし、財布やスマートフォン、パスポートなどはチャック付きのバッグに入れるのがおすすめです。また、治安の良くないエリアや人通りの少ない裏道、夜間の外出も十分注意が必要です。

旅行前には、外務省の「海外安全ホームページ」で治安やスポット情報を確認しよう

クロアチアの治安情報やスポット情報を知りたいなら、外務省の「海外安全ホームページ」を確認しましょう。現地の治安や感染症に関する最新情報を手に入れることができます。比較的治安が良いと言われるクロアチアですが、場所によっては地雷が残っている地域がありますので、事前に情報収拾しておくことが肝心です。

治安以外のクロアチア旅行で気を付けたいこと

比較的治安が良いと言われるクロアチアですが、治安以外にも海外旅行では気を付けたい点があります。例えば、クロアチア観光のベストシーズンである夏に旅行する場合、日本とは比べ物にならない日差しに晒されますので、十分な日焼け対策や熱中症対策が必要です。また、観光におすすめな春先には、夕方突然の大雨が降ることも。クロアチア旅行では、にわか雨対策も大切です。

クロアチアが誇る世界遺産「プリトゥヴィツェ湖群国立公園」

クロアチア旅行でおすすめの「プリトゥヴィツェ湖群国立公園」は、世界中から旅行者が訪れる世界遺産の観光スポットです。ここを訪れるためにクロアチアへ旅行する観光客も多いほど有名な場所ですが、その絶景はいつ訪れてもため息が出るほど。真夏に比べ観光客が少なく青々とした緑が爽やかな春先の観光も人気ですが、紅葉が美しい秋のプリトゥヴィツェ湖群国立公園もフォトジェニックでおすすめです。また雪で覆われた静かな冬に訪れるのも味わい深く幻想的な景色が味わえます。

自分だけのとっておきの場所を探してみよう

プリトゥヴィツェ湖群国立公園には、様々な散策ルートがあります。旅行のスケジュールに合わせてコースを決めると良いでしょう。プリトゥヴィツェ湖群国立公園で散策すれば、マイナスイオンたっぷりの大自然に癒され、日頃のストレスもあっという間に吹き飛び癒されること間違いなしです。

アドリア海の真珠「ドゥブロヴニク」

アドリア海の真珠と称されるクロアチア最大のリゾート「ドゥブロヴニク 」には、開放的な雰囲気が漂います。旧市街を散策したり、美しい海を眺めたり、ドゥブロヴニクでは非日常な体験が待っています。またオーシャンフロントのおしゃれなカフェで過ごす素敵な時間もおすすめです。

まるで絵はがきの中に入り込んだような風景の旧市街へ

一生に一度は見てみたいフォトジェニックな絶景が堪能できるドゥブロヴニク。街を歩けばどこもかしこも絵になる風景に、テンションが上がってしまうことでしょう。ドゥブロヴニクでは、ぜひカメラ片手に散策を楽しんでみて!

クロアチアの魅力的な首都「ザグレブ」

クロアチアの首都ザグレブは、クロアチア旅行でぜひ訪れたい街です。特にザグレブのクリスマスマーケットは観光客に人気で、冬のクロアチアを楽しむのに最適。ドゥブロヴニクなどのリゾートとはまた違った雰囲気のザグレブの街並みは、中世ヨーロッパを想像させる石畳の風景が楽しめ、可愛らしい素敵な景色が堪能できます。

ハートが溢れる街ザグレブ

ザグレブを散策していて気付くのが、いたるところで見られるハートモチーフ。可愛らしい街並みにマッチしたハートで溢れるザグレブは、女子旅やカップルにおすすめのフォトジェニックな旅先です。

ザグレブ土産もハートモチーフを

ザグレブ旅行の記念に、ぜひハートモチーフのお土産を。ハッピーな旅先の思い出をいつまでも残しておくのにぴったりです。

格式高いホテル「エスプラナーデ・ザグレブ」に泊まりたい!

クロアチアの首都ザグレブは、かつてパリとイスタンブールを結ぶ国際長距離列車オリエント急行の通過地点でした。そのオリエント急行の乗客のために建てられた高級ホテル「エスプラナーデ・ザグレブ」は今も現存しており、当時を彷彿とさせる優雅な時間を過ごすことができます。

コスパ抜群の5スターホテル「エスプラナーデ・ザグレブ」は、フレンドリーでアットホームなサービスに定評があり、立地も駅前でとても便利。重厚感のあるラグジュアリーな雰囲気の高級老舗ホテルなのに、リーズナブルな価格で宿泊できるのも魅力です。

【所在地】Mihanoviceva 1, Zagreb 10000, Croatia

世界遺産の街「スプリット」を歩く

アドリア海に面した港町スプリットは、美しいエメラルドグリーンの海と中世の街並みを残す旧市街といった様々な顔を持つダルマチア地方最大の都市です。まるで迷路に迷い込んだようなスプリットの街を、あてもなく気の向くまま散策してみてはいかがでしょうか。

クロアチアの神秘的な絶景「青の洞窟」

青の洞窟といえばイタリアが有名ですが、クロアチアにも青の洞窟があります。夏の人気観光スポット「青の洞窟」は、まるで別世界に入り込んだような神秘的な絶景が楽しめ、ただただ一面ブルーの息を飲む光景が広がっています。波の高い日や天気によっては洞窟に入れないこともありますが、6〜8月なら年間の中でも高い確率で内部に入ることができますので、青の洞窟目当てで旅行するなら、ぜひこの時期に計画を。

ロマンチックなハート型をした「ガレシュニャク島」

世界一完璧なハート型をした無人島として有名な「ガレシュニャク島」は、別名「愛の島」とも呼ばれています。ガレシュニャク島へは船でアクセスすることも可能ですが、遊覧飛行するツアーで上空から島を眺めるのが人気です。カップル旅やハネムーンなどロマンチックな旅行におすすめの観光スポットです。

クロアチアの高級リゾート「オパティアビーチ」で過ごす至福の時間

クロアチアには素敵なビーチが多数ありますが、クロアチアの貴婦人と称される「オパティアビーチ」はぜひ訪れたい高級リゾートです。ゆったりと流れるオパティアビーチでの時間は日頃のストレスから解放され、最高のヴァケーションが過ごせること間違いなしです。

クロアチアの穴場スポット「クルカ国立公園」

クロアチア観光の穴場観光スポット「クルカ国立公園」は、美しい滝がある自然豊かな国立公園です。クルカ国立公園では、新鮮な空気を思いっきり吸い込んで、滝のマイナスイオンで癒されるだけでなく、水の中に入って泳ぐことができます。夏にクロアチアを訪れるなら、クルカ国立公園はぜひ立ち寄りたい穴場観光スポットです。

クロアチア国内の移動は長距離バスが一般的

クロアチアは、世界遺産プリトゥヴィツェ湖群国立公園をはじめ、ドゥブロヴニクやザグレブなど、訪れたい観光スポットが離れて点在しているため、必然的に国内移動が多くなります。クロアチア国内を移動するのに一般的なのは、長距離バスを利用すること。夜行バスをうまく利用すれば、寝ている間に次の目的地へと移動することも可能です。

ぜひ食べたいシーフード!

クロアチアは海に面した国ですので、新鮮なシーフードが堪能できます。イカスミのリゾットやイカ焼き、ロブスターなど思う存分クロアチアの海の幸を味わいましょう。

クロアチアのレストランでチップは必要?

海外旅行で気になるのが、レストランやカフェのチップ事情ですよね。日本にはチップの文化がないので、支払う必要があるのか相場はいくらぐらいなのか戸惑ってしまうことも。気になるクロアチアのチップ事情ですが、クロアチアではチップは必須ではなく、素敵なサービスを受けたときに渡せば大丈夫です。ただし、高級レストランなどで食事をした際は、食事代の10%程度をチップとして渡すのが一般的です。

ついついワインがすすんでしまうクロアチアの生ハムやチーズ

クロアチア旅行でぜひ堪能したい生ハムやチーズ。美しい海を眺めながら、美味しいワインと一緒に頂けば、最高に幸せなひと時が過ごせることでしょう。ついついワインがすすんでしまうので、飲み過ぎにはくれぐれも注意して!

安定の美味しさ!ザグレブ風カツレツ

ザグレブ風カツレツは、日本のトンカツとは少し違います。チーズやハムなどをお肉で巻いてサクッと揚げた料理で、ザグレブを訪れたならぜひ味わいたい一品です。チーズのちょうど良い塩加減があとを引く美味しさで、クロアチアワインとも好相性。熱々のうちに召し上がれ!

知る人ぞ知るクロアチアワインを味わう

日本ではあまり知られていないクロアチアワインですが、知る人ぞ知るワインの産地クロアチア。開放的でのんびりした雰囲気の中、美味しい食事と一緒に頂くのも、カフェのテラス席で頂くのも、お土産にもおすすめなのがクロアチアワインです。お土産にはスーパーで手に入るミニボトルが持ち帰るのにおすすめです。

いかがでしたか?クロアチア旅行で知っておきたい費用のことや治安、人気の観光スポットをご紹介しました。日本からの直行便がないため、なかなかアクセスするのに不便ではありますが、世界中の旅行者に人気のリゾート「ドゥブロヴニク」や世界遺産「プリトゥヴィツェ湖群国立公園」など見どころ満載のクロアチアはぜひ訪れたい魅力溢れる国です。ぜひ次のバカンスでは、近年人気が高まりつつあるクロアチアを訪れてみてはいかがでしょうか?